2019/08/17 - 2019/08/26
676位(同エリア1203件中)
Risaさん
イスラエルに住む友人のSNSに感化され、日本から友人と2人で香港経由でイスラエル(エルサレム、マサダ、死海)・パレスチナ自治区(ベツレヘム)・ヨルダン(アカバ、ワディラム、ペトラ)を旅行してきました。
現地には7泊で約1週間ちょっと、まさしく異文化体験で大変思い出深い旅になりました。
※この旅はpart1~part5まで続きます。
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8日目
遂に帰る日に。
14:40のフライト。
アー、この見慣れた街並みともさようならかぁ。このままエルサレムに一生いたい
…と毎度海外に行く度に思う、いつものイヤイヤモードに突入しつつ。 -
お気に入りだったノーチェーン店のスムージー屋さんでビタミン摂取
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そして、歩いてバス乗り場に向かう。
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歩きながらこんな光景にも懐かしむ
イスラエルは男女共に徴兵制度があるので、街中で銃を持っている人なんてたくさんいて、驚いたのは初日くらいだったが、この景色も見納め。 -
Googleマップでは147のバスに乗れと出てきたが、147は空港には行かないようなので無視して485のバスに乗車
(この485のバスは1時間に1本薬局の前から出るので間違えず、時間はGoogleマップよりやや遅れくらいなので、時間はしっかり調べましょう!)
私たちは少し時間ミスって4時間弱前に空港に到着し、早かったね~とか笑っていたが後にこれが功を奏することに。 -
空港に着いてすぐにキャセイパシフィックの自動チェックイン機でチェックインして、トランクを預ける為に列に並ぶ。
しかし預ける受付の前に3人ほど係りの人がいて、そこを通ってから受付に進むシステムになっている。
はて?みんな何をしているのか?と思いつつ、中々進まない列を時間に余裕がある私たちはとりあえず待つ。 -
そして、私たちの番だ~!と思って進むと
「はい、1人ずつ来て。まずあなた(私)」
おや?いきなりなんだ?と女性に言われるがままに目の前に行き、そして始まった。質問攻撃(笑)
えぇぇえ!ここ!?ここだったの!?例の噂の別室送りがあるとかいう場所は!!と。 -
以下が私がされた質問である(all English)
・ヨルダンには何しに行ったの?
→観光に…
・誰かヨルダンに知り合いいる?
→いや、いないよ
・誰と行ったの?
→あそこにいる友達とツアーに参加したの
・何日間行ったの?
→2日間です!
・どこに泊まったの?
→テントでキャンプしたんだよ!はは!
→あら!それはナイスね!
→(あれ、いきなり優しい…)
・あなたクアラルンプールに何しに行ったの?
→え、クアラルンプール!?いつだっけ?
→いついつよ!
→あー、どこか行った時のトランジットで少しだけ入国したんだよね。勿論観光で。
→ふぅ~ん、どこの国に行った時の?
→(いやいや、覚えてなーー。)うーーん、多分だけどオーストラリアに行った時かな、確か…汗
→ふぅ~~ん
・その時に誰かに会った?
→いや、誰にも会ってない
・何か渡されなかった?ナイフとか薬とか
→(ここが聞き取れず)え、何?もう1回、ん?もう1回…(1番大事な質問笑)
→(ようやく理解)あー!ノーノーノーノー!何ももらってないよ!!!
・ずっと一人でいたの?
→うん、そうだよ
「・・・・・」
「 OK, Have a nice flight. 」 -
↑写真がないのでKuala Lumpur笑
はぁ~~~~疲れた!!!笑
全神経集中させた。
後で調べると、イスラエルと国交のない国に行ったスタンプがあると質問されるらしい。 -
↑写真がないのでSydney笑
あと、私の場合はオーストラリアに行ったもののオーストラリアの出入国スタンプがなかったから、短い時間で出入国してたクアラルンプールがとても怪しかったに違いない。 -
疲れたと思いトランクを預け、次は手荷物検査の列に並ぶ。
ここもまた大行列なのに、列は全然進まない。何故なら懇切丁寧に検査しているからだ。電子機器や鞄の隅々までセキュリティーチェックの棒で触り、それを逐一別の機械で何も異物が付いてないかチェックしている。
時間は一人につき10分弱かかっていたかな。だが特に止められてる人もおらず、チェックが終了するとここでも
「 OK, Have a nice flight. 」
「ハハハハハ、ありがとう(ナイスフライトの前にこれで疲弊だわ)」 -
気づけばboarding timeまで1時間くらい。
時間に余裕があったから、心にも多少余裕があったが、これが時間が迫っていたらと思うと、、、。
残ったILSとUSDでお土産にラクダのぬいぐるみを買い、飛行機に乗り込み帰路へ。 -
帰りのキャセイパシフィックの男性CAさんがせっかちでとても面白かったが、長くなったのでこれくらいで。
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イスラエルの旅を経て、私には分からないことが沢山あった。7割いると言われるユダヤ教の暦や習慣が生活を支配しおり、食の制限や街が機能しなくなる安息日など、旅行する際には気をつけなくてはならないこともたくさんある。では何故、どんな気持ちで、超正統派のユダヤ教の人などはみんなここまで宗教を信仰し、宗教に倣って生きているのだろうか。
答えは勿論分からなかった。何故なら私が日本人だからだ。(一応)無宗教な日本人に分かるはずがないと思った。
でも、分からないことが沢山ある国だからこそ、とても楽しくて毎日ワクワクした。宗教があるからこそ軽犯罪は少なく、情勢が安定している時や場所をちゃんと選べば、(パリで危ない目に遭ったし笑)圧倒的にヨーロッパの方が私は怖い。
そんな私の部屋には今、聖地エルサレムの大きな写真が貼ってある。いつのまにかHoly Landの虜だ。
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