2019/08/17 - 2019/08/26
1063位(同エリア1792件中)
Risaさん
イスラエルに住む友人のSNSに感化され、日本から友人と2人で香港経由でイスラエル(エルサレム、マサダ、死海)・パレスチナ自治区(ベツレヘム)・ヨルダン(アカバ、ワディラム、ペトラ)を旅行してきました。
現地には7泊で約1週間ちょっと、まさしく異文化体験で大変思い出深い旅になりました。
※この旅はpart1~part5まで続きます。
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6日目
ホテルから10分ほどのところにAM3時集合(夜中でも夜遊びする若者で人通りは結構あり、危なさは感じず)で、いざ1泊2日のJordanへ。 -
私たちはTourist Israelというエージェントから、
「Petra & Wadi Rum 2 Day Tour from Tel Aviv & Jerusalem」に参加した。
イスラエルの安息日の時にヨルダンに行きたかったこと、自分たちでの国境越えが難しそうということ、飛行機がイスラエルin&outが良かったのでその条件でツアーを探したが、口コミ等含め中々なく消去法で決めた。
値段は$399、ちょっと高いかなぁ~仕方ないけど。 -
では早速ヨルダンのお話に。
4時間程バスに揺られ、ワディ・アラバのボーダーに到着↑
ツアーから提示されたborder feeが65$、ヨルダンビザが60$(共にILSかUSDの支払い。EURで払ってる人もいたけど笑)。
ちなみに本当は日本人はビザを無料で取れるらしいが、ワディ・アラバでは取得できないらしい。泣 -
その後こんな道を通りつつ所々にある、顔写真撮るスポットやただ通すだけの手荷物検査をして、何回かパスポートチェック。
入国審査の場所では、ブログで見て念の為に?「プリーズ!!ノースタぁぁあンプ!」と言った甲斐あり、パスポートには押されず、入国税関申告書みたいな紙の裏面にスタンプ押され、何事もなく悠々とヨルダンに入国。
なーーーんだ!簡単じゃん!
(…と思ったけど、帰り痛い目を見ることに。それはまた後で part2) -
↑ヨルダンに入国してすぐの、ヨルダン側からの景色
ちなみに私たちは事前にヨルダンのお金に換金する方法がなかったのと、余ったら面倒だということでドルとクレジットで全て片付けた、レートは悪いけれど。でも現地のATMを使えば簡単にJD引き出せるみたい。 -
そして、ようやく今回のツアーのみんなが1つのロケバスに集結。
1人旅の男性陣たちと、2組の西洋人夫婦と私たちと。 -
ツアーガイドは2日間同じラルフローレンのポロシャツを着たおじさん。
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まずはアカバをバスから観光。
ヨルダンでレジャーといえばアカバ!というだけあってか高級ホテルも意外とたくさんあり、街はアジアに近く雑多な感じで綺麗ではないが、思っていたより栄えていた。 -
そしてガイドさんから、街歩きか50$で船に乗ってシュノーケリングするか…どっちだ!と急に選択肢を与えられ、こんなオプションあったんかい!と思いつつ、みんな船を選択したので、協調性を持って船の方に。
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冷たいソフトドリンク飲み放題、ランチ付き、とーーっても綺麗な紅海、良き音楽に、燦々と降り注ぐ太陽。
あーーーもう最高!!! -
シュノーケリングでは、こんな綺麗な海久しぶりってくらい綺麗でしょっぱくて。
サンゴ礁や小魚がたくさん見れた。
紅海ってこんなに綺麗なんだね。 -
3時間くらい楽しみ下船して、Wadi Rum へ。
今回のお宿であるBAIT ALI CAMPというキャンプ施設に着くと、すぐにサンセットを見にジープに乗り込み、砂漠をひた走る。 -
「これが念願の砂漠~!いぇーい!広~い!」
という安直な感想しか出てこなかったが、ここはスターウォーズを始め色んな映画ロケ地になったらしい。 -
ウンム・フルース石橋とか有名どころに行きたかったがそこには行かず笑、途中3カ所写真タイムやお話しを聞きつつサンセットを見て、帰宅。
一眼が砂漠の砂にやられることを恐れて写真は全てスマホ撮影。スマホは砂大丈夫でした◎
ただ、(特にハード)コンタクトの人はサングラスがあった方が良いかも。
(途中目やられタイムがありました笑) -
キャンプ施設に戻り同じツアーの夫婦2組と一緒にバイキング形式のディナーを食べて、
近場にとっても綺麗な星空を見に行って、大自然に触れて心を浄化。はーーー。 -
ここの施設、シャワーは水しか出ないし汚い。しかも女性用は2つしかシャワーがなく宿泊客数と見合ってないが、みんな入らないのか待ち時間なく入れた。
ドライヤーを持っていなかったのでフロントで借りたが、テント内もトイレもそのドライヤーに合うコンセントの差込口がなく、結局自然乾燥で対応。
そんな日もあるよね~ははは。 -
まぁ部屋はお世辞にも良い環境ではないけれど、満点の星空にヨルダン料理に出会ったみんなとの他愛もない会話。
とても素敵な夜になった。
(寝ている時、金縛りにあってこの旅1怖い思いもしたが笑) -
7日目
5時に起きれば砂漠でサンライズ見れるよ~!って言われてたが、いや、ムリムリ。と諦めWadi Rumを8時に出発して、ペトラ遺跡へ! -
お昼ご飯だよ~!って配られた何のまとまりもないご飯を、とりあえず好きなものだけお腹に詰め込み笑
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11:30~16:00までペトラ遺跡を観光したが、お天気良すぎて暑いのなんの。遺跡は広いし足場も悪い。
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↑ロバやラクダに乗らない~?
っていう勧誘が多くて断るのも疲れを助長させ、もうどんどん体力が奪われていく~~。
ロバさん、ラクダさん!君たち暑さ大丈夫かい!! -
うだうだ文句言いながら入口から40分くらい歩くと、あのかの有名なエル・ハズネがデーーーンっと登場。
これが見たくてヨルダンまで遥々来たことを噛み締め感動しつつ、観光に4日間必要だと言われるペトラの広大さを危惧してどんどん奥へ進むことに。 -
犠牲祭壇の方は通らず、ペトラ教会や大神殿を通り
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↑この上の方まで登ったり…
ペトラ遺跡、色はみんな同じだが、姿形は全然違うの(当たり前笑) -
カスル・アル・ピントの先にある↑ここまで行って折り返し、
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↑結果ここに辿り着いたが…
エル・ハズネに戻りエル・ハズネを上から見れる場所を求めジャバル・フブサ(往復2時間のルート)に行こうとしたが、
閉鎖されていてまさかの往復30分くらいの場所にしか行けず、2時間くらいの時間を持て余すことに笑
ちなみにエル・ハズネの前だけ、何故か無料wi-fiが飛んでいた笑 -
でも、もうトレッキングとかする体力はなかったので早々に入口に戻り、2019年に日本が無償で援助したペトラ博物館に行くことに。
そもそもここ、入館料は現在無料だが日本人だと言うと笑顔で歓迎してくれた。 -
※ここから写真と文に関係はありません笑
ですが、全てペトラ遺跡の写真です。 -
これはあくまでも私の個人的意見だが、
暑さ故か遺跡への魅力をそもそもあまり感じられないからか、世界一高い入場料だけの価値はどうだろうか…と言う気もした。
感動はしたけど、期待値が高かっただけに的な。
でも1度は行くべき場所であることに間違いはないペトラ遺跡。 -
そして、またバスに揺られワディ・アラバのボーダーに到着。顔写真を撮り、出国スタンプ押し場で今回も定例の
「プリーズ!!ノースタぁぁあンプ!」
と言ったのに、言ったのに、、、 -
「はははははは!!!」
とか言って意地悪にも、パスポートに半分押され、
「おぉぉおーい!!それなら全部押してよ…怪しさ凄い…!」
と思いつつ仕方なしに、道なりに歩き、 -
入国審査みたいな場所で女性にパスポートを提出。
「・・・・名前は?帽子取って」からの
「イスラエルには何日間いるの?どこに泊まるの?誰と来たの?」等イスラエルに関する質問をいくつかされて、いきなりのことに動揺しつつ、許しを得て手荷物検査へ。 -
はぁ~と思ってトランクを通すとまさかの引っかかり、
「はい、もう1回通すからトランク開けて~!ははは」
と言われ、行きはただ通すだけの手荷物検査だったのに、入国ではしっかり調べるんかい!と思いつつ開けようとすると、バスに揺られ過ぎてか鍵穴が壊れてトランクに鍵がささらない -
え!ええぇぇえ!と思い動揺するも試行錯誤して、トランクを開けて、イスラエルで買った大量の泥パックやお酒をみんなに公開して笑われつつ、
「はぁーい!OKよー!」と言われてなんやねんと思いながら綺麗に閉まっていた荷物をぎゅうぎゅうに押し込んで、急いでみんなのもとへ。
そのままバスに乗り込み、2日間共に過ごしたみんなとハグをして別れ、エルサレムに着いたのは23:30。 -
これにてツアーは終了。
このツアーの感想を言うと、悪くはないが、そもそものツアーの各地の滞在時間等がスケジュール通りではないし、ツアーガイドのおじさんの説明も正直イマイチ。 -
あと、日本にいる時に質問があって何回かこのエージェントに連絡をしたが、結構適当な返事に不信感を募らせていた。そう思うと死海のツアーよりは良かったし、まぁ行きたいところには苦労せず行けたかなぁって感じ。
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そしてエルサレムに到着後、疲れていたのでNew Deliでサンドイッチを買って帰宅。
今日はホテルを変えて、City Center Jerusalemに宿泊。2人で1泊9000円くらいなのに、え、ここめっちゃ最高!っていうくらい水回りも部屋も綺麗で、2ℓのお水も付いていて、フロントも24時くらいに行った時もまだ空いていて…
始めからここに泊まればよかった!笑
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