2019/08/17 - 2019/08/26
796位(同エリア1203件中)
Risaさん
イスラエルに住む友人のSNSに感化され、日本から友人と2人で香港経由でイスラエル(エルサレム、マサダ、死海)・パレスチナ自治区(ベツレヘム)・ヨルダン(アカバ、ワディラム、ペトラ)を旅行してきました。
現地には7泊で約1週間ちょっと、まさしく異文化体験で大変思い出深い旅になりました。
飛行機:キャセイパシフィック航空
宿泊:ホテル
費用:交通費10万+滞在費等他約13万
※この旅はpart1~part5まで続きます。
-
「死にに行くのか?」
親戚中から猛反対をされ、2年間懇願し続けて半ば無理矢理許しを得た。そんなイスラエルに行きたい理由はいくつかあったが、1番は直感だ。
「ここに、私は、今、行きたい」
謎にその一心だった。笑
だがお陰で久しぶりにワクワクが掻き立てられた。 -
滑り込みで4冊本を読み(何も知らない方なら、池上さんの本が1番簡単で読みやすいのでオススメです)
とりあえず簡単な知識を頭に詰め込み、遂に私は、イスラエルに飛んだ。 -
前置きは長くなったが、
今回はキャセイパシフィック航空、香港経由でテルアビブ国際空港を目指した。
ちなみに香港は数日前に空港でデモが起こり全フライトキャンセルということで、ドキドキしていたのだが、驚くほど大丈夫だった。 -
そして、テルアビブ国際空港に着いて待ち受けていたのは世界一厳しいと言われる入国審査。機内で友人と辻褄合わせ、英語の練習、中々進まない列にヒヤヒヤしていざっ!
「Hi~~!」
ニコッと愛想良くしてみるも無表情で無愛想なおじさんにドキドキ…しかし、
「ん?んんん?あれ?何も聞かれなかったーーー。」
とりあえずひと山越えて、私はイスラエルに降り立った。(帰国の方が俄然大変でしたがその話はまた後で…) -
ちなみに、このようなミニサイズの紙を入国/出国時に受け取るので(出入国スタンプは押印されません)
ゲート通過時にバーコード部分をスキャナーにかざし、complete…!!
(旅でこの紙使うことはなかったけど、失くさず最後まで持っていた方が良さそう) -
両替は現地空港でキャッシングするのが一番手数料も安いし簡単だよと聞いていたので、すぐさまATMでキャッシング。
ちなみにUSDも使えるとガイドブックに載っていたのでUSDも待っていたのだが、意外と使えないところも多い上に使えるけどレートは悪いし紙幣しか基本使えないので、シュケル(ILS)とクレジット併用推し。
ここで余談だが、ホテルのお話し。 -
現地にいる友人に教えてもらったが、
黄色→アラブ人地域
(安くてまあまあなクオリティ。でも一見街の雰囲気は女性だと怖いと感じるかも)
赤→旧市街
(安い。場所によってすごく暗くて臭いので、口コミ等よく見ること)
青→新市街
(ユダヤ人地域であるここはホテルが比較的高い。Air bnbに泊まる人が多い)
私は青い地域の家マークのところに宿泊していたが、基本赤色のところに観光に出かけるので、そこに近ければ近いほど良いと思う。
だが、この青い新市街は治安も良く、雰囲気も良かったのでここにホテルを選んで大正解だった。 -
では、話は戻り空港から次は市内へ。
そんなに難しそうでもないので節約の為バスとトラムを乗り継いで市内(新市街)のホテルを目指すことに。
バスの標識を辿り、空港を出てバス乗り場に行き485番のバスに乗車(16シュケル)。
(↑この景色が見えるところからバスに乗車しましょう笑) -
↑左がセントラルバスステーション&トラム乗り場
ここから少し離れたところで降り、歩いてセントラルバスステーション前のこの乗り場からトラム(LRT)で目的地まで…行こうとしたが1回分の乗車券が買えずトラムに乗れなかったので歩いてホテルまで笑
ちなみに市内を走るトラムは基本5シュケル払って買ったラブ・カヴというカードにお金をチャージして乗車する、日本のPASMOのようなシステム。
(私は別日バスでラブ・カヴを購入)
ちなみにバスは運転手に運賃を払うかラブ・カヴでタッチで精算するタイプが多め。チャージはコンビニの外にある機械や、セントラルステーションか、バスとかの中でもできるかな。 -
12時頃La Perleホテルにチェックインし、Mahane Yehuda marketへ
-
キャ~!みんなキッパ付けている!!!
とか思いテンション上がりつつ、途中Sam's bagelでご飯を食べて元気をつけ -
東エルサレムとヘブライ大学へ
興味本位で行った中東で最もランクが高いヘブライ大学だったが、学生は見るからに頭が良さそう…
道を聞いてもみんな英語話せるし(そもそもイスラエル人は英語教育がなされているので、多くの方は英語が話せます!)、説明の仕方もとても上手い…。
↓下に写っているのがバス乗り場 -
ある学生に道を聞くと別れ際
「俺はエベレスト級に成功したいんだ!!!」
という意識の高さまで垣間見せる大変興味深く面白い大学だった(お目当ての旧市街を一望できるスコープ山は結局分からず帰宅笑)
帰りは大学内の1番下の階にあるバス停からバスに乗り、 -
旧市街のTala Hummus and Falafelでアラブ料理を食べて帰宅。
(ここは安くて美味しいです!イスラエルは当たり外れが多いそうなので、事前に検索して行くことをおススメします!私は行ったレストラン見事に全て美味しかったです~!) -
2日目
12時くらいまでMenzaで、イスラエルの朝ごはんと称したパンにぬりぬりスタイルのブランチをして出陣! -
だがここで、来るはずのバスを待っても待っても来ない…。
かれこれ30分超のロス。
イスラエルに来て思うのは、Googleマップの情報があまり役に立たないこと
(バス停の位置や時間が不正確なことがあるので、Maps meというアプリがオフラインでも使えておススメです!特にパレスチナ側ではGoogle mapは機能すらしないのでご注意を!) -
そんなこんなでバスに乗り、オリーブ山の麓で下車
(↑この頂上まで徒歩で行きましたが、現地に住む友人に言ったら、あの坂自力で登ったの!?って驚かれました笑) -
坂の途中にあるゲッセマネ園で、庭師のおじさんが説明しつつオリーブとハーブをこっそりくれ、
そこから愉快なケニア人の集団と遭遇しいきなり写真撮影大会 -
急勾配な坂を滝汗流しながら登って
、、、キタァ~頂上!
景色は圧巻で、岩のドーム等見渡せて本当に素敵だった!ただ暑くて死にそう。 -
そう思っていると、タクシーの運ちゃんが「案内してやるよ!」と周辺を半ば強引に案内し始め、更には「タクシーに乗って教会まで連れて行ってあげる!」と言われたが、疑いの心が出てきたのでお断りして、昇天教会へ↓
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そのあと、バスで戻って旧市街散策。
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行きたかった聖アンナ教会は地球の歩き方が古くてか、16時頃に閉まっていたり、他にも改装中で全然見れず…
(17時を過ぎると道や教会が閉まってしまう所が多いので、観光には要注意です!)
お買い物しつつ帰宅。 -
夜はイスラエル在住の友人夫婦と旦那様のお友達とで、旧市街近くのNotre Dame Rooftop Wine & Cheeseでdinner。真っ赤な月に照らされている綺麗な夜景とイスラエル料理とワインを嗜み、ワイワイ楽しんで帰宅。
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↑夜22時前の新市街
「ミサイル飛んでないの?笑」
と帰国後散々色々な人に言われてきたが、この風景、想像と違った人も沢山いるのでは?
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