2019/09/01 - 2019/09/01
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今年の夏の家族旅行はハンガリーにやってきました~
父は極東ロシア行って以来の2回目の海外やし、一都市滞在型でブダペストに5泊のゆっくり行程♪
泊まるホテルだけブダ側とペスト側に分けて、こんな感じに。↓
〇ざっくりした旅程〇
8/30 関空→(エミレーツ利用)ドバイ経由
8/31 ドバイ→ブダペスト(ブダ側泊)
★9/1 OPでホルトバージ&トカイ観光(ブダ側泊)
9/2 終日ブダペスト(ブダ側泊)
9/3 終日ブダペスト(ペスト側泊)
9/4 終日ブダペスト(ペスト側泊)
9/5 半日ブダペスト 午後便でブダペスト発→
9/6 ドバイ経由→関空
※この旅行記はブダペスト2泊目、★のところの後半、トカイ編です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブダペスト滞在の2日目はオプショナルツアーで日帰り観光へ=З
ハンガリーといえば大平原!マジャール民族!って思ってたからその昔ながらの遊牧騎馬民族の様子が見れる【ホルトバージ国立公園】には行ってみたかったんよね。
でもアクセスが難しそうで、オプショナルツアーを探したら、丁度良さげなのをVELTRAで発見!現地ツアー会社の『大平原トラベル』ってゆうところがやってるツアーみたいやねんけど、何種類かあった。
ホルトバージだけってゆうのはなくて、もう一つの世界遺産、【ホッロークー】てゆうかわいい村に行くやつか、3大貴腐ワインの産地でこれまた世界遺産の【トカイ】でワインセラー見学できるやつか・・・・
困ったーーー!どっちも行きたい!
悩んだ結果、ホッロークー村は頑張ったら自力でブダペストから行けそうやし、ワインはみんな大好きやから今回はトカイに決定!(勝手に決めたw)
で、一応2人にも相談(てゆうかほぼ決定やけど)してみた。
私「絶対行って良かったって思うから、このオプショナルツアー申し込んでいい?値段は一人35000円くらいやねんけど。」
妹「高(笑)!!でも、いいで、行こや。」
父「お父さん何でもいい~どこへでも~」
よっしゃ。満場一致や。(´ー`)フフッ←ある意味確信犯
そんなオプショナルツアー『大平原ホルトバージ・プスタとトカイワイン産地1日観光』のスケジュールはこれ。↓
<スケジュール>
7:20 ホテルにてピックアップ
10:00 ホルトバージ国立公園 馬車に乗って見学
12:00 ハンガリー料理のランチ
13:00 出発 (←この旅行記はここから)
16:00 トカイのワインセラー見学と試飲
17:00 出発
20:00 ブダペスト着
貸し切りチャーターで専属ドライバーさんと日本語ガイドさんが同行。
ランチ代、観光費、ワイン試飲すべて込み(食事中のドリンク代だけ別途要)でこの内容なら私は高くないと思った。下手に安いやつより安心やし。
ほな1日観光の後半戦、トカイワインセラーに向かうところから旅行記スタート~
※日本語ガイドさん:オーさん(女性)
※ドライバーさん:イシュトバーンさん(おっちゃん)
※1Ft(フォリント)=0.4円とする
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自転車
-
13:30ごろ、ホルトバージを出発してすぐ、
踏切のところで停車したと思ったら電車来た~♪
青い電車や^^ -
ホルトバージは鉄道でも来れるんよね。
私一人やったら自力で来たかもしれんけど、今回は親もいるし。
乗り換えと本数の関係で断念した。 -
これから向かうトカイ地方までは1時間半くらい走るって。
妹はすでに爆睡ww
父もうとうとしてた。
お昼寝タイムを過ごしながらしばらく走って、ちょっとした町に入ってきた。 -
町を過ぎてしばらくしたら山が見えてきた~!
オーさん「あれがトカイ山です。トカイ地方はあの山のふもと周辺のことですね。」 -
これはティサ川とボドログ川の合流地点。
この川があることはブドウづくりとワイン造りにすごく重要らしい。
そしてトカイはトカイ山の麓のこれらの川沿いに沿ってできた小さな町やねんて。
へー!そうやったんや!
世界遺産、貴腐ワインの町ってゆうのは知ってたけどそれ以外はノー知識。
ガイドさんの存在のありがたみよ・・・(*´人`) -
いよいよ村の中に入りまーす♪
あのレリーフはワイン造りの様子かな。
ほんまにワインの町なんやな~^^ -
思った以上に閑静な町並みってゆう雰囲気。
ここは中心地ではないみたいやけど、大きな並木道沿いにホテルとか並んでた。 -
そして路地を入って行き、、、ここで停車!
オーさん「まずはブドウ畑を見ましょう♪」
やったぁ!ワインセラーだけじゃなくてブドウ畑も見れるんや! -
わーーーー**
これ全部あの「トカイワイン」になるんやね~
オーさん「トカイワインとして認められるのは、あのトカイ山の麓のブドウ畑で造られて、製法も決められた方法できちんと造られたものだけです。トカイでは白ブドウしか栽培しません。赤は禁止です。」
えぇ?!赤は全くないの?!
オーさん「ないです。法律で決まってます」
徹底してんねんなー(゚Д゚;)
でもそれでトカイワインは白しか見たことないんや。納得。 -
オーさん「このブドウ畑はトカイでも特に広い面積があります。ここ一帯が全て一つのワインセラーの畑です。昔大貴族が7つの丘の畑を全部買い取って1つにしました。あの向こうの方に白い文字で『HETSZOLO』と書いてあるのが見えますか?あれは『7つの丘』という意味です」
ほほ~~~!
すごいな、めっちゃ広い! -
これが美味しいワインになるのね・・・(*´Д`)
トカイワインもいろいろ種類があるけど、貴腐ワインは特に特別で、このブドウの1房からは実をたった1粒しか採らないんやって。1房から1粒ずつを、もちろん手摘みでもぎ取って樽に集めていくからすごく時間がかかるし、当然作れる量も少ない。 -
これを一つずつ・・・なんて贅沢な!
しかも貴腐ワインて言うからには腐ってるって意味やねんけど、それはこの土地にいてるカビ(菌)が重要で、これは普通の野菜は腐らせて最悪状態にしてしまうようなカビやねんけど、白ブドウに付着したときだけは甘みの凝縮された干しブドウみたいなブドウに変化するらしい。
つまりミラクルなカビってことか!!(゚Д゚;) -
このトカイ山の周辺にそのミラクルなカビ(本名はボトリチス)がいっぱいいてるんやってさ。そしてティサ川とボロドグ川から発生する霧が丘にたまって、カビがうまいこと繁殖するらしい。
トカイの地形そのものが特別なんやな~
勉強になります。
こうやって意味を知ってから飲むともっと価値がわかっていいよね。 -
えぇ?!ちょっとw
イシュトヴァーンさん?!
イシュトヴァーンさん「おいで!食べてごらん!なかなかいけるよ」
え、いいの?マジで??
オーさん「どうぞ^^」
やったー♪♪ -
いただきます!!
あ、けっこう甘い!まだカビってないけどすでに甘みを感じる。
もっとワイン用のブドウって甘みが無いもんやと思ってたけど、甘さ控えめの白いデラウエアみたい。
イシュトヴァーンさん「もういいの?もうちょっと食べたら?」
もう、イシュトヴァーンさんたら(*´Д`)スキ!
もうちょっと食べる~!!
結局3粒くらいいただいちゃった。 -
美味しいワインになるのが楽しみやね♪
近くで鉄砲の音が聞こえてびっくりしてんけど、あれはブドウを狙う鳥を追い払うためやねんて。
本物の銃を持ったおっちゃんが近くで畑の番をしてて、鳥を打つらしい。
イシュトヴァーンさん「ここは本当に打ち殺すらしいよ!ププッ(笑)!」
マジで?!鳥に手厳しいなw
てか吹き出しとったけど、ここ笑うとこなんやww -
ワイン畑の見学の後はワインセラーのところへ移動。
途中でSLが!!
これ来る時にチラっと見えて気になってたんよね。
イシュトヴァーンさんが速度ゆっくり目で走ってくれて・・・ -
サービスで一時停車。
バシバシ撮る私&父。 -
これがトカイ駅か~^^
いつか鉄道でヨーロッパ巡りたい。 -
あっちが駅舎かな?
長閑ないい場所やね。 -
車はトカイの町の中へ。
静かやね、日曜日やからかな? -
落ち着いたいい雰囲気。
-
ここらへんで停車。
まだワインセラーの見学時間までちょっと時間があるみたい。
せっかくやからトカイの町も少し歩いてみましょうか^^って。
賛成~♪ -
ここが町の中心なんかな?
なにやら仁王立ちしてる像が・・・ -
オーさん「これは聖イシュトヴァーンです。そう、運転手さんと同じ名前ですね^^。聖イシュトヴァーンはハンガリーの最初の王様です。彼の頭に天使がいますが、このガブリエルという天使が、国を創りなさいとイシュトヴァーンに告げたんですね。それで彼はバラバラだった国をまとめてハンガリー王国をつくりました。なので王様はブダペスト、ハンガリーでもとっても人気の人です」
-
広場に面して教会もあった。
ちょっと中のぞいてみたかったなぁ~ -
その広場から通じてるトカイで一番賑やかな通りへ。
あのお店の人形かわいい^^ -
賑やか・・・かなぁ?
どうも今日は日曜日でお店も開いてへんし、人も少ないみたい。
街並みを眺めながらてくてく散歩。 -
時計屋さんの看板がステキ。
-
振り返ってパチリ。
今日はけっこう暑い~ -
お?また何やら出てきたよ?
オーさん「この人はラーコーツィといいます。この地方を治めていた大貴族で、ハンガリーの英雄の一人です」 -
オーさん「お札にもなってますよ^^裏側は彼の住んでいた居城です」
-
オーさん「あれはトカイの紋章ですね。十字架の隣にブドウの木があります。」
あれはブドウの木やったんや~
トカイらしい紋章やね。 -
ラーコーツィのハンガリーでの人気はすごいみたい。
トカイでは特に人気っぽかった。
なんでも彼が他国と交渉するときなどの手土産として、ことあるごとにトカイワインを持参していたとか。もちろんフランスにも持って行って、そこでルイ14世に「ワインの王様にして、王様のワインなり」と言わしめたとか。 -
このレストランもラーコーツィ・エッテレェムって書いてる。
エッテレェムはレストランてゆう意味らしい。 -
あの看板はラーコーツィさん。
ほんま、大好きやねんなぁ(´ー`)
なんかねー、調べてみたら、ハプスブルク家からの独立目指して頑張った人らしいよ。周辺各国に協力仰いだり同盟結ぶのに奔走したり農民軍のリーダーになったり・・・さしずめハンガリー版坂本龍馬的な感じやろか。 -
さて街歩きに戻りましょ。
あ、お店の屋根の上から沢山の猫がのぞいてる~
全部偽物やけどかわいいな。 -
お土産屋さんかな?
閉まっちゃってるけど、門もステキ! -
にゃんこをアップ☆
-
レストランとかも結構ある。
ここはワインもビールも飲めそうやね!
テラス席で飲んでる人もいた^^
この緑のやつは昔の圧搾機やってさ。
こうゆうのとかワイン樽をテーブルにしてるお店多かったな。 -
マップがあったのでお勉強。
川に沿って町があるんやね~
トカイ村の中心は川の合流地点の右のエリア。 -
ドアが素敵なお家があったり。。。
-
元ギリシャの船会社(たしかそう言ってた)の紋章もあったり。。。
色々と奥が深そうやね。
またゆっくり来てみるのもいいかもしれないなぁ~
日曜日以外に! -
広場に戻ってきた。
広場にある噴水はお酒の神さまバッカス!
さて、そろそろワインセラー見学ツアーの時間らしい。
あのイシュトヴァーンさんが立ってるところがこれから見学させてもらうワインセラー。さっき見学してきたブドウ畑トカイ・ヘツォロを所有してる【ラーコーツィ・ピンツェ】へ=З -
いよいよ!
楽しみだ~♪ -
地下に潜っていくみたい。
寒いからってブランケット貸してくれた。 -
ここでもお店のガイドさんがまずは案内してくれて、それをオーさんが訳してくれる。ありがたや~(´▽`)
まず最初の部屋でワイン造りに使う道具の説明。 -
色んな大きさの樽。
全部用途によって使い分けてるらしい。 -
そしてこれが一番大きな樽。
丸いトコロだけじゃなくて、外枠のような□の部分までが容量やねんて!!
でかーーーい! -
さらに先のお部屋へ・・・
-
ここは貴族の間とか言ってたかな。(あやふや)
ここに集まって会議したりもしたんやったかな?
ひんやりしてて涼しい。 -
あれはここら辺を治めてた貴族の紋章。
-
これはこのワインセラーにある一番古いトカイ・アスーやったかな。
トカイ・アスーてゆうのはトカイの貴腐ワインの事。
トカイワインだからといって全てが貴腐ワインじゃなくて、貴腐ぶどうを使ったやつだけがトカイワインの中でも「トカイ・アスー」て呼ばれるそうな。 -
部屋の奥には大きな圧搾機が。
これは17世紀のものらしい。
でもこれでも小さい方やねんて~
他にもぐるっと部屋を一周しながらトカイワインの説明をしてくれた。
トカイ・アスーは必ず木の樽で熟成させて、その後瓶に入れてからも数年熟成させることが必要らしい。だから店に出回るまでには早くても4年はかかるそう。
普通のトカイワインももちろん作っていて、その製法もいろいろやけど、木の樽ではなくスチール製の樽で熟成させたものはドライ・ワインって言うんやって。で、ドライ・ワインは時間が経ったものほど価値が下がるらしい。逆にトカイ・アスーや木の樽で熟成させるワインは時が経つほど高価になる。
他にも2種類のブドウから作られたワインをブレンドさせたやつとか、皮ごと絞ってつくる「サモロドニ」(意味は「そのまま」)ってゆうワインとか、いろんな種類をここでも作ってるんやって。
こんなに種類があるんやね~
ワインもほんまに奥が深いよな・・・ -
それでは貯蔵庫へ~
どこまで続いてるんやろってくらい長い!!
なんでもラーコーツィの居城まで地下でつながってたとか?!
まぁこれはおとぎ話やったとしても、それでもありえそうなくらい長いみたい。
今はその一部だけを見学。
この辺の樽は今はもう使ってへんねんて。 -
お客さん用の貯蔵庫もある。
お店で買ったワインをここで預かっておくこともできるんやって。
たとえば生まれた年のワインをここで寝かせて、成人式や結婚式、記念日にプレゼントするとか。ステキやね~(*´Д`) -
貯蔵庫の壁にはびっしり埃のような土のようなのがへばりついてるんやけど、これもカビやねんて!
この白いのもそう。だんだんこのカビが育っていくのが重要らしい。
ブドウができるときもカビによる発酵が大事やったけど、樽で寝かせるときにもこのカビがいい具合に発酵させてくれるんだとか。 -
一番奥にはお店の貯蔵庫も。
とにかくトカイの地下はほとんど貯蔵庫なんちゃうかと思うくらい広そう。 -
さて、最後はお待ちかねの試飲タイム~ドンドンパフパフ~♪
いろいろ知識はもらったけどね、やっぱり飲んでみて・・・
じゃなきゃわかんないもんね!
今回は6種類のトカイ・ワインの飲み比べ。
全部が貴腐ワインではなくて、色々あるらしい。楽しみ! -
ワインリストとおつまみはチーズのスコーン。
このスコーンがワインにめっちゃ合ってた!
さっきの貴族の間でいただきまーす。 -
ではまず1杯め。
2017年のドライ・ワインでブドウの種類は「Furmint」
色がほぼ透明でそこにびっくりした!
すごいすっきりした辛口なのもびっくり。
お魚料理が合いそう。 -
最初の3種類はドライ・ワインで右から順に飲ませてくれた。
真ん中のはブドウの種類が「イエローマスカット」を使ったもの。
1杯目よりもほんのり甘め。
1番左が2種類のブドウを使ってて、ちょっと遅摘みやねんて。 -
これがその3杯目。
ちょっと色が出てきた。
遅摘みの分糖度が増すから、ここまででこれが一番甘かった。
でもまだドライ・ワインやからね、このあとの貴腐ワインとの甘さは全っ然違った! -
さて、4杯目からは木の樽で熟成させたトカイ・ワインになっていきます。
これはリストの4番目。
木の樽で一カ月半くらい発酵させたやつやって。
粒が大きい品種で遅摘み。ちょっと油っぽい感じがした。
もうここまできたら香りもかなり濃く濃厚になってくる。
色も黄色みを帯びてきた。
味も甘い!ジュースみたい! -
5杯目はいよいよトカイ・アスー!
2012年のものでサモロドニのタイプ。
サモロドニには辛口と甘口が存在すんやって。これは甘口の方らしい。
香りがとにかくいい!
甘ーい蜂蜜みたいな匂い。
飲んでみてちょっとびっくり。
もっと甘いと思ってたけど、甘いってゆうか美味しい!!
デザートワイン系の甘さは好きやな~^^
スッキリ上品な感じもあって、父はこれをかなり気に入ってた。
父も普段赤のフルボディ系が好きやからトカイ・ワインはイマイチかな?と思っててん、実は。
でもなんか貴腐ワインへのイメージが変わったらしい。
買って帰るってもう決定してた。早いなw -
そして最後はトカイ・アスーの5プットニュのもの。
貴腐ぶどうのエキスはあんまり取れないから、普通のワインにそのエキスを入れて、発酵させてつくるらしい。
そのエキスをどれだけ入れるかでレベルが変わるんやけど、その単位を「プットニュ」って言うんやって。3~6プットニュまである。もちろんすべてを貴腐ぶどうエキスでつくる貴腐ワインもあって、それは「トカイ・エッセンシア」てゆう最高峰のワイン。 -
もうね、色が全然違う。
キレイな黄金色で香りもめっちゃ甘い。
甘いけどこれは好きなタイプ。あんことは違う。
味も濃いぃ~(*´Д`)甘くておいしい~
ほんまにデザートみたいな、スイーツみたいなワインやわ。
アルコールを感じへんねんけど、実はこれでも10%弱。
大体10~12%代みたいやね。ごくごく飲みそうで危険やわ(笑) -
ずらりと並んだワインたち( *´艸`)
あ~どれも美味しかったなぁ~
どうしよう、買って帰りたいけど割れたら泣く・・・ -
見学のあとは危険な(笑)お買い物タイム~
せっかくワインセラーまで来ておいて買わへんとかありえへん! -
迷ったけど、小さいサイズを1本だけ購入。
デザートワインとして大切に飲もう♪
父も妹もそれぞれ買ってたから・・・3人合わせたら結構な量かも(笑)
日本に帰ったらワインパーリーや~(´▽`) -
これが私が買ったワイン。
トカイ・アスーは基本的に一番大きいサイズで500mlやねんて。
これはそのハーフの250mlで7300Ft(2920円くらい)。
せっかくなら~と思って5プットニュのにしてみた。ご参考までに。
でもそれこそせっかくなら大きいサイズにすればよかったな!笑
※写真は翌朝撮りました。 -
これでツアーの行程は全て終了!
満足感が半端ない。。。(´ー`)フウ
17:15ごろワインセラーを出発。 -
トカイ山を見ながらの帰り道**
この辺もまだトカイ・ワインの地区。 -
山を取り囲むようにず~~っとブドウ畑!
めっちゃいい眺め^^ -
あ、電車!!
トカイ駅まで行くのかも。 -
いいなぁ・・・乗ってみたい。
青い客車がステキ。 -
バシバシ連写してたw
-
まだまだトカイ地方なのか、山は見えなくなったけど、ワイン押しな町並みと、
-
ブドウ畑はずーーっと続いてる。
-
この丘も全部ブドウ畑!さすが一大産地やね~
-
いろんな個人経営のワインセラーもあって、それぞれが自分のところのワインを飲めるお店をやってたり、レストランをやってたりもするらしい。
あと、ハンガリーにはエゲルってゆう赤ワインの産地もあるんよね。
これは辛口が美味しいらしくて有名やからそっちも行ってみたかったんやけど、残念ながらホルトバージとの組み合わせは無かった。
今度機会があればエゲルも行ってみたいなぁ~ -
後はまた平たい台地を眺めながらのドライブ。
妹はすでに爆睡。この人は座った瞬間寝る。 -
大きめの町に出てきた。
煙突がいっぱいあった建物をパチリ。
これは砂糖工場やねんて。 -
そして前方に不思議なオブジェが。
これはトカイ地方の入り口の門らしい。 -
あの丘の上に王冠置いてある。
「ワインの王様」イメージかな? -
門を通過!
またいつか来れますように! -
オーさん「あれも変わった形ですが教会ですよ」
ハンガリーはああゆうモダンなデザインの教会も多いんやね。
とんがってますねー -
変な空。。。
-
大平原を眺めてたと思ったら私もついに寝てしまった;
-
気が付いたらこんなに暗く!!
この後は高速に乗ったんやけど、事故渋滞にはまってしまって、一旦下道に降りて、また高速乗って~って大変やったみたい。
ほぼ寝てて気づいてなかったけど、オーさんもイシュトヴァーンさんもお疲れ様です;
※帰りも1回トイレ休憩ありました。 -
気が付いたらブダペストに戻って来てた!!
(これは英雄広場の西洋美術館。)
予定では20:00ホテル着やってんけど、遅れて20:30ごろ市内へ。
ホテルには20:40過ぎに到着! -
今日はほんまにお世話になりました!!
すっごく楽しい1日で、ホルトバージもトカイもめっちゃ良かった♪
大満足(*´ω`*)
最後に記念撮影☆彡
そして、、、、
オーさん「忘れ物はないですね?ではこの先もブダペストを楽しんでくださいね~ありがとうございました~!」
ってお別れしたんやけど、アパートの部屋に戻ってから気が付いた。
私「お父さん、カメラは??」
父「あ!!車の中や・・・(゚Д゚;)」
んなんでやねーーーーん!!
慌てて外に出たけどもう車は無くって、現地の事務所に電話しようとしたところで電話がかかってきた!イシュトヴァーンさんが気付いて大平原トラベルのオフィスに連絡してくれたみたい。で、今から彼が持ってきてくれるって~(´;ω;`)ウゥゥ
ほんまにありがとう~~
迷惑かけてごめんなさい~~
今回はチャーターで専属のドライバーさんとガイドさんやったから出発してすぐに日本のメーカーのお菓子の手土産と、お別れ前にはチップもお渡しした。でもまたカメラの件で色々やってもらったからお礼がしたかったなぁ・・・
またハンガリーでツアーをお願いするときはこのお二人にお願いしたい。
嫌がられるかもしれんけどw
その可能性は気付かなかったことにして(´ー`)。 -
父のカメラ置忘れ事件でちょっとバタバタしたら一気に疲れがw
とりあえず何か食べよう。おなかすいた。
時間も遅いし、近くのレストランに行ってみることにした。
でももうどこも店じまい中;
ソーリーソーリー言われて入れない~
結局バッチャーニ広場まで来た。
教会ライトアップされてステキ・・・★ -
広場に面したピザ屋さんは中でまだ食べてる人が居たからのぞいてみたら、持ち帰りならできるって!
よかった~(;´∀`)ホッ
オーダーしてお店で待つ間は中の椅子にも座ってていいよ~って。
スタッフさんも優しかったなぁ。 -
サラミのピザとマルゲリータを1枚ずつ持ち帰ってアパートのリビングで夜ご飯。
ピザはヨーロッパのどこ行ってもだいたい美味しいから安心やな~
困ったときのピザやわw
これもどっちも美味しい!
お店のオーブンで焼きたてやからね♪ -
昨日スーパーで買っておいてよかった(笑)
一番右のはチェコのビール。間違いなく美味しい。
一番左は初めて飲んだけどおいしかった。
真ん中のは黒ビールみたいな感じでちょっと変わった味。
今日もよく遊びました!
明日からは本格的にブダペストの見どころを巡るつもり^^
マーチャーシュ教会、国会議事堂の見学とオペラ座のガイドツアーに参加予定!
つづく
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