2019/08/09 - 2019/08/10
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旅するウサギさん
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夏休みの旅行はいつも南の島だったけど、今年はいろいろあって本州最北端の青森へ。
いざ、訪れてみたら青森最高!美味しくて、なつかしくて、最果て感がハンパない!
どこを訪れても心じゃわめぐ最高の旅になりました。
初めて訪れる青森県への旅なので、まず、県庁所在地、青森市へ。
ここで、美味しいシードル、津軽三味線、りんごに帆立を堪能します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
とうほく新幹線・新青森駅から在来線に乗り換えて青森駅へ。
「60年前は新築でした」キャッチーなコピーそのままの、ノスタルジックな駅です。
今年の夏はびっくりする暑さでしたが、青森駅に降り立ってそのさわやかさにびっくり!熱風が吹いてない!これから夏は青森カ!?
海辺の町だから、よけい涼しいのでしょうか。 -
青森市は日本一、水道の美味しい街とかで、その記念のモニュメント。
宿泊したJALシティ青森のすぐ目の前に突然あらわれます。 -
ホテルのチェックインまで時間があるので、すぐ近くの青森県観光物産館アスパムを目指します。
ピラミッドなのか?という不思議な外観。 -
まずは青い森ホールで3Dパノラマ映画を鑑賞します。
有料ですが、これがなかなか!
360度の映像で美しい青森の景色と、ねぶた祭などの映像を楽しめます。
この旅は昨年、今年と相次いで亡くなった両親が元気だったころ訪れた青森に行ってみたいという、偲ぶ旅でもありましたが、あまりの映像の美しさに、思わず目がしらが熱くなりました。ねぶた祭には間に合わなかったけど、十分堪能です。 -
続いて1日2回の津軽三味線ライブ。
津軽三味線には様々な派があって、アスパムでの無料ショーも日によっていろんな方の演奏が聴けるようです。
このほかにも居酒屋などで津軽三味線を聞けるようですが、今回は日程的にここでの演奏を選びました。 -
ちょうどねぶた祭の直後だったので、作品入替のため「ねぶたの家ワラッセ」はまさかの閉館日!残念ながらアスパムでの展示作品とパノラマ映画のみの鑑賞となってしまいました。
本当はお祭りを見るのが一番なんでしょうけど、ツアーにでも入らないと宿がとれないとか・・・。 -
休憩は帆立ソフトクリーム。
帆立だと思わなければ、ちょっぴりしょっぱくて美味しい。
でも、帆立の出汁だって思うと・・・・。
美味しいは美味しいんですよ。 -
展望タワーからはベイエリアが望めます。
-
さて、チェックインの時間になったので一旦ホテルで休憩です。
今宵の宿はJALシティ青森。デラックスツインです。
駅から徒歩7~8分なので、ちょうどいい散歩コース。
アスパムが近いのは便利でした。 -
デラックスなので、一応ベイエリアが望めるお部屋です。
-
さて、少し休んだら徒歩で青森駅前まで戻り、Aファクトリーへ。
シードルファクトリーとお土産、ちょっとした飲食ができます。
青森駅のすぐ隣で、便利。 -
ここのお土産はみんな素敵!
そもそも青森一押し、「りんご」っておしゃれなデザインがしやすいし、美味しいし、お土産としてずるい気がするくらい、どれもオシャレでほしくなっちゃいます。
結果、山のようなシードルを含むお土産を購入。
ちゃんと発送もしてくれるので安心です(もちろん送りました。シードルは重くて持ち帰れません) -
もちろん
シードルのテイスティングしました!
まずは、2Fのレストランで試飲のためのカードを購入します。 -
8種類のシードルとアップルワインを、自分で選んで(試飲の量によって値段も違います。)試飲します。
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隣のレストランでおつまみを頼んで食べながら試飲もできますが、私はシードルだけ。中学生の息子は飲めないので、あんまり一人で盛り上がるわけにもいかないので。お土産を選ぶための試飲という感じ。
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1Fではガラス越しに醸造の様子も見ることができます。
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奥にはカフェがあって、ハンバーガーやジェラートなどの軽食とあわせて、ここでもシードルをいただくことができます。
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中学生の息子はここで、アップルソーダ。
冷えたグラスが添えられてると余計に美味しそう。 -
さて、今宵の夕食は青森駅前の帆立小屋。
帆立釣りねらいです! -
2分間で500円。釣れるかな?と意気込んで入店したのに、「今日は帆立釣りは終了しました」という・・・。
お店が夜10時までの営業だから大丈夫だと思ったのに、この時夜7時。
昼間来ないとダメなのか? -
せっかくなので、そのまま入店。
息子は帆立バター塩煮干し中華そば。
けっこうしょっぱめ。 -
鳥のから揚げ、スタミナ源たれ付き。
食べちゃった後なので写真は少な目ですが、もっと盛りは良いです。
息子がこれで源たれを気に入り、買って帰りました。
(その後、地元のスーパーにも売っててびっくり。知らないって目に入らないってことなのね。) -
帆立のお刺身。
帆立釣りは終わりですが、帆立料理はちゃんとあります。
写真がないけど、このほかに帆立フライも頼んで、完全に帆立づくし!
テーブルで帆立や海鮮を網焼きでいただくこともできます。
観光客向けな感じだけど立地がいいし、子供も好きな食事メニューもあるので良い感じ。この後、ご機嫌でまちをぶらぶらと歩きながらホテルに戻りました。
青森、涼しいし、美味しいし、なんか楽しい! -
ホテルの朝ごはん。
JALシティ青森は朝ごはんの美味しい宿で上位にランクインしたホテル。
多しかに郷土料理も取り混ぜながら、種類も多く、楽しくおいしくいただきました。
写真は冷たいリンゴのポタージュ。
ポタージュを連想していただくと、なんだかヨーグルトっぽいという意外さ。 -
今日は八戸に移動しますが、その前にもう少しだけ観光を。
レンタサイクルを借りようと思ったのですが、ホテルでは今日は貸してない(なぜ?ねぶた祭の後だから?)というので、歩いて行ける八甲田丸ミュージアムを目指します。 -
ホテルから10分くらい、ベイエリアの散歩コースを歩くとまだ青函トンネルができる前に運航していた八甲田丸がミュージアムとして公開されています。
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中には昔の行商の様子が人形などで再現されていて、思ったよりおもしろい。
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これは姉さん女房が、頼りにならない夫を締め上げる夫婦喧嘩の再現だそう。
近所の人はいつものことだからとほっておく様子まで紹介されていて、なんだか笑えます。 -
青森や北海道の人達にとって、まさに生活を支える路線だったのでしょう。
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客席も一部再現。
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船長室も。
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地下には列車がそのまま引き込まれるようになっていて、なかなかの見どころになっています。
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ミュージアムの前には、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」が流れる碑があります。
人が通ると自動で歌が流れるので、知らないとびっくりすると思う。
でも、ここで実際にこの歌を聴くとなんだか感慨深くて、しばらくは頭の中で「津軽海峡冬景色」が流れ続けるという状態に(笑)。
中学生の息子も同じだったらしい。 -
八甲田丸ミュージアムの受付のお姉さんに場所を尋ねて見に行ったけど、やっぱり行ってよかったな。
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青森のてくてくコースにも指定されています。
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最後にもう一度アスパムによって、アップルパイを食べました。
ここのアップルパイが超絶品で、このまま帰るんだったらお土産に買って帰るのに!とかなり悔しい思いをいたしました(涙)。
さて、JALシティ青森にお願いした青森駅までの定額タクシーで一路、新青森駅へ。今日は八戸へ向かいます。
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