2019/09/07 - 2019/09/08
115位(同エリア242件中)
天空の城さん
福島・桧枝岐の観光案内を見て、尾瀬で見てみたい景色がいくつかありました。
実は、この前の前の週に会津駒ヶ岳に登山に行ったのですが、天候が悪くて途中で断念していたのですが、その景色を見ようと、再度福島・桧枝岐村に向かいました。
せっかく尾瀬に行くなら、燧ヶ岳を登って、朝夕の尾瀬沼の景色も見たいと思い、尾瀬沼ヒュッテに宿泊したのですが、朝も夕も天気がすぐれず、期待した景色は見ることができず、失敗したかと思いましたが、最後にご褒美の景色を見ることができました。
草紅葉の始まりかけという微妙な時期でしたが、やっぱり尾瀬はすばらしかったです。
ちなみに、尾瀬は尾瀬ヶ原と尾瀬沼と大きく2つの地域に分かれることをようやく理解しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
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御池駐車場には2:30頃到着、車中で仮眠し5:30頃起床。
有料駐車場ということもあり、トイレもきれいでした。準備などしていて、出発6:35頃となりました。 -
燧ヶ岳に向かいますが、その前に田代の景色を見たくて、分岐をいったん上田代方面へ。
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小さい田代を抜けて、ここが上田代かなと思ったのですが、案内表示がなく、いったん通りすぎてしまいました。
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急斜面などを下って、さすがに行き過ぎたという場所まで行って、引き返しました。でもこの景色が見られてよかった。
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最初の分岐に戻って燧ヶ岳の登山ルートに入り、樹林帯を抜けていくと現れたのが広沢田代。
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池塘もあっていい感じです。
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基本的に、田代の場所以外は樹林帯の急斜面でした。
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そして見えてきたのが、熊沢田代。
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池塘と休憩のベンチがあり、この登山ルートで一番のポイントかと思います。
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よい景色。
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こういう風景を見たいと思ってきたので、よかったです。
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通りすぎても何度も振り返ります。
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少し登っては振り返り、
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また少し登っては振り返ります。
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遠くの見えるのは、先日来て失敗に終わった会津駒ヶ岳。
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出発して4時間半、急登を登ってようやく見えてきたのは、柴安嵓(しばやすぐら)の頂。
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尾瀬沼も見えてきて、
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尾瀬ヶ原も見えて、
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ようやく俎嵓(まないたぐら)に到着。
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向こうに見える柴安嵓(しばやすぐら)の方が景色もよく山頂も広いと聞こえてきて、
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いったん下って、登り返します。
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そして柴安嵓(しばやすぐら)に到着。
燧ヶ岳には5つのピークがあるようで、そのうち登頂できるピークは3つで、高いのがこの2つです。 -
ここからの尾瀬ヶ原の景色はすばらしかったです。
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尾瀬沼。
その向こうに、おそらく日光白根山らしき山が雲に隠れていました。 -
通過した俎嵓(まないたぐら)
とても読めない漢字ですが、尾瀬沼に行くには、またあそこまで戻らないといけないです。 -
もったいない景色なので、昼食をとりつつしばらく休みました。
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日光方面は雲が多かったですが、ほかの方向は雲のないすばらしい景色でした。
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通って来た熊沢田代とその向こうに会津駒ヶ岳。
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尾瀬沼を見下ろした方向に、気になる出城のような所があり、あそこに寄って下ろうと思って下山開始。
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もともとは、長英新道で下る予定でしたが、あの出城みたいな場所に寄りたくて、急坂のナデッ窪方面へ下山したのですが、これが失敗。
間違えたと気づいた時には、もう登り返す元気がなく、そのまま下ることにしました。
ちなみに、この出城がミノブチ岳と知ったのは、帰宅後でした。 -
ナデッ窪は、急坂で足ががくがくになるし、笹ですべって尻もち1回、尻もち未遂1回、途中何度も休んで、ほうほうの体で、沼尻に出ました。
ナデッ窪は最悪でしたが、沼尻のこの景色はよかったです。 -
尾瀬沼の北岸沿いを、今夜の宿の尾瀬沼ヒュッテに向かいます。
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いい景色。。。
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尾瀬っぽい景色。
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大江川。
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登って来た燧ヶ岳。
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少しだけですが、お花も咲いていました。
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16時頃、ようやく尾瀬沼ヒュッテに到着。
予約の時、到着予定時間は13時くらいって言ってたんですけど、大幅遅れでした。 -
お風呂に入って、夕食を食べ、夕焼けの景色を見ようと思ったのですが、夕方まで太陽燦々だったのに、急に雲が出てきてしまいました。
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かろうじて雲がオレンジっぽくなったけど、これがマックスでした。
残念。 -
翌朝、この写真は晴れてますが、日の出時間は、雲がべったりで、昨日の夕方と同じような景色でした。
せっかく、せっかく宿泊にしたのに。。。
朝食後、7:30すぎまで天気の回復を待って出発。 -
もともとの予定は、燧裏林道で燧ヶ岳の裾野をいくつかある田代を通って、出発地に戻るはずでしたが、昨日の疲れもあって、出発も遅れて、コースタイムも長いことから、それは断念しました。
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しばらく周囲を散策した後、とりあえず、尾瀬沼の南岸を三平下に向かいます。
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今日も燧ヶ岳がよく見えます。
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三平下で沼岸に出られる場所を探して、なんとか到着。
こっち方向は風波がなくきれいなのですが、 -
燧ヶ岳方向は風波があって、30分粘りましたが、これが精いっぱいでした。
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昨夜第2プランとして調べた小淵沢田代に寄ろうと思っていたのですが、その方向には雲が広がっていて、どうしようか迷いつつビジターセンター前を通過。遠回りですが、この先にも分岐があるので、様子見しつつ沼山峠に向かいます。
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この天気の中、ただ帰るのがもったいなくて、ゆるゆる戻りました。
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このあたりは、シーズンであればニッコウキスゲが一面に咲くようです。
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展望台かなと思って立ち寄った場所は墓地でした。
少し草紅葉も始まっています。 -
このまま帰るのがおしいなと思っていると、ようやく北側の雲がとれ、分岐から小淵沢田代へ向かいました。
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樹林帯を歩くこと1時間弱、小淵沢田代に到着。
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正直イメージしていたものとは異なりましたが、
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とりあえず、来れたということで満足。
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池塘もありました。
結局、行きも帰りも誰とも会いませんでした。 -
また1時間弱歩いて、もとの沼山峠への道に戻り、沼山峠を超えそこからシャトルバスで駐車場に戻りました。
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帰路、途中にあったそばの里たかすえ(南会津町)のそばの花畑に迷いつつ到着。
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もう終わったかと思いましたが、反対側はまだ満開でした。
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すばらしい。
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ここで、思わぬ情報を入手。
昨年から行きたいと思っていて、今年も行こうと思ったけど、地元の観光協会のHPでもう終わったというような情報だった下郷町の猿楽台地のそばの花がまだきれいに咲いているという話を聞き、急ぎ向かうことにしました。
(教えてくださった方、ありがとうございました) -
猿楽台地の手前のそばの花畑。
すばらしい。 -
そして猿楽台地に到着。
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めちゃくちゃ広大なそばの花畑です。
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ほんとに見渡すかぎりのそばの花。
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景色も雄大。
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来れてよかったです。
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宿泊して、それに見合う景色が見られなかったけれど、これが見れたので、とてもよかったです。
これまでの疲れが心地よいものとなり、帰路一部豪雨の中帰路につきました。
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