2019/06/30 - 2019/06/30
45位(同エリア151件中)
ミヤマさん
2019年6月27日から7月7日の11日間、ロシアの中千島へ海鳥観察のクルーズツアーに参加しました。
本旅行記はツアー4日目(乗船2日目)
カムチャッカ半島南端のロパトカ岬の東側を南へ進み
占守島の東側からまわってブラディミラ岩礁でゴムボートクルーズ、
その後占守島と幌筵島との間にあるクリル第二海峡を通過、
さらに、幌筵島とアトラソヴァ島との間のクリル第3海峡を南下して、
アンツィフェローバ島にてゴムボートクルーズを行いました。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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午前7時15分
船酔いから回復中。 -
鳥がぼつぼつ飛んでいます。
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フルマカモメか。
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午前8時35分 朝食
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朝食後
ベタ凪 -
午前9時15分
ゴムボートを下ろしています。
ゴムボートクルーズです。 -
準備中
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オオセグロカモメ
水面に映っているくらい波が穏やか。 -
午前9時30分くらいに出発!
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視界はよくないなぁ。
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ブラディミラ岩礁へ向かいます。
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ヒャッハー
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見えてきました
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トド
声が聞こえるのと独特の獣臭 -
こちらに気がついたトドが海に飛び込んで、泳いで近づいてきます。
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くるぞ
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鳥も多いようで、結構飛んでいます。
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岩の上にはチシマウガラスっぽいシルエット。
トドは他のゴムボートに向かっていきました。 -
岩礁
トドがたくさん。 -
鵜
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こいよトド!
岩から下りてかかってこい! -
トド
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トド
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こっちにこいよ!
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トド
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こちらを警戒しているようです。
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動き出して
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向こう側に下りちゃいました。
警戒心が強い! -
トドだらけ。
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カモメもいます。
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トド
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でかいな。
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トド
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臆病なようで逃げちゃいます。
シーライオンって言うけど、その度胸はライオンに遠く及ばず。 -
この大人の大きい奴
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取り巻きが海に逃げても、こいつは逆にこちらに威嚇っぽい感じの行動。
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トド
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海ではトドがこちらの様子を窺っています。
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トド
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向こうのボートにはトドがくっついているのに、こちらにはこないなんて!
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近寄ると警戒するトドたち
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トド
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きたか…!!
( ゚д゚) ガタッ
/ ヾ
__L| / ̄ ̄ ̄/_
\/ / -
トドは好奇心旺盛どけど同時に警戒心が強いので、これくらいの距離から近寄ってきません。
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近寄ってきても
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バシャバシャっと逃げちゃいます。
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逃げても少し距離をとってこちらを観察してきます。
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トド
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トド
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トド
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トドだらけ。
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ボートを動かすと
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頑張ってついてきます。
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トド
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人間が気になって仕方がない。
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トド
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トド
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ボートを止めていても近寄ってきて、
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そのくせビビッてもぐる
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そして誰もいなくなった?
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そしてボートの下を通って逆側に出現
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当然ボートの下は通っているのですが、下からちょっかいをだしてくるとかってこともありません。
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スピードを出して移動してトドジャンプをしてもらおうってやってみたら
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トドたちが着いてこれず。
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集まってきたので、再びトドジャンプにチャレンジ
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今度は着いてきてる!
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トドジャンプしながら追いかけてきます。
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トド併走中
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トド
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トド
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トド
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岩礁にもトドは残っています。
ボートに近寄ってくるのは若い個体でしょうか。 -
トド
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トド
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トド
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ここで再び走らせてトドジャンプ
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トド
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ジャンプ
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トド
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トド
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トドはバラけても
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集まって寄ってきて
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ビビリながらゆっくりとこちらへ
https://youtu.be/swUQbSBdYBQ -
首も海面から伸ばしながら。
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それで結局ビビッて潜って逃げる。
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こちらが何もしなくても、勝手に寄ってきて、勝手にビビッて、勝手に逃げていく
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逃げる逃げる
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そしていなくなって。
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いなくなった。
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そのくせまた寄ってきます。
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トドゴムボートに併走
https://youtu.be/oIuI3rVzT9s -
岩礁の様子を見に行きます。
正面のトドはたぶんちょっと怒っています。
「邪魔をするな」って感じかな? -
トド
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眠い
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こっちのトドは吠えて怒っています。
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大きいトド。
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移動
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チシマウガラスとヒメウかな
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トド
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こっちを覗くトド
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岩には海藻がびっしり
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こっちは近寄ると嫌がって左へ走り出す
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海へザブーン
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岩礁
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海のなかにもこっちを見るトドがいます。
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ゴムボートの操縦はロシア人がやってくれます。
彼らは彼らで動かしてくれますが、こちらから指示を出せばその通りに操縦してくれます。 -
大きなトドは逃げるどころかこちらを威嚇。
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トド
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濡れちゃってわかりにくいですが、シーライオンという由来のタテガミがありますね。
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トド
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この子!
たぶん首に紐が巻き付いてしまっています。
今後どうなるか心配です。
成長するとともに首は太くなるので、首が絞まってしまうかも。 -
またまたトドが近寄ってきました。
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反対側にも。
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トド
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トド
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トド
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向こうのボートにもトドが
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今度はこちらのボートが来なるようで寄ってきました
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水面を見ると気泡が。
ボートの下をトドが泳いでいるのでしょう。 -
このトドには文字が刻んであって、これでどこの地域のトドなのかを識別することができるのだとか。
トドの生態の研究のためものだそうです。 -
まだまだトドはこちらに寄ってきますが
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時間ということでアフィナ号に戻ります。
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霧が濃くてなかなか見えません。
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アフィナ
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10時25分帰還
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すぐにクレーンで釣り上げます。
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素晴らしいトド祭りでした。
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帰還するとすぐに発進。次の目的地へ向かいます。
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11時50分頃
霧が晴れてきました。 -
お天気に
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太陽
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フルマカモメ多し
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陸が近づくとまた霧が。
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水面を蹴って逃げる鳥たち
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水面を蹴って勢いをつけて飛びます。
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鳥
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鳥
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風景
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向こうにクジラのブロー
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午後1時5分
昼食 -
昼食
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食後はゆっくり寝たり外へ行ったり
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ちょろちょろと鳥が飛んでいます。
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大海原
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午後5時20分
パラムシル島にうっすらと山が見えます。 -
パラムシル島の山
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フルマカモメ
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午後6時
イシイルカだっけ? -
午後6時15分
目的地のアンツィローバ島近くへ停泊。
さっそくお客さん。 -
トド
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霧の向こうに島が見えます。
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フルマカモメ
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フルマカモメ
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トド
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午後6時25分
ゴムボートに乗り換えてクルーズに出発 -
フルマカモメ多し
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視界が悪いな
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アンツィフェローバ島が見えてきました
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オオセグロカモメ?
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アンツィフェローバ島
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アンツィフェローバ島
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アンツィフェローバ島
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ウミガラス
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いっぱい飛んでいます。
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岸壁にはウミガラス
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ウミガラス
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ウミガラス
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トド
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アンツィフェローバ島
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アンツィフェローバ島
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ハシブトウミガラス
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ハシブトウミガラス
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ハシブトウミガラス
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ウミガラス
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上を飛ぶはフルママモメ
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フルマカモメの営巣地かな
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フルマカモメ
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アンツィフェローバ島
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昆布の森に浮かぶのは
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ラッコ
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ラッコ
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2匹いるだと!!!
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親子という可能性もある???
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こちらを警戒して潜ってしまった
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少し離れた場所に再出現
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ラッコ
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ラッコ
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ラッコ
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また潜ったラッコの再浮上場所を探します。
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遠くに浮上
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ちょっと遠い
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また潜って遠くに。これ以上は追えないか。
昆布はボートに絡まって動かなくなってしまうので、昆布の森にはなかなか入ることができません。 -
島のほうへ
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ウミガラス
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フルマカモメの巣
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フルマカモメの巣
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カモメ
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移動します
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上空
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海
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移動
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断崖絶壁
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ここは草も生えていないし、たまに崩れているのかも。
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それでも鳥はたくさん飛んでいます
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断崖のウミガラスとカモメたち
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こういう岩もよく見ると
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セグロカモメとウミガラスとかが張り付いています
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岩
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ウミガラス
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セグロ
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ハシブトウミガラスとか
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巣が所狭しと並んでいます。
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周囲は鳥が飛び回っています。
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鳥の巣だらけ
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こういう岩場にもたくさんのセグロカモメがいますが
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巣は無いようです。
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険しい絶壁には巣を作っています。
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ウミガラスはまとまっていますね。
ウミガラスはコロニーを作る習性。
天売島のオロロンは数がほとんどいなくなったので、こういう集まりたがる習性を考えると難しいのでしょうね。 -
断崖絶壁
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巣
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ウミガラスとセグロ
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ウミガラスとセグロ
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ウミガラスとセグロ
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ウミガラス
崖から直接飛ぶのではなく、一度海面に降りてから蹴って飛び上がります。 -
ウミガラス
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走り出して
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飛んでいきました
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次の場所へ移動しましょ
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風景
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エトピリカ
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走る走る
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エトピリカは走るばかりで飛べないのが多い。
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トド現る
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トド
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トドのコロニー
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トド
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トド
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こっちを見ながら泳ぐトド
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トド
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よく見ると小さく真っ黒なのが
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子供だ
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子トド
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こっちには2頭の子トド
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崖に建造物がある!
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この2つ
左側は人間が入ることができそうな小屋ですが。 -
左にもうひとつ。
わからん。 -
トド
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ここにも文字を刻まれたトドがいました。
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トドから離れます。
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シノリガモ?
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風景
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風景
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カモメ飛びまくり
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ウミガラスとセグロの巣
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ウミガラス
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低いところにまで巣が。
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風景
-
風景
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近寄ると
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セグロがたくさんいました。
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ボートでゆっくりまわっていきます。
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ウミガラスとセグロ
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ウミガラスとセグロ
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ウミガラス
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ウミガラスとセグロ
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よく見ると下のほうにもセグロの巣がちらほらと。
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風景
-
風景
-
ウミガラス
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海面に落ちてから飛びます
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ウミガラス
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ウミガラスとセグロ
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セグロ
-
セグロ
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飛ぶセグロカモメ
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上手に巣に戻っていきます。
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セグロ
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風景
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ウミガラスとセグロ
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低すぎない?
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上の草の場所には
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フルマカモメ
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フルマカモメ
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セグロ
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真上を見ると。
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ウミガラス
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低い場所にある巣を拝見
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波をかぶることはないのだろうか。
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ということで、ここまで。
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アフィナへ戻ります
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黒いゴミみたいに見えるのは全部鳥。
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アンツィフェローバ島
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水面付近にも鳥が多い。
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アフィナへ戻ります
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午後8時45分 帰還
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午後9時20分 夕食
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風景
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赤く染まる
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なかなか良い天気です
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夕食時にはその日のおさらいと翌日の予定の説明があります。
もう酔い止め薬をガンガン飲むようにして、この日から復活です。
ただしその影響ですぐ眠たくなります。
おやすみなさい。
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