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直前に職場の異動があって、最後の平日休みという中、夏山登山に行ってきました。<br />ほんとは、今年は笠ヶ岳に行きたかったのですが、いまいち登れる自信が持てず見送り、その他天気予報や交通費などを考えて、双耳峰がかっこいい鹿島槍ヶ岳に行ってきました。<br />なんとか天気ももってくれましたが、相変わらずの事前の調べ不足を痛感しました。<br />

鹿島槍ヶ岳に登ってきました。

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2019/08/06 - 2019/08/07

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天空の城

天空の城さん

直前に職場の異動があって、最後の平日休みという中、夏山登山に行ってきました。
ほんとは、今年は笠ヶ岳に行きたかったのですが、いまいち登れる自信が持てず見送り、その他天気予報や交通費などを考えて、双耳峰がかっこいい鹿島槍ヶ岳に行ってきました。
なんとか天気ももってくれましたが、相変わらずの事前の調べ不足を痛感しました。

旅行の満足度
4.0
交通手段
自家用車
  • 前日深夜に出発し、扇沢の登山口駐車場には3:30頃到着、運よく1台空いていた場所へ駐車しました。<br />5時過ぎ起床も、もたもたしていて出発は6:25頃。<br />でも、この登山口、トイレがなくて困りました。

    前日深夜に出発し、扇沢の登山口駐車場には3:30頃到着、運よく1台空いていた場所へ駐車しました。
    5時過ぎ起床も、もたもたしていて出発は6:25頃。
    でも、この登山口、トイレがなくて困りました。

  • しばらく展望のない樹林帯を歩き、ケルンを過ぎたあたりから、ようやく左側の展望が開けました。

    しばらく展望のない樹林帯を歩き、ケルンを過ぎたあたりから、ようやく左側の展望が開けました。

  • 気になるけど、山の名前はわからず。<br />(今調べると、岩小屋沢岳・鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳・蓮華岳が見えるらしいです)

    気になるけど、山の名前はわからず。
    (今調べると、岩小屋沢岳・鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳・蓮華岳が見えるらしいです)

  • だいぶ登ってきました。

    だいぶ登ってきました。

  • 登り初めて4時間弱、途中の種池山荘が見えてきました。<br />この周囲にお花がたくさん咲いていました。

    登り初めて4時間弱、途中の種池山荘が見えてきました。
    この周囲にお花がたくさん咲いていました。

  • しばらく進んで振り返ると、遠くに残雪の山が見えました。

    しばらく進んで振り返ると、遠くに残雪の山が見えました。

  • コバイケイソウの花と周囲の山がきれいです。<br />(今年、ようやくこの花の名前を覚えました)

    コバイケイソウの花と周囲の山がきれいです。
    (今年、ようやくこの花の名前を覚えました)

  • 回りの人に聞いて、遠くに見える残雪の山はどうやら立山と剣岳のようです。

    回りの人に聞いて、遠くに見える残雪の山はどうやら立山と剣岳のようです。

  • 向かうは爺ヶ岳。

    向かうは爺ヶ岳。

  • どうやら、右に見えるのが剣岳らしい。<br />堂々とした姿は、山の殿堂(正しくは岩の殿堂らしい)にふさわしいです。

    どうやら、右に見えるのが剣岳らしい。
    堂々とした姿は、山の殿堂(正しくは岩の殿堂らしい)にふさわしいです。

  • ここにきて、頂上部が雲に隠れていた鹿島槍ヶ岳の頂上が見えました。

    ここにきて、頂上部が雲に隠れていた鹿島槍ヶ岳の頂上が見えました。

  • 爺ヶ岳に登る途中、振り返って。

    爺ヶ岳に登る途中、振り返って。

  • 鹿島槍ヶ岳方向。

    鹿島槍ヶ岳方向。

  • そして爺ヶ岳頂上。<br />登って初めて南峰というのがあると知りました。<br /><br />

    そして爺ヶ岳頂上。
    登って初めて南峰というのがあると知りました。

  • 爺ヶ岳の頂上の下に巻き道があるので、頂上には行かなくてもすむのですが、

    爺ヶ岳の頂上の下に巻き道があるので、頂上には行かなくてもすむのですが、

  • 展望もよいので、

    展望もよいので、

  • 爺ヶ岳中峰にも立ち寄り。<br />(北峰には登山道なし)

    爺ヶ岳中峰にも立ち寄り。
    (北峰には登山道なし)

  • よい眺めです。

    よい眺めです。

  • 鹿島槍ヶ岳の双耳峰もよく見えます。<br />

    鹿島槍ヶ岳の双耳峰もよく見えます。

  • 先ほど通った種池山荘と今日の宿の冷池山荘は、標高はほぼ同じなのですが、間にこの爺ヶ岳があるので、大変でした。<br /><br />

    先ほど通った種池山荘と今日の宿の冷池山荘は、標高はほぼ同じなのですが、間にこの爺ヶ岳があるので、大変でした。

  • でも、この登山道からの眺めはすばらしいです。<br />(帰りは登り降りが恨めしかったですが)<br />

    でも、この登山道からの眺めはすばらしいです。
    (帰りは登り降りが恨めしかったですが)

  • 鹿島槍ヶ岳アップ。

    鹿島槍ヶ岳アップ。

  • 分岐。<br />後は下って冷池山荘に行くだけです。<br /><br />

    分岐。
    後は下って冷池山荘に行くだけです。

  • 冷池山荘には、13時半頃到着しました。<br />

    冷池山荘には、13時半頃到着しました。

  • 16時頃からガスが出てきて、雨も降り、夕焼けは少し残念でした。

    16時頃からガスが出てきて、雨も降り、夕焼けは少し残念でした。

  • 翌朝、間もなく日の出。

    翌朝、間もなく日の出。

  • そして、ご来光。(4:55頃)

    そして、ご来光。(4:55頃)

  • 雲があって少し残念でした。

    雲があって少し残念でした。

  • 鹿島槍ヶ岳の方向は少し霞んでいて、朝焼けは見られず。

    鹿島槍ヶ岳の方向は少し霞んでいて、朝焼けは見られず。

  • 5:30頃、天気の回復を信じて出発。

    5:30頃、天気の回復を信じて出発。

  • この辺りも花がきれいでした。

    この辺りも花がきれいでした。

  • 鹿島槍ヶ岳の前に、布引山というピークを超える必要があります。

    鹿島槍ヶ岳の前に、布引山というピークを超える必要があります。

  • 出発して1時間ちょっとで、布引山に到着。<br />今日も立山(左)と剣岳(右)がよく見えます。

    出発して1時間ちょっとで、布引山に到着。
    今日も立山(左)と剣岳(右)がよく見えます。

  • 後は、あの頂を目指すのみ。

    後は、あの頂を目指すのみ。

  • 振り返って。

    振り返って。

  • しんどいので、周囲の山を見たり、

    しんどいので、周囲の山を見たり、

  • 休んだり、

    休んだり、

  • 振り返ったり、

    振り返ったり、

  • を繰り返して、

    を繰り返して、

  • ようやく、鹿島槍ヶ岳(南峰)到着。<br />出発から約2時間かかりました。

    ようやく、鹿島槍ヶ岳(南峰)到着。
    出発から約2時間かかりました。

  • 頂上からの眺めはすばらしかったです。<br />北側(五竜岳方面)<br />

    頂上からの眺めはすばらしかったです。
    北側(五竜岳方面)

  • こちらは西側(立山、剣岳方面)。

    こちらは西側(立山、剣岳方面)。

  • 頂上で朝の弁当を食べていると、五竜岳の長野側から雲が湧いてきました。<br />

    頂上で朝の弁当を食べていると、五竜岳の長野側から雲が湧いてきました。

  • ここまで来たならと、鹿島槍ヶ岳の南峰から北峰へ向かいます。<br />結構な急斜面を下りました。<br /><br /><br />

    ここまで来たならと、鹿島槍ヶ岳の南峰から北峰へ向かいます。
    結構な急斜面を下りました。


  • そして、鹿島槍ヶ岳北峰に到着。<br />南峰は多くの登山客がいましたが、北峰は、ほんの数人(山頂も狭いですが)しかいなくて、寂しくもあり静かでもありました。<br />南峰からの景色の方がよいし、アクセスもよくないので、北峰には来なくてもよいかもしれません。<br />

    そして、鹿島槍ヶ岳北峰に到着。
    南峰は多くの登山客がいましたが、北峰は、ほんの数人(山頂も狭いですが)しかいなくて、寂しくもあり静かでもありました。
    南峰からの景色の方がよいし、アクセスもよくないので、北峰には来なくてもよいかもしれません。

  • 北峰から見た南峰。

    北峰から見た南峰。

  • だいぶ雲が広がってきたので、下山します。

    だいぶ雲が広がってきたので、下山します。

  • 西側にも雲が。

    西側にも雲が。

  • 爺ヶ岳を過ぎて、種池山荘に到着する頃には、上空一面が雲となりました。

    爺ヶ岳を過ぎて、種池山荘に到着する頃には、上空一面が雲となりました。

  • この後、遠くで雷鳴が聞こえ、雨が降り出す前にと急いで下山しましたが、途中から雨が降り出しました。幸い、小雨程度で助かりましたが、降りが苦手なので、足はガクガク、ヘロヘロの下山となりました。

    この後、遠くで雷鳴が聞こえ、雨が降り出す前にと急いで下山しましたが、途中から雨が降り出しました。幸い、小雨程度で助かりましたが、降りが苦手なので、足はガクガク、ヘロヘロの下山となりました。

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