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「香港」から 600キロ以上離れた 中国「桂林」まで足を運ぶ 3泊4日の旅 。<br /><br />1日目は「香港」から 陸路で、かつての国境を越え「深セン」へ!<br /><br />そして、2日目は いよいよ高速鉄道で、中国らしい山水画の風景広がる「桂林」へ向けて約600km の大移動!<br />あえて いきなり「桂林」までは行かずに、手前の「陽朔駅」で下車。<br /><br />陽朔の街へ向かう途中にある「興坪」と言う小さな街で、60元というリーズナブルな価格で 漓江下りを体験☆<br /><br />ここから先は、地元の人が乗るようなローカルバスにて「陽朔」の街を目指します。

「香港&桂林3」ローカルバスで興坪から陽朔へ☆奇岩の合間に広がる田舎街だと思ったら 夜は想像以上に華やかだった

26いいね!

2018/11/06 - 2018/11/09

81位(同エリア805件中)

旅行記グループ 香港&桂林 3泊4日

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うっちゃん

うっちゃんさん

「香港」から 600キロ以上離れた 中国「桂林」まで足を運ぶ 3泊4日の旅 。

1日目は「香港」から 陸路で、かつての国境を越え「深セン」へ!

そして、2日目は いよいよ高速鉄道で、中国らしい山水画の風景広がる「桂林」へ向けて約600km の大移動!
あえて いきなり「桂林」までは行かずに、手前の「陽朔駅」で下車。

陽朔の街へ向かう途中にある「興坪」と言う小さな街で、60元というリーズナブルな価格で 漓江下りを体験☆

ここから先は、地元の人が乗るようなローカルバスにて「陽朔」の街を目指します。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
旅行の手配内容
個別手配
  • きっと、<br />何だこの人は?<br />的な目で見られていたであろう、<br />中国人ばかり「漓江クルーズ」を終えて、時刻は 14:20。

    きっと、
    何だこの人は?
    的な目で見られていたであろう、
    中国人ばかり「漓江クルーズ」を終えて、時刻は 14:20。

  • そろそろ、今夜の宿のある「陽朔」の街へ向かう事にします。

    そろそろ、今夜の宿のある「陽朔」の街へ向かう事にします。

  • 船着き場前の道路は、結構 賑わっていて、意外と外国人 (中国人じゃない人) もいるではないか。

    船着き場前の道路は、結構 賑わっていて、意外と外国人 (中国人じゃない人) もいるではないか。

    興坪鎮 自然・景勝地

  • 再び 古鎮歩行街を横切って バスターミナルへ。<br /><br />電動カートが何台か停まっているけど、もちろんマネーが必要みたいです。<br />観光名所の「九鳥画山」まで20元。

    再び 古鎮歩行街を横切って バスターミナルへ。

    電動カートが何台か停まっているけど、もちろんマネーが必要みたいです。
    観光名所の「九鳥画山」まで20元。

  • 歩行街入口にある こんな露店ですら、QRコード決済に対応してるなんて!

    歩行街入口にある こんな露店ですら、QRコード決済に対応してるなんて!

  • 2018年11月。<br />日本では、ようやく PayPay が始まった頃。<br />この時 既に中国では、スマホ決済が当たり前のように浸透している様子でした。

    2018年11月。
    日本では、ようやく PayPay が始まった頃。
    この時 既に中国では、スマホ決済が当たり前のように浸透している様子でした。

  • 重要文化財か何か?<br />中に入れるみたいなので、入ってみます。

    重要文化財か何か?
    中に入れるみたいなので、入ってみます。

  • 200年以上もの歴史がある建物。<br />中は庭園のようになっていて、通路の雰囲気が中国のイメージそのもの。

    200年以上もの歴史がある建物。
    中は庭園のようになっていて、通路の雰囲気が中国のイメージそのもの。

  • 色々説明書きがあるけど、中国語じゃ 全くわからない。<br />昔の中国建築の雰囲気だけ味わって、次へ。

    色々説明書きがあるけど、中国語じゃ 全くわからない。
    昔の中国建築の雰囲気だけ味わって、次へ。

  • 古鎮歩行街を進んでいきます。<br />食べ物屋さんもいっぱいあるんだけど・・

    古鎮歩行街を進んでいきます。
    食べ物屋さんもいっぱいあるんだけど・・

  • バスの出発時間がよくわからないから、「陽朔」の到着時間も読めない。<br />とりあえず、食事は後回しかな。

    バスの出発時間がよくわからないから、「陽朔」の到着時間も読めない。
    とりあえず、食事は後回しかな。

  • 古鎮歩行街を出た先に、バスターミナル。<br />バスはいっぱい停まってるけど、建物的には 田舎の営業所的な。<br /><br />「桂林」へ向かうバスもあるけど、次に向かうは「陽朔」

    古鎮歩行街を出た先に、バスターミナル。
    バスはいっぱい停まってるけど、建物的には 田舎の営業所的な。

    「桂林」へ向かうバスもあるけど、次に向かうは「陽朔」

  • なぜか、高速鉄道の「陽朔駅」が基準の運賃表が設置されている。<br />「高鉄」が 陽朔駅の事なので、間違って「陽朔」行きのバスに乗ってしまうと、逆方向の街に行ってしまうので注意です。

    なぜか、高速鉄道の「陽朔駅」が基準の運賃表が設置されている。
    「高鉄」が 陽朔駅の事なので、間違って「陽朔」行きのバスに乗ってしまうと、逆方向の街に行ってしまうので注意です。

  • お目当ての「陽朔」の街行きのバス発見☆

    お目当ての「陽朔」の街行きのバス発見☆

  • 「陽朔」の街へ向かうので、このバスでOK!

    「陽朔」の街へ向かうので、このバスでOK!

  • 陽朔駅とは逆方向の、陽朔の街へ!

    陽朔駅とは逆方向の、陽朔の街へ!

  • 運賃は降りる時に払う でいいのかな?<br />とりあえず乗車。

    運賃は降りる時に払う でいいのかな?
    とりあえず乗車。

  • あっ! <br />前に運賃表らしきものが張ってあったので チェック!<br />口頭で言われても わからないから、こういう備えは大事。<br /><br />興坪から陽朔まで・・<br />27・・?<br />これはキロ数か。<br /><br />両端にあるのが運賃みたい。<br />興坪から陽朔までは 10元 ( 約176円 )

    あっ! 
    前に運賃表らしきものが張ってあったので チェック!
    口頭で言われても わからないから、こういう備えは大事。

    興坪から陽朔まで・・
    27・・?
    これはキロ数か。

    両端にあるのが運賃みたい。
    興坪から陽朔までは 10元 ( 約176円 )

  • 車窓からは、切り立った山々。<br /><br />運賃はいつ支払うのかと思ったら、車掌が乗務していて、しばらくすると 運賃回収が始まった。<br />陽朔の中国語読みである「ヤンスオ」と言って、10元を渡し、難なく終了。<br /><br />片側1車線の田舎道。<br />でも、意外と交通量は多い。

    車窓からは、切り立った山々。

    運賃はいつ支払うのかと思ったら、車掌が乗務していて、しばらくすると 運賃回収が始まった。
    陽朔の中国語読みである「ヤンスオ」と言って、10元を渡し、難なく終了。

    片側1車線の田舎道。
    でも、意外と交通量は多い。

  • バスと言えど、対向車が途切れると、対向車線を逆走して、前の車を追い越しにかかる!<br />前に1台しかいないのなら わかるけど、先頭がわからないくらい何台も連なっている。<br />それでも追い越す?<br />日本だったら 諦めるレベル。

    バスと言えど、対向車が途切れると、対向車線を逆走して、前の車を追い越しにかかる!
    前に1台しかいないのなら わかるけど、先頭がわからないくらい何台も連なっている。
    それでも追い越す?
    日本だったら 諦めるレベル。

  • 追い越した後は、前の車と車の間に強引に割り込む!<br />クラクション鳴らされようが、お構い無し!<br />そんな事をやったり、やられたり。<br /><br />なんとまぁ、お行儀の悪い道路事情だ事。

    追い越した後は、前の車と車の間に強引に割り込む!
    クラクション鳴らされようが、お構い無し!
    そんな事をやったり、やられたり。

    なんとまぁ、お行儀の悪い道路事情だ事。

  • 45分くらいバスに揺られ、陽朔の街に到着。<br />バスターミナルは、中心街から だいぶ離れた場所にある。<br /><br />バスを降りるやいなや、その辺にいた中国人から勧誘の嵐!<br />けど、何言ってるか わからん!<br />とりあえず ノー!

    45分くらいバスに揺られ、陽朔の街に到着。
    バスターミナルは、中心街から だいぶ離れた場所にある。

    バスを降りるやいなや、その辺にいた中国人から勧誘の嵐!
    けど、何言ってるか わからん!
    とりあえず ノー!

  • こちらも 随分と味のある街並み!<br />ホントに中国にやって来たなって気分にさせてくれる。

    こちらも 随分と味のある街並み!
    ホントに中国にやって来たなって気分にさせてくれる。

  • 桂林まで65km あるのか・・<br />そりゃ 船なら4~5時間 かかるわな。<br /><br />この道を 真っ直ぐ行くと、川下りの終着点でもある「西街」に行けるみたいね。

    桂林まで65km あるのか・・
    そりゃ 船なら4~5時間 かかるわな。

    この道を 真っ直ぐ行くと、川下りの終着点でもある「西街」に行けるみたいね。

  • 地図だと、こんな感じ。<br />1.4km 程度なら、バスを使わずに 歩いて行きましょうか!<br />その方が確実。

    地図だと、こんな感じ。
    1.4km 程度なら、バスを使わずに 歩いて行きましょうか!
    その方が確実。

  • 道路や建物のすぐ横に 切り立った山があったりして、なかなか面白い光景☆

    道路や建物のすぐ横に 切り立った山があったりして、なかなか面白い光景☆

  • 落石とかあったら怖いけど、ないワケないよね!?

    落石とかあったら怖いけど、ないワケないよね!?

  • これは、歴史ある建造物のような気がするけど、正面の目立つ場所にエスカレーターを作ってしまうあたりが 日本とは考え方が違うみたいで。

    これは、歴史ある建造物のような気がするけど、正面の目立つ場所にエスカレーターを作ってしまうあたりが 日本とは考え方が違うみたいで。

  • 「西街」目指して 引き続き北上。<br /><br />道の両側には、ずっとこんな感じで、飲食店も沢山あるのですが、明るいうちに「西街」を散策したいのでスルー。

    「西街」目指して 引き続き北上。

    道の両側には、ずっとこんな感じで、飲食店も沢山あるのですが、明るいうちに「西街」を散策したいのでスルー。

  • バス停です。<br />路線図もしっかりあって わかりやすい。<br /><br />運賃は 一律1元。<br />節約しても意味ないくらいに安い!<br />でも、いつ バスがやって来るかわからない。<br />時刻表がないから。<br /><br />西街までは もう少しだから、このまま歩きます。

    バス停です。
    路線図もしっかりあって わかりやすい。

    運賃は 一律1元。
    節約しても意味ないくらいに安い!
    でも、いつ バスがやって来るかわからない。
    時刻表がないから。

    西街までは もう少しだから、このまま歩きます。

  • 川の向こうには、数十年前からほとんど変わっていなさそうな街並み☆<br />いいねぇ!<br />バスに乗っていたら、一瞬で過ぎ去ってしまったであろう景色。<br />歩くのも悪くないね。

    川の向こうには、数十年前からほとんど変わっていなさそうな街並み☆
    いいねぇ!
    バスに乗っていたら、一瞬で過ぎ去ってしまったであろう景色。
    歩くのも悪くないね。

  • ついに、西街への入口付近まで来ました。<br /><br />道の真ん中には、横断防止の為のバリケード。<br />こうでもしないと、どこでも横断しちゃうから?

    ついに、西街への入口付近まで来ました。

    道の真ん中には、横断防止の為のバリケード。
    こうでもしないと、どこでも横断しちゃうから?

  • バスターミナルを出発して 約40分。<br />ここが「西街」の入口。<br /><br />街並みを見ながら &amp; 写真を撮りながらだから、普通に歩けば 30分ちょっとくらいで着いていたと思う。<br />時刻は 16時半。

    バスターミナルを出発して 約40分。
    ここが「西街」の入口。

    街並みを見ながら & 写真を撮りながらだから、普通に歩けば 30分ちょっとくらいで着いていたと思う。
    時刻は 16時半。

  • メインストリートの「西街歩行街」<br />道幅は広いけど、ホコ天です。

    メインストリートの「西街歩行街」
    道幅は広いけど、ホコ天です。

  • 観光地らしく、イラストのマップもあります。<br />現在地は この辺り。<br />右側には湖の名は「愛情湖」<br />英語表記は Lake of Love !

    観光地らしく、イラストのマップもあります。
    現在地は この辺り。
    右側には湖の名は「愛情湖」
    英語表記は Lake of Love !

  • 門には「益田西街」とあります。

    門には「益田西街」とあります。

  • 頭上には カラフルな灯り達。<br />こういう場所は 夜にあらためて訪れたくなる☆

    頭上には カラフルな灯り達。
    こういう場所は 夜にあらためて訪れたくなる☆

  • Lake of Love とは 逆を向くと「西街小吃街」<br />『小吃』って『おやつ』の意味らしい。

    Lake of Love とは 逆を向くと「西街小吃街」
    『小吃』って『おやつ』の意味らしい。

  • 串焼き専門店?<br />1本が めちゃくちゃ長い!

    串焼き専門店?
    1本が めちゃくちゃ長い!

  • 奥へ進むと、フードコートのような一画がありました。<br />ここで ようやく 遅い昼食。

    奥へ進むと、フードコートのような一画がありました。
    ここで ようやく 遅い昼食。

  • 色々あって迷ってしまうけど、無難に炒飯を注文。

    色々あって迷ってしまうけど、無難に炒飯を注文。

  • 一番安い 10元の醤油炒飯。<br /><br />日本だったら 170円ちょっとで炒飯は食べれないよね。<br />結構なボリューム!<br /><br />家庭料理的な感じで「おっ母さんの炒飯」って感じ。<br />おっ母さんが作ってるのを見てたから、そう感じるのもあるかな。

    一番安い 10元の醤油炒飯。

    日本だったら 170円ちょっとで炒飯は食べれないよね。
    結構なボリューム!

    家庭料理的な感じで「おっ母さんの炒飯」って感じ。
    おっ母さんが作ってるのを見てたから、そう感じるのもあるかな。

  • 遅い昼食 (結果的には夕食) を済ませ、引き続き 街歩き。<br />街中をこんな乗り物が走っています。

    遅い昼食 (結果的には夕食) を済ませ、引き続き 街歩き。
    街中をこんな乗り物が走っています。

  • 招き猫軍団☆<br />中国って、縁起とか担ぐの好きそう。<br />そういえば、上海の秘境「朱家角」には、日本を代表する 某ネコ型ロボット似の招き猫がいたっけ!

    招き猫軍団☆
    中国って、縁起とか担ぐの好きそう。
    そういえば、上海の秘境「朱家角」には、日本を代表する 某ネコ型ロボット似の招き猫がいたっけ!

  • LINE が使えない国のくせに、ぬいぐるみはOK!?<br />これ目当てに 入店する人 多そう。

    LINE が使えない国のくせに、ぬいぐるみはOK!?
    これ目当てに 入店する人 多そう。

  • こっちには、中国っぽさ全開のパンダ!<br />強靭な肉体をイメージ?<br />見方によっては ただのメタボ体型。

    こっちには、中国っぽさ全開のパンダ!
    強靭な肉体をイメージ?
    見方によっては ただのメタボ体型。

  • 別の角度から見た「愛情湖」<br />右側には 観客席のようなものが見える☆

    別の角度から見た「愛情湖」
    右側には 観客席のようなものが見える☆

  • 劇場を思わせるような観客席の数!<br />これは、観光客向けのショーでもあるに違いないっ!<br /><br />電光掲示板には<br />「毎晩20:20に開演」とある。<br />その時間になったら、また来てみよう☆

    劇場を思わせるような観客席の数!
    これは、観光客向けのショーでもあるに違いないっ!

    電光掲示板には
    「毎晩20:20に開演」とある。
    その時間になったら、また来てみよう☆

  • メインストリートの「西街歩行街」に戻ってきました。<br />ここを進んで行くと、川下りの「漓江」に出ます。

    メインストリートの「西街歩行街」に戻ってきました。
    ここを進んで行くと、川下りの「漓江」に出ます。

    西街 散歩・街歩き

  • 一部 文字が欠けちゃってるのが残念・・<br />直さないの?

    一部 文字が欠けちゃってるのが残念・・
    直さないの?

  • これは・・<br />インスタ映えの予感!<br />メインストリートと交差する通りだけど、とっても華やか。

    これは・・
    インスタ映えの予感!
    メインストリートと交差する通りだけど、とっても華やか。

  • 「漓江」までやって来ました。<br />正面の階段を下りた先が 船着き場みたいです。<br /><br />「桂林」から はるばる4~5時間かけてやって来た遊覧船を下船するのがここみたい。

    「漓江」までやって来ました。
    正面の階段を下りた先が 船着き場みたいです。

    「桂林」から はるばる4~5時間かけてやって来た遊覧船を下船するのがここみたい。

  • もう時間も遅いので (18時前)  <br />ひっそりとしています。<br />到着のピークは 14時くらいかな。<br /><br />その後、メインストリートを通って、西街を散策して、夕方にはバスで「桂林」に戻るのが、一般的な「漓江下り」の王道パターンみたい。

    もう時間も遅いので (18時前)
    ひっそりとしています。
    到着のピークは 14時くらいかな。

    その後、メインストリートを通って、西街を散策して、夕方にはバスで「桂林」に戻るのが、一般的な「漓江下り」の王道パターンみたい。

  • 少し離れた場所には、遊覧船の姿が何隻かあります。<br /><br />「興坪」で乗船した “ローカル漓江下り” の船とはサイズが全く違います。<br />料金も5~6倍 違うし、こちらは昼食付き。

    少し離れた場所には、遊覧船の姿が何隻かあります。

    「興坪」で乗船した “ローカル漓江下り” の船とはサイズが全く違います。
    料金も5~6倍 違うし、こちらは昼食付き。

  • 船を降りて 最初に目に入るのが、おそらくコレ。<br />ここは 陽朔!!って感じで。

    船を降りて 最初に目に入るのが、おそらくコレ。
    ここは 陽朔!!って感じで。

  • 船着き場周辺には たくさんの露店。

    船着き場周辺には たくさんの露店。

  • この門から続く道は、後ろの山の上へと続いているように見えるけど、通行できるのは日中だけみたい。<br />既に 入口は閉ざされていました。

    この門から続く道は、後ろの山の上へと続いているように見えるけど、通行できるのは日中だけみたい。
    既に 入口は閉ざされていました。

  • 川っぺりに下りてみると、滝 発見☆

    川っぺりに下りてみると、滝 発見☆

  • 一時期、ブームだったよね?<br />マイナスイオンを摂取!

    一時期、ブームだったよね?
    マイナスイオンを摂取!

  • もしかして これが桟橋?<br />ここに船を付ける・・<br />のは厳しいか。<br /><br />もちろん、先端まで行ってみる☆

    もしかして これが桟橋?
    ここに船を付ける・・
    のは厳しいか。

    もちろん、先端まで行ってみる☆

  • まるで、船上からの眺め☆<br /><br />中央にある一番大きな山が、さっき 上まで行けるのでは?と思った山で、確かに 登山道のような道が見える。

    まるで、船上からの眺め☆

    中央にある一番大きな山が、さっき 上まで行けるのでは?と思った山で、確かに 登山道のような道が見える。

  • 先端から 川岸の方を振り向く。<br /><br />薄暗くなってくると、あちこちでライトアップが始まり、次第に 街は夜の表情へと変わっていきます。

    先端から 川岸の方を振り向く。

    薄暗くなってくると、あちこちでライトアップが始まり、次第に 街は夜の表情へと変わっていきます。

  • とりあえず、この辺りで 今夜の宿に行って、チェックインを済ませておく事にします。<br /><br />価格の安さを重視したので、中心街からは 結構 離れた場所にあるんだよね~

    とりあえず、この辺りで 今夜の宿に行って、チェックインを済ませておく事にします。

    価格の安さを重視したので、中心街からは 結構 離れた場所にあるんだよね~

  • 市街地的なエリアも抜けて、こんな薄暗い田舎道をさらに進んだ先でした。

    市街地的なエリアも抜けて、こんな薄暗い田舎道をさらに進んだ先でした。

  • とりあえず、無事 今夜の寝床に到着☆<br /><br />ドミトリー(相部屋)とかもあるホステルですが、安かったので 個室にしました。

    とりあえず、無事 今夜の寝床に到着☆

    ドミトリー(相部屋)とかもあるホステルですが、安かったので 個室にしました。

  • トイレ・浴室も個別(部屋)にあって、1泊 素泊まりで 81元。<br />約1425円で個室に泊まれました。<br />西街からは 歩いて20分くらいかかるけど。

    トイレ・浴室も個別(部屋)にあって、1泊 素泊まりで 81元。
    約1425円で個室に泊まれました。
    西街からは 歩いて20分くらいかかるけど。

  • 地図でいうと、この辺り。<br /><br />ひと休みしたら、再び「西街」へ!<br />20:20からは 例の湖で何か始まるみたいだし。

    地図でいうと、この辺り。

    ひと休みしたら、再び「西街」へ!
    20:20からは 例の湖で何か始まるみたいだし。

  • まずはここから!<br />夜の西街入口。

    まずはここから!
    夜の西街入口。

  • 中心街のホテルは、<br />「夜は外が騒がしい」<br />って口コミがあったけど、それも納得かな。

    中心街のホテルは、
    「夜は外が騒がしい」
    って口コミがあったけど、それも納得かな。

  • そういう意味では、逆に 離れた場所に宿をとって正解だったかも。<br />荷物も小柄なリュックだけだから 苦にならないし。

    そういう意味では、逆に 離れた場所に宿をとって正解だったかも。
    荷物も小柄なリュックだけだから 苦にならないし。

  • 周辺は畑や山だけど、この辺りだけ見ると  田舎街とは思えない。

    周辺は畑や山だけど、この辺りだけ見ると 田舎街とは思えない。

  • ぬいぐるみの集客効果、大きそう。

    ぬいぐるみの集客効果、大きそう。

  • こういうのを見ると、台湾の「九份」を思い出す。

    こういうのを見ると、台湾の「九份」を思い出す。

  • 左の高い建物は「西街塔」<br />英語表記は「WEST TOWER」<br />その隣には なぜか「陽朔婚姻学校」<br />中国版 結婚相談所??<br /><br />20:20までは まだ時間があるので、もう少し ブラブラします。

    左の高い建物は「西街塔」
    英語表記は「WEST TOWER」
    その隣には なぜか「陽朔婚姻学校」
    中国版 結婚相談所??

    20:20までは まだ時間があるので、もう少し ブラブラします。

  • 従業員が 曲のテンポに合わせて 餅つき。

    従業員が 曲のテンポに合わせて 餅つき。

  • 夜の「西街」メインストリート。<br />もはや、大都市の繁華街と変わらないくらい 大勢の人が行き交っている。

    夜の「西街」メインストリート。
    もはや、大都市の繁華街と変わらないくらい 大勢の人が行き交っている。

  • 夕暮れ時に訪れた この場所も、夜は いっそうカラフルさが際立っていて、フォトジェニックな雰囲気に。

    夕暮れ時に訪れた この場所も、夜は いっそうカラフルさが際立っていて、フォトジェニックな雰囲気に。

  • えっ!?こんなものまで!<br />大音量を響かせるミュージック・バー !<br /><br />日中は、漓江下りを終えた観光客が行き来するメインストリートは、夜になると 雰囲気が一変!

    えっ!?こんなものまで!
    大音量を響かせるミュージック・バー !

    日中は、漓江下りを終えた観光客が行き来するメインストリートは、夜になると 雰囲気が一変!

  • ピンク色に包まれた店内。<br />入口横では、通りの方を向いて バニーちゃん 踊っちゃってます!

    ピンク色に包まれた店内。
    入口横では、通りの方を向いて バニーちゃん 踊っちゃってます!

  • こっちの店舗は、天使!<br /><br />思っていたよりも街だと思ったけど、夜の変貌ぶりにはビックリ。

    こっちの店舗は、天使!

    思っていたよりも街だと思ったけど、夜の変貌ぶりにはビックリ。

  • そろそろ時間なので、あの「益田西街」の門の前に戻ってきました。

    そろそろ時間なので、あの「益田西街」の門の前に戻ってきました。

  • まもなく 20:20。<br /><br />ところが、さっきは 簡単に行く事のできた観覧席。<br />でも、今は 係員が立っていて、チケットを購入しないといけないらしく、あそこは有料観覧席だった。

    まもなく 20:20。

    ところが、さっきは 簡単に行く事のできた観覧席。
    でも、今は 係員が立っていて、チケットを購入しないといけないらしく、あそこは有料観覧席だった。

  • なので、ちょっと離れているけど、門の先にある この橋の上から見物する事に。<br /><br />ところが・・

    なので、ちょっと離れているけど、門の先にある この橋の上から見物する事に。

    ところが・・

  • まずは、青くライトアップされた噴水の演出!

    まずは、青くライトアップされた噴水の演出!

  • いよいよ、ショータイムの始まり!?

    いよいよ、ショータイムの始まり!?

  • と思った矢先、我々の目の前からも噴水が!<br />しかも、ライトがこちら側を向いていて、眩しくて、内側の様子がほとんどわからない!<br />つまり、有料観覧席以外からは、マトモに観れないようになっている模様。<br /><br />でも、現地に宿泊しないと見る事のできない 夜の雰囲気は、たっぷり味わえたので 満足です。<br /><br />明日は、バスで「桂林」へ向かいます。

    と思った矢先、我々の目の前からも噴水が!
    しかも、ライトがこちら側を向いていて、眩しくて、内側の様子がほとんどわからない!
    つまり、有料観覧席以外からは、マトモに観れないようになっている模様。

    でも、現地に宿泊しないと見る事のできない 夜の雰囲気は、たっぷり味わえたので 満足です。

    明日は、バスで「桂林」へ向かいます。

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香港&桂林 3泊4日

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