2018/11/06 - 2018/11/09
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うっちゃんさん
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「香港」から 600キロ以上離れた 中国「桂林」まで足を運ぶ 3泊4日の旅 。
1日目は「香港」から 陸路で、かつての国境を越え「深セン」へ!
そして、2日目は いよいよ高速鉄道で、中国らしい山水画の風景広がる「桂林」へ向けて約600km の大移動!
あえて いきなり「桂林」までは行かずに、手前の「陽朔駅」で下車。
陽朔の街へ向かう途中にある「興坪」と言う小さな街で、60元というリーズナブルな価格で 漓江下りを体験☆
ここから先は、地元の人が乗るようなローカルバスにて「陽朔」の街を目指します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
きっと、
何だこの人は?
的な目で見られていたであろう、
中国人ばかり「漓江クルーズ」を終えて、時刻は 14:20。 -
そろそろ、今夜の宿のある「陽朔」の街へ向かう事にします。
-
船着き場前の道路は、結構 賑わっていて、意外と外国人 (中国人じゃない人) もいるではないか。
興坪鎮 自然・景勝地
-
再び 古鎮歩行街を横切って バスターミナルへ。
電動カートが何台か停まっているけど、もちろんマネーが必要みたいです。
観光名所の「九鳥画山」まで20元。 -
歩行街入口にある こんな露店ですら、QRコード決済に対応してるなんて!
-
2018年11月。
日本では、ようやく PayPay が始まった頃。
この時 既に中国では、スマホ決済が当たり前のように浸透している様子でした。 -
重要文化財か何か?
中に入れるみたいなので、入ってみます。 -
200年以上もの歴史がある建物。
中は庭園のようになっていて、通路の雰囲気が中国のイメージそのもの。 -
色々説明書きがあるけど、中国語じゃ 全くわからない。
昔の中国建築の雰囲気だけ味わって、次へ。 -
古鎮歩行街を進んでいきます。
食べ物屋さんもいっぱいあるんだけど・・ -
バスの出発時間がよくわからないから、「陽朔」の到着時間も読めない。
とりあえず、食事は後回しかな。 -
古鎮歩行街を出た先に、バスターミナル。
バスはいっぱい停まってるけど、建物的には 田舎の営業所的な。
「桂林」へ向かうバスもあるけど、次に向かうは「陽朔」 -
なぜか、高速鉄道の「陽朔駅」が基準の運賃表が設置されている。
「高鉄」が 陽朔駅の事なので、間違って「陽朔」行きのバスに乗ってしまうと、逆方向の街に行ってしまうので注意です。 -
お目当ての「陽朔」の街行きのバス発見☆
-
「陽朔」の街へ向かうので、このバスでOK!
-
陽朔駅とは逆方向の、陽朔の街へ!
-
運賃は降りる時に払う でいいのかな?
とりあえず乗車。 -
あっ!
前に運賃表らしきものが張ってあったので チェック!
口頭で言われても わからないから、こういう備えは大事。
興坪から陽朔まで・・
27・・?
これはキロ数か。
両端にあるのが運賃みたい。
興坪から陽朔までは 10元 ( 約176円 ) -
車窓からは、切り立った山々。
運賃はいつ支払うのかと思ったら、車掌が乗務していて、しばらくすると 運賃回収が始まった。
陽朔の中国語読みである「ヤンスオ」と言って、10元を渡し、難なく終了。
片側1車線の田舎道。
でも、意外と交通量は多い。 -
バスと言えど、対向車が途切れると、対向車線を逆走して、前の車を追い越しにかかる!
前に1台しかいないのなら わかるけど、先頭がわからないくらい何台も連なっている。
それでも追い越す?
日本だったら 諦めるレベル。 -
追い越した後は、前の車と車の間に強引に割り込む!
クラクション鳴らされようが、お構い無し!
そんな事をやったり、やられたり。
なんとまぁ、お行儀の悪い道路事情だ事。 -
45分くらいバスに揺られ、陽朔の街に到着。
バスターミナルは、中心街から だいぶ離れた場所にある。
バスを降りるやいなや、その辺にいた中国人から勧誘の嵐!
けど、何言ってるか わからん!
とりあえず ノー! -
こちらも 随分と味のある街並み!
ホントに中国にやって来たなって気分にさせてくれる。 -
桂林まで65km あるのか・・
そりゃ 船なら4~5時間 かかるわな。
この道を 真っ直ぐ行くと、川下りの終着点でもある「西街」に行けるみたいね。 -
地図だと、こんな感じ。
1.4km 程度なら、バスを使わずに 歩いて行きましょうか!
その方が確実。 -
道路や建物のすぐ横に 切り立った山があったりして、なかなか面白い光景☆
-
落石とかあったら怖いけど、ないワケないよね!?
-
これは、歴史ある建造物のような気がするけど、正面の目立つ場所にエスカレーターを作ってしまうあたりが 日本とは考え方が違うみたいで。
-
「西街」目指して 引き続き北上。
道の両側には、ずっとこんな感じで、飲食店も沢山あるのですが、明るいうちに「西街」を散策したいのでスルー。 -
バス停です。
路線図もしっかりあって わかりやすい。
運賃は 一律1元。
節約しても意味ないくらいに安い!
でも、いつ バスがやって来るかわからない。
時刻表がないから。
西街までは もう少しだから、このまま歩きます。 -
川の向こうには、数十年前からほとんど変わっていなさそうな街並み☆
いいねぇ!
バスに乗っていたら、一瞬で過ぎ去ってしまったであろう景色。
歩くのも悪くないね。 -
ついに、西街への入口付近まで来ました。
道の真ん中には、横断防止の為のバリケード。
こうでもしないと、どこでも横断しちゃうから? -
バスターミナルを出発して 約40分。
ここが「西街」の入口。
街並みを見ながら & 写真を撮りながらだから、普通に歩けば 30分ちょっとくらいで着いていたと思う。
時刻は 16時半。 -
メインストリートの「西街歩行街」
道幅は広いけど、ホコ天です。 -
観光地らしく、イラストのマップもあります。
現在地は この辺り。
右側には湖の名は「愛情湖」
英語表記は Lake of Love ! -
門には「益田西街」とあります。
-
頭上には カラフルな灯り達。
こういう場所は 夜にあらためて訪れたくなる☆ -
Lake of Love とは 逆を向くと「西街小吃街」
『小吃』って『おやつ』の意味らしい。 -
串焼き専門店?
1本が めちゃくちゃ長い! -
奥へ進むと、フードコートのような一画がありました。
ここで ようやく 遅い昼食。 -
色々あって迷ってしまうけど、無難に炒飯を注文。
-
一番安い 10元の醤油炒飯。
日本だったら 170円ちょっとで炒飯は食べれないよね。
結構なボリューム!
家庭料理的な感じで「おっ母さんの炒飯」って感じ。
おっ母さんが作ってるのを見てたから、そう感じるのもあるかな。 -
遅い昼食 (結果的には夕食) を済ませ、引き続き 街歩き。
街中をこんな乗り物が走っています。 -
招き猫軍団☆
中国って、縁起とか担ぐの好きそう。
そういえば、上海の秘境「朱家角」には、日本を代表する 某ネコ型ロボット似の招き猫がいたっけ! -
LINE が使えない国のくせに、ぬいぐるみはOK!?
これ目当てに 入店する人 多そう。 -
こっちには、中国っぽさ全開のパンダ!
強靭な肉体をイメージ?
見方によっては ただのメタボ体型。 -
別の角度から見た「愛情湖」
右側には 観客席のようなものが見える☆ -
劇場を思わせるような観客席の数!
これは、観光客向けのショーでもあるに違いないっ!
電光掲示板には
「毎晩20:20に開演」とある。
その時間になったら、また来てみよう☆ -
メインストリートの「西街歩行街」に戻ってきました。
ここを進んで行くと、川下りの「漓江」に出ます。西街 散歩・街歩き
-
一部 文字が欠けちゃってるのが残念・・
直さないの? -
これは・・
インスタ映えの予感!
メインストリートと交差する通りだけど、とっても華やか。 -
「漓江」までやって来ました。
正面の階段を下りた先が 船着き場みたいです。
「桂林」から はるばる4~5時間かけてやって来た遊覧船を下船するのがここみたい。 -
もう時間も遅いので (18時前)
ひっそりとしています。
到着のピークは 14時くらいかな。
その後、メインストリートを通って、西街を散策して、夕方にはバスで「桂林」に戻るのが、一般的な「漓江下り」の王道パターンみたい。 -
少し離れた場所には、遊覧船の姿が何隻かあります。
「興坪」で乗船した “ローカル漓江下り” の船とはサイズが全く違います。
料金も5~6倍 違うし、こちらは昼食付き。 -
船を降りて 最初に目に入るのが、おそらくコレ。
ここは 陽朔!!って感じで。 -
船着き場周辺には たくさんの露店。
-
この門から続く道は、後ろの山の上へと続いているように見えるけど、通行できるのは日中だけみたい。
既に 入口は閉ざされていました。 -
川っぺりに下りてみると、滝 発見☆
-
一時期、ブームだったよね?
マイナスイオンを摂取! -
もしかして これが桟橋?
ここに船を付ける・・
のは厳しいか。
もちろん、先端まで行ってみる☆ -
まるで、船上からの眺め☆
中央にある一番大きな山が、さっき 上まで行けるのでは?と思った山で、確かに 登山道のような道が見える。 -
先端から 川岸の方を振り向く。
薄暗くなってくると、あちこちでライトアップが始まり、次第に 街は夜の表情へと変わっていきます。 -
とりあえず、この辺りで 今夜の宿に行って、チェックインを済ませておく事にします。
価格の安さを重視したので、中心街からは 結構 離れた場所にあるんだよね~ -
市街地的なエリアも抜けて、こんな薄暗い田舎道をさらに進んだ先でした。
-
とりあえず、無事 今夜の寝床に到着☆
ドミトリー(相部屋)とかもあるホステルですが、安かったので 個室にしました。 -
トイレ・浴室も個別(部屋)にあって、1泊 素泊まりで 81元。
約1425円で個室に泊まれました。
西街からは 歩いて20分くらいかかるけど。 -
地図でいうと、この辺り。
ひと休みしたら、再び「西街」へ!
20:20からは 例の湖で何か始まるみたいだし。 -
まずはここから!
夜の西街入口。 -
中心街のホテルは、
「夜は外が騒がしい」
って口コミがあったけど、それも納得かな。 -
そういう意味では、逆に 離れた場所に宿をとって正解だったかも。
荷物も小柄なリュックだけだから 苦にならないし。 -
周辺は畑や山だけど、この辺りだけ見ると 田舎街とは思えない。
-
ぬいぐるみの集客効果、大きそう。
-
こういうのを見ると、台湾の「九份」を思い出す。
-
左の高い建物は「西街塔」
英語表記は「WEST TOWER」
その隣には なぜか「陽朔婚姻学校」
中国版 結婚相談所??
20:20までは まだ時間があるので、もう少し ブラブラします。 -
従業員が 曲のテンポに合わせて 餅つき。
-
夜の「西街」メインストリート。
もはや、大都市の繁華街と変わらないくらい 大勢の人が行き交っている。 -
夕暮れ時に訪れた この場所も、夜は いっそうカラフルさが際立っていて、フォトジェニックな雰囲気に。
-
えっ!?こんなものまで!
大音量を響かせるミュージック・バー !
日中は、漓江下りを終えた観光客が行き来するメインストリートは、夜になると 雰囲気が一変! -
ピンク色に包まれた店内。
入口横では、通りの方を向いて バニーちゃん 踊っちゃってます! -
こっちの店舗は、天使!
思っていたよりも街だと思ったけど、夜の変貌ぶりにはビックリ。 -
そろそろ時間なので、あの「益田西街」の門の前に戻ってきました。
-
まもなく 20:20。
ところが、さっきは 簡単に行く事のできた観覧席。
でも、今は 係員が立っていて、チケットを購入しないといけないらしく、あそこは有料観覧席だった。 -
なので、ちょっと離れているけど、門の先にある この橋の上から見物する事に。
ところが・・ -
まずは、青くライトアップされた噴水の演出!
-
いよいよ、ショータイムの始まり!?
-
と思った矢先、我々の目の前からも噴水が!
しかも、ライトがこちら側を向いていて、眩しくて、内側の様子がほとんどわからない!
つまり、有料観覧席以外からは、マトモに観れないようになっている模様。
でも、現地に宿泊しないと見る事のできない 夜の雰囲気は、たっぷり味わえたので 満足です。
明日は、バスで「桂林」へ向かいます。
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