2019/08/30 - 2019/08/31
41位(同エリア966件中)
バロンさん
8月30日から9泊11日で
ナイアガラ・トロント・マンハッタンに行ってきました。
個人、ツアーにかかわらず
バロン家の旅行の行き先スケジュールを決めるのは
バロン妻の役割です。
まずは、HGVC(ヒルトングランドバケーションクラブ)の今年中に
消費しなければいけないポイントがありました。
バロン家の持分の少ないポイントで、検討したのが
●メキシコー個人で行く勇気が出なくてパス
●マイアミーディズニーランドと鰐しか思い浮かばず暑そうでパス
悩んだ末、バロン夫が兼ねてよりナイアガラの滝に行きたいといって
いたのでニューヨークはどうかと考え始めで結局決めたのが
★マンハッタンのミッドタウンHGVC
日にちについては、大都市のHGVCは40日前からの予約になっており
バロン家のポイントでおさえられたのが
★9月2日チェックインー9月7日チェックアウトの5日間
マンハッタンに行くのは5年ぶりなのでゆっくりしたいバロン妻
ナイアガラ観光と日にちが被らないようにと次は航空券を決めます。
完全リタイヤのバロン家は時間がたっぷりあるので
時間がかかっても安さでモントリオール乗り継ぎラガーディア空港着、
エア・カナダに決定、
★航空券は、往路8月30日発復路9月8日発9月9日成田帰国で予約
次はナイアガラ観光について
現地で2泊はしたいバロン妻
マンハッタン発の日本語ツアーを検討しましたが
日にちが希望に沿いません。
もともと、車でカナダへの国境越えとマンハッタンを
運転してみたいバロン妻、ナイアガラへは
レンタカーで行く事に決めました。
ラガーディア空港でハーツレンタカーを予約
そして、ナイアガラの滝近くのホテルを予約
一ヶ月前には予定のスケジュールと予約完了 めでたしめでたし
バロン夫にスケジュールを見せ了解をとっておりましたが
ところが・・・・・一ヶ月前にスケジュールが決まってるにもかかわらず
バロン夫ろくに見もせず、旅行も近付いた10日前になって
やっと予定表に目を通し
ななんあんーーと!!!「レンタカーは厳しくないかい??」
といい始めた。
確かに自分でレンタカーと決めといて、ラガーディア空港から
片道700キロ近くあるので少し不安を覚えていたバロン妻
「でも車で国境越えとマンハッタンの運転してみたい」と食い下がったが
バロン夫に「ラガーディア空港に夜遅く着いての出発、マンハッタンから
抜けるまでの車線変更が大変だぞー」と言われると自信がなくなり
「だっっって~~ちょうど良い日にちのツアーがないよ!!」
とむくれながら、ネット検索すると
あったんですよ!これが ”KKday 初めて聞く名前
早速、口コミを読んでみると最近出来た台湾のツアー会社
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
もう、バロン妻の大チョンボです!!
成田発モントリオール行きの搭乗時間になったのでパスポートと搭乗券を見せて
まず、
バロン妻が搭乗ゲート通過、そして隣のレーンでバロン夫も通過のはずが、、
バロン夫の搭乗券とパスポートをエアカナダ職員(若い女性)さんが
穴が開くほど見ている。
そして厳かに一言「パスポートと搭乗券の名前が違います!」
若い職員さんは先輩職員さんにバロン夫の搭乗券とパスポートを見せて
なにやらヒソヒソ
バロン夫は搭乗ゲートのそばのいすで待機となりました。
もちろん、一人で飛行機に乗り込むわけにもいかないバロン妻も一緒
オンラインで搭乗券を手配したバロン妻「そんなはずはーない!!」と
言いながら老眼鏡をかけてeチケットを見ると
「あああああああああああああああああああ~~」と絶句
バロン夫の名前はローマ字にすると9文字
9文字の中ほどにSHIJIの文字が入る。その「J」の文字が抜けている・・のだ
確か航空券を予約する時、パスポート表記と1文字でも違っていたら
搭乗をお断りする場合がって書いてありませんか????
呆然とするバロン夫婦
しかし、優しいエアカナダの職員さん、パスポート表記と同じ「J」の文字が
入った新しい航空券を持ってきてくれた。
良かったーめでたしめでたしとお礼を言って行こうとすると
バロン夫が一言「帰りの航空券はどうするんですか??」
エアカナダ職員さん「帰りはあちらの空港で自分で説明してください」
ひぇひぇひぇ・・・翻訳機頼りのバロン夫婦にはとっても高いハードル
涙目で見つめるバロン夫婦に優しいエアカナダ職員さんは、
「航空券はどちらでお求めに??」「あ・・HI○でお安いものを・・・」
「だったらあちらに行かれてからHI○さんに御相談してみては」と提案してくれました。ここでけちバロン妻が「メールでも大丈夫でしょうか??」と聞くと
優しいエアカナダ職員さんは「それはちょっと・・・・」
バロン妻「電話ですね」と自分が悪いのに半分引きつり笑い
そこで、バロン夫が一言!!「HI○は確か、マンハッタンのミッドタウンのヒルトンに入ってなかったか??」
「アーそうだ」バロン妻「そういえばありましたよね~」とエアカナダ職員さん
ということで、マンハッタンに着いてからHI○にお願いしてみるという
結論に達してエアカナダ職員さんに「必ずHI○と連絡を取ってくださいね」の言葉を背中に機内に入ることが出来ました。
慣れというのは恐ろしいです。基本中の基本でチョンボをしてしまい
言い訳しながらうなだれるバロン妻に、「あの文字は見えにくい」と攻めもせず
慰めてくれるバロン夫成田空港第1ターミナル 空港
-
なんやかんやで
無事エアカナダ機に乗って12時間ほどの旅
モントリオール空港には定刻より少し早く到着モントリオール ピエール エリオット トルドー国際空港 (YUL) 空港
-
初めての空港で可愛い飾り付けを見ながら
アメリカ国際線に向って歩きます。
4月にバンクーバーからラスベガスに行ったので
カナダの空港からアメリカ入国審査は2回目なので余裕のバロン夫婦モントリオール ピエール エリオット トルドー国際空港 (YUL) 空港
-
前回のバンクーバーからラスベガス行く時は
空港内の地図や行き方もプリントアウトして構えていましたが
今回は初めての空港でも、バンクーバーより小さいみたいだし
来る前にネットで少し検索しただけです。
もう、バロン妻にいたっては成田での搭乗ゲートでの出来事を
すっかり忘れたように余裕余裕でアメリカ国際線の方に進みます。
この妙な慣れがいけないんだけどなあモントリオール ピエール エリオット トルドー国際空港 (YUL) 空港
-
アメリカ国際線エリアに入るためのアメリカ入国審査があります。
スムーズに終わり、アメリカ国際線ターミナルに到着
しかし、ここでの入国審査があとあとバロン家にとっては大事件になります。
しかし、先のことなどわかるはずもないバロン夫婦は
緊張の入国審査が終わりルンルン♪モントリオール ピエール エリオット トルドー国際空港 (YUL) 空港
-
20:00発ラガーディア空港行きは74番ゲートです。
乗り継ぎ時間は3時間15分
もっと乗り継ぎ時間が短くて、安い航空券はありましたが
エアカナダはよく遅れます。安さにつられて乗り継ぎ時間1時間とかの
航空券に喉から手が出そうになりましたが、膝の悪いバロン婆
ぎりぎりで空港内をよたよた歩く自分の姿を想像して
ぐっと我慢の子で空港でゆっくりする事としました。 -
しかしながら、アメリカ国際線にはカナダエアのゴールド会員用の
ラウンジはありますが、プライオリティカードで入れるラウンジはありません。
時間を潰すために、ネット検索しますが空港のWi-Fiはすぐに切れてしまいます。
4トラ経由で借りたGLOBAL Wi-Fi 4G(高速)1.1GB/日超大容量プラン
持っているから繋げたかったけど、注意書きに”必ず現地の空港で”と書いてあるから我慢しました。モントリオールだったらアメリカの国境と近いから
大丈夫だとは思うんだけどなあってぶつぶつ言いながら我慢
ところで、今回の旅行で
超大容量にした理由は、600MB/日とくらべて料金が一日あたり30円しか
違わない事と、4月に行った、ラスベガス、グランドサークルの旅で
600MB/日を借りていったら、通信料オーバーして帰国三日前に通信制限され繫がらなくなったからです。前回は、レンタカーでのグーグルマップの開きっぱなしや
翻訳機を使うためにWi-Fiに繋ぎっぱなしで容量を凄く使ったからです。
今回は、レンタカーで行くのをやめたから、そんなに使わないのではと
思うけど念のためです。
写真に撮り忘れたけど、大容量になるとWi-Fiも大きくなって重くなります。
ずるいバロン妻はバロン夫にずっと持たして、バロン夫がトイレに行ったりしたら
繫がらなくなったって、そのたび怒ってました。
自分勝手なばあさんです。 -
アメリカ国際線は、トイレの前の通路からカナダ入国審査の様子が見えました。
-
アメリカ国際線にはスタバが2件ありました。
他にもレストランやショップも充実しています。 -
アメリカ国際線をぶらぶら散策していると
モントリオール空港アメリカ国際線にあるテイクアウトのお寿司屋さん by バロンさん竜 (モントリオール空港) すし
-
RYUって名のお寿司を売っている店がありました。
-
店内でお寿司を握っておられましたが
日本人の方でしょうか・・・モントリオール空港アメリカ国際線にあるテイクアウトのお寿司屋さん by バロンさん竜 (モントリオール空港) すし
-
イチオシ
3時間近く時間を潰して、もうそろそろ搭乗のアナウンスが
あるはず、しかし待てど暮らせど出発時間20:00を過ぎても搭乗開始の
アナウンスどころか遅延のアナウンスもありません。
やはり、遅延の多いエアカナダ運行状況を見ると、私たちの出発時刻より
ずっと前の飛行機が何便も出発していない
諦めムードでまた構内をうろうろ結局
定刻より遅れること1時間20分やっとラガーディア空港に向けて出発 -
ラガーディア空港行きのパイロットさんは、
遅延を取り戻そうとしているかのように急ぐ急ぐ
気流の悪い所もガンガン進む
おかげで一時間半のフライト予定が一時間10分位で到着 -
ラガーディア空港内はすでに掃除が始まっていました。
この空港は04:00から23:00までで
あとはセキュリティの関係で閉めるようです。
私たちが乗ってきた飛行機のパイロットさんもそれがわかっているから
急ぐのか、それとも11:00を周ってしまうと罰金が発生するのかな
といいながら荷物を受け取りにバゲージクレームへ
それがまた降り口のセントラルターミナルからから遠いんです。
バゲージクレームは空港建物の近くでした。ラガーディア空港 (LGA) 空港
-
ラガーディア空港で人生初のUberに挑戦しました。
日本でネット検索してラガーディア空港のUber乗り場の
イメージを掴んだつもりでしたが
実際、夜遅く空港に降り立つとイメージしていたのと全然違い、
Uber乗り場に行き着くのに大変時間が掛かりました。
正規のタクシー乗り場の隣位に考えていたバロン妻
ウーバー乗り場が分からないうちに荷物をピックアップして
ATMでお金を降ろしたらすぐに配車予約してしまい
最初に頼んだのウーバーには、乗り場を探している途中に帰られてしまいました。
この場合、こちらからキャンセルしたわけではないけれど
キャンセル扱いになって$5.5の請求がきていました。
どうも、空港のUber乗り場というのは、正規のタクシーのお客さんを
うばわないように、正規タクシー乗り場より遠くに作ってあるようです。 -
二台目に頼んだUberも待たしてしまいましたが
こちらの運転手さんは待っていてくれました。
車は TOYOTAのレクサスでした。
初めてのUberは感動するほど便利だと思いました。
チップ社会のアメリカでは、チップが一番悩みますが
チップも3段階で選べるようになっていて本当に楽です。 -
人生初のドミトリー
HOSTEL MY REFUGE PAISA
場所はクイーンズ地区 ラガーディア空港からUberで5・6分です。
飛行機が遅れたので滞在時間は5時間ほどしかありませんでした。 -
Uberで来るので場所は間違えませんが
玄関の番地を確認します。 -
予約時に到着時間が遅くなりチェックアウトも早い事ををメールすると
オーナーから返信があり「我々はいませんが
部屋に入るための玄関のパスコードと部屋のパスコードを知らるので解錠して入ってください」とのことでした。
到着予定時間より1時間以上遅くなったので心配しましたが
玄関先のテラスには煌煌と明かりが点り、泊り客らしき人たちが
5.6人賑やかに談笑していて、一瞬玄関に入るのを
躊躇っているとオーナーらしき人が出てきてスーツケースを持って
2階の部屋に案内してくれました。 -
人生初のドミトリーは、ヒスパニック系の普通の家でした。
テラスの付いた玄関を入ると左側に広めの共有部分となるテレビとソファ
あとは丸テーブルに椅子が4客とトイレ
フリードリンクのコーヒーとジュースがありました。
2階に上がると3部屋とバスタブとシャワー付きのバストイレありました。
私たちは№3の部屋
内部はダブルサイズの二段ベットとシングルサイズの二段ベットが
置かれており、MAX
6人泊まれるようです。男女共用です。
この日、同室だったのは、中国人の青年と偶然にも
全米オープンテニスを見に来たというアメリカ在住の
日本人の女性と我々の計4人でした。
日本人女性からは、このドミトリーに日本人が泊まりに来るのは
とても珍しいと驚かれました。 -
HOSTEL MY REFUGE PAISA
初めてのドミトリーホテルは思いのほか快適で
短い滞在でしたが3.4時間の仮眠が取れ、随分楽でした。
早朝6時の出発です。
朝改めて観ると本当にふつうのおうちです。 -
KKDAYのツアーはクイーンズ地区のフラッシングのチャイナタウンの
中華料理店の前に06:30(出発15分前)までに集合です。
ホテルの近くにバス停があり、早朝でもバスは運行していて
もしもの場合は、バスで行く手段も考えていましたが
昨晩のUberのあまりにも便利さに、この朝もUberをリクエスト
早朝にもかかわらずすぐに配車されます。 -
KKDAYの2泊3日のナイアガラ・トロントツアー
集合場所は3箇所
1、クイーンズ地区のフラッシング
2、マンハッタンのチャイナタウン
3、ニュージャージーのジャージーシティの3箇所でよく見ると
各場所は全部チャイナタウンのようです。
我々は、空港から一番近いという理由でフラッシングを選びました。
言語は中国語と英語のみでどちらか選ぶ必要があります。迷わず、英語を選びます。
なぜなら、中国語は「ニーハオ」と「シェイシェイ」
しか知りません。英語はもう少し知っています。 -
Uberは10分ほどで
第一集合場所のフラッシングのチャイナタウンの
Asian Jewel Seafood Restaurant 前に到着 -
日の出前のフラッシングチャイナタウン
写真には写っていませんがアジア系の人が沢山集合していました。 -
KKDAYのジャンパーを着た係りの人に予約確認書を見せると
Asian Jewel Seafood Restaurantの隣の空き地の前で
バスを待つように言われました。
沢山の人が待っているのに先頭に並ぶように言われたので
並んでいるとバスが来て -
当然、先頭で待っていたバロン夫婦はバスに乗るのは一番です。
席は先着順で前の席に座れてました。バスも新しいし
このまま ツアー出発するんだ
ラッキー!!・・・と思いましたが
でも、頭の片隅では「確かこのツアー口コミでバスの席は決められている」
とあったけどなあ?? -
ウイリアムズバーグ橋から見えるマンハッタンの摩天楼
バスはマンハッタンのチャイナタウンに向うようです。
バスの中で、中国語と英語で何か説明をしていますしたが
解らないバロン夫婦は、このバスは殆ど満席なので
あとの二箇所の集合場所で何人か乗せるくらいだろうと
考えていました。ウィリアムズバーグ橋 建造物
-
ところが、マンハッタンのチャイナタウンに着くと
荷物を持ってバスを降りなければなりませんでした。 -
何と何とここでバスが変わりました。
さっきのバスよりだいぶん古いです。
早朝のチャイナタウンの交差点の各コーナーに
何台ものこのようなツアーバスが並んでいます。
いったい、何人ツアー客がいるのでしょう -
やっぱり、席の順番は決まっていました。
私たちの席は№53と54の二人かけ席
そしてトイレの隣です。
このバスは56人のツアーなので後ろに2人いるだけです。
ツアー日の10日前に申し込んだので後ろの方なのかな
申し込み順の席決めだと信じたいです。
バスの中ハ、ぱっと見た感じでは中国人が6割から7割であとはいろいろ
日本人は我々だけです。 -
私たちの乗ったバスは満席だったので
8時にマンハッタンのチャイナタウンを出発すると
そのままツアーが開始しました。出発して1時間半ほどでトイレ休憩です。
この無機質な白い箱のような建物は、トイレだけの建物で
売店とかは一切なく奥のほうに自動販売機が少しあるだけです。 -
団体バスが次々入って来るのでトイレには長い列が出来ます。
それでなくとも、バロン夫婦はバスの一番後ろの席なので
バスから出るのに時間が掛かるので当然遅くなります。
建物に入ると女性の列はすでに50メートルほどの長さで
ここでは、諦めました。 -
バスは進みます。
ナイアガラに向うハイウエイは周りにはこれと言った
景色もなくずーっと両側に樹木が生い茂った
単調な道が続きます。
バロン夫婦「この単調な景色の中、もしレンタカーで来てたら絶対居眠りしてたね。やっぱりツアーにして良かったね」なんて言いながら -
最初の観光地に行く前に
バスの中で添乗員さんがオプションとチップの徴収を始めます。
このツアーの料金体系は
バス、2泊分ホテル、ツアーガイド費用はツアー料金に含まれており
ツアー料金
1人/二人部屋 \19,800(初回割り10%off) -
オプションは、この中から自由に選ぶ事が出来ます。
選ばないオプションの間は自由行動が出来ます。
切符を手配してくれるので現地で買うより少し上乗せしているようです。
それと、全員徴収が添乗員さんと運転手さんへのチップ
これが彼らの給料になるようです。
それとワトキンス・グレン州立公園の人数割りの駐車場代
バロン夫婦は、オプションを6種類参加、チップ代、駐車場込みで
2名分 $382バスの中で支払いました。現金です。 -
次は昼食の休憩です。
ファーストフードやバーガーショップが
何件か並ぶサービスエリアのような所です。
休憩時間は30分なので大急ぎで店を決めて食べなければいけません。
日本でも同じみのもありましたが
やはりここでも、バスから降りるのに時間がかかるので
Wendy’sは最初に降りた人たちがすでに行列になっていたので
その奥のArby’sに入りました。 -
食事が終わるとまたバスは進みます。
Susqehana River サスケハナ川です。
東海岸では最も長く全米でも16番目の川で
原子力事故で世界的に有名になったスリーマイル島は、この川の下流
ペンシルベニア州ハリスバーグ近くの中洲にあります。 -
このKKDAYの
[ニューヨーク出発]カナダ2泊3日ツアー・ナイアガラの滝・トロントの
夏季コース
1日目のスケジュールは
コーニングガラス美術館(自費・75分)ワトキンス・グレン州立公園(自費60分)
ナイアガラの滝ライトアップ鑑賞でしたが
コーニングガラス美術館は中止とのことで
最初に来たのはワトキンス・グレン州立公園
バスを降りると添乗員さんが一時間後に下の駐車場に来るように言われて
解散です。ワトキンス グレン州立公園 国立公園
-
下の駐車場に一時間後といわれても地形がわからない
バロン夫婦、まあ前の列についていけば言いかと歩いて行きます。
ここの場所は、ニューヨーク州の北のほうにフィンガーレイクスという
五本の指を広げたような細長い何本かの湖があります。
その湖のひとつ、セネガ湖の南岸にあるのが
ワトキンス・グレン州立公園です。 -
ワトキンス・グレン州立公園とは
広さは778エーカー(3.15平方キロメートル)
公園の中心は、氷河期の氷河が深くなったときにぶら下がっていた小川(グレンフリーク)によって切り込まれた深さ400フィート(120m)の深い峡谷です。
wikより抜粋 -
公園は、5月中旬から11月上旬にかけて開かれるようで3つのトレイル、
サザンリム、インディアンリム、ゴージートレイルがあり、渓谷を
登ったり下ったりできます。 -
INDIAN TRAILを進みます。
-
インディアン・トレイル周辺は渓谷の樹木の生い茂った道です。
-
トレイルから見える渓谷の岩
氷河期にグレンフリークの急流で形成されたわけでしょうか
岩は、硬い砂岩と石灰岩の層がある柔らかい頁岩から成るそうです。 -
この岩の層が渓流まで120mの高さで続いています。
-
インディアン・トレイルから渓流に一番近いゴージー・トレイルを見下ろした
場面です。 -
イチオシ
トレイルは渓流に近いゴージー・トレイルのほうから渓谷の高い方に進む人と
私たちのような渓谷の高い部分のインディアン・トレイルから
渓流に下るコースを行く人といるので狭いトレイルは沢山の人々です。 -
緑がとても綺麗です。夏の短い土地独特の優しい緑です。
-
トレイルを歩くのは沢山の人ですが
ここで遂に列がストップしてしまいました。 -
その訳は狭いトンネルを抜けるからです
人一人がやっと通れる狭いトンネルなので
上から来た人と下から来た人が交互に通るので
観光客の渋滞が出来てしまいます。 -
イチオシ
トンネルを抜けたところに滝があって
「レインボー・フォールズ」 -
滝の裏から滝つぼを周りこんだ所で記念撮影
-
滝の右側に行く階段の先がさっき通ったトンネルです。
-
イチオシ
滝の全景が見えるところで撮影
-
ゴージー・トレイルです。
かなり急勾配 -
地層と滝について成り立ちが書かれているようです。
-
渓谷のなりたちについての看板
-
イチオシ
約12万年前、氷河期に氷河の上にあったグレングリーフによって
このような複雑で美しい渓谷が造られたわけです。
本当にアメリカは広いのでいたるところで古代を感じる事が出来ます。 -
今回のこの旅行で
ワトキンス・グレン州立公園を知りましたが
自然が創り上げた壮大な芸術に感動しました。 -
ゴージー・トレイルを進んで行くと橋が出てきました。
-
イチオシ
橋の上から渓流を見下ろす。
-
橋から反対側を見ると渓流は穏やかな流れになっています。
川沿いに遊歩道が作られています。
渓流の名前は「グレン川」 -
イチオシ
穏やかな流れのグレン川沿いの遊歩道を歩き
振り返って見たさっき渡った橋 -
遊歩道のオブジェ
ネイティブアメリカンでしょうか -
1600年代から1863年まで
ヨーロッパ人がこの地に踏み入れるまで
フインガーレイクス周辺に住んでいたネイティブアメリカンの
人々について書かれているようです。 -
南北戦争のヒーロー「ジェームス・ホープ」について
-
この公園は1863年に一般公開されたようです。
最初は個人経営でこの看板の方が経営していたようです。
1906年にニューヨーク州が購入 -
ワトキンス・グレン州立公園インフォメーションセンター
-
ワトキンス・グレン州立公園正面入り口
ここが本来の入り口のようですがここは一番低い場所になるので
ここから入ると渓谷の上まで登る事になるので
渓谷の上からここまで下ってくる人が圧倒的に多いようです。 -
15:30の集合とともにバスは出発します。
フインガーレイクスのセネカ湖沿いを北上 -
ニューヨーク州を南北に走る14号線から
東西に走る90号線にはいり2時間後にトイレ休憩 -
次ぎに見えてきたのが五大湖の一つのエリー湖
バッファロー・エリー・マリーナ ビーチ・海
-
エリー湖に掛かる
ピースブリッジを渡ります。
ここを渡ると国境検問所までもうすぐです。 -
橋の上からはとカナダ側の建物が見えてきました。
-
国境検問所が近付くと渋滞の列
-
カナダへ入る国境検問所
-
イチオシ
Canada Border Services Agency - Peace Bridge Port of Entry
国境検問所 -
バスから降りてパスポートを持ち
建物に入り一人一人検査官と面接
しかし、ここはあまり厳しくなかったです。
でも、大半が中国人のツアーに日本人がいるのが珍しいらしく
検査官がツアー添乗員に「あなたたちのグループなの??」と確認していました。 -
無事入国
カナダで見る夕日
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ナイアガラ・フォールズ(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 旅行最初はマンハッタンから中国人ばかりのKKday2泊3日のナイアガラ・トロントツアーに行ってみた
0
81