2019/09/06 - 2019/09/15
532位(同エリア1208件中)
ふーみんさん
憧れのマチュピチュ。旅行前は全く知らなかったが、その豪快さに圧倒されたイグアスの滝。誰が、いつ、どうやって描いたのか不思議なナスカの地上絵。10日間のツアーで、その3か所を巡る旅です。本当に素晴らしい景色を見ることができ感動しました。
私は料理に興味があり旅行中に食べたものをすべて記録しています。ですので料理の写真を多数掲載させていただいています。そこをご承知の上ご覧ください。
成田空港を2019年9月6日の午後4時ぐらいに出発し、ロサンゼルス経由でペルーの首都リマの空港に着いたのが、翌日の午前1時ぐらい(時差が14時間あるため、成田空港からリマの空港まで23時間)。ホテルへ着いたのは午前3時。着いた日は午後に軽くリマの観光。この日は休養日になり体力的に大変助かりました。それでも時差ボケ気味です。3日目は移動日で朝6時45分にホテルを出て、リマの空港からクスコの空港まで飛行機で移動。
クスコは標高3,400メートルです。クスコは山々に囲まれた盆地です。周囲の山々がクスコより600M高いとすると4,000メートル級の山々に囲まれた都市であり日本にはありえない所にある都市です。クスコを3時間程度観光し、その後バスで2時間かけオリャンタイタンボ駅まで行く。そこから鉄道に乗り1時間40分程度かけマチュピチュ村に行き宿泊。4日目の朝にバスで30分走りマチュピチュ遺跡に到着です。
マチュピチュ遺跡にはもちろん感動しました。でもマチュピチュに行きたいと思い、長い時間をかけて、やっとたどり着くことができたことには、もっと感動してしまいました。自分の人生の宝物になる旅行です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA LATAM航空 パラグアイ
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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9月7日(旅行2日目)、午前1時頃にリマの空港に到着し、午前3時ごろホテルにチェックイン。今日の予定は昼12時までは自由時間。それからホテル外のレストランで昼食を食べ、リマ市内を2~3時間観光。4時ごろホテルに戻り希望者はホテル裏手のショッピングセンターで買物の予定。
ペルーで最初に泊まったのは、リマのシェラトンホテル。高級ホテルで快適です。この旅行ではホテルに7泊したのですが、湯船に入れたのはこのホテルだけになってしまいました。ホテルの正面には最高裁判所があります。道路の中央がグラウ広場で、数グループがダンスの練習をしています。この日は土曜日だったためか夜10時ごろまで大音量で太鼓の音が鳴り響いていました。イタリアン アート美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ホテル正面の最高裁判所のわきに防犯のために止まっていた装甲車。日本ならパトカーが置いてあるはずで、装甲車がペルー流なのかもしれません。
イタリアン アート美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ペルー最初の食事はシェラトンホテルでの朝食。バイキングでしたので、自分がチョイスした結果ですが、特に日本のホテルとの違いはないような食事になっています。オリーブがあることぐらいが違いでしょうか?それとベーコンが焼いてありますが、硬い。
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午前中はホテルで過ごして、昼食は外の鶏肉専門レストランで食べました。鶏肉のグリル料理で、ペルーでは好まれているようです。美味しかったのですが、かなりボリュームがあり、時差ボケの身には、つらかったため、半分も食べることができません。付け合わせはポテトと野菜です。ガイドブックを見ると料理名は「ボジョ・ア・ラ・ブラサ」というようです。
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昼食時に頼んだインカコーラ。甘みが強く炭酸はあまり強くないそうです。ペルーの飲料でコカ・コーラよりも好まれているようです。飲料はツアー料金には含まれていないため自腹で払います。レストランで3ドル程度。ツアーで寄ったレストランでは、お釣りも米ドルで返ってきますが、スーパーなどで米ドルで支払うと、お釣りが現地通貨になってしまいます。現地通貨は、日本では日本円に換金できないため注意が必要です。
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リマ最初の観光はサン・マルティン広場。アルマス広場と人気を二分している観光地です。写真はペルー独立運動のサン・マルティン将軍の騎馬像。市民の憩いの場所という雰囲気。
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サン・フランシスコ教会。1546年から100年以上かけて建てられたそうです。正面の装飾は見ごたえがあります。地下にある墓地カタコンベが有名だそうですが、ツアーでは見学しませんでした。残念。
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サン・フランシスコ教会付近で行われていたペルーの遺跡展。ペルーは日本の3.4倍の国土があり、3,115万人が住んでいます。しかし砂漠地帯、アンデス山脈、アマゾン川流域地域があり、人間が快適に住める場所は少ないと感じられます。ナスカの地上絵を見学するためにリマからピスコの飛行場へ行き、そこから200キロメートル離れたナスカまでプロペラ機で行きましたが、その途中は砂漠と、はげ山ばかりでした(注:緑があり人が住んでいる場所もありました)
ペルーの国土は太平洋に面したリマなどの砂漠地帯。クスコなどの山岳地帯。アマゾン熱帯雨林地域の3つに分けられます。アマゾン熱帯雨林地域はペルーの国土の60%を占めているそうですが、今回の旅行では、行きませんでした。 -
サン・フランシスコ教会付近の店で売られていたハンドクラフト。有名な作家のもので、人形一体が2,000円ぐらいだそうです。写真の作品は、人形が多数入っていますので、幾らぐらいのものなのでしょうか? 10万円? 値札が付いておらず確認していないため不明。ちなみに写真撮影はNGで撮ってから注意されました(笑)。
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リマのアルマス広場とカテドラル。アルマス広場はペルーの各地にある。周辺には大統領官邸や市庁舎があり警官が多数警備しています。南米の征服者フランシスコ・ピサロが礎石を置いたペルーで最も古いカテドラル。
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リマの車事情。写真のように、こすったり、少し壊れている車も多数走っています。韓国のヒュンダイの車が多いように感じました。日本車も韓国車の次ぐらいに多く、トヨタやスズキの車が多いようです(私個人の感想ですので実際は違うかもしれません)。スズキのタクシーが走っていました。軽自動車のように小さなタクシーです。
韓国は電気製品でも人気があるようで、シェラトンホテル裏手のショッピングセンターでテレビを売っていましたが、サムスンとLGばかりでした。日本製のテレビはありませんでした。 -
9月7日。リマのシェラトンホテルでの夕食(バイキング)。夕食時に飲んだビール「クスケーニャ」。クスコからペルー全土に広まった一番人気のビールだそうです。ツアーで一緒だった方は「ペルーのビールはおいしい」と言っていました。レストランで頼むと5ドル程度。
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9月7日。リマのシェラトンホテルでの夕食(バイキング)。ペルー料理は自分には美味しく感じられました。バイキングだったので、自分が食べたいものを選択しただけですが。でも黄色いライスは、あまり美味しくなかったかも。なお、美味しい美味しくないは、個人の好みによります。私は現地の料理は、現地の味付けのまま素直に味わうことをモットーにしています。美味しくなくても日本の醤油やポン酢は使わないようにしています。美味しいものは美味しい、美味しくないものは美味しくないと記憶すればよいと思います。
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9月8日(旅行3日目)。本日は朝6時過ぎに朝食を食べ6時45分にバスでホテルを出発。ちなみに朝食は、パン、ハム、スクランブルエッグなどでした。リマの空港からクスコの空港まで1時間ぐらいのフライト。クスコで昼食を食べ、その後2時間程度クスコ市内を観光。その後バスで2時間位かけオリャイタイタンボ駅に行き、そこからマチュピチュ村まで電車で1時間40分ぐらい。夜9時ごろホテルにチェックインし夕食。
写真はクスコの飛行場。マチュピチュに行くためにリマの飛行場から約1時間で着きました。標高約3,400メートルの高地にあり、周りを山に囲まれた盆地です。インカ帝国の首都として栄え、1983年に世界遺産に登録されました。高地にあるため、この日と次の日は添乗員から「高山病で体調が悪くなる可能性があるので、風呂に入らないよう」に指示があり入りませんでした。そのあとの3泊は湯船のないホテルでシャワーのみだったため、結局風呂に入ったのは、7泊中最初の2泊のみでした。VIP ラウンジ クスコ 空港ラウンジ
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クスコのアルマス広場とカテドラル。日曜日で、何かのお祭りがあったようで、大変な賑わいです。昼食を付近で食べたのですが、その後お祭りが終わったようで、人が少なくなり落ち着きました。周辺の道路は狭く交通量が多いので注意が必要です。
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クスコのアルマス広場にあるレストランで昼食。「RETAMA」というレストランです。
バンブー アジア料理
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クスコのアルマス広場にあるレストラン「RETAMA」で昼食(12時30分ごろ)。現地ガイドの説明では「焼きそば」とのことでしたが、日本の焼きそばではなく「パスタ」の一種のようです。普通においしい。この他に、前菜のスープとデザートをいただきました。
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クスコのアルマス広場付近にあるケンタッキー・フライド・チキン。外観が観光地仕様で地味です。現地ガイドに教えてもらい、初めて気づきました。マクドナルドもありますが同じように地味な外観です。京都などと同じように観光地にある店は外観を地味にしています。
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クスコのアルマス広場付近の「12画の石」。写真中央の大きな石が「12画の石」です。「剃刀の刃一枚すら通さない」と言われるインカ時代の石組み。現地ガイドが「ここを見ろ」と教えてくれてわかったが、個人旅行だったら、気づかないかも。
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クスコのサントドミンゴ教会の中庭。スペインに征服され中の黄金は奪い去られてしまったが、美しい石組は健在。
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9月8日夜7時ごろ。オリャンタイタンボ駅。これから電車でマチュピチュ村へ向かいますが、スーツケースは持ち込めないため、一泊分の着替えなどを手持ちバッグとエコバッグに詰めて乗車。大型バスはマチュピチュ村へ入れないためスーツケースは次の宿泊ホテルへバスで先に向かいます。旅行会社の事前の説明では「エコバックなどに詰めて持って行ってください」とのことで、自分は素直に、スーパーでもらったエコバックを持って行ったが、他の方は大きめの登山用リュックを用意していた方が多かった。登山用リュックの方が見た目がよいが、スーパーのエコバックでも全く問題ない。マチュピチュ遺跡に行く前に、余分な荷物はホテルに預けることができたので、普段使いのショルダーバック一個でマチュピチュ観光ができました。なお電車の料金は、2,400円ぐらい。現地の方は、その10分の一位の料金だそうです。
今回のツアー人数は14人。南米旅行なので、旅行経験の多い方が多い。年齢は60歳から76歳ぐらいまで。女性の年齢はほとんど聞いていませんので、60歳以下の方がいたかもしれません。常識ある方ばかりで一緒に快適に旅行できました。感謝。 -
9月8日21時。マチュピチュ村の「エル・マピ」ホテルに到着し夕食。写真は前菜ですね。緑が多く美味しくないけど体には良さそうな感じ。この後、肉料理とデザートをいただきました。ペルーの肉料理は大きな牛肉が出てくることが複数ありましたが、硬くて、ぱさぱさしています。日本人は脂の入った牛肉を好みますがペルーの方は赤身を好むそうです。明日は、いよいよマチュピチュ村に行きます。マチュピチュ村は標高2,000メートル、マチュピチュ遺跡は標高2,400メートルだそうですが、高山病予防のため、湯船を使わないように添乗員からアドバイスがあり、シャワーのみとしました。この場所で体調を崩した方(76歳)がいらっしゃいましたが、高山病かどうかはわかりません。
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9月9日(旅行4日目)。今日はいよいよマチュピチュ観光です。マチュピチュに行くまでに成田から数えて4日かかっています。時差が14時間あるためマチュピチュ観光を終えたペルーの昼12時は、日本では9月10日午前2時になります。2日目のリマで休息を兼ねて、少し市内観光を行い1日費やしています。それを行わなかったら3日でマチュピチュに行くことはできたでしょうが、時差ボケのまま標高3,400メートルのクスコに行くことになり、体調悪化が懸念されます。
今日はマチュピチュ遺跡を観光した後、昼食、そしてマチュピチュ村を自由観光。その後、午後4時22分マチュピチュ村を電車で出発しオリャンタイタンボ駅まで行く。そこからバスでクスコに向かい宿泊予定。
写真はマチュピチュ村の「エル・マピ」ホテルでの朝食。この他にパンとソーセージとチーズをいただきました。部屋は快適でゆっくり眠れました。泊まった部屋の階によると思いますが、自分の部屋(104号室)は、坂道にあるホテルのためか窓の50センチ向こうは壁で部屋からの景観ゼロの部屋でした。何階かや、どちら向きの部屋になるかで、窓の景観は変わるはずです。 -
9月9日午前9時ごろ。マチュピチュ遺跡に向かうバスを待っています。並び初めのころは前に200人ぐらいいたように思いましたが、バスは頻繁にやってきます。30分ぐらい待って乗車。マチュピチュ遺跡までは30分ぐらいかかります。遺跡は断崖絶壁の山の上にありますが途中の道は舗装されていなくて、ガードレールもほとんどありません。マチュピチュまでの道は断崖絶壁のところが多いので、道路を見ているとスリル満点です。
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9月9日午前9時35分。マチュピチュ遺跡の入り口に到着。期待が高まります。
9月は1日4,000人ぐらいが観光に訪れるそうです。8月は8,000人ぐらいだったそうです。マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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マチュピチュ遺跡への入り口を入った所。右の山は今までに写真で見たことがある。見覚えがあります。その下にマチュピチュ遺跡があるはず。期待MAX。天気が良くてよかった。
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マチュピチュ遺跡が見えました。写真やテレビでは見て知っていましたが、実際に見てみると感動!!。私はフランスのモンサンミッシェルと世界遺産の双璧と思っているので、やっと来ることができたと感動してしまいました。モンサンミッシェルには2003年に行っています。モンサンミッシェルは建物そのものと、その歴史に価値がありますが、マチュピチュ遺跡には、さらに日本からの行きづらさという付加価値も加わります。天候に恵まれました。午前中に観光を終えたのですが、この後午後は雲が多くなってしまいました。
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マチュピチュ観光は、こんな感じに混んでいます。この日は9月9日でしたが、8月は、この2倍の観光客が訪れたそうです。ペルーの夏は日本よりは暑くなく、冬は日本より寒くないそうです。この日の最低気温は16度ぐらいだったのですが、現地ガイドは、膝まであるロングのダウンコートを着ていました。私は日本の冬にも対応できるハーフコートを日本から持参していましたが必要ないと思い出発前にホテルに置いてきました。長袖のワイシャツと薄手のセーターのみです。ホテルを出る前に添乗員から「寒くない?」と心配されましたが問題ありませんでした。ペルーでは半袖の人もいるし、ロングコートを着ている人もいて様々です。この写真では、半袖の方が多いようです。
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マチュピチュ遺跡を間近で見るとこんな感じ①
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マチュピチュ遺跡を間近で見るとこんな感じ②
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マチュピチュ遺跡を間近で見るとこんな感じ③
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マチュピチュ遺跡の観光を終え、宿泊したマチュピチュ村の「エル・マピ・ホテル」で午後1時30分ごろ昼食。バイキングのようです。日本の食事とあまり変わらないかも。日本と違うのは黒いオリーブぐらいでしょうか。なお、このほかに野菜たっぷりのスープをいただきました。昼食時にはトイレが近くなるためアルコールを飲まないようにしています。お酒は好きですが、アルコールを飲むのは夕食を宿泊するホテルで取るときのみとしています。
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9月9日(旅行4日目)のクスコの「マベイ」ホテルでの夕食(メインディッシュ)。鶏肉とコメでしょうか?、前菜はパスタ。デザートはマンゴーでした。
ホテルの部屋は日本の地方にあるビジネスホテル程度の広さだったでしょうか?快適に泊まることができました。 -
9月10日(旅行5日目)のクスコの「マベイ」ホテルで朝食。午前4時半位でしょうか。今日は、朝5時20分にホテルを出発します。ホテルで朝食をいただけましたが、写真のように手間のかからないものばかりです。この他に、スクランブルエッグ(食事中に提供されたためゆで卵と被りました)、ソーセージ、フルーツをいただきました。早朝のこの時間にホテルで食事ができることに感謝。
今日は、完全に移動日です。飛行機で、ペルーのクスコ空港からリマの空港へ行き、その後ブラジルのイグアスの空港へ行きます。午後7時30分にホテルへ到着予定です。 -
9月10日(旅行5日目)ブラジルのブルボンフォスド イグアス ビジネスホテルで夕食。写真はメイン料理。この前にサラダがあり、最後にフルーツのデザートがありました。
イグアスの滝は世界3大瀑布の一つです。ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの国境地帯にあります。今回のツアーでは、まずイグアスの滝近くのブラジルのホテルに宿泊し、翌日アルゼンチン側から徒歩と船で滝を見て、その次の日にブラジル側を、1.5キロメートル歩き観光し、その後ヘリコプターで滝を観光予定。私はナイアガラの滝には行っていませんが、添乗員によると「イグアスの滝に比べると、ナイアガラの滝は子供」とのこと。 -
9月11日(旅行6日目)。今日の予定は、トロッコ列車に乗ってブラジルからアルゼンチン側のイグアスの滝の最奥部「悪魔の喉笛」に向かいます。列車を降りて、約1.1キロメートルを歩きます。「悪魔の喉笛」観光後、昼食をとり、その後ボートの、観光になります。滝にボートで突っ込みますので、海水パンツを準備して出発です。電車を降り1.1キロメートル歩きイグアスの滝の最奥部「悪魔の喉笛(写真中央)」が見えてきました。
イグアスの滝 (アルゼンチン) 国立公園
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イグアスの滝の「悪魔の喉笛」。イグアスの滝は、「華厳の滝」のように一か所ではなく、広範囲に広がっています。「悪魔の喉笛」は,その最奥部にある滝です。川にかけてある橋げたを1.1キロメートル歩き、滝の水まで5メートル位まで近寄れます。圧倒される迫力です。
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昼食後ボートでイグアスの滝に突っ込みます。正確に言うと突っ込むのではなく、客を、ずぶぬれにさせることを目的にしているようです。操舵手はぬれなくて、客をずぶぬれにさせることを目的にしているような操船方法でした。
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観光後、ブラジルにあるホテルでの夕食。午後7時ぐらい。あまり美味しくなさそう。この前にサラダがあり、この後にデザートがありました。
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夕食後に「南米ダンスショー」を見に行きました。阪急さんが頑張ってくれたのか最前列の席で見ることができました。オプションでこのようなショーを見に行くと、今までのツアーでは、真ん中位の席になることが多かったので、少しびっくり。私は楽しめましたが、夜8時ごろにホテルを出発し、11時ごろにホテルに帰ったためツアーの他の人は「時間が長すぎる」という感想だったようです。
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「南米ダンスショー」②
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9月12日(旅行7日目)ブラジルのブルボンフォスドイグアスビジネスでの朝食(バイキング)。午前7時ごろ。よくよく見ると質素な料理です。ヨーロッパ旅行の料理よりも質素かも。
今日は、ブラジル側のイグアスの滝を1.5キロメートル歩いて観光後、ヘリコプター観光します。本当は、ヘリコプター観光を午前中に行う予定でしたが、雨が降っていたため、歩く観光が先になってしまいました。
イグアスの滝観光後、飛行機で4時間かけ、ペルーのリマに戻ります。 -
9月12日14時20分(旅行7日目)。ブラジル側から見たイグアスの滝。雨が降っていたので、迫力マシマシ。
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9月12日16時ごろ。これから、このヘリコプターで、イグアスの滝に向かいます。これはオプション観光です。本来は午前中にヘリコプター観光の予定でしたが今日は雨が降っていたためヘリコプターでの観光はできず、中止になり料金は返金するとのことでした。午後3時ごろ天候が回復したとのことで、急遽ヘリコプター観光を行うことになりました。
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ヘリコプターから見たイグアスの滝最深部「悪魔の喉笛(左端)」。昨日歩いた橋げたが、画面中央やや左寄りに見えます。
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ヘリコプターから見たイグアスの滝。歩いて見た滝と比べて、決して迫力があるとは言えないが、イグアスの滝を余すところなく見たという充足感に包まれた。満足。アルゼンチン側から橋げたを歩いて観光+船で観光。ブラジル側は、歩いて観光+ヘリコプターで観光。観光客としては、すべて見たと言っても過言ではないと思う。今回が最後のイグアスの滝観光旅行になってとしても、悔いはない。
後は、ナスカの地上絵を観光するのみ。ナスカは砂漠地帯のため雨の心配はないが、飛行機観光のため、飛行条件に少しでも心配なことがあると出発できないとのこと。酔い止めの薬を飲んで祈るしかありません。 -
ブラジル側イグアス空港からペルーのリマ空港へ戻る飛行機での夕食(質素ですが、飲んだのは、インカコーラ(20:30))
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9月12日24時ごろ(旅行7日目ペルーのリマにあるエルランボホテル)。決して高級ホテルではないが、日本の地方にあるビジネスホテル位のホテルで快適。海外旅行時は水関係のトラブルが多いが、今回は、一回流れが悪いことがあったのみで、他は大丈夫でした。
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9月13日(旅行8日目)。朝5時半にリマのホテルをバスで出発し、4時間かけピスコの飛行場へ。その飛行場から片道40分ほどで、200キロ離れたナスカへ行き、30分ぐらい遊覧飛行。それからピスコの飛行場へ戻ります。そしてまた4時間かけリマへのホテルへ戻り夕食。夕食後、空港へ行き日本への帰路につきます。
写真は今日の朝食。ジュースとサンドイッチでしょうか?。まだ朝早い時間のため暗い写真になり、申し訳ありません。 -
9月13日(旅行8日目)9時50分。いよいよナスカに向けて出発です。顧客12人乗り、それ以外に機長と副機長がいて全員で14人です。この空港では比較的大きな飛行機で、もっと小さな飛行機が周りにたくさんありました。小さな飛行機は事故の危険があるかなーと心配でしたが、少し安心したような、しないような感じです。酔い止め薬を飲んで出発。
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今回の飛行では18個の地上絵を観光しましたが、すべて認識できました。しかし記憶と写真が一致しません。この写真は「コンドル」でしょうか?
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この写真の中央は「クモ」です。きれいに撮れてはいないですね。中央部をじっくりと見ていただかないと見えません。じっくり見ると中央にクモの絵が見えます。
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ピスコにある港。順調にナスカの地上絵観光が終了したため、時間調整のため港を観光。ペリカンに囲まれた写真を撮影しましたが、写真を撮るにはチップが必要です。
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13時30分。ピスコ付近で昼食。これがメインデッシュですが、美味しくなさそう。チャーハンの一種でしょうか? 前菜はサラダで美味しくなさそうなデザートも付きました。
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リマのホテルでの夕食。この後飛行機の中では何回か食事をしますが、今回の旅行で食べる現地最後の晩餐です。やはり鶏肉でしょうか? 前菜はスープで、デザートはアイスクリームです。
これが最後の写真になります。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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