2019/08/09 - 2019/08/16
5400位(同エリア7910件中)
moonstoneさん
- moonstoneさんTOP
- 旅行記43冊
- クチコミ34件
- Q&A回答11件
- 80,124アクセス
- フォロワー3人
2019年の夏休みはポルトガルへ出かけることにしました。おまけでスペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラにも足を伸ばしてきました。
旅程は
サンチャゴ・デ・コンポステーラ
ポルト
アベイロ
コインブラ
バターリャ
オビドス
リスボン
です。
事前にあまり知識がなかったポルトガル。美味しい食べ物や美しい景色に出会う楽しい旅になりました。
サンティアゴ・デ・コンポステーラの写真だけで長くなりました。1はまず羽田からサンティアゴ・デ・コンポステーラの写真だけに致しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回は羽田空港から久しぶりのルフトハンザで出発です。
始めてB747の2階席を利用しました。写真があるはずなのに見つからないのはどうしてでしょう。 -
フランクフルトで乗り継ぎポルトに向かいます。
15分遅れのはずが機内で管制塔からの指示と言うことで更に30分遅れました。
簡単な機内食が出るはずだったのにチョコレートバーと飲み物だけ。ずっと揺れがひどかったからかもしれません。 -
ということでホテルに着いたのは日が変わろうかという頃。
それでもホテルはウエルカムドリンクを用意して待っていてくれました。
そこでシャンパンを頂きましたが、主人はおなかもすいてしまった様です。こんな時のためにいつも羽田で買ってくるいなり寿司。こそこそ食べてすぐに就寝。
1日目の写真わずか3枚です。クラウン プラザ ポルト バイ IHG ホテル
-
昨夜が遅かったのに今日は8時半にはサンチャゴ・デ・コンポステーラに向かいます。しっかりと朝ご飯を頂いて目を覚まさなければ。
広いレストランでゆっくりと朝ご飯を頂きました。クラウン プラザ ポルト バイ IHG ホテル
-
ホテルはクラウンプラザポルト。初日の天気は快晴。
今年の夏休みも楽しまなければ!クラウン プラザ ポルト バイ IHG ホテル
-
バスでうとうとしていると1時間と少しで国境のミーニョ川です。
-
車内が映り込んで見にくいのですがスペインに入ったという標識がありました。特に何もなく国境を越えました。
-
ポンテベドラ付近のサービスエリアでトイレ休憩です。このあたりの湾は牡蠣筏があったりしてなぜか瀬戸内を思い起させるような海です。
-
ポルトから休憩時間を含めて3時間ほどで歓喜の丘に到着です。
モンテ デ ゴゾには大聖堂を眺める2人の巡礼者像があります。 -
サンチャゴデコンポステーラまであと5キロとのこと。大聖堂は遙か遠くに見えます。長い巡礼の道を歩いてきたらここで始めて大聖堂が見えるのでしょうか?実際に歩いていない私には感動は薄いです。
-
修道士の像から少し奥に日本とスペイン交流400年の碑がひっそりと建っていました。誰からも関心を示されることもなくちょっとかわいそうな感じ。
-
バスで少し走っていよいよサンティアゴ デ コンポステーラの旧市街に着きました。旧市街にはバスで入っていけないので駐車場から少し歩いてカトリック教会の前に出てきました。もうすぐランチなのでその前に一寸のぞいてみました。
-
最近ヨーロッパの観光地でよく見かける観光用の車。ここでもちゃんと走っています。
-
長く足場があって見えなかった大聖堂の正門を綺麗に見ることが出来ました。すごい威圧感と美しさです。この広場Praza do Obradoiroは大聖堂、パラドール、市役所、ヘルミレス宮殿に四方を囲まれていますがどちらを見ても大変美しい広場です。
-
市役所です。大聖堂と向かい合って建っています。
-
大聖堂に向かって左側にパラドール。元々は巡礼者のための病院でした。この写真の時刻はまだお昼前ですがこれだけの人がすでに集まっていました。広場がとても広いので圧迫感は感じません。
-
右側がこの小さく感じる建物。サン・ヘロニモ神学校。
このオブラドイロ広場でたくさん写真を撮りました。時間も時間なのでまずランチに行ってから本格的に観光することに。 -
今日のランチはこのレストランです。頂いたのはタコのガリシア風とシーフードのパエリア。パエリアはこの辺りよりやっぱりマドリッドやバルセロナが本場です。今回の旅では今日だけがスペインだからやっぱりパエリアなのかな?本格的な帆立貝料理が食べたかったかも。
-
さて、ここはどこだったかしら?大学の中の回廊だったような…。旅行から1ヶ月も経ってから旅行記をまとめようとするとこんなことになってしまいます。
-
旧市街のメイン通りを歩いてアラメダ公園に向かいます。途中のレストラン。タコをこんな風にディスプレイするなんて。
-
アラメダ公園にはこんな原色の像が…なにこれ?と思ったら。「ふたりのマリア」と呼ばれる老姉妹だそうです。実在した人物で、街の有名人だったそうです。特に大学生に人気で、若者たちはふたりにワインをおごるのを楽しみにしていたとか。
彼女たちはフランコ独裁体制の時代を生きた人たち。フランコの反対勢力だったために迫害を受け、心に深い傷を負っていたそうです。常識はずれの派手な服装で出歩くなどの奇行で当局に目をつけられていましたが、街の人たちはそこに自由への叫びを見出し、ひそかにふたりを支援したのだそうです。
「ふたりのマリア」は公園の像だけでなく、街のあちこちで見かけました。アラメダ公園 広場・公園
-
ここからは綺麗に旧市街が見えます。
アラメダ公園 広場・公園
-
絶景ポイントのすぐ後ろのベンチにはこんな人が。スペイン文学98年世代のひとり、作家のラモン・マリア・デル・バジェ=インクラン(Ramón del Valle-Inclán)さん。
アラメダ公園 広場・公園
-
アラメダ公園から大聖堂まで来た道とは違う道で戻ります。途中にあったカフェ・カジノ。コンポステーラで最も古いカフェの一つです。
-
コンポステーラは雨の多いところだそうで街はアーケードになっていて強い日差しにも陰を作ってくれていました。その柱の所々には巡礼のシンポルマークのホタテ貝。
-
大聖堂の裏側、キンターナ広場に向かっています。ここから大聖堂に入るそうで大行列が出来ていました。私たちは博物館の予約時間がありそこから大聖堂に入ります。
-
聖ペラヨ修道院。いまも修道女の方々がこの建物の中で暮らしているそうです。
-
サン マルティン ピナリオ修道院ではこの日結婚式が行われていたようです。このカップルこの後オブラロイド広場に写真を撮りに行ったようです。周りのたくさんの観光客からも祝福され幸せそうでした。
サン マルティン ピナリオ修道院 寺院・教会
-
石畳に埋め込まれているホタテ貝。この印をたどって歩けば大聖堂とか。巡礼者はどんな気持ちでここまで来たのでしょう。
-
博物館の方から大聖堂に入ります。2019年は大聖堂内部の修復工事により中央祭壇での巡礼者のミサは中止、ボタフメイロも見ることが出来ません。ただ博物館の中では近くで見ることが出来ました。
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
-
この日の大聖堂の中はものすごく多くの人でした。聖ヤコブ像への抱擁のための列がすごいことになっていて現地ガイドさんがこんなに長い列は始めて見たとおっしゃっていました。そのため中央祭壇等もうまく写真に収めることが出来ませんでした。でもここ地下礼拝堂で聖ヤコブの棺を見ることは出来ました。
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
-
旧王立救護院の中庭。巡礼者の宿泊やケガや病人の治療のために建てられた施設が現在はパラドールになっています。アルハンブラ宮殿のパラドールやロンダのパラドールでパラドールグッズをお土産に買ったのでここでもと思って立ち寄りましたがここにはありませんでした。仕方ないので軽くお茶することにしました。
パラドール デ サンティアゴ デ コンポステーラ ホテル
-
パラドールのロビーです。おいてある家具はみんなアンティークでやっぱりここに泊まりたい!と思ってしまいました。
パラドール デ サンティアゴ デ コンポステーラ ホテル
-
駆け足のサンティアゴ・デ・コンポステーラの観光も終わり、ポルトガルに戻ります。夕食はポルトに戻ってからなのでこの後の旅行記は2に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
moonstoneさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
クラウン プラザ ポルト バイ IHG
3.37
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ポルトガル の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
34