2019/08/14 - 2019/08/16
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ishigantouさん
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今年の春にDVDでキリギスタンの映画「馬を放つ」(公開は岩波ホールの単館系)を見た。
主人公はモンゴル系の男で、現在のキリギスでは馬は狭い敷地内で飼われていて、高い売買の対象とされている。主人公は元遊牧民。自由に闊歩していた馬を思い、夜な夜な馬小屋から馬を逃がし、自分も馬と共に荒野を駆け巡ると言う映画。http://www.bitters.co.jp/uma_hanatsu/sp/
今夏の旅は初めキリギスにしようかと思った。しかし今はまだ一人旅では不便な地、(お隣ウズベキスタンは今人気になりつつあるが)それではとその騎馬民族のルーツであるモンゴルに決めた。
それと久しぶりにお盆前に日本で3店舗しかないハンガリー料理の店に行った。http://hungaryshop.jp/paprika/
ハンガリーはアジアの騎馬民族がルーツなのは、ハンガリーを訪れた時に聞いていたが、店の主人が、ハンガリー人にも蒙古斑が出ると聞いてハンガリーもモンゴルがルーツと知る。
日本は弥生時代以降、農作を中心に一年を定められた土地で効率的に収穫する方法を考え、収穫量を増えすために他の土地を奪い合うという、他国を含めて農耕民族たる生き方を今に引き継いでいる。太古の日本もそうであったろう本来の自然な生き方がモンゴルだ。
大抵どこの国でも初めての場所は現地のオプショナルツアーを申し込んでいたが、最近のVELTRAはお一人様だと相当な高額になるのとお正月のポーランドで味わった在住日本人のガイドさんが僕の旅の過ごし方に合っていたこともあり、今回は新たに現地在住するコーディネーターのサイトを見つけた。トラベロコと言うサイトで現地コーディネーターに、送迎から案内などをしてもらった。地元の人ならではのサービスがとても助かった。
https://traveloco.jp/ コーディネーター=モンゴル在住ヨッシーさん
現地でモンゴル料理を主流に食事をしていたが、モンゴル料理のほとんどは羊か牛の肉が入っている。しかも両方とも草原を歩き回っているせいか、肉が固い。ずっと食べていると胃もたれがしてくる。そんな時現地のコーディネーターさんから教えてもらったのが、モンゴルのミルクティー=スーテイ・ツァイを飲むと羊肉が分解されると言うので飲んでみた。何となくすっきりしたが、味は薄味の塩ミルクティーであった。あと馬乳酒と言うヤクルトの原型になった、ちょっと酸っぱいお酒も飲んだ。ほろ酔い気分になって美味しかった。
そんなモンゴル料理を帰国してから又食べたくなり、両国にあるモンゴル料理のお店に行き。ポーズ(蒸した餃子)やホーショール(揚げ餃子)など食べながらスーテイ・ツァイを飲んだ。何だかこのスーテイ・ツァイは癖になりそうだ。
http://ulaanbaatar-ryogoku.jp/t100374375/
8/11日 アシアナ航空OZ9604便(最近はソウル経由が安いので良く使う)
成田20:25発~インチョン22:50着
ミアットモンゴル航空OM308便
インチョン8/12日01:35発~ウランバートル04:15着 往復\98,872-(skyscannerにて)
到着後ヨッシーさんの送迎で予約しておいたゲストハウスへ。そして昼まで仮眠。 khongor Guesthouse&Tours(Bookinng.com)
午後にヨッシーさんが迎えに来て、市内観光。一旦ゲストハウスに戻り、夕食を取るため再び一人街に出る。
Khongor Guesthouse&Tours 泊(\1,956)
8/13日 送迎にて、テレルジ公園に向けて出発。途中観光などしながらツーリストキャンプに到着。
ツーリストキャンプ(ゲル) 泊
8/14日 草原の中、朝を迎え午前中は乗馬。午後に出発。
ウランバートルの外れの別荘地であるSelbe-Reasortに泊まる。
8/15日 お昼近くにヨッシーさんがホテルに迎えに来て、市街地へ戻る。
市内到着後は一人市内観光へ。
Khongor Guesthouse&Tours 泊(\1,320)
8/16日 早朝ゲストハウスに送迎車が迎えに来て、空港へ。
ミアットモンゴル航空OM501便
ウランバートル7:45発~成田13:40着 諸々含めて\153,648-
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空 エアソウル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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テレルジを出て街に向かう、キリル文字の店名。
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メニューもキリル文字。以前NHKテレビのロシア語講座を見ていた事があるので、字は何となく読めるけど意味は分からない(モンゴル語のため)。
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PECTCPAN(レストラン)はわかりました。
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夕方、本日の宿に着きました。
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ウランバートルの地元民の別荘地とされていて、道のどん詰まりにあるホテル「Selbe Reasort」の部屋から見た景色。
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Selbe Reasortの部屋 シャワーが壊れていたので、言ったら直してくれた。英語はあまり通じなかったけど・
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Selbe Reasortの部屋 この日は周りに何も無いし、雨が降ってきたので読書などして早めに就寝。
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翌日ウランバートル市内にまた戻ってきて、モンゴル最終日の市内観光に出る。
初めにウランバートル最大のチベット仏教寺院「ガンダン寺」へ。 -
可愛い仏様の周りにはコスモスが咲く
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お寺の総門。色使いは韓国のお寺のよう。
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正面右側の黄色い塀(中国のお寺でよく使われる色)から入門
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一回回せば一回お経を唱えたとされる、「マニ車」があるお堂。
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「マニ車」があるお堂
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守り獅子もいる
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イチオシ
門をくぐって、こちらの獅子は色鮮やか。
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象の像があるのは正統派仏教か!?
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各寺院には必ずある像
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お堂
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お堂の扉は独特の文様である
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大観音が収められているお堂
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大観音が収められているお堂
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イチオシ
こちらが25mもある開眼観音
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開眼観音
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イチオシ
観音菩薩の脇にも仏像
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イチオシ
右脇は金剛菩薩か?
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そして数多くの菩薩像
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ガンダン寺
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阿吽の対ならぬ阿阿の獅子像
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次に向かったのはスフバートル広場
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スフバートル広場周辺
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スフバートル広場周辺 ロシア風建物が残る
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スフバートル広場周辺
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スフバートル広場周辺
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スフバートル像
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スフバートル像と政府宮殿
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政府宮殿に鎮座するチンギス・ハーン
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友人の結婚式の帰りの記念撮影か?
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すぐ傍のモンゴル民族博物館に入った途端、ホーミー(馬頭琴)の音楽会をやっていた。
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モンゴル民族博物館内
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モンゴル民族博物館内
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モンゴル民族博物館内
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イチオシ
最後はチョイジンラマ寺院博物館へ行くが、時間終了にて外側のみ。
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チョイジンラマ寺院博物館
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チョイジンラマ寺院博物館
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最後は、ブラブラとウランバートルの街をふらつく。
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最後は、ブラブラとウランバートルの街をふらつく
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おまけ
両国「ウランバートル」の馬頭琴 -
両国「ウランバートル」ー黒柳さんも来たみたい
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