2017/09/02 - 2017/09/09
43位(同エリア52件中)
柚空さん
フランスバスクとスペインバスクを1週間で楽しむ旅(主にフランスバスク)。
最後はサンジャンドリュズ。ラ・リューヌ山の登山鉄道に乗るために、ここは二泊した。
1日目:成田→仁川→パリ→ボルドー(ボルドー泊)
2日目:サンテミリオン、ボルドー(ボルドー泊)
3日目:ボルドー→サンセバスチャン(サンセバスチャン泊)
4日目:サンセバスチャン、オンダリビア(サンセバスチャン泊)
5日目:サンジャンピエドポー(サンジャンピエドポー泊)
★日目:サンジャンドリュズ(サンジャンドリュズ泊)
★7日目:サンジャンドリュズ(サンジャンドリュズ泊)
★8日目:サンジャンドリュズ→パリ→仁川→成田(サンジャンドリュズ-パリは電車)
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相変わらず素通りのバイヨンヌ。
遠目で見た教会は素敵だったから、たぶんここも良いところだとは思うんだけど…!今回は日程的に無理だったんだ。 -
TERでサンジャンドリュズ到着。山から海へ、リゾートのにおいがする。
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最後の宿はHotel de la Post
メインストリートの端に位置しているけど、小さい町なので10分も歩けば中心地まで行ける。すぐ近くにモノプリとカルフールあり。 -
一人だからダブルベッドの小さい部屋でいいのにそういうのがあまり見つからない中、スタンダードダブルで一泊一万円くらいだった。
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バルコニーはお隣とつながっているけど、誰にも遭遇しなかったな。
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ここを選んだ理由の一つに、入り口が表と裏両方にあるという口コミがおもしろそうだったから。
これが裏側。
ぶらぶら~って歩きながら帰ってきて、出入り口こっちじゃなかったわってやつがなくて楽だった。まあ小さいことなんだけど。 -
荷物置いたらさっそく街歩き。
当たり前だけどサンセバスチャンとも、サンジャンピエドポーとも全然違う町並みが楽しい。 -
バスクリネンのお店。
可愛いなー。ちょっと上品な色の組み合わせ。 -
こっちは素朴系?
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このお土産屋さんはいつも人が入っていた。エスペレットのトウガラシを扱っていたけど、サンジャンより高かったような…?リゾート価格?
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リネン、ケーキ、リネン、リネン、ジャム、お土産という感じで店が続いていて、誘惑が多いガンベッタ通り。
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サン=ジャン=バティスト教会。
ルイ14世が結婚式を行ったところ。 -
教会の中。木製のバルコニーとちょっと豪華な祭壇の組み合わせがいい。
天井には港町らしく船が吊り下げられている。 -
こういうの好き。フランス人のセンスを感じる。
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航海の無事を祈ってたんだろうな。
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元祖マカロンとして有名なメゾンアダム。買うしかないよね。
一個からでも嫌な顔せず売ってくれた。いかにも観光客だからか、フランスがそういう国なのかわからないけどこういうのは嬉しい。 -
マカロンとガトーバスク。
いかにも観光客なセレクト。まあ観光客なんだけど。
甘すぎず素朴なお味で美味しい。 -
定番のジェラート&クレープ屋もあった。
どれも美味しそう。 -
暑いので周りの人がジェラートを求める中、私はジェラートではなくクレープを。
フランスで食べるバター&シュガーのクレープが大好きなんだよね。生地が少しもちっとしてる。日本のさらっとした生地にクリームたっぷりというクレープもいいけど、このシンプルさもときどき無性に食べたくなる。 -
サンジャンドリュズの好きなところは、メインストリートから一本入るとこんな落ち着いた景色がすぐにみられるところ。
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ガンベッタ通りの賑わいとは打って変わってと言う感じ。
この奥はビーチ。 -
海!
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日本は冷夏だから、ヨーロッパ来てようやく夏!海!という景色を堪能してる。
ここで翌日のラ・リューヌ登山鉄道のチケットをとっていないことに気が付き慌ててネット予約。現地でも買えるらしいけど、ネットで調べた感じでは事前予約がよさげ。混むっぽい。昼は満席だったから午前の分になった。 -
夕飯はXaya la Cave gourmandeというお店。
ひとつ失敗したことが、サンジャンドリュズのレストランは連日どこも満席で、予約なしだとなかなか入れなかったということ。最初はChez Mayaでパプリカ食べたかったんだけど入れず、その後目星をつけていたほかの店も断られ…。
ここは私が行ったときは開店直後でまだお客さんはまばらだったけれど、30分後に来ていた人は断られていた。 -
どれにしよ。
こうしてみると、昨日のスープ&ラム肉は本当に安かったな。 -
エビとホタテのリゾット 19ユーロ、サングリア 5ユーロくらい。
メニューにはサンジャックと書いてあって、聖ヤコブとはなんぞやと聞いたらホタテだった。この辺りではそう呼ぶらしい。本当?
このリゾットはすごく美味しかった~。振られ続けて入ったお店が美味しいと幸せになる。 -
食後は散歩しながらホテルに戻る。
ガンベッタ通り沿いはレストランのテラス席が多く出ているし、夜のひとり歩きも全然大丈夫。まあ滞在中治安悪そうな雰囲気は皆無だったけど。 -
明日はラ・リューヌ山に馬を見に行く。
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おはようございます。
ラ・リューヌ山に行くため、駅前からバスに乗るよ。 -
でも行く途中でこんなマルシェが開かれていたら、寄り道するしかない。
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朝からお惣菜たくさん。
絶対液漏れするから買えなかったけど、食べたかったなー。 -
大好きなチーズ。こっちは安い。
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沿岸部だけあって魚もたくさん。新鮮そう。
前にアルザス行ったときは全然魚を売っていないし、売っていてもサーモンばかりだったなあ。内陸部で流通大変だし、そもそもあまり魚食べないのかもしれんけど。 -
色々まわってやっぱり何か買いたいということで、このお店でパテを購入。
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バス停は英語、フランス語、バスク語併記。
ちょうどすぐにバスが来てラッキーだった。 -
バス降りて乗車口に向かったらすごい人!
このとき9:20。私は9:30の予約。窓口でチケット引き換えなくてはいけないのに間に合うのかと心配したら、ほとんどの人はこれからチケット買う人だった。
オンライン購入者は窓口が別で、列もすぐに進んだ。 -
そんなわけで9:30の登山鉄道に無事乗車。
左右どちらがいいのかわからないけれど、窓側をキープ。 -
全員が乗り込んだところで出発。あまり最後の方に乗車すると空いている席に座るしかないから、グループでかたまって座りたいなら少し早めに行った方がいいのかも。
午前中は少し雲が多いかな。 -
30分ほどかけて山を登る。
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おじさんも身を乗り出す景色。私も同じだったからわかる。
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だってこんなんだもの。
木が少なく草原が広がる山は新鮮。 -
羊たち…!
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と、羊飼いのおじさん!
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山頂に近づくと本当に馬がいた…!
ラ・リューヌに行った人の旅行記でこの写真を見て、すごく興味がわいたんだ。 -
山頂駅に到着。山の上は結構涼しい。
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下山は特に乗車時間の予約は必要なくて、並んでいる人たちから順に乗っている感じだった。
でもいまHPみたら7月8月はリターンチケットも乗車時間が決まっているみたいだから、時期によるのかもしれない。 -
頂上からは素晴らしい景色。
すこし雲が残っているけど、遠くまでよく見える。 -
標高905mだそう。これはどっち方向なんだろうな。
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展望台
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お決まりのいまどこにいる石版。
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馬がいるということは、彼らの落し物もそこかしこにあるということで、足もと注意して歩かないといけない。
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だいぶ寒くなってきたので、ロッジに避難。
下は半そでで十分なのに、ここはパーカー羽織っても寒い。 -
紅茶頼んだらきちんとポットに入ってきた。嬉しい。
あー…あったまる。 -
マルシェで購入したパテを。
お味はまあまあ。油脂が多めで食べきるのがちょっと困難。 -
温まって体力回復したので、また頂上をうろうろ。だんだん暖かくなってきたから、お昼の便だとこんなに寒くないのかもしれない。
馬に近づくおじさん。 -
え、なんかいいな。
おじさんの邪魔しちゃ悪いので、うしろから。 -
堪能したので下山する。
ちょうどやってきた列車に乗れた。 -
帰りも絶景。
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線路沿いで草食べていることが多くて、帰りの列車からよく撮れた。
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どこもそうだけど、こういう山の斜面に線路通した人たちえらいよね。
この辺りは地元の人や登山客は徒歩で登っているようで何人か見かけた。 -
帰りも羊の放牧が…!
写真わかりにくいけど、白い綿の花みたいなのがお尻。ふわふわもこもこのお尻かわいすぎる。 -
いいもの見たわー。
途中線路が一本しかないから、登りの電車と入れ違うときはどちらかが待つことになる。 -
麓に到着。
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行きより人増えたかもしれない。やっぱり朝のチケットでよかったのかな。
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バスを待つ間、麓の駅周辺を散策。
ここまで下りてくれば寒くない。周りはカフェレストランと土産物屋が数件あった。 -
線路。
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バス乗車。乗車率5割くらい。
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駅前のマルシェはまだ少し開いているお店があった。3割くらいはもう撤収作業入ってしまっていたけど。
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ランチは駅近くのChez pablo
よくガイドブックにも紹介されているお店。 -
長いテーブルで相席が基本。赤いチェックのテーブルクロスがかわいい。
メイン+デザート 12ユーロのランチセットもあったけれど、隣のカップルのそれが結構なボリュームだったのでアラカルトで。 -
バスク風オムレツ 9ユーロ。
ハム、パプリカ、トマト入りのオムレツ。美味しいけど、オムレツはケチャップが欲しくなるなあ。 -
食べ終わったら、またガンベッタ通りを散策。
ここは何度歩いても楽しい。 -
Francis Milotのコンフィチュールの店。
ランチ後に来たときはお昼休み中で、次に開くのは3時間後って書いてあったから出直したときの写真。シエスタ文化はここにもあるのか。 -
ここのコンフィチュールは美味しいので、店員さんおすすめのアプリコットを購入。日本の値段はなんなのと思うくらい安い。
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リネン屋さんの展示。こんな家に住みたい。
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いつも混雑していたPARIES
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ケーキおいしそうだもんね。さすがにケーキは持ち帰れないので、チョコレートを購入した。
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プチトランはここにも走ってるんだ。
広場スタートで街中一周しているようだった。 -
サンジャンドリュズはリゾートらしいけれど、漁業の町でもあってあまり派手に賑やかしくしていない。
この漁船で漁に行くのだろうけど、滞在中は見なかった。 -
港近くの缶詰や魚介スープなど加工食品を売っているお店。
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スペインよりちょっとお高い。
ここで適当に買ったオイルサーディン缶が激ウマだった。 -
タイミングがあえば、漁帰りの船も見たかったな。
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シャルル・ド・ゴール橋を歩いて対岸まで。
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近いから対岸から撮ってもあまり変わらない。うん、知ってる笑
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同じような景色ばかり写真に残っているのは、たぶん私がこういうのを好きだからだと思う。
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今度はビーチを散歩。
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このあたりの家はビーチ沿いの道を繋ぐ橋?階段?がある。家でて目の前がビーチっていいなあ。
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持ってきた本を読んで過ごす。
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気温も湿度もちょうどよくて、すごく過ごしやすかった。
ほんとこういう気候の違いは日本も見習ってと思う。無理だけどw -
ビーチ裏の通り。
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このお店本屋なんだけど、子供向けの本がたくさん置いてあってかわいかった。
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こんなん。
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聞いていた通り、バスクの家はバスク語の標語がかかっている。なんて書いてあるんだろう。
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散策中に見つけたジェラート屋。若い男の子が開業したらしい。
人気があるのか並んでいた。 -
パイナップルのジェラート。
ソルベではなくミルクベースなのが新鮮。甘すぎず美味しかった。 -
日が暮れて来て、そろそろ最後の夕ご飯を食べに行かなくては。
帰りたくないなー。 -
夕飯はここ、Petit grill Basque
前日夜に訪れて満席と断られ、実はこの日のお昼も一度来て断られ、今回が3度目w
私の顔を覚えていてくれたみたいで「あなたまた来たの?仕方ないわね」みたいなこと言って席を用意してくれた。お店の人はフランス語だったからやり取りは雰囲気。 -
空席が目立つけど、これ全部予約席。
たまたま2テーブルだけ空いていたようで、その内の片方に通してくれた。でもその席もResevedの札はかかってたんだよね。おばちゃんがどかしちゃったけど。 -
このお店でどうしても食べたかったのは、パプリカのタラ詰め。
「旅先では出来るだけ現地の食べ物を」がモットーなので、これを食べずに帰国できなかったんだ。パプリカの肉詰めはよくあるけど、魚を詰めるのは港町ならではじゃん?
美味しかったけど、一人でずっとこれ食べていたから最後少し飽きた笑 -
翌日はパリで買い物するため、朝から移動。
チェックアウト時にフロントの男子が日本好きだそうで、「ネットで鉋を買いたいけど値段がいろいろあって違いがわからない」と言うんだけど、私だって鉋使わないから違いなんてわからないよって思った笑
彼がいくつか候補にしている鉋を見せられたけど、刃に名が入っている鉋はきっと有名な職人が作ってるんだよ程度の事しかアドバイスできず…。レベル高い質問だったな。
7:28の列車でパリまで移動。 -
最後まで楽しい思い出をありがとう。
バスクは山も海もどちらも良くて甲乙つけられなかった! -
車内でガトーバスクを朝ごはんに。
さくさくの生地と、甘いジャムが美味しい。 -
パリはお決まりのオペラ座しか写真撮っていない。
このとき晴れていたのだけど、すぐに大雨になってしまってデパートで買い物して終わったんだよね。 -
帰りのアシアナ機内食。
パックご飯とナムルで作るビビンバ。うわさに聞いていたコチュジャンチューブとようやくご対面。
普通に美味しいビビンパだった。 -
機内食2回目。
よくある肉煮込み系みたいなやつ。美味しいけれど、やっぱり韓国料理の方が味がいいなと思った。自国の料理の方がレシピしっかりしていそう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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