2019/08/29 - 2019/09/03
1202位(同エリア2515件中)
ほなさん
day4:ミュンヘン散策→(高速バスで)ベルリン・ジュートクロイツ駅→ベルリン散策
day5:ベルリン散策
day6:帰国✈️
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朝8時
“芸術の庭”と言われているクンストホーフパッサージュに向けて宿から1.5kmお散歩。
歩行者と自転車の信号が別々 -
ドレスデン・ノイシュタット駅
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クンストホーフパッサージュ。
芸術家や若者が集う一区画 -
建物全てがアート
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お店もあれば普通に住んでいる人もいる
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雨が降ると音を奏でるそうです。家にこんな小細工をするなんて、この街は夢で溢れているな~
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キリンやお猿さんが布を引っ張ってる様な壁画
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建設中の建物。建設の時点で既に素敵
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何があるってわけでもないけど全てが絵になる
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昨日散策した旧市街へ
木陰で眺めも良くて気持ちいいお散歩道 -
日向は結構暑い。サイクリング気持ち良さそう!
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ようやく旧市街!
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ふと目に入ったカフェに美味しそうなケーキがたくさん並んでいたので急きょおやつ
https://www.emil-reimann.de/de/filialen/uebersicht-unserer-filialen/schlosscafe-emil-reimann-1651.html -
ベルリンへの高速バスに乗るためドレスデン中央駅へ
とその前に、出発まで時間があったのでアイス!買うつもり無かったけどみんな食べ歩きしてるから食べたくなってしまった。本場の洋菓子やその他スイーツが至る所で食べられるからドイツ最幸です -
アイスを食べ、11時半発のバスでベルリンへ。
隣に乗った現地の方と片道2.5時間お喋り -
13時半頃
ベルリン・ジュートクロイツ駅に到着。
この1つ先のZOBというバス停まで乗る予定だったけど、隣の方がここで降りるので一緒に降りた
駅で一旦バイバイして市内まで約4kmお散歩 -
周りに海無いのにいきなりビーチボール場が現れたり
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土の色が変わって、ランナーが多い広場が現れたり
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トランポリンがある大きな公園が現れたり!!
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ベルリン最初の目的地「ポツダム広場」
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壁の一部を残しつつ、ベルリンの壁に関する説明と写真が並んでいる
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1km程移動し「チェックポイント・チャーリー」
東西分裂時代、英・米・仏などの西側諸国の外国人と西ドイツ外交官のための国境の検問所だった場所 -
当時を再現した検問所
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テレビ塔を目印にして2kmちょっと町歩き
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ドイツのポストって黄色なんだ
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、、!!!!?
芸術で溢れているとは言え、歩道にオルガン!!? -
白いカラス
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シュプレー川
川の右側には飲食店が建ち並び、左側は中洲になっていて5つの博物館が建ち並ぶ博物館島(世界遺産) -
ビール醸造所直営のビアレストラン
「ゲオルクブロイ」で昼食
アイスヴァイン+ビール+コルン (13.4ユーロ)を注文 -
すっきりした口当たりのゲオルク・ビルスGeorg-Pils
普段ビール飲まないけどせっかくドイツに来たので。
味覚が子供なのでやはり苦くて半分しか飲めなかった
・コルン…ドイツ西部で生産される、小麦やライ麦などの穀物類を原料とした蒸留酒 -
アイスヴァイン
やわらかくてうま~っ!!
(塩漬けにした豚の足を香味野菜などと長時間煮込んだドイツ北部の郷土料理) -
ニコライ協会。市内最古の協会
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テレビ塔と赤の市庁舎
テレビ塔…東ドイツの国力を誇示するため建てられた -
マルクス・エンゲルス・フォーラム
かつて共産主義国家の経済を支えた二人の銅像。
座ってる方がマルクス、立っている方がエンゲルス -
ベルリン大聖堂
ベルリン最大級の大聖堂。
地下に納骨堂があって歴代の王族が眠る神聖な場所 -
シュプレー川にかかる橋の下のトンネルをくぐり抜け、大聖堂側の道へ
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ベルリン大聖堂 入口
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ルストガルテンと言う市民憩いの広場
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ベルリン国立歌劇場(オペラハウス)
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道路の真ん中から。
写真中央にあるのはフリードリヒ大王騎馬像 -
案内図として方向を指してくれるマンホール
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今回の宿:ハート・オブ・ゴールドホステル・ベルリン(約2000円)https://www.booking.com/hotel/de/heartofgoldhostelberlin.ja.html
中庭。カメラ向けるとみんな手を振ってくれる!
19時
まだまだ明るいのでチェックインを済ませて散策 -
犬が貼り付けられていてかわいい
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原付までもが街に溶け込んでおしゃれに見える
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宿から約2km歩き、東ベルリンと西ベルリンの境界線だったベルナウアー通り
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東西を分断した壁は1つではなく緩衝地帯を挟んで東側にもう1つ。その緩衝地帯の一部をこの様な緑地に
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壁に関わる解説展示
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緩衝地帯には有刺鉄線
近くて遠い場所だったんだろうなぁ -
壁にもたれ掛かって。
背の高い人なら上れてしまいそうなくらい、壁の高さは思いの外低かった -
20時
まだ明るくて小さい子供達も元気に公園で遊んでいる -
宿に戻る頃には薄暗くなってこれまたきれいな街並み
ヨーロッパの街並みにミニクーパーがよく似合う -
そのまま夜の街へ!
エーベルト橋から。ボーテ博物館とテレビ塔 -
国会議事堂
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こういう所に馬車もさすがヨーロピアン
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ブランテンブルク門
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ひたすらにしゃぼん玉を作っている人がいたので、ブランテンブルク門としゃぼん玉を狙って撮影
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子ども達が大はしゃぎ
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(パトカーが道を塞いで交通を止め、他の緊急車両を通らせていた。海外経験浅い私には分からないのですがこれは事件か救急だったのでしょうか)
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23時
宿に帰ると共有スペースにはまだまだトラベラーさん達で賑わってた -
day5 朝7時
宿からイーストサイド・ギャラリーまで4kmちょっとジョギング(旅ラン) -
街のあちこちに警察官がいるから安心して動ける
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おしゃれなお家
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メルセデス・ベンツ アリーナ
地元のサッカークラブ(VfBシュトゥットガルト)のホームグラウンド。1974年の西ドイツW杯や2006年のドイツW杯など国際試合の会場としても使用されたそうです -
イーストサイド・ギャラリーに到着
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1.3㎞続くベルリンの壁を利用した壁画ギャラリー。
当時はベルリンの西側を囲むように155㎞にもわたって壁があった -
国内外のアーティスト118人による絵画が描かれている
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絵画のテーマのほとんどは自由や平和へのメッセージ
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壁ではなく檻になっているこれも何かを訴え掛けてるのをすごく感じる
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日本を表現した作品も
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1番有名な作品
旧東ドイツの書記長エーリッギ・ホーネッカーと旧ソ連の書記長レオニード・ブレジネフがキスする様子。第二次世界大戦後のソ連と東ドイツの密接な関係性を皮肉に表現している作品 -
今は作品として知名度が高いこの観光地。
一夜にして築かれたこの壁によって多くの人が家族や友達と会えなくなり、東から西へ逃亡を試みた多くの人たちが命を落としたと思うと、とても考えさせられました -
見応えある壁を堪能し、宿へ戻る頃には通勤ラッシュ。自転車用道路も広くて走りやすそう。奥には電車も
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宿に戻りシャワー浴びて、着替えて、出会った人達とバイバイして、チェックアウト
駅へ向かう途中の建物、ぴかぴか -
シュプレー川
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最後のドイツ旅を噛み締めながら、遠回りして街歩きを楽しみつつベルリン中央駅到着
全面ガラス張りで素敵! -
駅の中に入った途端、上階に電車が行き交っている
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地下2階ホームから地上3階ホームまで吹き抜け
カフェや多くのショップがあって、列車が行き交うショッピングモール! -
ドイツに来て3回目のケーキ♪
ナッツがゴロゴロサクサク。幸せ -
駅が広くてバス乗り場が分からず、informationで聞きなんとか北側ヨーロッパ広場に出るとキャリーケースを持った人達の列を発見
ぎりぎりまでゆっくりしたから焦ったけど無事空港行きのバス停へ -
運転手さんから切符を買って空港行きのバスに乗車
充実感もあるけど、やはり寂しい -
満席で座れなくて、せっかく先頭立ち見席なので最後の思い出に
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ベルリン・テーゲル空港チェックイン(写真無し)
↓
こちらのミュンヘン空港で国際線に乗り継ぎ -
大きな銃を持った女性警察官。かっこいい
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ミュンヘン空港の国内線~国際線のターミナルが遠くて遠くて、、わずか10分足らずでお土産を選びドイツ出国
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これよく分からないメインディッシュだけど、THAIairwaysの機内食どれも美味しかった
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day6 朝6時
前回海外に行った時トランジットに失敗したので、今回6時間余裕持たせたけど遅れるどころか20分早くスワンナプーム空港に到着
早い便に乗れないか聞いたけどダメだったので、写真整理したり、この旅で感じた事を書き留めたり、化粧品店のサンプルでお化粧して気分上げたり♪ -
あれこれやってたらあっという間に6時間。
スワンナプームから、いよいよ日本へ帰国 -
お米にパンに蕎麦に、炭水化物ばかり笑
ミュンヘン→スワンナプーム→羽田と、
帰りの便でも一睡もせずに映画6本観賞 -
21時、羽田到着
久しぶりの雨。大雨の影響で電車が遅延し23時頃帰宅
食べ物や文化を楽しみ、東西分裂という事実や戦争の爪跡、様々な歴史を感じる良い旅でした!
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