2019/06/02 - 2019/07/01
18位(同エリア37件中)
スタリモストさん
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ジャララバードには4日滞在し、近くの観光地アスランバブや山間の村で行われたクラフトフェスティバルに出かけた。
ジャララバードは標高800m、標高が下がったのとファルガナ盆地の端に位置するせいか、昨日までいたナリンとはガラッと気候が変わり、気温は31度に上昇した。
この街は、ビシュケク、オシュに次いでキルギスで3番目に大きく、ショッピングセンターや大規模なバザールもあって、とても賑わっていた。行き交う人たちの顔立ちにバラエティーが見られたのも、国境に近いこの街の特徴なのだろう。
オシュに移動する日の朝には、結婚式に招き入れられ、帰り際お土産まで持たせてくれた。
6/2.3出発・タシケント→6/4.5サマルカンド→6/6バス泊→6/7ビシュケク→6/8.9.10.11カラ・コル(アルティン・アラシャントレッキング/家畜市)→6/12ボコンバエバ(スカスカ)→6/13コチコル→6/14.15.16ソンクル湖へホーストレッキング→6/16.17.18.19ナリン(タシュラバット)→6.20.21.22.23.24ジャララバード(アスランバブ/カラアルマ)→6/25.26.27コーカンド(リシタン「NORIKO学級」) →6/28.29.30タシケント→7/1帰国
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■20日目(6/21金)
ゲストハウスで朝食をすませたあと、家移りした。
利用した部屋もオーナー夫妻も問題はなかったのたけれど、シャワー室があまりも薄汚く、湯もチョロチョロしか出ない。あわせてトイレが2階になく階下の隅にあってとても不便だった。
宿にこだわる方ではないので、だいたい許容するのだけど、ここのシャワー室は論外だった。
ネットで調べておいた、ゲストハウスのすぐ近くのホテル「モルモル(MolMol)」にチェックした(1泊1400ソム)。 -
名前には親しみを感じるが、その外観は味も素っ気もなく、
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フロントの女性は、どこか事務的対応でウェルカム精神が感じられなかった。
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伝票をもらって指定された2階に上がると、担当の女性がその伝票を受け取り、鍵を渡してくれた。
中国を旅行した時に、フロア担当が鍵を開け閉めするシステムを何度か経験しているが、そんな感じだ。 -
部屋は広いし天井は高く、テラスとバスルームが付いている。経年劣化はしているものの、快適に過ごせそうだ。シーツが枕元においてあって自分でセットする。
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荷物を置いて、確認しておきたいことがあったのでCBTに向かった。
※ホテル前の公園にあった記念碑 -
ところが・・迷ってしまった。
昨日CBTに着いた時に、maps.meにピンを打っておいたのだけど、そのピンに至ってもそれらしい建物が見当たらない。どうもmaps.meは迷走していたようだ。
途方にくれて、近くの家から出てきた男性に尋ねた。
CBTの所在は知らなかったけれど、携帯で撮っていた女性職員の写真を見せると、「この人は知っているよ。私の友人の友人で、会ったことある。」と言う。
親切にも、彼は友人に電話して彼女(CBT)の住所を聞き出してくれて、マイカーで送り届けてくれた。
※写真・・彼の家の中庭。大きなぶどう棚が涼しげな陰を作っていた。 -
ジャララバードのCBTには、全く表示がなく、同じような構えの家があちこちにあるので、ここがそうだったのか半信半疑だった。
スタッフには、ここのCBTが主催する「クラフト・フェスティバル」が月曜日に延期になったことを確認しておいた。 -
バザールに出かけた。どこの街でも訪ねてみたい場所だ。
キャベツを日よけに使っているのは、初めて見た。
確かに適度な湿り気があるので、快適かも・・。 -
とても大きな規模のバザールだった。メインの入口あたり・・
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奥に座っていたナン売りの女性たちが、こちらに来て、グーグル翻訳を使って交流。・・だいたい聞かれるのは・・「年いくつ?」「仕事は?」「子どもはいるの?」
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キルギス帽子(カルパック)
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ビスケットは量り売り
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クルト屋・・ 大小もあるし、いろんな種類があるようだ。何かとブレンドしていのかな。キルギスの食べ物の中でこれが唯一苦手だった。
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新鮮な果物と洋服が同居・・・
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手作り感の風合いがよい道具・・。
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ネズミ捕りを実際にやってくれた。バチンとバネがはねてビックリ。
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羊肉屋。新鮮なので匂いが漂ってこない。
この店の前で、昨日、車で一緒した「遊牧民」と再会!!。お互いにビックリ。
ビックリが続く。 -
屋内には果物屋が並んでいた。
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ドライフルーツ屋が多かった。
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こちらはフレッシュフルーツ屋。
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ショッピングセンターが並ぶ一画。
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露天でフレッシュジュースを売っていた女性に、チャイハネが近くにあるのか尋ねたら、口で言うのももどかしいと、店を一端たたんで案内してくれた。
右を歩く人女性がその人・・今日二度目の親切だ。 -
夕飯は、ホテル「モルモル」のすぐ横のレストランのオープンエアで。
大きなクルミの木が木陰を作っていて心地よい。 -
クルミの枝を手繰り寄せて見せてくれた。
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マンティ ・・具のバランスもよかった。
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ケバブと鶏の唐揚げ(骨付きと骨なし)・・まずい訳がない。
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羊のスープ・・これ絶品だった。肉はほろほろで柔らかく、臭みも全くない。
この日は以上の5品とビール3杯飲んで・・740ソム!! -
別の日にはピザを食べた。ナンを美味しく焼ける人たちだがら、ビザも抜群に美味しい。これにポテトフライとビール2で520ソム
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■21日目・22日目(6/22土・6/23日) アスランバブへ1泊2日の小旅行(次掲載)
■23日目(6/24月)カラアルマ村でのクラフトフェスティバル参加(次の次掲載)
■24日目(6/25火)
今日はジャララバードから離れる日。
朝の4時半頃から、ホテルの裏手がざわつき、6時半には、ラッパとドラムの音が鳴り響く。
てっきり若者たちが、車に大きなスピーカーを搭載して、騒ぎ立てている。・・と思った。「なんと迷惑な、朝から何しているんだ。」と心がざわついた。
しかし、よく聞いて見るとトランペットやドラムはどうも生演奏のようだ。
そうなれば、これは結婚式に違いない。隣のベットで、まだ夢の中にいた妻を起こして、とりあえず着の身着のままホテルを出て音のする方に行って見ると・・。
やはり結婚披露宴がたけなわだった。
https://youtu.be/ddi1uOZCMVM -
休憩していた演奏者・・なんとも素敵な笑顔
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サモワールがフル稼働中。チャイの準備たけなわ。
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勇ましい音楽を聴いていると、接待をしている男が近づいてきて、ぜひ中に入れ・・と勧めてくれた。
余りにもだらしい格好だったし、そうなれば、何かプレゼントを用意しなくては・・と一端ホテルに戻って出直した。
https://youtu.be/KFxu9DVqw0U -
招き入れられた家の中庭には立派な花壇があり、
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その回りに並べられたテーブルにはあれこれの料理が並び、男たちが食事中だった。
建物の中の部屋に、新郎新婦やたくさんの女性たちがいると言う。 -
同じテーブルに座った男が、「遠慮しないで、どんどん食べて」とジェスチャーで勧めてくれた。
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炊きたてのプロフもタイミング良く出てきた。
美味しい!! -
帰りぎわ、スカーフやナンやお菓子の入った袋を渡してくれた。
ジャパネスクなポーチ2つを、案内してくれた男に渡しておいたのだけど、これでは釣り合わない・・。 -
キルギスを離れ、ウズベキスタンに戻る今日、また忘れられない旅の思い出を刻めた。
ありがとうキルギスの自然、ありがとうキルギスの人たち。
※持たせてくれた袋の中には・・
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