ボロブドゥール遺跡周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
「ハワイも良いけど、やっぱりバリ島も大好き!」<br /><br />今年のKANATA一家の夏休み。バリ島を満喫した私たちは初めてジャワ島まで足を伸ばし、ついにあの有名なアマンジオにも滞在。もちろんボロブゥドール遺跡も観光する極上旅となったのでした。<br /><br />今回の宿泊施設は<br />・アマンジオ(ボロブドゥール)<br /><br />【宿泊費】<br />アマンジオ<br />ガーデンヴィラ<br />USD680 / 泊<br />(予約:公式サイト)<br />↓<br />ボロブドゥールヴィラへ無料アップグレード<br /><br />【当時の為替レート】<br />Rp.132=約1円<br />単位はルピア(IDR)<br /><br />その①<br />https://4travel.jp/travelogue/11538095<br /><br />その②<br />https://4travel.jp/travelogue/11538188<br /><br />その③<br />https://4travel.jp/travelogue/11539907<br /><br />ダイジェスト編<br />https://4travel.jp/travelogue/11537629<br /><br />インスタ<br />https://www.instagram.com/kanata.chips/

2019旅 子連れ8歳 バリ島 ④ ボロブドゥール遺跡 | アマンジオ編

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2019/08/17 - 2019/08/28

221位(同エリア398件中)

旅行記グループ バリ島2019

4

74

kanata

kanataさん

「ハワイも良いけど、やっぱりバリ島も大好き!」

今年のKANATA一家の夏休み。バリ島を満喫した私たちは初めてジャワ島まで足を伸ばし、ついにあの有名なアマンジオにも滞在。もちろんボロブゥドール遺跡も観光する極上旅となったのでした。

今回の宿泊施設は
・アマンジオ(ボロブドゥール)

【宿泊費】
アマンジオ
ガーデンヴィラ
USD680 / 泊
(予約:公式サイト)

ボロブドゥールヴィラへ無料アップグレード

【当時の為替レート】
Rp.132=約1円
単位はルピア(IDR)

その①
https://4travel.jp/travelogue/11538095

その②
https://4travel.jp/travelogue/11538188

その③
https://4travel.jp/travelogue/11539907

ダイジェスト編
https://4travel.jp/travelogue/11537629

インスタ
https://www.instagram.com/kanata.chips/

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
ガルーダインドネシア航空
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 2019年KANATA一家の夏休みはバリ島でした!前回「その3」では島南端の絶景ビーチクラブ、サンデイズビーチに立ち寄ったり、憧れのブルガリリゾートに宿泊して家族みんな大満足の旅です!<br /><br />今回はインドネシア国内線で隣のジャワ島へ移動、めざすは世界遺産ボロブドゥール遺跡とリゾートホテル「アマンジオ」への滞在です。

    2019年KANATA一家の夏休みはバリ島でした!前回「その3」では島南端の絶景ビーチクラブ、サンデイズビーチに立ち寄ったり、憧れのブルガリリゾートに宿泊して家族みんな大満足の旅です!

    今回はインドネシア国内線で隣のジャワ島へ移動、めざすは世界遺産ボロブドゥール遺跡とリゾートホテル「アマンジオ」への滞在です。

  • バリ島のデンパサール空港国内線ターミナル(以前は国際線のターミナルだった建物で懐かしさを感じました)からジョグジャカルタへ・・・。ちなみにこの空港の正式名称はングラライ国際空港、しりとりで「ん」のとき使えるよ、と娘に教えています。<br /><br />インドネシアガルーダの国内線GA253便で14時50分出発です。<br /><br />飛行時間は約1時間40分。マイナス1時間の時差があるので15時30分の到着予定です。東京(日本)とはマイナス2時間の時差となります。<br /><br />当初は3泊して、8月27日の23時10分着のジョグジャ発バリ島経由で帰国予定でした。<br /><br />2019年現在、バリ島から東京までの直行便は0時45分発のインドネシアガルーダGA0880便しかないと思うのですが、出発時間が深夜遅く、どうやってそれまでの時間を過ごすか悩ましいものですよね?<br /><br />そこで、今回の旅行はお隣のジャワ島のジョグジャカルタ・ボロブゥドールまで足を伸ばし、帰り(復路)にジョグジャカルタから23時10分バリ島着の便で成田行に乗り換えればすべてスムーズではないか!ということを思いつき、それを言い訳に以前から憧れていたアマンジオ宿泊しようとなったのであります。

    バリ島のデンパサール空港国内線ターミナル(以前は国際線のターミナルだった建物で懐かしさを感じました)からジョグジャカルタへ・・・。ちなみにこの空港の正式名称はングラライ国際空港、しりとりで「ん」のとき使えるよ、と娘に教えています。

    インドネシアガルーダの国内線GA253便で14時50分出発です。

    飛行時間は約1時間40分。マイナス1時間の時差があるので15時30分の到着予定です。東京(日本)とはマイナス2時間の時差となります。

    当初は3泊して、8月27日の23時10分着のジョグジャ発バリ島経由で帰国予定でした。

    2019年現在、バリ島から東京までの直行便は0時45分発のインドネシアガルーダGA0880便しかないと思うのですが、出発時間が深夜遅く、どうやってそれまでの時間を過ごすか悩ましいものですよね?

    そこで、今回の旅行はお隣のジャワ島のジョグジャカルタ・ボロブゥドールまで足を伸ばし、帰り(復路)にジョグジャカルタから23時10分バリ島着の便で成田行に乗り換えればすべてスムーズではないか!ということを思いつき、それを言い訳に以前から憧れていたアマンジオ宿泊しようとなったのであります。

    デンパサール国際空港 (DPS) 空港

  • あっというまにジョグジャカルタのアジスチプト国際空港に到着。この旅が初の海外旅行&飛行機だった姪っ子もだいぶ慣れたようで「飛行機楽しいー」と喜んでいました。

    あっというまにジョグジャカルタのアジスチプト国際空港に到着。この旅が初の海外旅行&飛行機だった姪っ子もだいぶ慣れたようで「飛行機楽しいー」と喜んでいました。

    アジスチプト国際空港 (JOG) 空港

  • まだ滑走路の上なのに早速アマンジオのお迎えが・・・彼らが私たちの代わりに荷物などをピックアップしてくれます。待ち時間のあいだ専用のラウンジ(?)へ案内してくれました。小さい空港だし荷物なんて自分でピックアップしても何でもないないのですが、そうはいってもなんだかんだ嬉しいサービスです。歓迎されている気持ちになれます。

    まだ滑走路の上なのに早速アマンジオのお迎えが・・・彼らが私たちの代わりに荷物などをピックアップしてくれます。待ち時間のあいだ専用のラウンジ(?)へ案内してくれました。小さい空港だし荷物なんて自分でピックアップしても何でもないないのですが、そうはいってもなんだかんだ嬉しいサービスです。歓迎されている気持ちになれます。

  • 「ボロブゥドール」という名のラウンジへ案内されました。小さい空港のラウンジです。これといって特別豪華ということはありませんがコーヒーや軽食などが用意されています。荷物のピックアップをしてもらう間ここで待ちます。写真はアマンジオのドライバー、ダルタさんです。彼がアマンジオまで車で送迎してくれます。日本語が上手に話せます。素朴な接遇ですが誠実さを感じます。<br />

    「ボロブゥドール」という名のラウンジへ案内されました。小さい空港のラウンジです。これといって特別豪華ということはありませんがコーヒーや軽食などが用意されています。荷物のピックアップをしてもらう間ここで待ちます。写真はアマンジオのドライバー、ダルタさんです。彼がアマンジオまで車で送迎してくれます。日本語が上手に話せます。素朴な接遇ですが誠実さを感じます。

  • さっそくアマンジオへ向かいます。まだ外は明るいですが渋滞のある時間なので着く頃には日が暮れていました。

    さっそくアマンジオへ向かいます。まだ外は明るいですが渋滞のある時間なので着く頃には日が暮れていました。

  • 途中、写真右側のコンビニ「ミニマート」へ立ち寄ってもらいました。またまたカップ麺を購入・・・残念ながらビールは売ってません。ダルタさんの話ではとくに近年インドネシアでは法律か条例で酒類の販売が厳しくなったようです。限られた観光客向けのレストランやホテルでしかリキュール類は買えないようです。私はほとんどリサーチしていなかったのですがイスラム教徒の多い国ですので、それも当然かなと思い諦めました。

    途中、写真右側のコンビニ「ミニマート」へ立ち寄ってもらいました。またまたカップ麺を購入・・・残念ながらビールは売ってません。ダルタさんの話ではとくに近年インドネシアでは法律か条例で酒類の販売が厳しくなったようです。限られた観光客向けのレストランやホテルでしかリキュール類は買えないようです。私はほとんどリサーチしていなかったのですがイスラム教徒の多い国ですので、それも当然かなと思い諦めました。

  • ついに、あのアマンジオへ到着しました。ジョグジャカルタの空港から渋滞もあり車で2時間ほど。旅行では大抵おもっていたより到着が遅い時間になることがあります。とくに子連れは時間に余裕を持って計画しなければと感じます。

    ついに、あのアマンジオへ到着しました。ジョグジャカルタの空港から渋滞もあり車で2時間ほど。旅行では大抵おもっていたより到着が遅い時間になることがあります。とくに子連れは時間に余裕を持って計画しなければと感じます。

    Amanjiwo Resort ホテル

  • エントランスの階段を登ります。この階段を昇るときフラワーシャワーで歓迎されました。

    エントランスの階段を登ります。この階段を昇るときフラワーシャワーで歓迎されました。

  • チェックインです。ロビーラウンジでホテル従業員から非常に丁重な歓迎の言葉とリゾートのアクティビティーなどの説明をされました。早く部屋でくつろぎたい私たちには少々話が長く感じられましたけれど、これがアマンらしいゆっくりしたおもてなし感なんだと思えたので納得です。

    チェックインです。ロビーラウンジでホテル従業員から非常に丁重な歓迎の言葉とリゾートのアクティビティーなどの説明をされました。早く部屋でくつろぎたい私たちには少々話が長く感じられましたけれど、これがアマンらしいゆっくりしたおもてなし感なんだと思えたので納得です。

  • もうすでに外は真っ暗。とても静かなリゾート内を部屋まで案内されました。

    もうすでに外は真っ暗。とても静かなリゾート内を部屋まで案内されました。

  • 通路は控えめにライトアップされています。この暗さ、寂しいくらいの静けさがアマンらしいです。どこかに迷い込んだような不思議な雰囲気が落ち着きます。

    通路は控えめにライトアップされています。この暗さ、寂しいくらいの静けさがアマンらしいです。どこかに迷い込んだような不思議な雰囲気が落ち着きます。

  • 案内されたのは18番ヴィラ。エントランスから向かって右方面の一番端の部屋でした。カテゴリーは一番リーズナブルでプライベートプールのない「ガーデンヴィラ」、予約していたカテゴリーです。思っていたよりメインプールが遠いなあ・・・従業員にその感想を伝え、明日、早起きしなければいけないので、すぐに寝ました。

    案内されたのは18番ヴィラ。エントランスから向かって右方面の一番端の部屋でした。カテゴリーは一番リーズナブルでプライベートプールのない「ガーデンヴィラ」、予約していたカテゴリーです。思っていたよりメインプールが遠いなあ・・・従業員にその感想を伝え、明日、早起きしなければいけないので、すぐに寝ました。

  • 早朝のアマンジオ。

    早朝のアマンジオ。

  • 朝4時頃に起きて・・・出発します。

    朝4時頃に起きて・・・出発します。

  • その前に軽い朝食をいただきました。

    その前に軽い朝食をいただきました。

  • ボロブゥドールの街を車で10分ほど

    ボロブゥドールの街を車で10分ほど

  • 遺跡の敷地内にあるマノハラホテルでチケットを購入し、門を通ってボロブゥドール寺院に向かいます。4時半から開門しているようです。

    遺跡の敷地内にあるマノハラホテルでチケットを購入し、門を通ってボロブゥドール寺院に向かいます。4時半から開門しているようです。

  • 早朝のボロブドゥール遺跡、神秘的な雰囲気。

    早朝のボロブドゥール遺跡、神秘的な雰囲気。

    ボロブドゥール史跡公園 広場・公園

  • 実際はかなり暗いです。足元が見えないくらい真っ暗。

    実際はかなり暗いです。足元が見えないくらい真っ暗。

  • サンライズを見守る人々。サンライズの時間帯は1日350人まで入場できます、とガイドさんが言っていたはずですが、後でマノハラホテルのウェブサイトでは入場無制限とありました。

    サンライズを見守る人々。サンライズの時間帯は1日350人まで入場できます、とガイドさんが言っていたはずですが、後でマノハラホテルのウェブサイトでは入場無制限とありました。

  • あと少しで日が昇る。

    あと少しで日が昇る。

  • 昇った!日の昇る右の山がインドネシアで最も危険だという「火の山」ムラピ山(2,930m)、左はメルバブ山。

    昇った!日の昇る右の山がインドネシアで最も危険だという「火の山」ムラピ山(2,930m)、左はメルバブ山。

  • 美しい・・・。

    美しい・・・。

  • 気づいたら後ろに日本語ガイドの方がいました。日本語はそれほど上手ではありませんが、一生懸命説明をしてくれました。「ボロブゥドールは1814年にラッフルズにより発見されました」「建造されたのは8世紀頃です」。カンボジアのアンコール遺跡に似ているようですがこちらのほうが古い遺跡です。

    気づいたら後ろに日本語ガイドの方がいました。日本語はそれほど上手ではありませんが、一生懸命説明をしてくれました。「ボロブゥドールは1814年にラッフルズにより発見されました」「建造されたのは8世紀頃です」。カンボジアのアンコール遺跡に似ているようですがこちらのほうが古い遺跡です。

  • 全景。高さ35mほどだったと思います。

    全景。高さ35mほどだったと思います。

    ボロブドゥール寺院遺跡群 史跡・遺跡

  • ストゥーパ(仏塔)です。市松模様のような穴が空いています。ガイドによるとこれは安定を表しているそうです。

    ストゥーパ(仏塔)です。市松模様のような穴が空いています。ガイドによるとこれは安定を表しているそうです。

  • こちらのストゥーパは穴の模様がひし形になっています。こちらは不安定を表しています。

    こちらのストゥーパは穴の模様がひし形になっています。こちらは不安定を表しています。

  • ストゥーパの中には仏像があります。一部ユネスコがあえてよく見えるよう仏像を露出させているものもあります。顔まで残っているのは数体のみだそうです。

    ストゥーパの中には仏像があります。一部ユネスコがあえてよく見えるよう仏像を露出させているものもあります。顔まで残っているのは数体のみだそうです。

  • 思ったより細かいレリーフだなと思っていたら、妻が「アンコール遺跡と比べると彫りが浅いっていうか雑だね」って。人によって感想って違うんだ。

    思ったより細かいレリーフだなと思っていたら、妻が「アンコール遺跡と比べると彫りが浅いっていうか雑だね」って。人によって感想って違うんだ。

  • レリーフにはブッダの生涯などがコマ漫画風に描かれています。ガイドさんが丁寧に説明してくれましたが、最初は興味深く聞いていた小学生の娘達二人、少し難しいようで徐々に飽きてきました。娘がトイレに行きたい・・・となったタイミングでもったいないけれどガイドを切り上げてホテルへ帰りました。

    レリーフにはブッダの生涯などがコマ漫画風に描かれています。ガイドさんが丁寧に説明してくれましたが、最初は興味深く聞いていた小学生の娘達二人、少し難しいようで徐々に飽きてきました。娘がトイレに行きたい・・・となったタイミングでもったいないけれどガイドを切り上げてホテルへ帰りました。

  • アマンジオ…またはアマンジヲ。私が何年も前から一度は泊まりたいとう思いを温めていたリゾートホテルです。次にバリ島に旅行した際はこちらまで遠征してぜひ宿泊したいと思っていたのです。そして念願が叶いました。<br /><br />【 AMANJIWO 】<br />「穏やかなる魂」という意味のアマンジオ。いまやリゾートの革命家として名を馳せるエイドリアン・ゼッカ氏が創立したアマンリゾーツグループのひとつとして1997年にオープンしました。

    アマンジオ…またはアマンジヲ。私が何年も前から一度は泊まりたいとう思いを温めていたリゾートホテルです。次にバリ島に旅行した際はこちらまで遠征してぜひ宿泊したいと思っていたのです。そして念願が叶いました。

    【 AMANJIWO 】
    「穏やかなる魂」という意味のアマンジオ。いまやリゾートの革命家として名を馳せるエイドリアン・ゼッカ氏が創立したアマンリゾーツグループのひとつとして1997年にオープンしました。

    Amanjiwo Resort ホテル

  • 「密林の謎めくボロブゥドールと向き合うアマンジオの至福」エドタトル設計の傑作リゾート。としての文藝春秋の雑誌クレアトラベラー、完全保存版「至高の楽園」アマンリゾーツのすべて(2000年10月25日発行)で紹介されていました。この時期アマンは革命的な新しいリゾートのスタイルとして一斉を風靡、アジアのリゾート施設が世界的に注目されはじめた時期と重なります。2003年同じくクレアトラベラー「アマンリゾーツ進化論」(2003年9月25日発行)でも大きくとりあげられています。私はこのような記事を目にして、いつか泊まりたいところだと長年思いを温めていたのだと思います。

    「密林の謎めくボロブゥドールと向き合うアマンジオの至福」エドタトル設計の傑作リゾート。としての文藝春秋の雑誌クレアトラベラー、完全保存版「至高の楽園」アマンリゾーツのすべて(2000年10月25日発行)で紹介されていました。この時期アマンは革命的な新しいリゾートのスタイルとして一斉を風靡、アジアのリゾート施設が世界的に注目されはじめた時期と重なります。2003年同じくクレアトラベラー「アマンリゾーツ進化論」(2003年9月25日発行)でも大きくとりあげられています。私はこのような記事を目にして、いつか泊まりたいところだと長年思いを温めていたのだと思います。

  • 「アマンリゾーツ進化論」ではボロブゥドールとアマンジオを像に乗って行き来することができると書いてありましたが、現在は終了しているそうです。残念ですね。

    「アマンリゾーツ進化論」ではボロブゥドールとアマンジオを像に乗って行き来することができると書いてありましたが、現在は終了しているそうです。残念ですね。

  • 遺跡のような雰囲気のリゾートホテルです。ボロブゥドール遺跡のデザインエッセンスをそのまま取り入れたような施設で、テーマパーク的といわれればそのようにも思います。大人のテーマパークです。

    遺跡のような雰囲気のリゾートホテルです。ボロブゥドール遺跡のデザインエッセンスをそのまま取り入れたような施設で、テーマパーク的といわれればそのようにも思います。大人のテーマパークです。

  • エントランスから通路へ、一直線上の先にはボロブドゥール遺跡が見えます。

    エントランスから通路へ、一直線上の先にはボロブドゥール遺跡が見えます。

  • チェックインの翌日メインプールの近くへ部屋を移動してもらえました。その経緯でボロブドゥールスイートへ無料アップグレードとなったようです。自然な対応でアマンのホスピタリティの高さを感じます。

    チェックインの翌日メインプールの近くへ部屋を移動してもらえました。その経緯でボロブドゥールスイートへ無料アップグレードとなったようです。自然な対応でアマンのホスピタリティの高さを感じます。

  • 地図右端の18番から26番ヴィラへ移動。メインプールの至近距離です。部屋の間取りはどちらも同じでした。

    地図右端の18番から26番ヴィラへ移動。メインプールの至近距離です。部屋の間取りはどちらも同じでした。

  • 雑誌などで何度も見たことがあるスイートの部屋。アマンのスタッフたちはチェックインからゆっくり時間をかけて丁寧にもてなしてくれました。どんなリクエストも真摯に対応してくれる。そのような接遇の雰囲気が他と違うというか、何が違うかはっきりわからないけれど、アマンは終わったという人もいるようですが、そんなことないと思います。

    雑誌などで何度も見たことがあるスイートの部屋。アマンのスタッフたちはチェックインからゆっくり時間をかけて丁寧にもてなしてくれました。どんなリクエストも真摯に対応してくれる。そのような接遇の雰囲気が他と違うというか、何が違うかはっきりわからないけれど、アマンは終わったという人もいるようですが、そんなことないと思います。

  • ヴィラ建物入り口横のライティングデスク

    ヴィラ建物入り口横のライティングデスク

  • 私たちは大人2人+子供2人での滞在ですが、エキストラベッドが用意されていました。エキストラベッドは有料の場合も多いですが、とくになにかリクエストしたわけではないのにキングサイズで設置されていました。小学生の女の子には広すぎるベッドです。

    私たちは大人2人+子供2人での滞在ですが、エキストラベッドが用意されていました。エキストラベッドは有料の場合も多いですが、とくになにかリクエストしたわけではないのにキングサイズで設置されていました。小学生の女の子には広すぎるベッドです。

  • 風が通る居心地の良いアウトドアリビングの東屋。子供たちはここから向こう側へ降りてそのままプールへ。リゾート内の探検も楽しかったようです。

    風が通る居心地の良いアウトドアリビングの東屋。子供たちはここから向こう側へ降りてそのままプールへ。リゾート内の探検も楽しかったようです。

  • アウトドアリビングには2つのビーチベッド。

    アウトドアリビングには2つのビーチベッド。

  • アウトドアリビングから寝室のベッドを見る。

    アウトドアリビングから寝室のベッドを見る。

  • ベッドの奥の格子はボロブドゥール遺跡のストゥーパのデザインを踏襲しています。不安定の方のストゥーパですけれど・・・。

    ベッドの奥の格子はボロブドゥール遺跡のストゥーパのデザインを踏襲しています。不安定の方のストゥーパですけれど・・・。

  • 左右で同じような洗面エリアがあります。ダブルシンクです。

    左右で同じような洗面エリアがあります。ダブルシンクです。

  • アウトドアのバスエリア。水圧はびっくりするほど強いのであっという間にお湯がたまります。この写真の左側がトイレ、右側がシャワー室でした。

    アウトドアのバスエリア。水圧はびっくりするほど強いのであっという間にお湯がたまります。この写真の左側がトイレ、右側がシャワー室でした。

  • ミニバーの冷蔵庫、中の水は有料。

    ミニバーの冷蔵庫、中の水は有料。

  • 冷蔵庫上の引き出しを開けた右の2つの入れ物に入ったクッキー類は無料。

    冷蔵庫上の引き出しを開けた右の2つの入れ物に入ったクッキー類は無料。

  • いつも朝食はこのアウトドアの静かなソファー席で

    いつも朝食はこのアウトドアの静かなソファー席で

  • 朝食。<br /><br />ハートのかたちのワッフル。

    朝食。

    ハートのかたちのワッフル。

  • フレンチトースト

    フレンチトースト

  • オムレツとベーコン、ソーセージ

    オムレツとベーコン、ソーセージ

  • グラノラとゆで卵、ハッシュドブラウン

    グラノラとゆで卵、ハッシュドブラウン

  • ミーゴレン。スパイシーにと依頼すれば、かなり辛くなります。子供用にもできます。

    ミーゴレン。スパイシーにと依頼すれば、かなり辛くなります。子供用にもできます。

  • 揚げ春巻き、正直に書きますと、食事は全体的にそれほど美味しいとは思いませんでした。見た目も素朴な感じです。

    揚げ春巻き、正直に書きますと、食事は全体的にそれほど美味しいとは思いませんでした。見た目も素朴な感じです。

  • 子供用のボロネーゼスパゲッティーとナシゴレン。

    子供用のボロネーゼスパゲッティーとナシゴレン。

  • カプチーノ

    カプチーノ

  • メインプールエリアへのアプローチ。

    メインプールエリアへのアプローチ。

  • 狭い路地から突然パッとひらけて、プールエリアが出現します。この空間の遷移が粋な演出です。

    狭い路地から突然パッとひらけて、プールエリアが出現します。この空間の遷移が粋な演出です。

  • アマンジオの40mメインプール。深いところで2m。深いの大好きな娘は喜んでいました。いつもほとんど貸し切りです。

    アマンジオの40mメインプール。深いところで2m。深いの大好きな娘は喜んでいました。いつもほとんど貸し切りです。

  • ザッバーンと飛び込んでも大丈夫!

    ザッバーンと飛び込んでも大丈夫!

  • 十分な深さです。

    十分な深さです。

  • 滞在中、昼間はほとんどこのプールエリアで過ごしました。

    滞在中、昼間はほとんどこのプールエリアで過ごしました。

  • プールサイドのレストランでランチ。ハンバーガーマニアの私はもちろん「ジオバーガー」を食べました。これは美味しいです。安定のバーガー。

    プールサイドのレストランでランチ。ハンバーガーマニアの私はもちろん「ジオバーガー」を食べました。これは美味しいです。安定のバーガー。

  • 子どもが食べたマルゲリータピザ。

    子どもが食べたマルゲリータピザ。

  • キッズルームでお絵かき

    キッズルームでお絵かき

  • 朝のボロブドゥール遺跡を描いています。

    朝のボロブドゥール遺跡を描いています。

  • アマンジオをチェックアウトしてアジスチプト国際空港から帰ります。

    アマンジオをチェックアウトしてアジスチプト国際空港から帰ります。

  • こぢんまりとした空港です。ここで気づきます。「おや?なんか皆同じ紙袋を持ってるよね?」どうも多くのインドネシア人旅行者が同じパッケージのお土産をたくさん買って帰るようです。なんだかわからないけど私たちもほしい!気になって探してみるものの見つかりません。どうも空港の外で売っているようです。

    こぢんまりとした空港です。ここで気づきます。「おや?なんか皆同じ紙袋を持ってるよね?」どうも多くのインドネシア人旅行者が同じパッケージのお土産をたくさん買って帰るようです。なんだかわからないけど私たちもほしい!気になって探してみるものの見つかりません。どうも空港の外で売っているようです。

  • 20時45分発のGA254便で経由地のバリ島に23時10分着の予定でしたが、滞在中便変更の連絡があり、結果的に16時20分発の便でバリ島へ。

    20時45分発のGA254便で経由地のバリ島に23時10分着の予定でしたが、滞在中便変更の連絡があり、結果的に16時20分発の便でバリ島へ。

  • 機内でたまたま妻の隣りに座ったインドネシア人女性があのお土産を持っています。それなんですか?と妻が聞いたところ今ジョグジャで流行りのお土産だとか。どうぞ一箱持っていってください、差し上げます。と言われて、一度は断ったものの、結局一箱まるまる貰ってしまいました!親切すぎる!クリームのはいったスポンジケーキのようなお菓子でした。<br /><br />長かった旅行もこれで終わりです。<br />

    機内でたまたま妻の隣りに座ったインドネシア人女性があのお土産を持っています。それなんですか?と妻が聞いたところ今ジョグジャで流行りのお土産だとか。どうぞ一箱持っていってください、差し上げます。と言われて、一度は断ったものの、結局一箱まるまる貰ってしまいました!親切すぎる!クリームのはいったスポンジケーキのようなお菓子でした。

    長かった旅行もこれで終わりです。

  • 私の旅行記を観て読んでいただき<br />ありがとうございます。<br /><br />じつはKANATA家、このひと月前の7月にもバリ島へ旅行していました。今回の旅を計画中「ああ、はやくバリ島に行きたい、まだかな、まだかな、はやく8月になれ!ええい、そうだ下見に行ってしまおう!」という思いが抑えきれなくなり、まるで発作のようにバリ島へ出かけたのです。友人家族を誘って出かけました。2019年7月、エアアジアのクアラルンプール経由でバリ島へ。ヌサドゥアのリッツカールトン、サヌールのカユマニスに泊まり、子どもたちとアユン川ラフティングにも挑戦しました。<br /><br />そんなわけで次回の投稿予定は、<br /><br />・番外編!2019年7月のバリ島。<br /><br />お楽しみに!

    私の旅行記を観て読んでいただき
    ありがとうございます。

    じつはKANATA家、このひと月前の7月にもバリ島へ旅行していました。今回の旅を計画中「ああ、はやくバリ島に行きたい、まだかな、まだかな、はやく8月になれ!ええい、そうだ下見に行ってしまおう!」という思いが抑えきれなくなり、まるで発作のようにバリ島へ出かけたのです。友人家族を誘って出かけました。2019年7月、エアアジアのクアラルンプール経由でバリ島へ。ヌサドゥアのリッツカールトン、サヌールのカユマニスに泊まり、子どもたちとアユン川ラフティングにも挑戦しました。

    そんなわけで次回の投稿予定は、

    ・番外編!2019年7月のバリ島。

    お楽しみに!

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この旅行記へのコメント (4)

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  • natsucottさん 2019/11/01 11:34:53
    大変参考になります!
    タンジュンサリ…ノーマークでした! チェックしてみます。空港VIPサービスは時間の有効活用のため、どこに泊まるにしても利用しようと思っています^_^ アマンキラ がレイトチェックアウトをノーチャージでやってくれるのは、ほんとうにいいですね!
    空港近くでデイユースをつかうか迷っていたので、嬉しい情報です。

    kanata

    kanataさん からの返信 2019/11/01 21:33:20
    Re: 大変参考になります!
    natsukotさんはもうバリ島に詳しい方だと思うので蛇足になりますが。タンジュンサリもカユマニス(サヌール)もホスピタリティ十分でバリ島らしい美しい造園が素晴らしいリゾートです。しかし、カユマニスは立地が奥まっていてロケーションが思った以上に不便だと思いました。タンジュンサリはサヌールビーチ沿いの立地でふらっと周辺を散策するのにもとても便利なのでおすすめしました。しかし、結局は好みなのであくまで参考までに!

    それでは、よい旅を!
  • natsucottさん 2019/10/29 15:55:25
    はじめまして!
    アマンが大好きで、次の旅先にアマンジオを考えています。旅行記、大変参考になりました! 我が家はカユマニスに前泊してから、アマンダリ、アマンジオを周遊かなあとプランしているので、カユマニス旅行記もまた楽しみに読ませていただきます^_^

    kanata

    kanataさん からの返信 2019/11/01 10:37:59
    Re: はじめまして!
    natsukotさん

    ありがとうございます。アマン周遊いいですねー。羨ましいです!バリ島では帰りの便が遅いことで特に子連れは困りがちですが、以前アマンキラに宿泊した時は何もいわずともギリギリの夜9時までのレイトチェックアウト→空港送迎という流れをセッティングしてくれました。そういったサービスの部分がやはり優れているかと思います。バリ島のアマンでは入国審査や荷物のピックアップ→送迎までしてくれるVIP対応もあったと思います。夜に到着で初日アマンダリまで行くと勿体ないようにも感じがちですが、楽&スムーズなので最初からアマン系列にするのもありだと思います。サヌールならカユマニスも良いですが、私はタンジュンサリをお勧めします!アマンジオは思っていた以上に静かで素朴な雰囲気の場所だと思いました。

    それでは、よい旅を!

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