2018/05/19 - 2018/05/20
19410位(同エリア31946件中)
su3さん
諏訪で観光とごはんを楽しんだ後、上田で温泉に入り、佐野に寄ってラーメンを食べるというわけのわからない旅。旅行中はいっぱい食べたなぁ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
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諏訪のあたりは昼と夜の寒暖差が激しくところてんを作るのに適した土地。その諏訪にはトコロテラスというお店があります。
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かんてん製品のカフェとショップがあるお店です。
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今日のランチは何があるかな。
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前菜はひとくちトコロテンとふわふわ淡雪っぽいもの。淡雪っぽいものにかかっているソースがとてもおいしかったです。
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ランチのキッシュプレートとかんてんスープとサラダ。ところどころに散りばめられたかんてん要素が楽しい。
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ドリンクの桑の実ジュース。
日本ではあまり見ないので嬉しくなって注文。好きなんだよね、このジュース。 -
かんてんを心行くまで楽しんだ後は、諏訪大社へ。
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駐車場からの道すがらこんな自販機がありました。諏訪姫様ですか。
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北参道を進むと見えるとても綺麗な大鳥居。鳥居横には上社本宮という文字も見えますね。
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鳥居をくぐった左手には御柱!
こちらは一の御柱。一番大きいもので、いやはやほんとにデカいです。こんなのを山から突き落としていれば、そりゃ死者も出ますね。 -
反対側には社務所など。
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ほー、境内はこんな感じなんですね。順路までちゃんと書いておいてくれるのは嬉しい。
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では、順路通りに歩いてみましょうか。
神楽殿の前を通ると、何やら人がわさわさいまして何だろうと覗いてみると… -
居合斬りの後でした。神様への奉納として居合斬りも奉納できるんですね。
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神楽殿の横には土俵。相撲は神様への奉納から始まっているので、ここに土俵があるのでしょうね。こんな立派に土俵があるのは、なかなかに珍しいですが。
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土俵から道を挟んだ前には五間廊と勅使殿。古事記にもこちらの建物の記載があるんだとか。
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更に道なりに進みます。
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大欅。境内最古の樹林の一つだそうです。ご高齢なので弱ってきているそうな。
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駒形屋とよばれる神馬舎。元々は諏訪大神の神馬がいたようですが、明治以降は、銅製の神馬と木製の神馬が安置されています。昔、この社の隣にある欅が倒れた時に、社は壊れたけれど、神馬の置物は全く無事だったことがあったそうです。
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御柱発見。こちらは二の御柱。
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長い距離を曳行されるので裏側はすり減っていました。
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出早社の摂社がありました。石を撫でるとイボを取ってくれるそうです。イボ石神様。
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東参道に出ました。明治維新前の諏訪の姿が看板に記されていました。神宮寺というお寺があったそうです。神仏分離令で取り壊しになったそうな。
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振り返ると上社本宮の看板。
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こちらの鳥居は落ち着いた雰囲気。
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橋を渡って
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再び鳥居をくぐり、諏訪大社へ。
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鳥居を抜けた先は入口御門。
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入口御門横には額堂(絵馬堂)があり、たくさんの絵馬が掲げられていました。
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絵や文字が描かれているだけではなく、豪華な彫り物を施した絵馬もあるんですね。
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彫り物が美しい入口御門をくぐって、
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布橋へ。
神域にある神様へ近付くための参道という感じ。 -
布橋の中は、外とはまた違う空気になっていました。
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なんとなく絵画を見ている気にもなってきますね、こういいう感じって。
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摂社がずらりと布橋の横に鎮座しています。
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大国主命のお社も布橋の横にありました。
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居合を奉納している!
布橋からじっくり見させてもらいました。神様も近くで見ていらっしゃるのでしょうかね。 -
四脚門。
かつて大祝(今は宮司)の参拝路としてこの門を通って斉庭に入っていったそうです。 -
四脚門を過ぎると布橋の終着点。
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更に道に沿って進みます。木漏れ日がキラキラして綺麗でした。
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帽子にネクタイ…こんな品まであるんですね。
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さあ、堀重門をくぐりましょう。
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苔生した手水場。
緑と龍の対比が美しい。 -
門を抜けて左手先に参拝所が見えます。
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こちらが参拝所。諏訪の神様に挨拶。
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奥の拝殿。
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勅願殿。古図には祈願所とも書かれている、御祈祷を行う場所です。
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四の御柱。
勅願殿と宝物殿の間にありました。 -
参拝後は堀重門を出て
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そのまま北参道までの大鳥居に向かいます。
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上諏訪神社参拝後は、諏訪市内にあるアントルメが有名なお店へ。
一番有名なアントルメを差し置き、ジェラート購入。日本酒と苺のジェラート。日本酒のジェラートはほんのり酒の香りが漂う大人の味。苺はフレッシュな苺の味を楽しめました。 -
お腹も心も満たされて諏訪湖周辺を散歩。
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波が高めの諏訪湖はキラキラしていました。
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こんなところにもあるのね、御柱(笑)
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小リラのお店はイナゴの佃煮を使った食べ物いくつかあるんですが…まあ、割と慣れていても衝撃のメニューがいっぱいです。
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鴨の親子が波にさらわれそうになりながら浮かんでいました。
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そのまま諏訪市内を散策。ところどころに昔の建物が残っていて良い感じです。
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試飲もできる酒蔵・麗人酒造さんにて。無料の利き酒やワンコインでビールなども試飲できます。観光バスなども停まり、のお客さんで溢れていました。実は諏訪は酒どころでいろいろな酒造が街の中にあるんですよね。
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ふらふら散策再開。昭和の香り漂うお店もちらほら。
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そして今日のお楽しみ。一度行ってみたかった片倉館へ到着。
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製糸業で財を成した片倉財閥によって、地域住民の厚生福祉の場として作られました。天然温泉大浴場の千人風呂は、大理石造りの立ったまま入ることができる浴槽とステンドグラスや周囲の彫刻、装飾といった部分など、中々に変わっている温泉。内観も外観も温泉施設っぽく無くて面白かったです。
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お風呂の後は黒うどんを食べに「黒うどん山長」へ。
まずは諏訪の酒で乾杯。突き出しの蕗と椎茸とこんにゃくの煮物が良いお味。 -
サラダと揚げごぼう。ごぼうの美味さで日本酒が進みます。
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山菜の天ぷら。ほのかな苦みが良いんですよね。
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汁気たっぷりだった肉じゃが。
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長野といったら馬。ということで、馬肉ユッケ。
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焼いた鶏肉と水菜って合いますよね。
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煮込み黒うどん。キノコや豚肉で良いお味。
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そしてざる黒うどん。小麦と玄米で作られているのでこのような色なんだそうです。モチモチでした。
お腹もいっぱいになったのでホテルへ。ベッドの上でのんびりゴロゴロしていたら、いつの間にか就寝。 -
翌日は遅めに起きて、ブランチがてら「くらすわ」へ。
こちらのお店のジューシーポークは美味いんですよね。付け合わせのアスパラも美味しい! -
そしてある意味で裏のメインディッシュであるこちら。サラダバーとモチモチパン。野菜が美味しいのでついつい食べすぎてしまう。ほうれん草のしゃぶしゃぶも、みそだれも良い感じ。
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こちらのお店で生の蕪の美味しさに気が付いてから、大抵は蕪をお代わりするようになってしまった。
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満腹のおなかを抱えて高速に乗り、レタス畑を抜け…、
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長野県が発行している温泉手形を使って八峰の湯に行ってみました。
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青空が清々しい!
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無料の足湯がありました。
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こちらは美術館、テニス、マレットゴルフ、キャンプ、スケートなどもできるようです。遊ぶにはもってこいの地ですね。
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温泉から眺めた雲が面白い。いろんな雲が見えるな。
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温泉を堪能して休憩した後は、佐野までひた走る。お目当てはコレ。田村屋の佐野ラーメン。地元の方がお勧めしているだけあって、スープも麺も美味しかったです。大盛頼んでも食べきれそうな味でした。
お店を出る頃には、行列ができていたので、人気店なんだなと実感しながら帰宅。
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