2019/08/29 - 2019/09/03
1576位(同エリア2206件中)
旅行者さん
10連休だったGW。旅行当日の6ヶ月前からバンクーバー行きの航空券を予約して楽しみにしていたものの、飛行機のトラブルに見舞われ旅行は中止に・・・。「このままで終わるのは気持ち悪いなー」と思いながらモヤモヤしていたら、お盆にもかかわらず意外と安いエアカナダの直行便を発見。そそくさと航空券を予約し、リベンジ旅行をしてきました。
正直に言うと、ものすごく感動する景色とか、興奮する瞬間には出会いませんでした。
ただ、都会と自然がほどよく調和した環境の中で、心地いい風を感じながらリラックスした時間を過ごせたことで、普段の疲れが癒されたような気がします。こんな旅行もいいなと思うと同時に、もう一度来たいと思える素晴らしい街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅行は成田空港第1ターミナルの南ウィングからスタートです。出発時間は16:50。この時間帯は北米方面に向かうフライトが集中しているようで、空港内は結構混んでいました。
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エアカナダのチェックインカウンターについたのは出発の3時間前です。でも、カウンターはご覧のとおりまあまあ混雑。トロント行き、モントリオール行きの便も同時にチェックインが始まっているためと思われます。
Webチェックインを済ませていたのですが、専用の列はなかったので、荷物を預けるためにこの列に並ぶ必要がありました。預け入れ荷物がある場合、Webチェックインをする意味は無いと思います。 -
出国審査やセキュリティチェックを終えてゲートへ向かいます。今回の出発ゲートは41番。周りはユナイテッド航空やエアカナダ、ANAのアメリカ行きなど、ホントに北米方面ばかりです。ユナイテッド航空のラウンジ前には行列ができていました。
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バンクーバーまで連れて行ってくれたのはこちらの機体。エアカナダの機体は、尾翼の塗装が白色のものとネイビーのものと2種類あるのですが、今回はネイビー塗装でした。
個人的にはネイビー塗装の方がカッコいいなと思っていたので、うれしかったです ^ ^ -
飛行機はほぼ定刻でゲートを離れ、滑走路へと向かいます。ユナイテッド航空の機体ばかりで、一瞬「ここはアメリカの空港か?」と思ってしまいました。笑
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何気なく機内のモニターをいじっていたら、機内食のメニューが書かれているのを発見しました。
今日のディナーメニューは「ミックスビーンとパスタのサラダ」「オレンジムース」に加え、チキンかビーフのどちらか好きな方を選べるそうです。
エアカナダの機内食はビーフを選んでおけば間違いないという口コミをみたのですが、ビーフの方にはセサミソースがかかっているらしい。僕、ゴマがあまり好きじゃないんですよね。
そういうわけで、今回はチキンを選びました。 -
やってきたのはこちらのメニューです。大きめにカットされたチキンにトマトソースがかかっていて、茹でた野菜とペンネが添えられている感じ。チキンはちょっと硬かったけど、見た目どおりの味で美味しかったです。エアカナダ、チキンも悪くないのでは?
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東京からバンクーバーへ行くまでにかかる時間は約8時間。日本を出発した時刻は現地時間の夜中なので、時差ボケにならないよう、機内では基本的に眠って過ごしました。
ふと目が覚めて外をみると、キレイな景色が広がっていました。太平洋をひたすら横断しているだけですが、雲の形に変化があるので、景色を眺めているのも結構面白かったです。 -
離陸から6時間が経過した頃に、2回目の機内食が配られました。「オレンジジュースかアップルジュース」「カットフルーツ」に加え、メインはオムレツかおかゆを選択できます。
おかゆを食べる気にはなれなかったので、今回はオムレツを選択しました。 -
で、やってきたのがこちら。特別なことは何もありません。見た目通りの味でした。笑
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飛行機は最終着陸態勢に。キレイな青空とともに、バンクーバーの街並みが見えてきました。
いつものことですが、渡航先の街並みが見えてくると「これから旅行が始まるんだな」という気持ちになり、ワクワクしてきます。 -
街並みがしばらく見えた後は海ばかりの景色になります。そして、バンクーバー国際空港に着陸です。
エアカナダの着陸、とてもソフトかつなめらかでビックリしました。航空会社によってはかなり強めに着陸するところもありますが、この違いって一体なんなんでしょう。 -
飛行機を降りて入国審査へ。バンクーバーの空港といえばこの景色が有名ですよね。
当初の予定から4ヶ月も遅れましたが、ようやくこの景色を生で見ることができて感動です。長かったなー。涙 -
キオスクで税関申告書を発行すると、いよいよ入国審査です。列はそれなりにできていましたが、自分の番が来るのにかかった時間は15~20分くらいだったような。列はサクサク進む印象でした。
入国審査で聞かれたことは以下のとおりです。
「なぜカナダに来たのか?」→観光
「どこに行くのか?』→スタンレーパークとかグランビルアイランドとか
「あなただけ?」→Yes
「どこに泊まるのか?」→YWCAホテル
質問にひととおり答えた後は、荷物をピックアップして税関へ。税関では何も質問されることなく、税関申告書を手渡しただけで終わりました。
入国審査で質問されることなどほとんどないので、4つも質問されるとだいぶ質問された気になります。笑
振り返ってみると大した質問はされていませんが、到着ロビーに出たときは「カナダの入国審査って厳しいな」と思っていました。
この銅像もネットでよく見るやつです。到着ロビーを出てすぐのところにありました。 -
スカイトレインでバンクーバーシティセンター駅まで行き、そこから徒歩で宿泊するホテルへと向かいました。
今回泊まったホテルはYWCAホテル。1泊約1万円、シャワートイレ共同のバジェットホテルですが、部屋は広々していて清潔だし、各部屋に冷蔵庫は完備されているしと、なかなかいいホテルでした。設備の古さも感じません。
ただ、部屋にセーフティーボックスがないため、貴重品はホテルのフロントに預ける形となります。
チェックイン開始時刻が14時なのに対し、僕がホテルに到着したのは10:30ごろ。それでもチェックインをさせてもらえたので、シャワーを浴びてから観光できたのはよかったです。
スタッフの皆さんも親切だったので、次バンクーバーに来た時もここに泊まりたいなと思いました! -
ホテルに荷物を置いて準備を整えたところで、早速散策開始です! バンクーバーシティセンターからホテルまでの道の途中にあったのは、バンクーバー市立図書館。独特な形で有名な建築物ですね。
時間があったら中に入ってみようと思っていたのですが、結局入れずに終わりました。次こそは必ず中に入りたいです。 -
バンクーバーシティセンター駅付近です。クラシカルな建物と近代的なビルがごっちゃになっているところがいかにも北米の街並みって感じで、大好きな雰囲気です。
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ギャスタウンに行こうと思いたち、グランビルストリートを歩きます。この雰囲気も好きだなー。上手くいえないんですけど、なんかバンクーバーらしい景色だなって思うんですよね。でも、いまから思うと、少し軽井沢みたいな雰囲気でもあるかもしれません。
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グランビルストリート沿いには多くのフードトラックが並んでいます。ここはハンバーガーのお店。WAKUWAKU BURGERって書いてあったので、日系のお店かもしれません。働いている人も日本人っぽかったです。
ここ、ハンバーガー1個がだいたい4ドルととても安い。あとで食べようと思って戻ったら、店が終わってしまっていたのでショックでした(;_;) -
そのまま歩き続け、ギャスタウンへとやってきました。
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レンガ調の街並みは確かにいい感じですが、通路沿いにあるお店はメープルグッズとかカナダTシャツを売っているような典型的なギフトショップがほとんど。エリアの範囲も狭いので、ひととおり見るだけなら30分もあれば終わってしまう気がします。
あくまでも、雰囲気を楽しむつもりで散策するのがよさそうですね。 -
かの有名な蒸気時計ともご対面。ちょうど蒸気を噴き出しているところでした。結構人だかりになっているので、あんまりゆっくり見られる感じではなかったかな。
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昼時でお腹が空いてきたので、ギャスタウン内にあったクレープの屋台でクレープを買いました。
これなんて読むんだろ? チューチュークレープ? 店員さんは40代くらいの美人でとても明るい女の人でした。 -
注文したのは「ハム&チーズ、アップルコンポート」。お値段は11ドルくらいです。
前に並んでいた常連らしき人が何人かこれを買っていたので、こちらを選択して見ました。
まず、でかい。笑 日本で注文するクレープよりも1.5周りくらい大きいです。中身はハムにヤギのチーズ、生のベビーリーフにアップルコンポート。甘い具材であるアップルコンポートに、甘くない具材であるハム、チーズ、ベビーリーフの組み合わせ。果たして合うのだろうか、と疑問に思いましたが、悪くなかったです。
味のメインはアップルコンポート。しかも、結構甘めです。このままだとかなりクドイのですが、飽きた頃にハムやチーズといった塩気のある味が来るので、再びアップルコンポートが来ても飽きることなく食べきれるというか、そんな感じでした。
食事系クレープとデザート系クレープの2つを交互に食べている。でも、食べているクレープは一つ。そんな感じの、不思議なクレープです。 -
クレープを食べ終えたところでギャシーさんにご挨拶。なんか、年季入ってますね、この銅像。当たり前か。
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ギャスタウンの散策を終えて、バンクーバーシティーセンター駅の近くにあるロンドンドラッグで、ホテルで飲む水を買うついでにお土産を物色。
ネットではここにくればなんでも揃う的に書かれていますが、食品に関してはあまり品揃えが多くなかった気がします。メープルシロップとかメープルクッキーとかコーヒー豆とかは通りいっぺん揃っていますが、品数豊富という感じではないかな。
一気にお土産を買いたいなら、スタンレーパークの近くにあるSafewayというスーパーの方が適している気がしました。 -
適当に歩いていたら、バンクーバー名物ジャパドッグのお店を見つけたので入店。さっきクレープを食べたばかりでしたが、OKONOMI味のジャパドッグをいただきます。
特にお好み焼き感はないですね。笑 ケチャップがお好み焼きのソースに変わって、マスタードの代わりにマヨネーズがかかっているだけ。ソーセージはとても太いので、食べ応えがありました。でも、1回食べれば十分かな。 -
午後はメインストリートを散歩しました。北米でもっともおしゃれな通りに選ばれたことがあるというので期待していたのですが・・・、正直期待ハズレでした。
ひたすらまっすぐ続く通りに沿ってお店がポツポツとある感じなので、普通の道をただ歩いているだけ感が否めなかったなと。歩き方が悪かったのかな? -
メインストリート沿いに49th Parallel & Lucky's Doughnutsがあったので入ってみることに。アイスコーヒーとドーナツ(マルベリーオールドファッション)です。
コーヒーはかなり酸味が強めの味。ドーナツも甘すぎ&油っぽいで、ちょっと重めでした。個人的には、どちらもあまり好みの味ではありません。決してマズくはないんですけどね。 -
メインストリートからホテル付近に戻った頃には日が暮れ始めていました。初日からムリするのは嫌なので、ちょっと早めですが、夕飯はスーパーで惣菜を買ってホテルでいただくことに。
やってきたのはアーバンフェア。バンクーバーに何店舗か支店がある、オーガニック系スーパーです。スタイリッシュな外観のとおり、店内も結構オシャレな感じ。ホールフーズに似ている感じもしますが、PB商品はあまり多くありません。お土産にできそうなものはなかったかな。 -
ホテル近くにあったリカーストアで缶デザインのおしゃれなビールとワインを購入し、ホテルで一人酒盛りです。
買ってきた惣菜はペンネのトマトソースとパスタサラダ、サーモン、インターネットでもよく紹介されているtwo-biteブラウニーです。
サーモン、ペンネ、パスタサラダともに、なんか油分が多めでした。この中で一番当たりだったのはブラウニー。外はサクッと中はしっとりで、このブラウニーとても美味しい!
あまりの美味しさにお土産として大量に買って行ったのですが、食べた人みんなが感動していました。
期待を上回るものもあれば下回るものもありましたが、全体的に見れば大満足。この街ならば旅行を十分楽しめそうだなという予感とともに、1日目は終了しました。
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