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中国中部の百名城巡り、備中松山城です。

2018春、岡山と広島の日本百名城(17/20):5月11日(5):備中松山城(5):天守内部

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2018/05/10 - 2018/05/11

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旅人のくまさん

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中国中部の百名城巡り、備中松山城です。

交通手段
高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
  • 『階段』のタイトルがあった説明パネルの光景です。

    『階段』のタイトルがあった説明パネルの光景です。

  • 柱に立て掛けられた木札に『御社壇』の文字がありました。奥に飾られた神棚のことでした。水谷(みずのや)勝家城主時代の天和3年(1683年)に祀られたものと説明されていました。水谷家第二代藩主の勝家は、備中松山城の大改修を手掛けた人です。

    柱に立て掛けられた木札に『御社壇』の文字がありました。奥に飾られた神棚のことでした。水谷(みずのや)勝家城主時代の天和3年(1683年)に祀られたものと説明されていました。水谷家第二代藩主の勝家は、備中松山城の大改修を手掛けた人です。

  • 『御社壇』に祀られた神棚のズームアップ光景です。左手に『奉祈八幡(神)社』らしい文字が記された木札がありました。八幡神は、清和源氏、桓武平氏を始めとする武家に広く信仰されました。

    『御社壇』に祀られた神棚のズームアップ光景です。左手に『奉祈八幡(神)社』らしい文字が記された木札がありました。八幡神は、清和源氏、桓武平氏を始めとする武家に広く信仰されました。

  • 『日の丸金箔押紺糸縅二枚胴具足』<br />(岡山県指定重要文化財)<br />八重籬神社の祭神板倉勝重の召領具足として伝来<br />

    『日の丸金箔押紺糸縅二枚胴具足』
    (岡山県指定重要文化財)
    八重籬神社の祭神板倉勝重の召領具足として伝来

  • 『甲冑(かっちゅう)』のタイトルがあった説明ボードの光景です。具足の大部分を金箔で押し、胴の中央には朱の日の丸を描かれています。面頬(めんほお)、脛当(すねあて)は朱塗りで、兜は全体を山鳥の羽根で覆い、後立も羽根を利用した奇抜な形状をもっています。また、「八重籬大権現様御召領御具足記」と題された具足改を記した附(つけたり)文書も残されています。(高梁市公式HP)

    『甲冑(かっちゅう)』のタイトルがあった説明ボードの光景です。具足の大部分を金箔で押し、胴の中央には朱の日の丸を描かれています。面頬(めんほお)、脛当(すねあて)は朱塗りで、兜は全体を山鳥の羽根で覆い、後立も羽根を利用した奇抜な形状をもっています。また、「八重籬大権現様御召領御具足記」と題された具足改を記した附(つけたり)文書も残されています。(高梁市公式HP)

  • 『宝剣』<br />『宝剣拵』は、1683年(天和3年)、水谷勝宗(みずのや・かつむね)によって行われた備中松山城の大修築が完成したのを機に、天守最上階にある御社壇に奉納された宝剣の拵(こしらえ)です。以後、中身の宝剣と共に、歴代藩主に継承されました。(岡山県指定重要文化財)

    『宝剣』
    『宝剣拵』は、1683年(天和3年)、水谷勝宗(みずのや・かつむね)によって行われた備中松山城の大修築が完成したのを機に、天守最上階にある御社壇に奉納された宝剣の拵(こしらえ)です。以後、中身の宝剣と共に、歴代藩主に継承されました。(岡山県指定重要文化財)

  • 『奉献』のタイトルがあった説明パネルの光景です。

    『奉献』のタイトルがあった説明パネルの光景です。

  • 『小堀遠州、大石内蔵助、水谷三代』のタイトルがあった歴代城主(奉行)の説明パネルです。

    『小堀遠州、大石内蔵助、水谷三代』のタイトルがあった歴代城主(奉行)の説明パネルです。

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