2019/07/14 - 2019/07/22
55位(同エリア246件中)
みーしゃさん
2019年夏の旅。
今回のメインの一つは阿里山で日の出を見ること。日出には全く興味のなかった私ですが‥‥。
初日は【羽田→台北松山→南港→嘉義】と移動して、嘉義で一泊。本日は2日目。頑張って日本からネット予約した「阿里山森林鉄路」で奮起湖まで行き、そこからバスで阿里山に向かいます。日本では滞在中の予報は、ほぼ雷雨。最悪なお天気を予想していながらの旅となりました。
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2日目の朝は、ホテル近くの朝ごはんのお店へGO!
▼王家早點▼
https://goo.gl/maps/JvzPSdYgrc2NgG716 -
冷たい豆乳と。
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蛋餅を食べました!
この蛋餅美味しかったなー。 -
お店の前にはバイクなどで、ひっきりなしにお客様が来ていましたよ!そして、隣のテーブルには小学生くらいの子どもたちが朝ごはん食べていたりして、なんだか朝から微笑ましい光景に出会って気分もほんわかしました。
今日は、これから朝9時に、台鉄嘉義駅を出発する「阿里山森林鉄道」に乗車して、一路、国立阿里山森林公園を目指します。
元々通じていた鐵路は、過去の台風でまだ全面復旧できておらず、途中の「奮起湖」まで鐵路で行き、そこからはバスに乗り換えです。
ともかく【阿里山鉄道に乗る!】が、この旅の最大目的だったので、一日一本の、この鉄道に乗るために、私がどれだけ苦労したか!!(全て夫の希望によるものを私がアレンジ)
きっと、この旅行記を読んでくださっている皆さまにはお分かりいただけることと思います(笑)。 -
朝の台鉄嘉義駅に到着。
阿里山森林鉄路は、ホームの先端の方へ進みます。 -
まだ余り人はいませんでした。
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ホームの端に、それ専用の入線スペースが。
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今回の切符です。
切符はインターネットで乗車日の2週間前から予約可能。
現地時間の朝6時から(日本時間朝7時)だったと思います。
曜日や時期によると思いますが、ともかく発売初日の発売時間すぐにネットで2席確保しました。かなりの人気路線と聞いていたので、取れなかったらどうしよう?と思いましたが、なんとかGET!
その後、何度もサイトにアクセスして間違いなく取れているか?を確認するビビりりようでした(汗)。鉄路の座席は予約時には分からず、乗る前日13時以降に駅で切符の引き換えする時点で判明しました。私たちは2列+1列=3列並びの車内で1列並びの前後席。並び席はないですか?と聞いたけれど、完売とのことでした。発売時間と、ほぼ同時に予約したのに、そんな感じなんですねー、夏ということもあってか人気だわー。 -
先端の入線スペースでひたすら待ちます。この日は10分くらい遅れていました。来なかったら(運休とかだったら)どうしよう?と焦りました。中国語のアナウンス、まったく聞き取れないし(汗)。
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専用の入線スペースを前から見るとこんな感じ。
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横目に普悠瑪を見ながら、ひたすら森林鉄路を待ちます!
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き、き、きたーーーー!(よかったーーー!とても安堵)
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車内。こちらは二席並びの席。
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私たちは1列並びの前後席です。
汗拭いてますね。車内は冷房が効いてましたが、この日も暑かったんですねー。最近の日本の寒い中にいると、あの夏の日が遠い日に感じます。
●うるさい
●揺れる
●乗り心地が悪い
との評判を聞いていた森林鉄路ですが、椅子はフカフカだったし、揺れが心地よくて途中、寝てしまいました(図太い私w)。 -
乗車すると時刻表が配られます。
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車掌さん(?)が検札に来てくれますよ。一人でやるの大変そう。
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懐かしい!!!
パチン、と挟みを入れてくれました。 -
窓からの風景。
ゴールデンウイークの辺りでしたっけ?
確か、またがけ崩れがあったんですよね。復旧作業がされていました。 -
山間を走る鉄路の維持も大変ですよね。お疲れ様です。
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嘉義の街が遠くに見えるようになってきました。
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阿里山や奮起湖には車でいらっしゃる方も多いですね。バスも走っていますから当然か。
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鉄道の上のつり橋。カメラを持っている人が熱心に写真を撮っていました。
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途中駅。
どうやら森林鉄路には「無座」※座席なし の取り扱いもあるようで、上の方の駅から立ち席で乗車する方も結構いましたよ。 -
狭いところもグングン上ります。
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こんな感じで立っている人が途中から。
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奮起湖へ到着しました。すでに沢山の観光客の方がいました。
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下界より、ちょっとは涼しかった・・・かなぁ?(記憶が定かでない)
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古い車両も。
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日本では2つの鉄道が「姉妹鉄道(?)」として提携しているようでした。
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説明文もちゃんと掲示してあります。
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こんなところで日本の鉄道をみるとは思わなかった~。
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日本語もあって、なんだか変な感じがしました(笑)。
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でも、こうして日本と繋がっていることも、嬉しい。
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グルメ押しw
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奮起湖の駅の横には車庫があって、機関車や模型が展示されていました。
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これは森林鉄路の模型。山をウネウネと上ってきたんだなぁ、と実感。
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奮起湖から阿里山への公共交通機関は、現在はバスのみ。まずは駅を降りてバス停を確認。これも結構、出発前まで情報に苦労して、土日と平日でバス停の場所が違うというものや、今は統一された、とかもう何がなんだか(笑)。
まぁ、なんとかなるさ!という気持ちで行きまして、結果、なんとかなりました。
ただ、この奮起湖のバス停は、始発ではありません。
嘉義からずっとバスに乗って阿里山に向かう方もいるわけで・・・・。
結局、私たちは奮起湖→阿里山は【立って】バスに乗車しました。約30分。
まぁ、なんとかなります!(笑) -
立ってバスに乗る羽目になる、とは思いもせずに、バス停を確認したあとは、名物のお弁当を食べに老街へ戻りました。
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向かったのはこちら。
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道が分かるかな~?と不安でしたが、なんとかたどり着けました。
ありがとう!google Earth!事前に道を予習できたわ。 -
ちょうど団体さんが入っていたので、だいぶ、待ちましたが(そしてオーダーが通っているのか不安になりましたが(笑))無事にお弁当にありつけました~。
ここはスープが飲み放題だったんですが、そのスープが美味しかったなー。
お弁当もしかり。日本人が私たちだけで、周りの皆さんが「日本人の注文通ってる?まだ?」「ここに座っていて大丈夫。」「もうすぐ来るよ、次だよ」「ここでお金払うんだよ」と色々とお気遣いいただきました。日本から持って行ったお菓子を振舞いつつ(汗)「謝謝」の連呼で何とか乗り切る我が家です(笑)。 -
スープにはタケノコが入っていた気がします。
夫がえらく気に入ってました。 -
茶色の下に隠れている宝物。
いやー、今、食べたいわー。 -
順序が逆のようですが、このホーロー(?)の器も味があって、また良かったです。
バスの時間も迫ってきていたので、お食事処を後に、バス停に向かいます。
そして前述の通り、無座で阿里山へ向かうことに(笑)。 -
到着!!!
いやー、涼しい!!たぶん、このときの気温は20度くらいだったかなー。
下界(嘉義の街)が30度超えていましたので、、、、えーっと日本で言うと山形県の月山に来たような、、、、そんな感じでした。 -
私たちが乗ったバスは折り返し運転みたいです。
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バス停横の売店。
名物(?)の高地で売ってるスナック菓子(袋パンパン版)。 -
阿里山は国立公園なので入山(園?)料が掛かります。バス停売店がある、その建物の中でチケットが買えるようになっていました。
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車は高速の料金所みたいに通って行くんですねー。私らは徒歩なので、この横のゲートでチケットを見せて通行していました。
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こんな感じ。
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霧がすごかった。お天気も山に登ったら曇っていました。
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でも、涼しくて、このときは気持ちよかったです。
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泊まったホテル。
バス停から徒歩5分。 -
山小屋に毛が生えた感じですが、寝るには十分。しかも日の出目当てなので寝る時間も少ないし。一泊一部屋7,500円くらいでした。
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窓もちゃんとありましたが、裏庭だったw
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選ぶ余地なくバスタブなしです。はー、ウォシュレットもなし。
ここは、山だから、と、他のことには目をつぶることに(笑)。 -
ホテルの裏手から阿里山駅へ向かう途中が、ちょっとした商店街。広場の周りをグルリと囲む感じでお店が並んでいました。
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ここはインフォメーションセンターがあったんだったかなぁ。
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阿里山駅。幻想的だわぁ。
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早速、公園内の鉄路に乗車。ちょっとお散歩します。
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かわいい顔してます。
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ものの5分で終点なんですが、そこからは公園内を散策に。
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行けば分かるかなーと思いましたが、歩き始めるまでがちょっと迷いました。
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歩き始めると、通路があるので、なんとか。
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もしかしたら、もっと良いコースもあったのかもしれませんが、もうそんな余裕もなく。
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まぁ、なんとか歩いてみよう、という気持ちだけで。
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森林は本当に気持ちよく、これぞまさに森林浴という感じ。
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こんな通路に出ると、あとはもう歩くだけなんで分かりやすいんですけどね。いろいろと通路があるので、どこをどう歩けばいいのか、時々迷いました。
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どうしても自撮りがうまくできない(=見切れる)。
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樹齢にびっくりしたり、その大きさに圧倒されたり。
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「もののけ姫」のワンシーンみたい。
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時折、木々の解説を見ながら山を歩きます。
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空は曇り空。でも気持ちよい空気。
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途中で、青空が見えてきたところで廟にぶつかりました。
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こんな山奥にどうやって建てたのか。
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ニッコウキスゲのような花と霧がとてもきれいでした。
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山の天気はとても変わりやすくて晴れたり曇ったり。
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森の中は歩いていてもさほど苦になりませんでした。
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初めて行ったので、これはガイドさんに色々と説明してもらえたら、もっといいだろうなぁ、とも。
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でも、まぁ、自分たちで出来る範囲で。
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緑と木々に癒されつつ散策します。
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今度はもうちょっとスムーズに回れるように(笑)。
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太陽が出てくると一気に気温が上がって、霧が晴れるんですよね。
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三兄弟と言われる木。
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有名なところには解説が。
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解説を読みつつ・・・
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景色を愛でます。
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しかし飽きないわー、この景色。
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途中には池が二か所。
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この日はグループ(学校かなぁ?)で写生にきていました。
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太陽が出ると木漏れ日がステキで。
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景色が一変するんです。
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足元の苔や緑も鮮やかになって、それはそれは美しかったです。
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この辺りで、私たちは一つのミスを犯したことに気づきます。
やたら、、、、上ってばかり、、、、、。
そうです。たぶん、私たちは当初考えていたルートとは逆の森林鉄路に乗って、散策は、ずっと下るつもりが、ずっと上る羽目に!!(どうりで疲れる訳だ!) -
着いた先は、私たちが当初降りて始点としたかった駅。すでに鉄路はおしまいで駅は閉まっていました。
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雲の合間に日の光。
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景色はくっきり見えずとも、その壮大な自然は満喫できました。
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本当は沼平駅からバスに乗って阿里山駅まで向かいたかった(ちょっと疲れてw)でもバスは行ってしまったばかり。頑張って阿里山駅まで歩くことにしました。
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景色をエネルギーに変えて!
なんとか無事に到着~。
最初から沼平方面に向かって、そこから歩けば良かったなー(笑)。 -
駅の近くで軽く食事を。
ちょっと私たちには甘い味付けでした。
台北から南下してくると、だんだん味付け、甘くなるんですよね~。 -
美味しくいただきました。
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この青菜は、なんとかの髭ってやつです。たぶん。
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スープは、ちょっと好みと違いました。
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全体的に甘めの味付け。
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オープンちゃんの中は激辛!ラー油!(笑)
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台湾の青菜ってなんで美味しいんだろう・・・。
食べたら、ホテルに戻って、シャワーを浴びて、すぐにベッドにもぐりこみました。でも、翌日の日の出を考えてなかなか寝付けなかった。
結局、かなり寝不足状態で、朝3時すぎにはモーニングコールで起床。
やっとこの旅行のメインイベント。
阿里山の日の出を見に行くことになります。
2日目はここまで。
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