2019/08/21 - 2019/08/26
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公共交通トラベラーkenさん
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この旅行記のスケジュール
2019/08/22
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飛行機での移動
8月21日(水) 羽田空港23:30発 ANA NH0885便にてクアラルンプールへ
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バスでの移動
8月22日(木)5:15 クアラルンプール到着 観光バスにてクアラルンプールセントラル駅へ
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電車での移動
9:00 ETS(高速列車)にてイポーへ
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イポーオールドタウン散策
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RESTAURANT KOK THAI -TASEK(國泰酒樓)にて昼食 もやしチキン
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ペラトン洞窟寺院
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バスでの移動
ペナン島へ移動
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747 Hainanese Restaurantにて夕食 ペナン名物料理
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夜、ジョージタウン散策 時計塔~タウンホール~セント・ジョージ教会~インド人街
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この旅行記スケジュールを元に
2019年8月21日(水)~26日(月)の6日間、クラブツーーリズムの「はじめてのマレーシア縦断6日間」というツアーに参加してきました。 羽田発 ANA直行便を利用したので体力的に大変楽な旅でした。
マレーシアの観光というとマラッカくらいしか思いつかなかったのですが、実際に行ってみると、マレー系、インド系、中華系の民族が混在する多民族国家であるため、かなりバラエティに富んだ文化を持つ国でした。
料理もとても美味しくて、結果的に大満足の旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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出発は羽田23:30発、21:30に受付に集合でした。おなかが空いてしまうので、サンドイッチを持参して空港で食べました。
倹約旅行は出発前から始まっています。 -
羽田空港国際線ロビー。
和テイストのセットが良い感じです。 -
ANA0885便が定時に離陸しました。エコノミークラスですが、座席は割と広め。7時間くらいしか乗っていないので十分な空間です。
イスラム教徒やヒンドゥー教徒の多いマレーシアでは飲酒があまりできないので、飛行機の中でいっぱい飲むことにします。ビールとウィスキーをもらいました。 -
食事が来ました。こちらはイングリッシュマフィンだそうです。とても美味しかったです。
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こちらは和食。魚料理だったと思います。こちらもなかなか美味しかったです。
マレーシアには早朝に到着して、そのまま1日観光する予定なので、飛行機の中では寝ることにします。 -
よくわかりませんが、この便はスターウォーズと何かコラボしていたようです。搭乗時もスターウォーズのテーマソングが流れていました。そして最後に記念のカードみたいなのをもらいました。スターウォーズに興味がないので良くわかりませんでした。
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クアラルンプールに到着しました。予定より45分ほど早い到着でした。早朝なので空港はガラガラです。黒川紀章が設計したという立派な空港です。
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列車に乗ってターミナルを移動します。この列車がひどく揺れました。
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空港を出て待っていた現地ガイドのディクソンさんと合流。大型観光バスに乗り込みます。今回のツアーは総勢12名しかいないので、バスはゆったりです。1列おきに1人2座席を占拠できます。とてもありがたいことです。
ドライバーの名前はドラエモンさんという方でした。冗談かと思ったら本当の名前みたいです。真ん丸に肥った本当にドラえもんみたいな方でした。 -
クアラルンプールの市内に向けて走ります。朝日が昇ってきました。良く見るとトレーラーらしき大型車が横転しています。
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市内に近づくにつれ渋滞がひどくなってきました。
通勤時間帯にぶつかってしまったようです。 -
KL(クアラルンプール)セントラル駅で下車しました。ここも黒川紀章氏の設計による駅舎だそうです。
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ここからETS(高速鉄道)に乗り、イポーを目指します。
クラブツーリズムの国内バスツアーに参加すると必ずと言っていいほど途中で電車に乗り込むというイベントが挟まるのですが、海外ツアーでもやはり電車に乗るのでした。
車窓を楽しんでくださいということでしょうが、街を出るとひたすらヤシの木畑が続いているだけなのですぐに飽きてしまい。ほとんど寝ていました。 -
2時間半くらいでイポーに到着しました。
なかなか快適な列車旅でしたが、とにかく冷房がキツすぎて、頭がキンキンに冷えてしまいました。事前に寒いことは知らされていたので、用意してきた厚手の靴下とダウンジャケットで対応しました。
以前はこの列車内で昼食のお弁当がでたようですが、量が少ないという意見があったため、イポーについてからレストランで食べるようになったということでした。
渋滞のクアラルンプールにわざわざ寄ってキンキンに冷えた列車に2時間半も乗ってくる必要があったのかどうか、少々疑問が残ります。 -
列車の本数が少ないのか、イポー駅の改札ではたくさんの人が待っていました。
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イポー鉄道駅。
列車を降りた駅が最初の観光スポットになります。マレー鉄道一美しいと言われるムーア式とゴシック様式のコロニアル建築の白亜の駅舎、だそうです。
南国の青空を背景に真っ白な壁が映えます。 -
駅の向かい側にあるのがイポータウンホール。1916年完成の建物です。
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イポーという名は木の名前から取っているそうです。イポーの木の樹液には毒が含まれており、原住民が吹き矢の矢じりに付けて用いていたとのこと。
マレーシアの地名には植物の名前などから付けられることが多いそうです。これから行くペナン島のペナンもビンロウヤシのことだそうです。 -
鮮やかな花の色が南国風で良いです。
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駅から再びバスに乗りイポー市内を走ります。パダン・イポーという広いグランドの前で降りました。向かいにはインド系のイスラム教徒のモスクがあります。
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またバスで移動します。イポーのオールドタウン観光はあっという間に終わってしまいました。車窓からいい感じの建物を眺めます。
ダルル・リズアン博物館が見えました。錫産業で財を成した富豪の邸宅を改装した博物館だそうです。 -
ペラトン洞窟に向かう途中のレストランでお昼ご飯を食べます。
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中華系のレストランみたいです。
先ずは大根のスープ。 -
名物のモヤシ。このあたりの特産品らしいです。太くてシャキシャキしていて、確かに美味でした。
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そしてチキン。
骨ごと煮込んであるので食べにくいですが、味はとても良いです。 -
先ほどのスープもしっかりとダシが効いていてとても美味しかったです。
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中華料理の丸い回転するテーブルでみんなで食べます。
団体ツアーは女性が多いのでおかずが余ります。私はいっぱい食べられるのでうれしいです。 -
厚揚げとひき肉の煮物。旅行中このメニューが度々でました。日本の厚揚げよりも内部の白い部分がトロトロで柔らかい食感でした。とても美味しかったです。
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鳥の頭が丸ごと入っていました。
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食後にイポー発祥の名物ホワイトコーヒーが出ました。
焙煎時にマーガリンを混ぜるのだそうです。wikipediaによると、それまではコーヒー豆を焙煎する際に砂糖、マーガリンと小麦を加えるのが一般的だったところを、マーガリンのみにしたら、香りが高く、味が濃厚でありながら、苦みが少なくて良い塩梅だったとのこと。ホワイトとは中国語の白で「何も加えていない」の意味なんだそうです。
肝心の味ですが、とにかく甘くて、コーヒーの味なんて全然わかりませんでした。 -
デザートはリュウガンという果物を甘い氷水に漬けたもの。なかなか美味でした。
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食後にペラトン洞窟に行きました。このあたりには洞窟を利用した中国寺院がいくつもあるそうですが、ペラトン洞窟はその中でも規模が大きく、見応えがあります。
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1926年に建設された洞窟寺院です。
実際に入ってみると写真で見るよりも大きな洞窟でした。 -
仏教寺院なので帽子を脱いで洞窟内に入ります。
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巨大なお線香が立っています。
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洞窟に入ってすぐの広いホールのような場所の正面には、12.8メートルの巨大な金色の大仏様が鎮座しています。
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洞窟内のあちらこちらに仏像などが祀られています。
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仏教寺院なのでそれほど違和感はないのですが、日本のものと比べると色使いが派手で金ぴかのものが多いです。なんだか新興宗教のお寺みたいです。
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洞窟の奥には階段があって、山の上まで登ることができます。
団体ツアーなので時間に制限があり、頂上までは登れませんでしたが、途中まで行ってみることにしました。 -
中国っぽい雰囲気です。
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階段の途中に広場がありました。取りあえずここまでにしておきます。
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イポーの町を見渡せます。それほどすごい景観ではないです。
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洞窟に戻りました。最初は大勢お客がいたのですが、いつの間にか皆外に出てしまったようです。洞窟内はしーんと静まり返っています。集合時間を間違えたかも、と少し焦りましたが、まだ大丈夫でした。誰もいない洞窟内をぶらぶら見て回りました。
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後ろの山も含めて全景を撮影します。午後の陽射しが強く、かなり暑いです。
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マレーシアの気温は年間通じて30度くらいだそうです。夏は日本の方が暑いかもしれません。
これでイポーの観光は終了です。バスで約3時間、ペナン島へ移動です。 -
ペナン島に続くペナンブリッジを渡ります。向こうに新橋が見えます。
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島に着いたら早速観光です。このせわしないスケジュールを粛々とこなすのが団体旅行の醍醐味です。
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周一族の橋。
海に面した桟橋に一族が集まって暮らしています。この他にもそれぞれ同姓の一族が集まった橋がいくつかありました。
クラン・ジェッティーというそうです。 -
メインの通りは土産店や飲食店ばかりなのですが、脇道をのぞくと生活の匂いがしますね。
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大きな器で客の目を引くラーメン屋。
商売上手ですね。 -
桟橋の先端には祠がありました。
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ペナン島とマレー半島を結ぶ船が走っています。島民の足として活躍しているようです。
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橋から戻ってきました。出口付近にあるトタン屋根の茶屋では地元のおじいさんたちがのんびりコーヒーを飲んでいます。みんな周さんなんでしょうか?
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ペナン島は華人の割合が多いそうです。クラン・ジェッティーも19世紀頃に中国福建省からペナン島へ渡ってきた人たちです。
屋台料理も福建のものがありました。 -
こちはコーヒーを煮出しているところ。
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続いてプラナカンマンションに入ります。19世紀末のペナンの有力者であったハイキーチャンによって建てられた邸宅です。プラナカンとは15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた、中国系移民の子孫のことです。
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現地の女性と結婚し、中国・マレー・ヨーロッパの文化をミックスさせた生活スタイルを築いたプラナカンの住居です。
現地ガイドさんの話によると、風水の考えを取り入れた作りになっているそうです。 -
壁や柱の細工がとても美しいです。
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そして贅を尽くした調度品の数々が展示されています。
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それほど広くはない住居ですが、そこら中にアンティーク品が飾ってあるので見応え満点です。
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ペナン島でここが一番興奮しました。
すごいものがたくさん見られて大満足です。 -
古いカメラが置いてありました。
主人の趣味だったのでしょうか。 -
洗面とお手洗いは召使に運ばせていました。
風水的に不浄なトイレは作れないそうです。 -
プラナカンマンションを出た所で雨が降ってきました。
傘をさして古い街並みを歩きます。 -
自動車が多いので注意が必要ですが、なかなか味わい深い街並みで興味深いです。
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多少薄汚れていますが、カラフルな壁が可愛らしい家々も残っていました。
このあたりでバスに乗り込んで移動します。 -
セントジョージ教会の前に来ましたが、雨が降り続けていたのでここは明日にまわすことになりました。今回のツアー添乗員さんはキャリア45年の超ベテランさんでした。旅行日程のこなし方など現地ガイドさんと相談しながら臨機応変にアレンジしてくれます。私たちは余計なことを考えずひたすら旅を楽しむことに集中できました。
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夕食のレストランにつきました。747 Hainanese Restaurantというお店です。
ペナンの名物料理だそうです。 -
先ほど屋台でも見たエビスープの麺料理。スープが濃厚でとても美味しかったです。
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麺と春雨が混ざっていました。
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魚のフライにソースがかかったもの。美味しかったです。
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鳥からあげの甘酢あんかけ。
美味しかったです。 -
春巻き。美味しかったです。
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カリフラワーの炒め物。美味しかったです。
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デザート。スイカ、マンゴー、グァバだったと思います。スイカが一番美味しかったです。
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ここの料理はとても美味しかったです。団体旅行客御用達のお店らしいですね。
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本日宿泊するホテルに到着しました。
大型バスが正面に入れないので、裏側に止まって下車します。 -
ロイヤル・チュラン・ペナンというホテルでした。
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まぁ普通の部屋ですが、広々していて使いやすいですね。
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天井になにか矢印がります。
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イスラム教徒が1日5回の礼拝をする方向が示してあるのでした。マレーシアならではですね。
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部屋で一休みしてから、夜のお散歩に出かけました。雨はもう上がっていました。
ホテル正面の様子。確かに大型バスは入れませんね。右側の赤い屋根は朝食を提供する屋台街です。当然夜は閉まってます。 -
時計塔が見えました。夜になっても車が多いので注意して横断します。
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ペナンタウンホールがライトアップされています。この奥にはシティホールもあります。ここは明日改めて観光します。
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昼間バスの車窓からみたセントジョージ教会もきれいにライトアップされていました。
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提灯で通りが飾られています。歩行者も多くて案外にぎやかでした。
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夜までお花を売っているお店。このあたりからインド人街に入っていきます。
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インド系の人々の姿が多くなってきました。
サリーみたいな服を売っているお店があります。 -
ピンクのいかがわしい看板が見えました。良く見るとお酒を扱っているお店のようです。店の前でお兄さんたちがたむろしていました。
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セブンイレブンがあったのでちょっと立ち寄ってからホテルに戻りました。
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コンビニのビールはどれも高かったので、一番安かったレモネードとビールのカクテルを購入。1本2.8リンギット、2本で5リンギットでした。味はほとんどジュースでしたが、美味しかったです。
昨夜の羽田空港からクアラルンプール~イポー~ペナンと怒涛の観光ラッシュがやっと終わりました。このあとすぐに寝ました。
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マレーシア縦断6日間
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