2012/12/07 - 2012/12/14
78位(同エリア101件中)
tomoくんさん
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世界の半分と呼ばれるエスファハーンのイマーム広場やペルシャ帝国の遺跡ペルセポリスを訪れるイラン8日間の団体ツアーに参加しました。とっても危険な国というイメージがあるイラン。どんな旅になるでしょうか?
詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
⇒http://000worldtour.web.fc2.com/043_iran_01.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空 マーハーン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
5日目は、ヤズド観光です。バスでしばらく走って、沈黙の塔に到着しました。小高い山がふたつ並んでいます。
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山の上には、何やら丸い建物が見えます。ここは、ゾロアスター教徒の遺体を葬る鳥葬(風葬)が行われた場所です。
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山の右手には、遺跡のような集落がありました。
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これは、アーブ・アンバールと呼ばれる貯水池です。
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日干し煉瓦で造られた建物。かなり壊れかけていました。
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こちらは、キレイな土壁で作られた建物。少し新しい時代に建てられたのでしょうか。
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左手の山が近づいてきました。空が曇ってて、不気味な感じです。
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我々は、右手の低い方の山に登りました。なだらかな坂を上がっていきます。
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頂上の建物が見えてきました。直径10mくらいの円形の建物です。
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石段を上がって、入口から中に入りました。
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中は、天井のない広場になっていました。中央に、大きな穴が開いています。
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この穴に遺体を並べて、鳥葬を行っていたようですね。
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となりの山も、これと同じ作りになっているようです。
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しばたく山の上で休憩して、ヤズドの街並を眺めながら下山しました。いい運動になりました。
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次は、ゾロアスター教の拝火神殿へ行きました。門を潜って入場です。
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大きな丸い池の向う側に、ベージュ色の上品な建物が見えます。
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こちらが、拝火神殿です。神殿というには、新しくて近代的な建物ですね。建物の上部に、ゾロアスター教の羽根を広げた鷲のシンボルマークがありました。
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神殿の中に入ると、こじんまりとした部屋の奥に、ガラス張りの空間がありました。
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中には、金属製の大きなカップに火が焚かれていました。これが、1500年以上前から絶やされたことのないゾロアスター教の聖火です。
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そして、左手にある博物館のような建物に入りました。
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これが、開祖ゾロアスターの肖像画です。白い民族衣装に身を包み、ヒゲをはやしています。
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反対側には、民族衣装を着たマネキンがいました。
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次は、アミール・チャグマーグ広場へやって来ました。
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広場の中央には、噴水のある池がありました。3人の銅像がありますね。
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奥には、バザールの入口となる2本のメナーレがある建物が建っていました。
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広場のそばには、高い時計塔がありました。
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次は、マスジェデ・ジャーメ(金曜のモスク)へやって来ました。
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ヤズドで、一番高いと言われるメナーレが立っています。
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モスクの入口となる門には、美しいタイル装飾がありました。高い位置にある鍾乳石造りですね。
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中に入ると茶色の回廊に囲まれた中庭があって、正面に礼拝堂がありました。
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ここだけ一面に美しいタイル装飾が施されています。
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中に入ると、中央にメッカの方角を示すミフラーブがありました。
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ミフラーブも、美しい鍾乳石造りです。
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天井のドーム屋根も美しいタイル模様が描かれています。
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しばらくモスクを見学して、その周辺の旧市街を散策しました。
詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
⇒http://000worldtour.web.fc2.com/043_iran_01.html
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