2019/03/20 - 2019/03/21
5800位(同エリア11055件中)
イッシーさん
福島第一原発、帰宅困難区域の視察に1泊2日の日程で行ってきました。
ブログにする気は無かったのですが、震災の風化防止や現状報告に少しでもお役に立てればと思い、写真とともに文章に残すことにしました。
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東日本大震災から約8年。
福島県を訪問しました。
福島第一原発事故があったため、いまだに家に帰宅できない人たちがいます。 -
帰宅困難区域の中は荒れていました。
多くの家やお店が盗難の被害にあっているそうです。 -
帰宅困難区域が解除された後、大きな予算が動いて立派な施設ができていました。
ですがいまだ帰ってきている人は少ないそうです。
こども園の写真です。 -
こちらは小中学校。
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原発から出た廃棄物か、
津波の瓦礫か、
写真のような黒く大きな袋が整然と並んでいます。 -
帰宅困難区域に指定された地域ではまだまだ復興が進んでいません。
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大規模な工事がいたるところで行われていました。
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交番だったようです。
帰宅困難区域のゴーストタウンを見守っています。 -
こちらは海の近くの小学校。
児童は近くの高台に避難し、全員無事だったそうです。 -
展望台でしょうか。
時計は津波の到達時間で止まっています。 -
津波は金属製の柵でもぐにゃぐにゃにしてしまう力を持っています。
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帰宅困難区域を示す看板。
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高台から福島第一原発を見ました。
実際に原発の中も視察してきましたが、その写真はありません。
厳重なセキュリティーチェックを終えて、バスに乗車し構内を回りました。
水素爆発の跡などがいまだ生々しく残っていました。
最先端の発電技術が取り返しのつかない、大惨事を引き起こしてしまった事が実感されました。 -
太平洋の目と鼻の先にある、水産種苗研究所です。
津波の破壊力を思い知らされました。コンクリートも粉々です。
いまだに廃虚のままです。 -
つい8年前まではここで研究が行われていました。
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巨大な廃墟と化しています。
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内部の様子です。
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水産種苗研究所から見た海です。
この海が8年前に牙を剥きました。 -
当時のものも多く残されたままでした。
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小学校です。こちらも震災の時からそのままです。
教室の乱れ具合から、相当な混乱が思い起こされます。 -
J-villegeにも行ってきました。
震災復興の拠点となりました。
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