2018/03/05 - 2018/03/05
309位(同エリア418件中)
こかげさん
去年の8月にこのツアーを申し込みました。
3月のヨーロッパは冬だと思うけど・・・・・・
オランダ ルクセンブルク ベルギーとあちこちちょっと見の旅になりました。
こちらのツアーの魅力は以前から行きたかったルクセンブルクやユトレヒト、アントワープなどが旅行の行程にあることです。滞在時間は少ないですがブルージュでのフリータイムは楽しみです。ヨーロッパに滞在してみえた方からブルージュの旧市街がとてもいいと聞いていました。ぜひ行ってみたいと思っていたので!
参加人数は15名で早足の移動でしたがとても楽しい旅行となりました。
驚いたのはツアーの添乗員さんが2年前マチュピチュでお世話になった方でした。そんなこともあるんですね。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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今日の観光はアントワープから。フランダースの犬の舞台となった町です。アントワープは港町として発展した大きな街。こちらはアントワープの市庁舎前で巨人の手を投げるブラボーの像!世界ふれあい街歩きで説明してましたが・・・・・?
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教会の前にはネロがパトラッシュと一緒に眠っていました。何だか寒そう!フランダースの犬の物語は日本だけのお話らしいです。
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フランダースの犬で有名な聖母大聖堂
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ピーテル=ルーベンス作 物語では「キリストの降架」この絵の前でネロは永遠の眠りについた。
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真正面「聖母被昇天」
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「キリストの昇架」
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教会の入り口には現代アート?かな
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午後はオランダの第二の都市ハーグにきました。
マウリッツハイス美術館
マウリッツ家が美術館になっているので大きくありませんが見どころ満載です。
オーディオセットを借りて (料金はツアーには入ってます)絵の説明を聞きました。 -
フェルメール デルフトの眺望
フェルメールやレンブラント、ルーベンスの作品が多数あるそうです。 -
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女の子かな、男の子かな?笑う少年ということです。
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レンブラント 自画像
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レンブラントのトゥルプ博士の解剖学講義
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赤い壁紙が美しく絵を引き立てているようです。
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真珠の耳飾りの少女はこの部屋で修復中 「こんな機会もないかな」と思うようにしました。
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フェルメール 真珠の耳飾りの少女 旅行といえば街歩き、美術館を楽しむことはあまりない私でもこの絵は知ってる。映画も見たし!
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この絵はインパクトがありました。ルーベンス 「老婆と少年」ロウソクの炎で二人の表情が浮かび上がってます。
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マウリッツハイス美術館は心にのこる美術館になりました。
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今夜の夕食のレストラン
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サーモンのソテーでした。
旅も明日はオランダへ、またドイツに戻ります。
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