2019/08/14 - 2019/08/18
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jazzmanさん
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台風10号の直撃(19年8月15日)を避けて、15日の予約から
急遽14日に変更し、台湾に飛びました!
本当に新竹って面白い街ですね。
にぎやかでお店が多い。
特に食べ物店が非常に多い。
また今回は7月31日~8月15日に行われた「城隍祭」の
最終日を見ることができました。
3泊した夜のダイジェストです。
なお、台湾政府の公式HPから城隍廟を調べると
「この廟に祀られている城隍爺は外敵を防ぐ霊験が
あらたかなことから、台湾で最高位の城隍廟として
奉じられています。」
とあり、これにまつわるお祭りのようでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東門「迎曦門」から城隍廟夜市まで続く東門街まで
ホテルからは3分程度です。
15日。夕方からぞろぞろと歩く巨大な人形や
派手に飾られた荷車。
まだ準備中かな。 -
銅鑼のような鳴り物もありますが。
みんなオレンジ色のシャツを着ています。 -
ドラゴンですね。
城隍廟を中心に練り歩くようですね。 -
巨大な人形は、城隍爺の顔かもしれません。
あるいは関羽かもしれません。
とりあえず城隍廟方面に歩きます。 -
祭りが本格的に始まる前に食事をしょう。
飛び込みで入ったのが、
というよりテーブルは歩道にあるので、
座ったのが、郭焼麺さん。 -
米粉を食べたい。
そこで店内で作っていた店長?さんに
おススメを聞いて頼みました。 -
5分程度で来た来た!
-
海鮮米粉 NT$90。
これが薄味だけど、とにかくうまい!
海の幸から自然に出てきた味です。
味が出てますから、具自体はそれなりです。
イカ、エビ、貝、かまぼこなどなど具だくさん。 -
さてそろそろにぎやかな声や車の音にラッパの音が
加わりました。 -
息盛んな神輿の漕ぎ手や鳴り物。
向かう方向は城隍廟です。 -
そしてやってきました。
人盛りの中にある大きな液晶パネル。
祭りの様子が実況中継されています。 -
城隍祭。
-
いろんな行列が出てます出てます。
これをフルーツジュース専門店で買ったマンゴージュースを
飲みながら見ています。NT$65。
因みにジュース店、カフェが多いこと。 -
そして、一番賑やか。人の渦の真ん中で
ステージとその前で踊りのようなことをやっています。
ジュースのカップとカメラを持って
近づける場所を探しました。 -
ドラゴンの踊りが始まりました。
みんなが万歳してスマホやカメラで撮影しています。
ジュースのカップを、みつけた柱のくぼみにおいて
必死に撮影しました。 -
ドラゴンのショーを目の前で見たのは初めてです。
ドラゴンショーを最後まで見て、とりあえず
メインと思われるこの場からは引き上げよう。 -
行列には、こんな歴史上の人物?かもしれない
仮装した人も次々きます。 -
新竹聯會の各文字が書かれた
丸いプラカードを持って行進する女性。
地元企業の集まりのことかな?
中国語はわからない。 -
少しづつ遠ざかっていっても行列は続きます。
-
どんな顔なのかマスクを撮影しておきましょう。
-
宇宙から来た神を表現している?
-
まだまだ城隍廟に向かって流れは切れませんが、
ここで祭りは失礼します。 -
これは別の日に撮影した城隍廟近くの写真です。
-
城隍廟前広場から北門(拱辰門、門自体はありませんが)に続く
北門街は、写真のように趣のある建物があります。 -
この北門街にあるのが、鴨肉許(許二姊)です。
*鴨ですが、鶏ではないかと思います。
鶏大好きな人は、新竹では 絶対行ってください。
人が多いですが、回転が良く、1人でも入りやすい。
この入口すぐ右側に鶏が並びます。 -
いろんな部位が雑然と入れられています。
部位によって値段が書かれていますが、わかりません。
とりあえず、肉、内臓、見て欲しいところをお皿に入れます。 -
1羽そのままもあります。
これをレジで渡して、砕いてもらいます。 -
それで出てきたのがこれです。
さすが砕くと皿いっぱいになります。 -
ビールは店奥のストッカーから出して
持ってきます。
さらに大好きな空心菜の炒め物は別に頼んで。
これがうまい。値段はメモるのを忘れましたが、
日本円で1000円ちょっとです。 -
B級グルメはこの城隍廟近くに集まっています。
-
新竹の夜、美しい建物を見に行きました。
これは新竹市議会です。
ライトアップに白が映えますね。 -
新竹市政府(市役所)。日本統治時代に新竹州庁舎として
建てられた官庁建築で、1926(大正15)年に竣工し、
翌年から使用されています。 -
赤レンガでその前の木々と組み合わせると、
歴史のある南国の街のイメージにぴったりです。 -
そして、新竹市消防博物館。
元の建物は1937年に完成しました。
手前の木造の屋根のあるところは1937年
当時に日本が作った井戸です。
博物館としてリニュアルしたのが2002年
だそうです。 -
最後に新竹駅。月がきれいです。
日本統治時代の建物が今もこんなに
美しく保全され使われていることに感動です。
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