2019/08/14 - 2019/08/18
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jazzmanさん
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台風10号の直撃(19年8月15日)を避けて、15日の予約から急遽14日に
台湾に飛びました!
今回のテーマは、街歩き(新竹、北埔)
東方美人茶の産地とウイスキー蒸留所(南投酒廠)訪問です。
14日 関空→桃園空港(エバー航空)→高速鉄道で新竹へ
15日 新竹→台東(鉄道)→北埔・峨眉(バス/タクシ-)→竹南→新竹(鉄道)
16日 新竹→員林(鉄道)→南投(バス/タクシ―)→彰化(バス)→新竹(鉄道)
17日 新竹→台北 陽明山登山
18日 台北(油化街)→桃園空港→関空(エバー航空)
旅行記その1と2は、新竹です。
街歩きとグルメ、そして城隍祭を見てきました。
写真は新竹のシンボル、1913年に建設された新竹駅。
日本の建築家松崎万長が設計しました。
新竹の街は、見て回るには非常にコンパクトで、
またグルメの面でも様々な食べ物屋が多い。
さらに交通の要所でもあり、今回は3泊し、
ここを拠点に東へ南へ各停の電車(十分!)とバスを使って
楽しい旅ができました。
最終日17日だけ台北に宿泊し陽明山に登りました。
まずは、新竹での街ぶらとグルメを紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾桃園空港。
まずすることは、両替。(最低限のお金を台湾NWDに)
次に写真のSIMカード5日分を購入。
エバー航空利用だったので、100NTDが割引に。
*日本円ではNTD×3.5くらいです。 -
次にEASY CARDへの入金。
今回は1000元を入金。
でも最終日不足して100元追加しました。 -
MRTを使って、高鐵桃園まで移動します。
-
空港到着から約1時間。
しかし、丁度良い時間がなく、
30分以上待ちました。
NT$125 -
自由席車両は、長い列。
1駅なので、平気平気と並びましたが、
立ち客も多くギリギリ乗れました。 -
高鐵の新竹駅から在来線の六家駅までは、つながっています。
もちろんEASY CARDで簡単に乗車。NT$15。
乗り換えに10分かかりませんでした。
中心街から少し離れているといえ、さすが都会。
マンションが、多いです。
内湾線竹中駅まで1駅、それから4駅で
いよいよ新竹! -
新竹駅に着きました!
-
うっわ!
レトロで、雰囲気のある駅舎です。 -
これが、新竹駅舎!
これはまさしく
シンボルですね。 -
賑やかな駅前近くにも少しレトロな建物。
なんかいい予感がします。 -
これからまずホテルに行きます。
駅前のそごう。SOGOのマークの
向こうが新竹駅です。
駅からホテルまで5分! -
3泊します。
シン ユアン セレブ メトロ ホテル
(新苑名流都會館)
駅から近いのがいいです! -
ビジネスホテルのランクてすが、
日本のビジネスより広いのが、
いいです。
と言っても、日本が狭すぎるかも。 -
所で、この浴槽は何?
どんな浴槽でも驚きませんが、
こういう浴槽は今も昔も
初めての経験かもしれません。 -
荷物を置いて、
さっそく市内探訪。
ホテルからSOGOまでの間にある
川と公園のある通り。 -
通りを5分も歩けば、これもシンボル?
ロータリーの真ん中に門。
ちょっと歴史。
新竹はその昔「竹塹」と呼ばれていました。
1827年にできた南北東西の4つの門が
日本時代に都市計画のため、城壁や南門、
西門なども取り壊され、今残るのは、
修復され蘇った東門城のみだそうです。
「迎曦門」! -
その先を行くと
この旅最初の目的地。
映像博物館です。 -
新竹市影像博物館 。
ここ入ってもいいの?
今も使われているようです。
この裏側が博物館になっているはず。
実は最初この右側を裏に回りました。 -
正解は、左側!
建物の狭い脇道。
向こうにポスターの張った荷車?
ここが入口でした。 -
派手な入口。
誰もいないのかな。
こんにちわ。
その昔、日本統治時代に建設されたヨーロッパ風劇場「有楽館」が前身となっています。この「有楽館」、建設当時、その古代ローマとアラブ建築様式を融合させた優美な姿はさることながら、台湾初の冷房完備劇場として一躍話題をさらったのだとか -
入口で迎えてくれたのは
説明係(ボランティア?)の郭さん。
どこから来たの?
日本語は片言ですが、
言葉に気持ちがこもって
この人の話を聞いてみたいと
ついついじっくり見て回ることにしました。 -
展示室に飾ってあるのは、
台湾映画なのに懐かしい感じのする
ポスター。 -
88というナンバーは、007がヒントかな?
このポスター勿論昔の台湾映画ですが、
漢字と顔を見ていると、日本の映画の
ようにも見え、親近感がわきます。
例えば田宮二郎に置き換えてもいいかも。 -
1904年製作の煤油幻燈機(灯油式幻灯機)です。
小学生の時幻灯機を使った授業があったような気がします。
郭さんか楽しそうに説明してくれます。
電球ではなく、灯油を燃やしてその明かりで
絵をスクリーンに映し出します。
映写機には灯油の煤を出す煙突がついています。
初めてみた! -
台湾女優のポスターをバックに電影放映機。
いわゆる映写機です。 -
この映画館には、当時画期的な冷房設備が
ありました。説明書きです。 -
これが、冷房機。
でも運転すると音がすごかったそうです。
どのくらい使われたのでしょう?
日本製です。 -
展示室から廊下を通ってホールまで案内いただきました。
廊下に展示された映写機。
イタリア映画「ニュー・シネマ・パラダイス」で
常にスクリーンに登場する映写機。
実物をまじかに見たのは初めてです。 -
裏からホールに入ります。
スクリーンの回りのデザインがこっています。
ローマ建築とアラビア建築のスタイルを
取り入れたと郭さんの説明。 -
シートは118席あります。
ここ数日は子供向け映画をしているようですが、
この時間は終わったようです。 -
竣工は1933(昭和8)。総工費は6万円という記録が
残っています。鉄筋鉄骨コンクリート造2階建。
設計は台湾総督府営繕課技師の栗山俊一。 -
郭さんからこの影を見てと言われ
写真を撮りました。
確かにローマの雰囲気。
そんな話をして、記念撮影を一緒にしてから
博物館を後にしました。 -
近くにはレンガ造りの美しい新竹州庁も
ありますが、また来ますね。
回れ右をして、
少し陽も斜めになってきたので、これから夕食の
目的地に向かいます。 -
影像博物館の後ろ側の路地を過ぎて、
10分、15分歩きます。
途中の繁華街には目もくれず。 -
新竹名物ビーフン。売ってる売ってる。
混む前に行きたいところがあります。 -
デパート大遠百の地下1階にある「鼎泰豊 新竹店」です。
鼎泰豊は、今まで行きたかったのですが、本店はいつも
長蛇の列。そこで、今回初めて新竹店ならまだ空いているのでは
と思い、最初の夜は鼎泰豊にしました。
ガラス越しに作っているのが見える見える! -
ついに鼎泰豊の小籠包が食べられます。
-
メニューを見ながら注文カードに書いてある名前の横に
数を記入して店員さんに渡します。
まずはビールと前菜。
前菜は豆腐干の和え物。NT$70
おススメとあったので、これにしました。 -
次はいよいよ小籠包。
5個でNT$185。蟹みそ入りです。
食べ方の書いた紙で再度確認。
レンゲの上にショウガと小籠包をのせて
皮を少し破るとスープがじわっと
出てくるのがいいですね。 -
次はエビ焼売NT$180。
どんどん出てきます。 -
そして野菜の蒸し餃子NT$100也。
本当ならここで野菜ものとか肉、魚
でしょうが。
とにかく鼎泰豊に入ったという記録を
残したことで満足して失礼をしました。
お店は18時頃でしたので、まだ空いていました。 -
外に出るとだいぶ暗くなってきました。
さすがこの街もバイクでいっぱです。
新竹なかなかいい街です。
幸先の良い旅になりました。
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