2019/08/09 - 2019/08/11
24位(同エリア86件中)
ぶんさん
2019年の夏休みはヨーロッパへ。特にテーマもなく、あえて言うなら未訪問国を多く周りつつエーゲ航空ステータス(SA*G)の回数修行(残2回搭乗)をこなすというのが目的になるのかも。
ただ10日間ある旅行期間のうちの前半は、予約済みのチケットをいくつも破棄するなど、何度も下手を打ってしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- アシアナ航空 スカンジナビア航空
-
ANAラウンジ @関空
これまで不思議と羽田発が多かったり、大型連休期に香港発に逃げたりしていたので、ここは今回が初めて。羽田みたいにシャワーは無いし、ミールの品数も多くないですが、羽田みたいに深夜便は無いし、羽田とて別に大した物は置いてない(笑)ので、こんなものかなぁと。 -
(OZ115便・ソウル仁川行き)
普段はA321で運航されているようですが、お盆休みに入るからか、この日はB767での運航。見ての通り主翼が汚いことから判るように、ボロい!機内でも一か所だけ酸素マスクが下りてきてしまい、乗客が移動させられていた。いざという時にちゃんと酸素が供給されるのか怪しい・・。
A321と比べるとサイズはアップですが、座席モニターやUSBポートも無く、グレードはダウンですね。 -
(OZ521便・ヒースロー行き)
こちらはA350と、打って変わって最新鋭機。
機内はほぼ満席。「おすわりくださ~い」とか「さよなら~」とかCAさんが言っていたぐらいなので、日本人も多く乗っていた様子。
OZの機内食は韓食を選んでおけば無難との評なので、それに従いました。 -
ロンドンでは観光の予定はなく、ヒースローから地下鉄でゾーン1とゾーン2の境界駅(なのでヒースローから1.50ポンドで来られます・オフピークタイムにオイスターカード使用)アールズコートへ。
Barkston rooms という宿のドミに1泊。
元々は、ルートン空港を翌早朝に出るLCCでエストニアへ飛ぶため空港野宿の予定でしたが、そこから先への良いフライトが見つからず(というか、モタモタしていたら値段が跳ね上がってしまったという、毎度毎度のパターン)、LCCを放棄して割と安価だったSASのストックホルム経由プリシュティナというのを選択。それだとヒースロー10時35分発になるので、宿を取りました。本当に寝るだけでした。 -
(SK526便・ストックホルム行き)
LHラウンジでがっつり朝食を食らっておいてから搭乗。
SAS IRELANDによる運行のようで、機内アナウンスが英語のみでした。 -
(SK1895便・プリシュティナ行き)
ヒースローからの便が25分遅れたものの、非シェンゲンどうしの乗り継ぎなのでラウンジに寄る時間はあるだろうと思っていたのですが、乗り継ぎ動線上にラウンジが無く、やむなくベンチで待ちぼうけ。空港内の売り物は北欧価格で手が出ない(笑)。
アーランダは今回で2回目でしたが、自分でボタンを押してバスを呼ぶとか、なんだか乗り継ぎがややこしい印象。 -
プリシュティナの空港からは、バスで市内へ。運賃は3ユーロ(車内にて現金払い)。
タッチの差で19時発を逃してしまい、20時発まで待ちぼうけ。空港内にwifiが飛んでいるので、それほど暇はしなかったけど。 -
今晩の宿Guest house Velaniaにチェックイン。
シャワー・トイレ付きのシングルが1泊素泊まりで15ユーロ。
ここの宿のオヤジがとにかく話し好き過ぎ(笑)。
市内の見どころなんかを色々教えてくれるまでは良いのですが、勢い余って余計な話まで始まってしまう。とっくに21時を回って早くリリースして欲しいのに、数字遊びなんかに付き合わされたり・・。 -
翌朝は9時頃にチェックアウト。
宿の周辺は雰囲気は悪くなさそうですが、坂の上にあるので、スーツケースとかだと徒歩でのアクセスは厳しそう。 -
セルビア語表記部分が消された看板。
反セルビア感情はかなり根強いようです。 -
アルバニアの民族的英雄スカンデルベグの銅像。その背後にある政府機関の建物にはアメリカの独立記念日を祝う巨大な垂れ幕がかかっています。
噂に聞いていた通り、かなりの親米国。 -
日曜日の朝なので、メインストリートのマザーテレサ通りはまだひっそり。
お昼ごろになればお店も開いてきて、もっと賑わってくるものと思われます。 -
宿のオヤジが激しく行かせたがっていたNEWBORNモニュメント(笑)。
コソボの独立を記念して造られたもので、毎年デザインが変わるらしい。
背後にある「若さとスポーツの宮殿」という競技場の建物が独特でした。 -
特徴的なデザインの国立図書館。
さぞや独立後に建てられたものと思いきや、旧ユーゴスラビア時代に建てられたと知って驚き。共産主義体制でありながら、東西冷戦下におけるいわゆる「東側」にユーゴスラビアは属していなかったためか、社会の自由度がわりと高かったらしい。
設計者がクロアチア人というのもまたユーゴスラビアらしいところ。 -
図書館のすぐ近くにある、救世主ハリストス教会というセルビア正教教会。
建設途中でコソボ紛争が激化したため建設が中止され、そのまま放置された状態でもはや廃墟です。 -
入り口は固く閉ざされています。
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隙間から中を覗いてみましたが、何も無さそうでした。
管理もされてなさそうなので、このまま朽ち果てていくものと思われます。 -
マザーテレサ大聖堂。
こちらはマザーテレサがアルバニア人ということで、前大統領によって建設を認められたカトリック教会。 -
マザーテレサ大聖堂のすぐ近く、ビル・クリントン通りとジョージ・ブッシュ通りとの交差点。
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そしてビル・クリントン像。
「コソボ独立時のアメリカ大統領=同国独立の最大の立役者」ということでこの英雄扱い。
もはや「親米」を通り越して「愛米」をこれだけ表しているにもかかわらず、トランプ大統領によってビザ要件をより厳しくされようとしているようで、何とも気の毒な気がします。 -
クリントン像近くにあったお店。こちらも結構有名らしい(笑)。
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11時半のバスでスコピエへ。この区間、便によってはミニバスになるようですが、この便は大型バスでした。
5.5ユーロ。 -
途中に峠越えがありますが、近年に開通してそうな高速道路なので、国境までスイスイ。
国境手続きは、パスポートを回収されて車内待機。楽チン。事前に収集した情報通り、出国のスタンプは押されませんでした。
(次編に続く)
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