2018/10/19 - 2018/10/21
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岳人28号さん
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JR秋の乗り放題パスを利用。1日目は早朝から夜まで列車に乗り続けて前橋まで移動し、駅前のビジネスホテルで宿泊。2日目は前橋駅前からバスで赤城山へ。まず覚満淵を一回りしてから駒ケ岳に登り、下山後、大沼の遊歩道を一周しました。バスで前橋に戻ってから列車で川崎へ移動し、駅前のカプセルホテルで宿泊。3日目、朝一の列車に乗って城ヶ崎海岸駅で降り、徒歩で城ヶ崎海岸へ。「ピクニカルコース」と呼ばれる遊歩道を歩きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目に宿泊した前橋駅前のコンフォートホテル前橋。公式サイトのクーポン割引、メルマガ割引適用で無料朝食付きシングル1泊4100円でした。
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赤城山行きのバス終点の赤城山ビジターセンター。開館時間が9:00~15:45と短く、帰りの最終バスより1時間くらい早く閉館してしまいます。この季節、屋外でバスを待つのは非常に寒かったです。
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ビジターセンター内に「ヤマノススメ」のパネルが展示されていました。
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前橋市のゆるキャラ、ぐんまちゃん、ころとん。
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覚満淵はビジターセンターのすぐそばです。
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草紅葉で知られる覚満淵ですが、ビジターセンターの人によると、今年の枯れたような色は、本来の色づきとはぜんぜん違うそうです。最近はきれいに紅葉しない年が多いとも言ってました。
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名前はよくわかりませんが、赤い実のなっている木をよく見かけました。
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覚満淵は20分くらいかけて一周しました。
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駒ケ岳への登山道は急ですが、しっかりした鉄階段が整備されていて歩きやすいです。ただ、幅が狭いのですれ違いができず、渋滞することがあります。
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稜線に出て後ろを振り返ると、遠くに小沼が見えます。
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稜線上の木はほとんど落葉していました。
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中腹まで落葉が進んでいます。もう一週間か10日くらい早く来たほうが良かった感じです。
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標高1685mの駒ケ岳山頂。登山口から1時間くらいで着きました。ここから尾根伝いに1時間くらいで赤城山の最高峰黒檜山に行けるようですが、標高の低いところのほうが紅葉を楽しめそうなので、下山することにしました。
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駒ケ岳から見下ろす大沼。
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駒ケ岳から下山して大沼の湖岸沿いに歩き赤城神社へ。
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赤城神社から見た駒ケ岳。
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湖岸周辺はまだ紅葉が残っています。
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赤城神社が現在地に移ったのはわりと最近のことなので、社殿は新しいです。
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小鳥ヶ島の多宝塔。ただし、石碑や案内板は「多宝塔」としていますが、どう見ても五輪塔だと思います。案内板によると、もともと小鳥ヶ島のほぼ中央にあったのを、昭和44年、赤城神社の再建工事にともなって今の場所に移されたそうです。応安五年(1372)の銘があり、塔の下からは和鏡10面と経筒の残片5片が出土したとのことで、古くから信仰の場だったことがわかります。
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赤城神社の裏のほうを湖岸に沿って歩くと、細い遊歩道がずっと先のほうまで続いています。
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湖岸の道は紅葉がまだ残っていましたし、歩く人がほとんどおらず、実に気持ちよく散策できました。
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丸太をちょっと削っただけのベンチ。整備しすぎていないところが良いです。
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赤城神社の社殿が遠くに見えます。
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湖越しに見る赤城山の最高峰、黒檜山。
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車道に出るところもありますが、そう長い距離ではありません。
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すぐに遊歩道に戻ります。
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分岐があったので、ミズナラ遊歩道のほうに少し入ってみました。
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頭上の葉が黄色く色づいた森のなかに苔むした倒木があったりして、湖岸の道とは違った雰囲気が味わえました。
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再び湖岸を歩きます。
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湖岸の弁天宮。
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赤城神社の旧境内。立入禁止になっています。大沼をほぼ一周したことになります。ビジターセンターに戻り、バスで前橋駅に帰りました。
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川崎駅近くのカプセルホテル、レックスイン川崎に宿泊。料金は3100円。
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翌朝は4:45に出る朝一番の列車に乗り、熱海で伊豆急行線に乗りかえて城ヶ崎海岸駅へ。
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駅舎がログハウス風の城ヶ崎海岸駅。
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ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン。城ヶ崎海岸の遊歩道入口がすぐそばにあります。
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遊歩道の入口。
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荒波が打ち寄せる海岸。遠くに門脇灯台が見えます。
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海岸の岩には泡の跡や飴などネバネバしたものが冷えて固まったときにできるような形をしたものがあり、一目で溶岩だとわかります。
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いかにも自殺の名所らしい看板。
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海の向こうに伊豆大島が見えます。
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せっかくなので断崖絶壁の端にできるだけ近づいて下をのぞいて見ました。
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海岸特有の植物のイソギク。花が咲くのはもうちょっと先です。
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これも海岸特有の植物のツルナ。食用になります。柔らかいうえくせのないあっさりした味で、野草としてはかなりおいしい部類です。自分の住んでいる瀬戸内でもあちこちに生えていて、何度か食べたことがあります。
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よく庭や公園で咲いているツワブキも、本来、海岸の植物です。
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岩が河原の石のように丸くなっています。波で繰り返し打ち寄せられているうちに丸くなったのでしょう。
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門脇灯台。内部を無料で見学できます。
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門脇崎。
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門脇吊橋。
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城ヶ崎海岸駅まで歩いて戻り、電車の待ち時間にホームの端にある足湯を利用しました。かなり熱めの湯でした。
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