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名古屋東照宮と隣接する那古野神社の見学を終え、次に向かったのは、愛知県護国神社の染井吉野の古木の見学です。かつての三ノ丸址に位置する神社ですから、名古屋城の遺構なども見学しました。

2019春、鶴舞公園から名古屋城への桜探訪(5):染井吉野、外堀、土塁、石垣、護国神社

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2019/04/07 - 2019/04/07

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旅行記グループ 2019春、名古屋の桜名所

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旅人のくまさん

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名古屋東照宮と隣接する那古野神社の見学を終え、次に向かったのは、愛知県護国神社の染井吉野の古木の見学です。かつての三ノ丸址に位置する神社ですから、名古屋城の遺構なども見学しました。

交通手段
徒歩
  • 外からだけの紹介でしたが、名古屋東照宮と隣接する那古野神社の見学を終え、次に向かったのは、愛知県護国神社の染井吉野の古木の見学です。かつての名古屋城の三の丸に位置する神社です。前方左手に見えてきた、名古屋城のさんの丸石垣とお堀の光景です。かつての三の丸の南側に位置するお堀になるようです。

    外からだけの紹介でしたが、名古屋東照宮と隣接する那古野神社の見学を終え、次に向かったのは、愛知県護国神社の染井吉野の古木の見学です。かつての名古屋城の三の丸に位置する神社です。前方左手に見えてきた、名古屋城のさんの丸石垣とお堀の光景です。かつての三の丸の南側に位置するお堀になるようです。

  • 『明治44年(911年)7月』の建設年が記されていた、名古屋城のお堀に架かる古い石橋の光景です。当時はガス灯当たりだったのでしょうか、欄干の上には街灯も残されていました。現在は、『本町橋』と呼ばれています。

    『明治44年(911年)7月』の建設年が記されていた、名古屋城のお堀に架かる古い石橋の光景です。当時はガス灯当たりだったのでしょうか、欄干の上には街灯も残されていました。現在は、『本町橋』と呼ばれています。

  • 先ほど粗油買いし太子橋を渡りきったところで、左側に見えていた石垣のズームアップ光景です。『打込み接ぎ(うちこみはぎ)』の石垣です。積み直された石垣のように見えました。

    先ほど粗油買いし太子橋を渡りきったところで、左側に見えていた石垣のズームアップ光景です。『打込み接ぎ(うちこみはぎ)』の石垣です。積み直された石垣のように見えました。

  • 1932年(昭和7年)12月に国の史跡に指定された『名古屋城跡』の紹介です。その時の指定範囲は、本丸、西之丸、御深井丸の区域、西之丸西側と御深井丸・二之丸の北側の水掘、二之丸東側から西之丸南側までの空掘、並びに三之丸周囲の空堀および土塁』とされました。

    1932年(昭和7年)12月に国の史跡に指定された『名古屋城跡』の紹介です。その時の指定範囲は、本丸、西之丸、御深井丸の区域、西之丸西側と御深井丸・二之丸の北側の水掘、二之丸東側から西之丸南側までの空掘、並びに三之丸周囲の空堀および土塁』とされました。

  • 1935年(昭和10年)5月に、『名古屋城跡』の追加指定が行われましたが、この時に指定されたのは、御園橋西側の土塁です。追加指定部分を含む指定範囲の面積は39万平方メートルあまりとされます。1952年(昭和27年)3月29日に同じ区域が特別史跡に指定されました。左手に見えていた三の丸の土塁は、名古屋城の遺構の一つになるようです。

    1935年(昭和10年)5月に、『名古屋城跡』の追加指定が行われましたが、この時に指定されたのは、御園橋西側の土塁です。追加指定部分を含む指定範囲の面積は39万平方メートルあまりとされます。1952年(昭和27年)3月29日に同じ区域が特別史跡に指定されました。左手に見えていた三の丸の土塁は、名古屋城の遺構の一つになるようです。

  • 樹木の間に見え隠れしていた三の丸石垣の光景です。現在の特別史跡指定範囲には、堀や土塁を除く二之丸の内側の区域、ならびに三之丸の内側の区域は含まれていません。これらの区域は、明治時代初期以来、陸軍省所轄の軍用地であったため、1932年(昭和7年)の史跡指定時に指定対象から除外されたと推定されています。

    樹木の間に見え隠れしていた三の丸石垣の光景です。現在の特別史跡指定範囲には、堀や土塁を除く二之丸の内側の区域、ならびに三之丸の内側の区域は含まれていません。これらの区域は、明治時代初期以来、陸軍省所轄の軍用地であったため、1932年(昭和7年)の史跡指定時に指定対象から除外されたと推定されています。

  • 愛知県護国神社に到着しました。石の鳥居の内側では、ソメイヨシノの古木が満開になっていました。かつての名古屋城の三の丸に位置する神社です。

    愛知県護国神社に到着しました。石の鳥居の内側では、ソメイヨシノの古木が満開になっていました。かつての名古屋城の三の丸に位置する神社です。

  • 『ソメイヨシノ(染井吉野)』<br />バラ科サクラ亜科 サクラ属<br />花期:春<br />原産地:日本<br />その他:大鳥居越しに眺めた、ソメイヨシノの古木の光景です。

    『ソメイヨシノ(染井吉野)』
    バラ科サクラ亜科 サクラ属
    花期:春
    原産地:日本
    その他:大鳥居越しに眺めた、ソメイヨシノの古木の光景です。

  • 『ソメイヨシノ(染井吉野)』<br />バラ科サクラ亜科 サクラ属<br />花期:春<br />原産地:日本<br />その他:満開の染井吉野の古木の光景です。

    『ソメイヨシノ(染井吉野)』
    バラ科サクラ亜科 サクラ属
    花期:春
    原産地:日本
    その他:満開の染井吉野の古木の光景です。

  • 『愛知県護国神社』<br />所在地:名古屋市中区三の丸一丁目<br />創建:明治元年(1868年)、尾張藩主徳川慶勝が、戊辰戦争で戦死した藩士ら25人の霊を川名山に祀り、翌明治2年5月、『旌忠社』を建てたのが始まり。<br />その他;手水舎の光景です。

    『愛知県護国神社』
    所在地:名古屋市中区三の丸一丁目
    創建:明治元年(1868年)、尾張藩主徳川慶勝が、戊辰戦争で戦死した藩士ら25人の霊を川名山に祀り、翌明治2年5月、『旌忠社』を建てたのが始まり。
    その他;手水舎の光景です。

  • 『ソメイヨシノ(染井吉野)』<br />バラ科サクラ亜科 サクラ属<br />花期:春<br />原産地:日本<br />その他:空を覆う、満開の染井吉野の光景です。

    『ソメイヨシノ(染井吉野)』
    バラ科サクラ亜科 サクラ属
    花期:春
    原産地:日本
    その他:空を覆う、満開の染井吉野の光景です。

  • 『ソメイヨシノ(染井吉野)』<br />バラ科サクラ亜科 サクラ属<br />花期:春<br />原産地:日本<br />その他:三色の雪洞と、満開の染井吉野の光景です。

    『ソメイヨシノ(染井吉野)』
    バラ科サクラ亜科 サクラ属
    花期:春
    原産地:日本
    その他:三色の雪洞と、満開の染井吉野の光景です。

  • 『愛知県護国神社』<br />所在地:名古屋市中区三の丸一丁目<br />創建:明治元年(1868年)<br />社殿:1935年(昭和10年)に現在地に遷座、その社殿は1945年(昭和20年)3月19日の空襲で一切を焼失、1958年(昭和33年)に本殿・拝殿等を再建。

    『愛知県護国神社』
    所在地:名古屋市中区三の丸一丁目
    創建:明治元年(1868年)
    社殿:1935年(昭和10年)に現在地に遷座、その社殿は1945年(昭和20年)3月19日の空襲で一切を焼失、1958年(昭和33年)に本殿・拝殿等を再建。

  • 『愛知県護国神社』<br />所在地:名古屋市中区三の丸一丁目<br />創建:明治元年(1868年)<br />社殿:1982年(昭和57年)に社務所、1998年(平成10年)に神門・舞殿・廻廊が再建されました。

    『愛知県護国神社』
    所在地:名古屋市中区三の丸一丁目
    創建:明治元年(1868年)
    社殿:1982年(昭和57年)に社務所、1998年(平成10年)に神門・舞殿・廻廊が再建されました。

  • 『星桜(ホシザクラ)』<br />バラ科サクラ属の落葉高木<br />サトザクラの1種で、ヤマザクラ系の品種<br />江戸時代から栽培、現在は小石川植物園で植栽<br />その他:『西春星桜』についての情報がないため、『星桜』についての紹介です。

    イチオシ

    『星桜(ホシザクラ)』
    バラ科サクラ属の落葉高木
    サトザクラの1種で、ヤマザクラ系の品種
    江戸時代から栽培、現在は小石川植物園で植栽
    その他:『西春星桜』についての情報がないため、『星桜』についての紹介です。

  • 『星桜(ホシザクラ)』<br />バラ科サクラ属の落葉高木<br />サトザクラの1種で、ヤマザクラ系の品種<br />江戸時代から栽培、現在は小石川植物園で植栽<br />その他:『西春星桜』についての情報がないため、『星桜』についての紹介です。

    『星桜(ホシザクラ)』
    バラ科サクラ属の落葉高木
    サトザクラの1種で、ヤマザクラ系の品種
    江戸時代から栽培、現在は小石川植物園で植栽
    その他:『西春星桜』についての情報がないため、『星桜』についての紹介です。

  • 『星桜(ホシザクラ)』<br />バラ科サクラ属の落葉高木<br />サトザクラの1種で、ヤマザクラ系の品種<br />江戸時代から栽培、現在は小石川植物園で植栽<br />その他:『西春星桜』の真新しい標識の光景です。護国神社のHP等には、紹介がありませんでした。小石川植物園の『星桜』の新芽は、山桜らしい赤褐色とされます。2004年に発表され絶滅危惧IA類(CR)に登録された同名の桜は、小石川植物園の『星桜』とは別種です。

    『星桜(ホシザクラ)』
    バラ科サクラ属の落葉高木
    サトザクラの1種で、ヤマザクラ系の品種
    江戸時代から栽培、現在は小石川植物園で植栽
    その他:『西春星桜』の真新しい標識の光景です。護国神社のHP等には、紹介がありませんでした。小石川植物園の『星桜』の新芽は、山桜らしい赤褐色とされます。2004年に発表され絶滅危惧IA類(CR)に登録された同名の桜は、小石川植物園の『星桜』とは別種です。

  • 『ソメイヨシノ(染井吉野)』<br />バラ科サクラ亜科 サクラ属<br />花期:春<br />原産地:日本<br />その他:

    『ソメイヨシノ(染井吉野)』
    バラ科サクラ亜科 サクラ属
    花期:春
    原産地:日本
    その他:

  • 『ソメイヨシノ(染井吉野)』<br />バラ科サクラ亜科 サクラ属<br />花期:春<br />原産地:日本<br />その他:

    『ソメイヨシノ(染井吉野)』
    バラ科サクラ亜科 サクラ属
    花期:春
    原産地:日本
    その他:

  • 『ソメイヨシノ(染井吉野)』<br />バラ科サクラ亜科 サクラ属<br />花期:春<br />原産地:日本<br />その他:境内に立ち並ぶ、桜の下の石灯篭の光景です。

    『ソメイヨシノ(染井吉野)』
    バラ科サクラ亜科 サクラ属
    花期:春
    原産地:日本
    その他:境内に立ち並ぶ、桜の下の石灯篭の光景です。

  • 『愛知県護国神社』<br />所在地:名古屋市中区三の丸一丁目<br />創建:明治元年(1868年)<br />そのた:境内の端の部分と、古木の光景です。古木には『保存樹・クスノキ』の表示がありました。

    『愛知県護国神社』
    所在地:名古屋市中区三の丸一丁目
    創建:明治元年(1868年)
    そのた:境内の端の部分と、古木の光景です。古木には『保存樹・クスノキ』の表示がありました。

  • 『里桜(サトザクラ)』:広義には、サクラの園芸品種の総称です。<br />バラ科サクラ属<br />狭義:狭義の『里桜』は、『大島桜(オオシマザクラ)』を基にして開発されたと考えられる園芸品種を指します。<br />その他:オオシマザクラにヤマザクラ、エドヒガン、カスミザクラ、マメザクラなどを掛け合わせ、200種ほどが生まれました。

    『里桜(サトザクラ)』:広義には、サクラの園芸品種の総称です。
    バラ科サクラ属
    狭義:狭義の『里桜』は、『大島桜(オオシマザクラ)』を基にして開発されたと考えられる園芸品種を指します。
    その他:オオシマザクラにヤマザクラ、エドヒガン、カスミザクラ、マメザクラなどを掛け合わせ、200種ほどが生まれました。

  • 『里桜(サトザクラ)』<br />バラ科サクラ属<br />原産地:日本<br />花期:春(4月頃)<br />その他:里桜の歴史は、人々が桜を庭に植え始めた平安時代からとされます。

    イチオシ

    『里桜(サトザクラ)』
    バラ科サクラ属
    原産地:日本
    花期:春(4月頃)
    その他:里桜の歴史は、人々が桜を庭に植え始めた平安時代からとされます。

  • 『愛知県護国神社』<br />所在地:名古屋市中区三の丸一丁目<br />創建:明治元年(1868年)<br />その他:立派な銅葺屋根を持った、掲示板の光景です。境内案内図が掲示されていました。

    『愛知県護国神社』
    所在地:名古屋市中区三の丸一丁目
    創建:明治元年(1868年)
    その他:立派な銅葺屋根を持った、掲示板の光景です。境内案内図が掲示されていました。

  • 『愛知県護国神社』<br />所在地:名古屋市中区三の丸一丁目<br />創建:明治元年(1868年)<br />その他:振り返って眺めた石の鳥居の光景です。これで、愛知県護国神社の染井吉野の古木の紹介はお終いです。

    イチオシ

    『愛知県護国神社』
    所在地:名古屋市中区三の丸一丁目
    創建:明治元年(1868年)
    その他:振り返って眺めた石の鳥居の光景です。これで、愛知県護国神社の染井吉野の古木の紹介はお終いです。

  • 『ユキヤナギ(雪柳)』<br />バラ科シモツケ属の落葉低木<br />花期:春<br />原産地:日本(自生種は石川県)、または中国<br />その他:別名はコゴメバナ、コゴメヤナギなどです。

    『ユキヤナギ(雪柳)』
    バラ科シモツケ属の落葉低木
    花期:春
    原産地:日本(自生種は石川県)、または中国
    その他:別名はコゴメバナ、コゴメヤナギなどです。

  • 『ツバキ(椿)』<br />ツバキ科ツバキ属<br />花期;冬から春<br />原産地:ヤブツバキ(藪椿)』は日本原産<br />その他:藪椿らしい赤い花の光景です。

    『ツバキ(椿)』
    ツバキ科ツバキ属
    花期;冬から春
    原産地:ヤブツバキ(藪椿)』は日本原産
    その他:藪椿らしい赤い花の光景です。

  • 左手前方に見えてきた、名古屋城の石垣と、内堀らしいお堀の光景です。松の古樹を引き立てるように、ソメイヨシノが満開になっていました。

    左手前方に見えてきた、名古屋城の石垣と、内堀らしいお堀の光景です。松の古樹を引き立てるように、ソメイヨシノが満開になっていました。

  • 『二之丸大手二之門』<br />創建:慶長17年(1614年)頃<br />文化財:昭和50年(1975年)、国の重要文化財に指定<br />その他:この場所に移築された、『二之丸』の枡形の外門です。『西鉄門』の一部で、二之丸正門でした。内門だった『二之丸大手一之門』は現存しません。

    『二之丸大手二之門』
    創建:慶長17年(1614年)頃
    文化財:昭和50年(1975年)、国の重要文化財に指定
    その他:この場所に移築された、『二之丸』の枡形の外門です。『西鉄門』の一部で、二之丸正門でした。内門だった『二之丸大手一之門』は現存しません。

  • 『二之丸大手二之門』<br />創建:慶長17年(1614年)頃<br />文化財:昭和50年(1975年)、国の重要文化財に指定<br />その他:名古屋市教育委員会名の説明立看板の光景です。石垣の上では、ソメイヨシノ花が満開でした。1972年(昭和47年)にこの場所に移築されました。

    『二之丸大手二之門』
    創建:慶長17年(1614年)頃
    文化財:昭和50年(1975年)、国の重要文化財に指定
    その他:名古屋市教育委員会名の説明立看板の光景です。石垣の上では、ソメイヨシノ花が満開でした。1972年(昭和47年)にこの場所に移築されました。

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