2017/10/17 - 2017/11/07
203位(同エリア328件中)
湘南本多さん
今回は、トレッキングの後半をお届けします。
ラムゼ滞在ではカンチェンジュンガの展望を堪能し、帰路につきましたが、きつい峠越えもありました。
しかし、怪峰ジャヌーを直近で観ることもでき、更にはマカルーまでも遠望ながら観れました。
(怪峰ジャヌーの雄姿は圧巻ですよ)
ネパール側からのカンチェンジュンガが観たくて頑張ってみました。
以前、インド側からのカンチェンジュンガを観たのですが、いまひとつ迫力に欠けていたような気分・・・。
さらには怪峰ジャヌーが拝める・・・
チャレンジしました。
とんでもない光景に・・・(恐らく世界的にも珍しい画像では・・)
主な日程は 2017年10月17日~11月7日
17日 成田-ソウル-カトマンズ
18日 カトマンズ-バドゥラプール-イラム
19日 イラム-スケタール-ラリー・カルカ
20日 ラリー・カルカ-カーレ・バンジャン
21日 カーレ・バンジャン-ママンケ
22日 ママンケ-ヤンプーディン
23日 ヤンプーディン(高度順応)
24日 ヤンプーディンートロンタン
25日 トロンタン-ツェラム
26日 ツェラム-ミルギンラ-ヤルン-ラムゼ
27日 ラムゼ滞在 (オクタンB.C.へ)
28日 ラムゼ-ツェムラ
29日 ツェムラ-ジョルポカリ-ミルギン・ラ手前(ミルギン・ラ往復)
30日 ミルギン・ラ手前-ミルギン・ラ-グンサ
31日 グンサ-タンゲム
1日 タンゲム-アムジラッサ-セカトム
2日 セカトム-ティワ-スケタール
3日 スケタール-バドゥラプール
4日 バドゥラプール-カトマンズ
5日 カトマンズ滞在
6日 カトマンズ-ソウル
7日 ソウル-成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
10月27日 8:25 場所:ラムゼ(4,580m)
ヤルン氷河より望むカンチェンジュンガ -
27日 8:25 ラムゼ(4,580m)より撮影
ミルギンラ手前のテント場は別名ジャパニーズベースといわれる
なぜなら『ジャヌーをみるための絶好のポイントとして使うのは
日本人だけだから・・・』というのが命名者のニマさん
(水場までは1時間ほどかかるようだ)
ジャパニーズベースのシンボルタワーの【ねこ】 -
10月27日 9:08 場所:ラムゼ(4,580m)
西峰の南面壁の拡大写真 -
10月27日 9:09 場所:ラムゼ(4,580m)
朝のカンチェンジュンガ南壁 -
10月27日 9:11 場所:ラムゼ(4,580m)
お決まりのポーズでパチリ -
10月27日 9:23 場所:ラムゼ(4,580m)
カンチェンジュンガの主峰(8,586m) エベレスト、KⅡに次ぐ第三位
1955年5月25日 イギリス隊のジョージバンド、ジョーブラウン初登頂 -
10月27日 9:35 場所:ラムゼ(4,580m)
ヒマラヤに生息する鹿 たぶんジャコウジカ
(香料の原料となるらしい 捕獲禁止動物)
≪28日の行程≫
ラムゼ(4,580m)→ツェムラ(3,870m) 帰路に就く
3時間ほどの行程であったが午後はゆっくり骨休み
あすはいよいよジャヌー展望へその前に600mの急登あり
≪29日の行程≫
ツェムラ(3,870m)→ジョルポカリ(4,440m)→
ミルギンラ手前(4,550m)→ミルギンラ峠(4,570m)→
ミルギンラ手前
急登を頑張ってのぼったものの上は曇天
ポカリ(池)に映るカブルー、ラトンは拝めませんでした -
10月29日 10:57 場所:シネラプチュラ峠(4,646m)
天気が良ければマカルーが拝めたのですが・・・・残念 -
30日 6:43 ミルギンラ手前(4,550m)より撮影
ミルギンラ手前のテント場は別名ジャパニーズベースといわれる
なぜなら『ジャヌーをみるための絶好のポイントとして使うのは
日本人だけだから・・・』というのが命名者のニマさん
(水場までは1時間ほどかかるようだ)
ジャパニーズベースのシンボルタワーの【ねこ】 -
30日 6:43 ミルギンラ手前(4,550m)より撮影
命名者のニマさんとジャパニーズベースのシンボルタワーの【ねこ】 -
30日 7:10 場所:ジャパニーズベース(4,550m)―ミルギンラ峠(4,570m)間
チャムラン(7,317m) 猛禽類が翼を広げたように見えます
(こちら方向からではいまいちですね) -
30日 7:11 場所:ジャパニーズベース(4,550m)―ミルギンラ峠(4,570m)間
奥の右がマカルー その左がチャムランです -
30日 8:22 場所:ミルギンラ峠(4,570m)
ジャヌー(7,710m)
スフィンクス、眠れる獅子・・などと呼ばれるまさに怪峰です。 -
30日 8:40 場所:ミルギンラ峠(4,570m)
地形はカンチェンジュンガとほぼ同じようです
(マカルーなどとも似ているような気がします) -
10月30日 8:49 場所:ミルギンラ峠(4,570m)
左奥は White Wave (6,950m) -
10月31日 7:39 場所:グンサ(3,595m)―タンゲム(2,405m)間
一気に下ります。
キッチンポータ―さんたちもだいぶ荷物も軽くなったのでは。
かなりの急坂を下りました。
反対に登ってくるのはヨーロッパの人たち。
カンチェンジュンガの北壁側のベースキャンプルートが主のようです。 -
10月31日 8:08 場所:グンサ(3,595m)―タンゲム(2,405m)間
-
31日 8:49 場所:グンサ(3,595m)―タンゲム(2,405m)間
振り返ってみると・・・無名峰かな? -
月31日 9:25 場所:グンサ(3,595m)―タンゲム(2,405m)間
黒色の光沢があるところからすると黒雲母片麻岩?? -
31日 9:37 場所:グンサ(3,595m)―タンゲム(2,405m)間
民家のやねのほとんどは板葺でした。
日に当たって水蒸気が立ち込める。
標高は3,000mほど 樹林帯をさらに下ります。 -
31日 9:44 場所:グンサ(3,595m)―タンゲム(2,405m)間
きれいに石が積まれています。セレモニー会場かな? -
31日 12:07 場所:グンサ(3,595m)―タンゲム(2,405m)間
昼食場所で地名なし。この水場が決め手となる。 -
31日14:52 場所:グンサ(3,595m)―タンゲム(2,405m)間
このあたり一帯は眼球片麻岩がめだっている。
(わりと結晶構造が花崗岩に似ていることからこの泉はおいしいのでは
・・飲んではいませんが) -
11月01日 11:18 場所:タンゲム(2,405m)―セトムカ(1,640m)間
片麻岩の中には石灰岩質が変成して大理石が帯状になっているところもある。 -
11月01日 12:52 場所:タンゲム(2,405m)―セトムカ(1,640m)間
片麻岩の中には石灰岩質が変成して大理石が帯状になっているところもある。 -
11月01日 12:54 場所:タンゲム(2,405m)―セトムカ(1,640m)間
片麻岩の中には石灰岩質が変成して大理石が帯状になっているところもある。 -
01日 16:17 場所:セトムカ(1,640m)
追いかけまわっていた鶏は今晩のメニューに入っていた。
(この鶏ではありません)
ソラマメの皮取りに精を出すヤング二人。 -
01日 16:20 場所:セトムカ(1,640m)
トランプゲームに夢中なポーターさんたち(賭けてはいなかった) -
02日 7:21 場所:セトムカ(1,640m)―ティワ(1,300m)間
タマル川の源はカンチェンジュンガ氷河。
マカル―源流のアルン川、エベレスト・チョオユ―源流のドゥードゥコシと
合流しサプタコシとなりインドでガンジスと合流。バングラデッシュでベン
ガル湾にそそぐ。
この辺りでは水はやや白濁している おそらく白雲母の影響では -
02日 8:36 場所:セトムカ(1,640m)―ティワ(1,300m)間
レレップ付近の民家 トウモロコシの掛け干し 支柱は竹でした -
02日10:30 場所:セトムカ(1,640m)―ティワ(1,300m)間
チルワのチェックポスト前 少しわかり辛いですが 金色の蜘蛛糸 -
02日 10:32 場所:セトムカ(1,640m)―ティワ(1,300m)間
ほっと一息しているのでしょうか・・・ -
02日 12:02 場所:ティワ
トレッキングゴール地点でくつろぐポーターさんたち。
給料をたんまり貰えますように・・・・ -
02日 12:35 場所:ティワ
入母屋式の藁ぶき屋根
(日本国内では奈良時代後期から重要建造物にも使われるよう
になったようだ。)
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