2019/08/21 - 2019/08/21
16位(同エリア1172件中)
リリーさん
八甲田のゴードライン、60分コースを歩きました。遊歩道、と書いてあったので散歩コースだと勝手に思っていた私。
すごい山道だった。。
- 旅行の満足度
- 5.0
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6時半に起きて朝食バイキングでたっぷり食べて山を散歩をし、酸ヶ湯温泉に浸かり9時58分のバスに乗って八甲田ロープウェイへ。
みずうみ号 (青森~十和田湖) 乗り物
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10分ほどで到着。
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けっこうな高さです(*_*)。
八甲田ロープウェ- 乗り物
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霧が立ち込めていました。
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今まで青森って聞くと雪ドッサリのイメージがあったけど、今は緑、緑、緑という感じ。
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頂上に到着。
雲ゆきがアヤシイ。。 -
では遊歩道を行きます♪。
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まだこの時は「楽しいわぁ」と思っていた。
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こ~んな美しい風景が広がっていて、
「来て良かった~\(^o^)/」と思っていた。 -
花を見る余裕もあった。
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なんとなく冒険心をくすぐるような道。
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横を向くとこんな感じ。
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娘たちが見る初めての湿原。
美しかった~(^。^)。八甲田ゴードライン 名所・史跡
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あまりに美しかったので60分コースを歩くことにした。
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これが間違いだった(^_^*)。
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道がほとんどみえない。。(°▽°)
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誰とも会わない孤独なハイキング。
(私は関東出身なので夏休みの観光地には人が多いと思い込んでいた) -
本当に遊歩道なの?
誰も歩いてない( ゚д゚)。 -
しかもアップダウンが多く、かなりキツイ(>_<)。
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大自然にポツンと取り残された感じ。
本当、素晴らしい! -
ここだけ木がなくて芝生みたいだった。
絶景の連続! -
道が全然、見えない。
これ本当に遊歩道?
けもの道じゃ( ̄◇ ̄;)。。 -
ああ、後悔ばかり。
こんな道をかき分けて延々と行くのです。 -
時々、道が現れる。
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キツイ。。( ̄◇ ̄;)
背の低いジャングルみたい。 -
次女「ママ~、見て。キレイだね」
私「もうどうでもいい( ̄^ ̄)。話しかけるな」
(体力がないとせっかくの美しい景色を楽しめない) -
登ったり下りたり、しんど過ぎ。。(;´д`)。
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登ったり下ったり、
もういい加減にして┌(; ̄◇ ̄)。 -
また下るの?
ってことは次はまた登りだな(ー ー;)。 -
うう。。
住宅街の遊歩道みたいに考えていた自分(アホか)をブン殴ってやりたい。 -
もう(自分に対する)怒りしか、わいてこない。
背の低い木がうっそうと茂っていた。 -
この60分コースは山歩きに慣れている人か、体力に自信のある人にしか向きません。。
しかし体力のある人には超オススメ^_^。本当に素晴らしい自然が楽しめます。(もしあなたに体力があれば) -
やっと戻ってきたぁ(ToT)。
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ボロボロの体を引きずって二階の食堂へ。
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次女の肉そば。
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私の山菜そば。
なんて美味しいソバなんだ(T_T)。 -
ではロープウェイで下ります。
行き同様、ガラガラだった。 -
あ~もう動きたくない。゚(゚´Д`゚)゚。
30分コースがオススメ。誰も60分コースを歩いていなかったし。 -
このロープウェイ、行きは左側、帰りは右側がいい景色です。
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八甲田山、素晴らしい山です。
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降りてきてホッとした。
大変だけど、本当に美しい山です^_^。いつか体力をつけてもう一度60分コースにチャレンジしたいくらい。(いつだよ) -
次は蔦温泉へ。
みずうみ号 (青森~十和田湖) 乗り物
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到着。
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これに乗ってきた。
みずうみ号には5回乗った。山道だったけれど運転が丁寧で全く酔わなかった。
青森では運転手さんに恵まれたな^ ^。 -
内装はリニューアルされてピカピカだった。
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公式ページから写真をお借りしました。
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広いお風呂は貸し切り♪。
誰もいないので撮っちゃいました。 -
お湯はビックリするほど透明でキレイな湯。
効能もたっぷりありそうでした。 -
入浴後は蔦の七沼巡りに行こうと出発。
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六沼だと一時間半くらいでまわれると旅行誌に書いてあったので、散歩がてら行くことにした。
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この散歩がてら、という安易な考えがまずかった。
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幻想的で大変うつくしい森を歩く。
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まるで私たち自身が森に溶け込むよう。。
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だあれもいない静寂な森。
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ああ、青森に来て良かった。
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こんな素晴らしい県に今まで来なかったなんてバカだった、そう思うくらい神秘的な森だった。
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しかし。。だんだん不安になってきた。
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静かすぎる。。人がいなさすぎ(・◇・)。
鳥と虫の声しか聞こえない。 -
だんだん心配になってきたリリー親子。
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そして突如あらわれた美しい沼(°▽°)。
鏡のように沼に木々がうつっている。 -
お~人が全然いない風景。
まさに手つかずの大自然。 -
まるでジブリの世界に迷い込んだよう。
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たまたま人がいないんじゃなくて、ずっと昔から人目に触れていない沼、という感じ。
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感激したリリー親子は次の沼へ。
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しかし戻ることにした。
ひと気が無さすぎるし、なんか怖かったからだ。 -
私たちとすれ違った男女2人組も、そのあと見かけた男性2人と女性1人のグループも引き返してきた。
本当にオススメのスポットなのか。。
だって誰も行ってない。 -
仕方なく反対側のコースから行ってみることに。でもすぐに硬直した。
「クマ、野犬に注意」の看板。こんなひと気のないうっそうとした場所で襲われたらひとたまりもない。(都会のど真ん中でもひとたまりもないけど)
つまり自己責任で行けってこと? -
私たちは蔦温泉の休憩室で休むことにした。
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ネットで見た美しい沼の写真の数々はどうやって撮ったのだろう。
本当にあのコースを丸腰で巡ったのか。それとも地元の人たちにとっては大した危険はない道のりなのか。。透明でキレイな湯 by リリーさん蔦温泉旅館 宿・ホテル
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美味しい水や麦茶もフリー。
少なくとも七沼巡りは女性だけでやってはいけないような気がした。男性でも戻ってきていたのだから。 -
地元以外の人間には敷居が高かった。平日でなければチラホラ人がいたのかも。
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青森の大自然は人に汚されていないぶん、気軽に歩けるという感じではなかったし、けっこう厳しい気がした。今度はもっと人の多い時期に行きたい!
このあとバスで2時間ほどかけて青森駅へ。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- Q太郎さん 2020/07/08 09:30:43
- リリーさんこんにちわ Q太郎です
- リリーさん Q太郎です。
いつもブログに訪問いただきありがとうございます!
蔦温泉ですか・・・拓郎の「旅の宿」のうまれた宿ですね。
正しくは、作詞家の岡本おさみさんがここでこの唄を作詞
したというオハナシ。
ずいぶんキレイになったんですねえ!私ももう一度訪れて
みたくなりました!
これからもよろしくお願いします!
Q太郎
- リリーさん からの返信 2020/07/09 13:08:54
- RE: リリーさんこんにちわ Q太郎です
- Q太郎さん、こんにちは。コメントを下さり、ありがとうございます^ ^。
> 蔦温泉ですか・・・拓郎の「旅の宿」のうまれた宿ですね。
> 正しくは、作詞家の岡本おさみさんがここでこの唄を作詞
> したというオハナシ。
> ずいぶんキレイになったんですねえ!私ももう一度訪れて
> みたくなりました!
前の蔦温泉を知らないのですが、私は古い温泉の方が情緒があって好きなので、改装される前に行きたかったです^_^。蔦温泉はビックリするほど天井が高くて、お湯も驚きの透明度でした。源泉のすぐ上にお風呂があるせいか、下からコンコンとお湯が沸いていて面白かったな^ - ^。
> これからもよろしくお願いします!
こちらこそ宜しくお願いします。Q太郎さんの旅行記、写真が美しくて大好きです(^。^)。
リリー
-
- ミネットさん 2019/08/24 16:51:21
- あはは
- すごい!道なき道を進むでしたね。リリーさんの旅行記を読んだ私は迷わず30分コースを選択しますね。そして蔦の七沼巡りはご遠慮させていただきます。。。でもリリーさん、丸腰でなくても銃は重くて余計に逃げれませんよ~。
- リリーさん からの返信 2019/08/24 21:17:35
- RE: あはは
- ミネットさん、コメントをありがとうございます(^。^)。
> すごい!道なき道を進むでしたね。リリーさんの旅行記を読んだ私は迷わず30分コースを選択しますね。そして蔦の七沼巡りはご遠慮させていただきます。。。でもリリーさん、丸腰でなくても銃は重くて余計に逃げれませんよ?。
あんなにキツイ道のりだったとは思いもしませんでした(^_^)a。前日に雨が降っていたせいもあり、地面がぬかるんで歩きにくいのも原因だったかも。でもそれはそれは美しい山でした!
沼巡り、人が多い時期にもう一度行きたいです。青森って本当に素晴らしい風景の宝庫です。
リリー
-
- M-koku1さん 2019/08/23 17:19:13
- 八甲田山と言えば 雪の行軍のイメージ
- こんなところで 雪が積もったら 本当に道なんてわからなくなっちゃうでしょうね
みんな死んじゃったのが わかる気がしました
すごい道!
クマに遭遇しなくて 本当に良かったですね!
人がいないということには 理由があると考えれば いいようですね
三人で 賑やかに歌でも歌いながら歩けば 大丈夫なのかも…
都会育ちのMには わかりませんが…
青森三作 面白かったです
Mより
- リリーさん からの返信 2019/08/24 21:07:08
- RE: 八甲田山と言えば 雪の行軍のイメージ
- Mさん、コメントをありがとうございまーす(^。^)。
> こんなところで 雪が積もったら 本当に道なんてわからなくなっちゃうでしょうね
> みんな死んじゃったのが わかる気がしました
戦うためだから、といってひどく軽装だったそうです。(上層部が)バカですよね。亡くなった兵士さんたちのことを思うと。。ひどい話です。
> すごい道!
> クマに遭遇しなくて 本当に良かったですね!
> 人がいないということには 理由があると考えれば いいようですね
> 三人で 賑やかに歌でも歌いながら歩けば 大丈夫なのかも…
クマはそれでなんとかなるかもしれませんが、野犬はどうなんだろう。でも蔦の沼巡りはこの世のものとはおもえないぐらい美しいところだったんです。引き返したことがとても悔しいです。紅葉の時期は混んでいるのでしょうか。次は混んでいる時期に行きたい!
> 都会育ちのMには わかりませんが…
そこなんですよね。私も山のことがわからないので危険対策ができないんです。娘を連れていたので余計に判断ミスができないので。。
> 青森三作 面白かったです
ありがとうございます(^。^)。まだ続きます(≧∇≦)。
リリー
-
- ねもさん 2019/08/22 23:41:50
- お疲れさまでした
- リリーさん
遊歩道にもいろいろあるので一概にはいえませんが、木道があるところからすると遊歩道に偽りなく、草刈の手が回っていないようにみえます。
人気(ひとけ)がないのは嫌なら土日にすれば良かったですね。こちら方面の8月下旬はもう夏休みという気分じゃないと推測します。
お嬢さんたちから「こんなところに連れてって、もう!!」という反応じゃなかったようで、良かったじゃないですか。
- リリーさん からの返信 2019/08/24 18:24:59
- RE: お疲れさまでした
- ねもさん、コメントをありがとうございます^ - ^。
> リリーさん
> 遊歩道にもいろいろあるので一概にはいえませんが、木道があるところからすると遊歩道に偽りなく、草刈の手が回っていないようにみえます。
遊歩道というものを私は違った解釈をしていたようで(^_^)a。あれは山道だったんですね〜( ̄▽ ̄)。
> 人気(ひとけ)がないのは嫌なら土日にすれば良かったですね。こちら方面の8月下旬はもう夏休みという気分じゃないと推測します。
今までも人のいない貸し切り状態の山を下ったりしていたのですが。。蔦の山はちょっと雰囲気が違いました。人が多いのがイヤで平日を旅しているのですが、蔦の沼めぐりは休日がいいと思います。土日なら人が少しはいるのでしょうか。。でもクマや野犬に注意の看板があったので、やはり危険なのではと思いました。
> お嬢さんたちから「こんなところに連れてって、もう!!」という反応じゃなかったようで、良かったじゃないですか。
若くて体力があるのでいいと思いますが(^_^;)、私にはハードすぎでした。でもすごくステキなハイキングコースです。もっと体力をつけたらまた行ってみたい、と思うほど美しい山でした。
ねもさんや働きマンさんに超おススメです(^。^)。
リリー
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