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2019年のスイスハイキングは、前半アンデルマット滞在(10泊)から始まった。最初の7月4日(木)はアムシュテク(Amsteg)の手前インチ(Intschi)まで鉄道とバスで向かう。小型ゴンドラでアルニ湖まで上りスタートする。

スイス・ハイキングの旅 2019夏-1(シンドラハタル小屋を目指す)

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2019/07/04 - 2019/07/04

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ロク69

ロク69さん

2019年のスイスハイキングは、前半アンデルマット滞在(10泊)から始まった。最初の7月4日(木)はアムシュテク(Amsteg)の手前インチ(Intschi)まで鉄道とバスで向かう。小型ゴンドラでアルニ湖まで上りスタートする。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
キャセイパシフィック航空
旅行の手配内容
個別手配
  • インチ・ザイルバーン駅(649m)からは小型ゴンドラでアルニ湖(Arnisee、1368m)まで上る。700m以上を一気に引き上げてくれるので大いに助かる。

    インチ・ザイルバーン駅(649m)からは小型ゴンドラでアルニ湖(Arnisee、1368m)まで上る。700m以上を一気に引き上げてくれるので大いに助かる。

  • アルニ湖には過去2回来ている(2017,2018年)ので、今回で3回目となる。天気が良いので湖面の蒼さが一際美しい。<br />参考:Leutschachhütteの紀行(2017)https://4travel.jp/travelogue/11281420<br />Sunniggratehütteの紀行(2018)https://4travel.jp/travelogue/11391963

    アルニ湖には過去2回来ている(2017,2018年)ので、今回で3回目となる。天気が良いので湖面の蒼さが一際美しい。
    参考:Leutschachhütteの紀行(2017)https://4travel.jp/travelogue/11281420
    Sunniggratehütteの紀行(2018)https://4travel.jp/travelogue/11391963

  • 角度を変えてもう一枚載せよう。右背後の山々は大小のウィンドゲレン(手前Chli Windgällen、2987m、奥Gross Windgällen、3187m),8時20分のスタートだ。

    角度を変えてもう一枚載せよう。右背後の山々は大小のウィンドゲレン(手前Chli Windgällen、2987m、奥Gross Windgällen、3187m),8時20分のスタートだ。

  • 湖畔にある行先表示板、目指すシンドラハタルヒュッテ(Schindlachtalhütte、1984m)までは2時間15分とある。ちなみに2017年に行ったロイタシャハヒュッテ(Leutschachhütte、2209m)へは2時間45分、2018年のスーニヒグラートヒュッテ(Sunniggratehütte、2039m)へは2時間時間55分となっている。<br />

    湖畔にある行先表示板、目指すシンドラハタルヒュッテ(Schindlachtalhütte、1984m)までは2時間15分とある。ちなみに2017年に行ったロイタシャハヒュッテ(Leutschachhütte、2209m)へは2時間45分、2018年のスーニヒグラートヒュッテ(Sunniggratehütte、2039m)へは2時間時間55分となっている。

  • 本日のルート図。アルニ湖を出発、左回りで周回して元に戻るコースだ。

    本日のルート図。アルニ湖を出発、左回りで周回して元に戻るコースだ。

  • アルニ湖をあとに歩き始めるとスイスの田舎の田園風景が広がり快適な気分になる。

    アルニ湖をあとに歩き始めるとスイスの田舎の田園風景が広がり快適な気分になる。

  • 左手にはこの地区を代表する山、ブリステン(Bristen、3073m)が大きく聳える。そのどっしりと鎮座する三角錐の山容は見事だ。

    左手にはこの地区を代表する山、ブリステン(Bristen、3073m)が大きく聳える。そのどっしりと鎮座する三角錐の山容は見事だ。

  • さらに左後方には先ほどの大小のウィンドゲレンと霞むマデラナー谷(Maderanertal)の奥にはオーバーアルプシュトック(Oberalpstock、3328m)が静かに見えている。手前中央にはアルニ湖が小さく見える。<br />

    さらに左後方には先ほどの大小のウィンドゲレンと霞むマデラナー谷(Maderanertal)の奥にはオーバーアルプシュトック(Oberalpstock、3328m)が静かに見えている。手前中央にはアルニ湖が小さく見える。

  • 2つのウィンドゲレンとアルニ湖の拡大。山が逆光で霞んでいるのが残念だ。

    2つのウィンドゲレンとアルニ湖の拡大。山が逆光で霞んでいるのが残念だ。

  • アルニ湖のズームアップ。手前左右の木々の間に望む湖は神秘的でもある。

    アルニ湖のズームアップ。手前左右の木々の間に望む湖は神秘的でもある。

  • 木で創られた趣のある表示板。自然の中で無理なく調和しているようだ。紅白の鉢巻きの意味は分からない。

    木で創られた趣のある表示板。自然の中で無理なく調和しているようだ。紅白の鉢巻きの意味は分からない。

  • 木々の間から見るオーバーアルプシュトックの威容。この辺りの景観では最もアルペン的な雰囲気を持った山だと思う。

    木々の間から見るオーバーアルプシュトックの威容。この辺りの景観では最もアルペン的な雰囲気を持った山だと思う。

  • 左に大小のウィンドゲレン、右にオーバーアルプシュトック。中央奥にはグロス・デュッシ(Gross D&#252;ssi、3256m)が望まれる。

    左に大小のウィンドゲレン、右にオーバーアルプシュトック。中央奥にはグロス・デュッシ(Gross Düssi、3256m)が望まれる。

  • 前方には鋭いピークが連なる山々が見えてくる。

    前方には鋭いピークが連なる山々が見えてくる。

  • その山群の拡大。右の大きな山はウィヘルホルン(Wichelhorn、2767m)、左の三角ピークはブレムプリスプランゲンシュトック(Bl&#228;mplisplanggenstock、24646m)というようだ。

    その山群の拡大。右の大きな山はウィヘルホルン(Wichelhorn、2767m)、左の三角ピークはブレムプリスプランゲンシュトック(Blämplisplanggenstock、24646m)というようだ。

  • 進む右手にはゴツゴツとした岩陵が連なる。

    進む右手にはゴツゴツとした岩陵が連なる。

  • 左のウィヘルホルンなどに囲まれたカール状の谷。特に名前は無いようだが魅かれる風景だ。

    左のウィヘルホルンなどに囲まれたカール状の谷。特に名前は無いようだが魅かれる風景だ。

  • 振り返ると左にウィンドゲレンの2山、右にやや左に傾いたグロス・デュッシが美しく見えている。

    振り返ると左にウィンドゲレンの2山、右にやや左に傾いたグロス・デュッシが美しく見えている。

  • 進む後方のマデラナー谷の遠望。左から2つのウィンドレレン、中央左奥のグロス・デュッシ、その右のオーバーアルプシュトック、左端の三角のブリステンが居並ぶ景観に眼を奪われる瞬間だ。

    進む後方のマデラナー谷の遠望。左から2つのウィンドレレン、中央左奥のグロス・デュッシ、その右のオーバーアルプシュトック、左端の三角のブリステンが居並ぶ景観に眼を奪われる瞬間だ。

  • 最後のワンピッチを頑張ると小屋の前に飛び出す。時刻は10時42分m出発から2時間22分を要したことになる。小屋は思っていた以上に小さく簡素だ。

    最後のワンピッチを頑張ると小屋の前に飛び出す。時刻は10時42分m出発から2時間22分を要したことになる。小屋は思っていた以上に小さく簡素だ。

  • 小屋に近づいてみると、この日は無人で営業していなかった。

    小屋に近づいてみると、この日は無人で営業していなかった。

  • 小屋入口の様子。何やら表示があるが解読できない。

    小屋入口の様子。何やら表示があるが解読できない。

  • 小屋前で持参のおにぎりとサンドウィッチで昼食とする。28分の休憩後、11時10分に下山開始とする。小屋前の行先表示板、アルニゼーへは左回りの周遊コースを選択する。

    小屋前で持参のおにぎりとサンドウィッチで昼食とする。28分の休憩後、11時10分に下山開始とする。小屋前の行先表示板、アルニゼーへは左回りの周遊コースを選択する。

  • 小屋前にある十字架。立派な佇まいで思わず見上げる。

    小屋前にある十字架。立派な佇まいで思わず見上げる。

  • 十字架の拡大。しっかりと作られているようだ。

    十字架の拡大。しっかりと作られているようだ。

  • 遠ざかる山小屋を振り返って眺める。右にある十字架にも分かれを告げよう。

    遠ざかる山小屋を振り返って眺める。右にある十字架にも分かれを告げよう。

  • マデラナー谷方向を眺めながら降っていく。登ってきたのは左の斜面の上部になる。

    マデラナー谷方向を眺めながら降っていく。登ってきたのは左の斜面の上部になる。

  • アルニ湖には12時47分に帰着、小屋からは1時間37分だった。小型ゴンドラで下部駅まで下りて、バスが来るまで駅横のレストランでビールと白ワインで乾杯をする。双方ともよく冷えていて美味しくいただくことができた。初日のハイキングを無事終えることができてよかった。本日の全行動時4時間27分、うち休憩28分、実行動は3時間59分だった。登り、降りとも750m、10.00kmだった。

    アルニ湖には12時47分に帰着、小屋からは1時間37分だった。小型ゴンドラで下部駅まで下りて、バスが来るまで駅横のレストランでビールと白ワインで乾杯をする。双方ともよく冷えていて美味しくいただくことができた。初日のハイキングを無事終えることができてよかった。本日の全行動時4時間27分、うち休憩28分、実行動は3時間59分だった。登り、降りとも750m、10.00kmだった。

  • バスでゲッシェネンへ、そこから列車でアンデルマットへ戻った。<br />夕食は馬肉のステーキ、ショートパスタと野菜サラダ、韓国辛ラーメンだった。雲は一部あったが眺望の利く楽しいハイキングの一日だった。

    バスでゲッシェネンへ、そこから列車でアンデルマットへ戻った。
    夕食は馬肉のステーキ、ショートパスタと野菜サラダ、韓国辛ラーメンだった。雲は一部あったが眺望の利く楽しいハイキングの一日だった。

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