2019/08/06 - 2019/08/12
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いつの日か訪れたいと考えていたのがラオスの古都ルアンパバーン。夏のピークシーズンながら比較的お得なエアーチケットが見つかったので、ポッチっとクリック。久しぶりの海外一人旅、初めてのルアンパバーンは、ちょっとエレガントで、ちょっとワイルドで、なによりもグルメな街で、お気に入りの街となりました。
ホテルは、街からは少し外れたMy Dream Boutique Resort、ちょっとリゾート気分の、静かなホテルでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ タイ・スマイル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019/08/06 会社から一旦自宅に戻り、22時頃にチェックインしました。中央のラウンジはこの時間激込みなので、少しは離れた114ゲート付近のラウンジです。
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日付は変わって、8月7日のバンコク行きNH877便、0:55発です。
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直前までどの席にするか悩みましたが、前方右、通路側にしました。混んでいる便ながら幸いにして隣は空席です。それにしてもANAのエコノミーは横幅が狭くて、席が固い。何とかして欲しい!エコノミーは、JALやTGのほうが快適?
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早朝のバンコク、スワンナプーム空港です。ここからルアンパバーンまでは、タイ・スマイルエアー利用となります。タイ航空傘下で、近くスタアラ加入のアナウンスがされていますが、この時点では未加入。羽田で搭乗券が発行されなかったので、乗り継ぎカウンターで発行してもらいました。このカウンターが、逆サイドのゲートで判りにく、遠い。ご利用される方はご注意ください。
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ラウンジが使えない中での、3時間超のトランジットはちょっと辛い。ここはタイ・スマイルのゲート内です。乗客が少ない!
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やっと出発します。
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横一列、空いていました。
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バンコク上空です、今回はトランジットのみ。
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国際線なので、機内食が出ました。左上のサラダが絶品!左下は、ホカホカのパッタイ、ちょっと甘めの味付けでしたが、これも美味しい!ANAも頑張って欲しいな~
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山の中を飛ぶこと一時間あまり、茶色い一筋の川が見えてきました。メコン川でしょうか。そうですネ~(多分)
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山中を旋回後、ルアンパバーン国際空港に着きました。雨季ですが、良い天気です。因みにタイスマイルは、A320でした。
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SIMカードを買い(この時点でアクティベートが上手くいかず、ホテルで開通)、2万円をキップに両替。ホテルにピックアップをお願いしていましたので、迎えのクルマに乗り込みます。尚、ピックアップ・チャージは5US$で、帰路の空港まではフリーです。乗り合いタクシー利用も同料金ですから、このホテル利用の場合は、送迎利用がお勧めです。
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My Dream Boutique Resort の入り口です。周りは普通の民家という感じです。
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エントランスを入っていくと・・・
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オープン・スタイルのロビーです。左側は工事中でした。
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ロビーはこんな感じで、右側はレストランです。前の写真とは逆方向から写しました。
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チェックインの手続きをします。
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部屋の準備ができるまで、レストランで待ちました。本当に良い天気!
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部屋に入りました、2Fのプール・ビューというカテゴリーです。広さは30㎡くらいかな。一人では十分の広さで、プールに面してラナイがあります。
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シャワー、トイレ、シンクです。清潔ですが、後に気になったのが排水の匂い。多分、排水経路が雑なんでしょうね。
アメニティーは基本揃っていました。リネン類はこのクラスのホテルでは完璧で、フワフワ、清潔です。 -
小さなプールが見えます。ロビーのレストラン下にプールをもう一つ造成中でした。
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とりあえずビアラオで乾杯。ホテルで飲んでも1缶が1USDで超お得。
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ホテルのシャトル・サービスでルアンパバーンの街中へ出かけました。
アバニ・ホテルの前が街の中心部で、ここから右奥がナイトマーケットのエリアです。My Dream からは、直線では大した距離ではないのですが、ホテル前のナム・カーン川を超すのに自動車は大廻りするので、遠く感じます。
ちょっと高さのある建物は、街唯一の4階建てビル、インディゴ・ハウス(ホテル)です。 -
少し歩いて、メコン川に出ました。茶色いのは、上流から運び込まれる粘土質で、上流には工場地帯はありませんし、流域人口も少ないので、汚れているわけでは無いのでしょう。
東南アジアの3大大河(他はイラワジ川、チャオプラヤ川=メナム川)の中でも最長の4000㎞を誇ります。ただ、途中に滝があり大きな船はここまで昇ることは出来ない様です。 -
暫く散策します。暑い・・・(汗)
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クラシックなルアンパバーンの街並みです。
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国立博物館がありました。
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入ろうと思ったら、短パンではダメでした。
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ここは像の安置所の様です。
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ナム・カーン川沿いに出て、竹橋があります。My Dreamは対岸に位置しますので、何回か利用しました。雨季は竹橋では無く、この舟で渡ります。
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この舟は野趣豊かで、靴に泥が付いたりして。密かに泥船と呼んでい有ました。
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この泥船(失礼!)、ほんの僅かな距離ですが5,000キップします、約60円(乾季の竹橋利用も同料金)。渡った側にあるDyen Sabai という結構人気のあるレストランが有り、ここで食事をすると舟代が割引となります。
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ホテルに戻ると、突然のスコール・・・
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前夜が夜行フライトとうこともあり暫し部屋で休息。
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のんびり午睡。。。
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夕方になりました。ここは先ほど登場したナム・カーン川沿いのレストラン、
Dyen Sabai。靴を脱いで寛ぎます。
アジアの良さってこれだな~と思います。 -
このレストランは、ラオス風焼肉で有名らしいですが、一人の為、通常メニューをお願いしました。青パパイヤのサラダ、牛肉のラープ、カオニャオという定番ラオス料理です、激うま!
フランス文化なのか、どこでもワインがお手軽に飲めます。余れば持ち帰りOK! -
暗くなり雰囲気アップ!
良いレストランでした~ -
光の導線は例の竹橋です、さて向こう岸に行けるのか???
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暗い中、舟で向こう岸に渡ります。
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ナム・カーン川を渡ったところにあるホテル、古い趣のある佇まいでした。
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メイン通りのシーサワンウォン通りを歩きます。
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この辺りからナイトマーケット。
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売ってる方は、少数民族の方が多いそうです。
でもそれほど商売っ気が無い感じで、静かです。 -
トゥクトゥクを捕まえて、ホテルに帰りました。
最初、5万キップが言い値で、それなら乗らないというと、4万キップに下げてきたので手を打ちました。5百円くらい。ホテルのシャトル・サービスに時間を合わせて行動すれば、もっとお得。
このトゥクトゥク、運転席がコウウン機風でゴツイ。 -
夜のMy Dream 。
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レストランでは、まだ飲まれているマダム方達がいましたが、静かです。
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蚊帳がセットされていました~
なんかいい感じです~ -
8月8日朝です。早起きしました、まだ5時台。
ホテルの前を出ると、偶然、托鉢に出会いました。 -
托鉢の後でお経が唱えられます。
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暫く朝の散策をしました。
街中心部に出るにはナム・カーン川を渡りますが、昨日の竹橋&ボートに加えて、このオールド・フレンチ・ブリッジでのアクセスもあります。
真ん中がオートバイ、自転車が通行可能で、自動車は不可です。
ホテルで自転車を貸してもらえますが、オートバイが引っ切り無しに通るので、ちょっと勇気が要ります。 -
歩く場合はこちらの側道から。逆サイドにも設置されています。
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橋の途中から。右サイドはホテル方向となります。
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道中は結構怖い・・・逆サイドの側道は板が抜けている部分が有ったりで、メンテナンスも????
そういう怖さも有り、です。 -
ワット・ビスンナラートというお寺。
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ホテルに戻るとちょうど托鉢の2陣の時間でした。
意外に遅い6時30分前くらいで、こちらは長い列です。 -
美しい緑を見ながら、のんびり朝食。品数は多くありませんがとても美味しかったです。この前の下にプールを造成、工事中でした。
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部屋に戻ります、実は少し迷いました。
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朝食後、プールで少し寛ぎました。
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舟を使って、街へ向かいます。
乾季は繋がっている竹橋です。 -
この川岸で、泥をよけながら舟を待ちます。
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舟は基本、街側で客引きをしていて、客が乗らないとこちらに来ません。
いつくるか判らない舟を待つのですが、結構利用している方がいて、意外と待ち時間は少ない。いい商売になっていると思います。(私営だそうです) -
ランチは、舟で渡った先にある「タマリンド」というレストランにしました。
すんなり入店出来ましたが、人気店の様です。
佇まいが素晴らしい! -
取り合えず、ビヤラオ!
大瓶で15,000キップ程度で、税・サービス料はありません、お得!
タケノコのチップスがおつまみで付いてきて、これがまた絶品でした。 -
食事は、ラオス料理5種盛りという感じにしました。
どれも美味しいですが、名前はちょっとわかりません。
カオニャオと共に、ですね。 -
ランチの後は、昨夜歩いたシーサワンウォン通りに出て、1時間ほどマッサージを受けました。フットマッサージ+ショルダーは結構しっかりしたマッサージで、50,000キップ、600円くらいです。
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また暫く街を散策。
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夕方近くになり、こちらのcafeにお邪魔しました。
Utopia という名のユートピア、こちらも有名店の様です。 -
広い店内で、お客さん達は寝転がって、寛いでいました。
料金はリーズナブルで、何時間でもいられる感です。
ルアンパバーン全体がそうですが、フランス語圏の方で、女性比率が高いです。
この辺りは、My Dreamのちょうど向かい側と思います。 -
一旦、部屋に戻ってから、夕食に向かいました。またオールド・ブリッジを渡ります。
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手前右のホテルは、Le Bel Air Resort というホテルです。
宿泊代は My Dream並みですが、新しいホテルの様で、こちらも良さそうでした~ -
夕食は、ラオス料理ばかりでもアレなので、イタリアンにしました。
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ブルスケッタに地元野菜のサラダ、モヒートと共に。
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アラビアータ、うまし。白ワインはシャルドネ。
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La Silapa という名のレストランで、イタリアンとラオス料理も供される様でした。
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この辺りbarが固まています。
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暫く歩いて・・・
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ナイトマーケットに出ました。
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インディゴ・ハウスの前あたりです。
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インディゴ・ハウスの手前を左に入ると、フードエリアがあり、屋台飯が楽しめます。
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手前はカオチー・パテ、ベトナム料理のバインミーと同じ感じです。今回の旅でしは食べられなかったな~(残念)
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インディゴ・ハウスに戻ってきました。
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ホテルの車にピックアップして貰い、帰りました。
お疲れ様~
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