2019/08/04 - 2019/08/05
94位(同エリア243件中)
さんじゃさん
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かねてから興味があった和歌山県の観光筏下りに、夫と娘の3人で行きました。
筏下りができるのは、三重県と奈良県に挟まれて和歌山県にはつながっていないけど和歌山県の、日本で唯一の飛び地の北山村。
名古屋から行くと、三重県の尾鷲・熊野を経由することになります。
それなら、北山の筏下りで川を・熊野の熊野古道で山を・尾鷲の民宿で海の幸を楽しもう!と、1泊で出かけました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝5時起きで東名阪自動車道に乗り、伊勢自動車道の安濃SAで休憩。
6時台に食事ができる場所がそうそうなく、SAで朝食が食べられて助かりました。安濃サービスエリア 道の駅
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フードコート内の「渡邉製麺所」の、伊勢うどん590円とかけうどん450円。
伊勢うどんは、太くてやわらかいうどんに濃くて甘いつゆ。
三重県は愛知県の隣だから、かけうどんは濃いしょうゆのつゆかと思ったら、関西風の白だしでした。渡邊製麺所 グルメ・レストラン
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ベーカリー「ブレッドジャンクション」で、伊勢うどんパン210円を購入。
伊勢うどんがそのままパンの中に入っています。ブレッドジャンクション 安濃サービスエリア(下り線) グルメ・レストラン
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紀勢自動車道に入り、紀伊長島から先が無料とは知らなかった!
熊野大泊ICで降りてからは、国道42号を進みます。
水面が七色に変化する七色峡と、熊野市と北山村の県境にまたがる七色ダムが美しい。七色に見える川 by さんじゃさん七色峡 自然・景勝地
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和歌山県東牟婁郡北山村に入りました!
筏下りは1日2便で、私たちは午前の便に参加。
9時から10時20分の受付時間に間に合うように行かなくては! -
尾鷲から1時間で、おくとろ公園にある「道の駅 おくとろ」に到着。
道の駅の中にある北山村観光センターで、筏下りの受付をします。
料金は8月は7000円で、予約後に申込金を振り込んで当日残金を支払い、ビニールシートとじゃばらドリンクを渡されました。観光案内所 by さんじゃさん道の駅 おくとろ 道の駅
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道の駅には売店がなく、おくとろ温泉のヤマザキYショップにお土産やお弁当・飲み物が売っています。
その隣にランチビュッフェが食べられるレストランがあるものの、昼は混雑するかなとめはり寿司400円を買っておきました。おくとろ温泉 やまのやど 宿・ホテル
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北山村原産のじゃばらは柑橘類の果実で、酸味が強いため加工されることが多いそう。
店内には、ジュース・ポン酢・ジャム・飴などが所狭しと並んでいました。おくとろ温泉 やまのやど 宿・ホテル
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おくとろ公園には、じゃばらの木が植えられています。
我が家の庭の柚子とよく似た、小さな青い実。
11月には、じゃばらの収穫を祝うイベントがあるようです。おくとろ公園キャンプ場 キャンプ場
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おくとろ公園にはキャンプ場もあり、その向こうにあるのがエメラルドグリーンの北山川に架かるつり橋の「上瀞橋」。
景色は素晴らしいけど、錆びた橋と下が透けて見える足元が怖い~北山峡 自然・景勝地
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筏下りの時間が近づいてきたので、濡れてもいい服装に着替えます。
裸足はNGで、ビーチサンダルがマリンシューズかで迷いビーサンに。
日焼け止めを塗り、ラッシュガード・帽子は必須!
10時40分にバスに乗って、筏の乗り場へ。山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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坂を下りて行くと、筏が見えました。
この日はほ満席で、4つのグループ(1号・2号・3号・5号)に分かれて進みます。
私たちはの最後の5号でした。山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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筏のスタート地点は、オトノリというそうです。
筏流しの難所のここでは、昔は跡継ぎの長男ではなく弟たちを筏に乗せたことから、弟乗り→オトノリとなったらしい・・現代では考えられない理由。山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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ライフジャケットを着て座り、3人の筏師さんと11時にスタート。
天気はいいし景色はいいし・・なんて思う間もなく、すぐに急流ポイントが見えてきました。山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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最初の急流ポイントで、岩に立っている男性スタッフが写真撮影をしています。
ポイントの手前で「立ってください」と言われて立って手すりにつかまると、結構揺れてサブーンザブーンと思いっ切り足に水がかかりました。山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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全然怖くはなかったけど、腰から下はびしょ濡れ。
受付でもらった濡れた筏に座るためのビニールシートは、急流ポイントの都度持ち上げないと濡れてしまいます。
バッグは、小さいものなら上半身に着けて乗船OK。山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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ビニールシートと一緒に受付でもらった、ペットボトルのじゃばらウォーター。
筏の手すりにペットボトルホルダーがあり、ずっと手で持っていなくても大丈夫。
筏下りの途中で飲んだら、甘酸っぱくておいしかった!山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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小さな滝が見えます。
カメラやスマホを持って乗るのは、自己責任でOK。
私は、防水カバーに入れたスマホを首から下げて乗りました。山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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流れの緩やかなところでは、横向きになって足を川に浸して景色を楽しみます。
川の水はとっても冷たくて気持ちいい♪山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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途中で、ラフティングのボートに抜かれました。
筏下りは対象年齢が10~75歳と幅広いだけあって、ラフティングに比べると安定している代わりに刺激は少ない。
キャ~!と声が出るような場面は、あまりなかったです。山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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ラフティングのメンバーが川に飛び込むたびに、筏から拍手が送られます。
家族で天竜川のラフティングに参加したときに、小学生だった子ども2人が川に飛び込んだことを、見ながら懐かしく思い出しました。山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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ほとんどの時間は、静かに進む筏。
進行方向に向かって右が和歌山県で左が三重県ですとか、たまに山にカモシカが出ますよなどの、筏師さんの話が聞きたいのに真ん中にいる私には聞こえ辛い。
川は緑色で川底がわかるくらいきれいだけど、魚は見えなかったなー山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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急流ポイントは、数回越えると慣れてきて動画や写真撮影もできました。
筏師さんの櫂さばきが見事!山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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そんなかっこいい筏師さんは、3年以上の修業が必要。
現在は15人いて、この日はフル出勤。
県外出身の筏師さんもいるそうです。山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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河原でキャンプをしている家族が、手を振ってくれました。
山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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筏用のクレーンが見えてきました。
70分の筏下りの終点です。山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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客が降りた後の筏は、筏を繋ぐパーツを取り外してクレーンで持ち上げ、トラックに積んで運ばれるそう。
そして翌朝、またクレーンで川に降ろして筏を繋ぐ・・山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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筏を降りた私たちは、道の駅まで送ってくれるバスに乗って戻るだけ。
最初、筏下りの料金は高いなぁと思ったけど、この手間と労力を考えたらとてもそんなこと言えません。山の緑がまぶしい by さんじゃさん北山川観光筏下り 乗り物
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最初の急流ポイントで撮った写真が、観光案内所に掲示されていました。
もともとは、木材を新宮に輸送するための手段だった筏流し。
目的は変わっても、歴史は続いて行きますね。観光案内所 by さんじゃさん道の駅 おくとろ 道の駅
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更衣室は行列ができていたので、車中で着替え。
朝に購入しためはり寿司を食べて、尾鷲市に向かいます。観光案内所 by さんじゃさん道の駅 おくとろ 道の駅
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ずっと以前に尾鷲に行ったときは、ひたすら42号を走った記憶があります。
その後自動車道ができて便利になった反面、利用客が激減して土日のみの営業になってしまった「道の駅 熊野きのくに」。道の駅 熊野きのくに 道の駅
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売店には、熊野唐辛子を使った一味唐辛子やドレッシング、熊野にしかない新しい柑橘「新姫」の商品がありました。
食堂はなく、休憩所でセルフのドリンクが50円で飲めます。道の駅 熊野きのくに 道の駅
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紀勢自動車道は、工事が現在進行中。
熊野市と和歌山県紀宝町が繋がって紀伊半島一周高速道路ができたら、名古屋から和歌山に行きやすくなります!
銚子川の向かいにある、「道の駅 海山」。道の駅 海山 道の駅
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紀北町で作られた干物がいっぱいで、おいしそう!
店内の食堂で、干物定食を食べることもできます。道の駅 海山 道の駅
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駐車場にあった、熊野古道馬越峠の案内。
民宿の近くにあって熊野まで行かなくていいし、道の駅に車を停められるからここを歩こうかな。
朝食後すぐに出発すれば、昼には戻って来られそうだし。道の駅 海山 道の駅
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きれいな水の銚子川は魚が多く、川遊びをしている人がたくさんいました。
北山川より透き通っているかも。銚子川 自然・景勝地
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尾鷲の宿は、「民宿 山口」。
尾鷲港近くの高台にあります。民宿 山口 宿・ホテル
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2階の和室は喫煙可のようで灰皿がありましたが、たばこ臭くなく安心。
大きな窓には、洗濯物が干せるようにハンガーやロープがあります。
コンセントは少なく、wi-fiが使えて、冷蔵庫は廊下にあるのを共有。民宿 山口 宿・ホテル
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尾鷲港に歩いて行くも特に見るところがなく、暑くて暑くてすぐに民宿に逆戻り。
民宿のお風呂は家庭用より少し大きく、シャワーが2つ。
タオルが脱衣所に積まれていて、必要なだけ使えました。尾鷲湾 自然・景勝地
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夕食は魚づくしで、ボリュームたっぷり。
カマスの塩焼き・赤ハタと数種類の刺身盛り合わせ・サザエの刺身・赤コチの唐揚げがおいしかった♪
デザートはスイカでした。民宿 山口 宿・ホテル
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2日め。
朝食は、アジの開きを含む9品とごはんとみそ汁。
優しいお母さんの料理がおいしい、リピしたい民宿でした。民宿 山口 宿・ホテル
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天気予報は曇りだったのに、この日は朝から雨・・
しかも時々強く降る雨に、初心者が熊野古道を歩く計画は断念。
いつものように、道の駅めぐりをしながら帰ります。
まずは、紀北町の「道の駅 紀伊長島マンボウ」。道の駅 紀伊長島マンボウ 道の駅
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海産物コーナーでは、アワビが10個以上入った箱が5000円・サザエ1箱2000円と考えられない安さ!
でも1箱は多いしなーと迷っているうちに、あっという間に売れちゃった。
ここのオススメはマンボウで、マンボウの串焼きや唐揚げってどんな味なのかな?道の駅 紀伊長島マンボウ 道の駅
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道の駅から少し北上したところにある、マンボウの丘。
マンボウが風に吹かれて泳いでいました。
丘の看板を見ると、毎月第2土曜日の午前に「きいながしま港市」が開催されているらしいから、次はそれに合わせて行こう。マンボウの丘 名所・史跡
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大紀町の「道の駅 木つつ木館」。
売店には野菜やジビエ・大内山乳業の牛乳や乳製品、盆栽コーナーも。
それ以上に多かったのが木工製品で、木のいい匂いに癒される~道の駅 奥伊勢木つつ木館 道の駅
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道の駅の隣にある、伊勢神宮の別宮「瀧原宮」。
雨がやんでいたので参拝に行きました。皇大神宮別宮瀧原宮 寺・神社・教会
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参道の入口で、瀧原宮の起源がアニメで紹介されていました。
分かりやすいのはいいけど、まわりの雰囲気に合っていないような・・皇大神宮別宮瀧原宮 寺・神社・教会
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大台町の「道の駅 奥伊勢おおだい」。
ここにも大内山乳業コーナーがあり、フルーツ牛乳がおいしかったです。道の駅 奥伊勢おおだい 道の駅
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売店にある卵は、隣の多気町にある「コケコッコー共和国」のもの。
勢和多気ICに向かう道にも、大きなニワトリの看板が出ていました。道の駅 奥伊勢おおだい 道の駅
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その大きなニワトリの看板の横に、「平日 とり焼肉ランチ 550円」の文字が。
これは行ってみないと!
コケコッコー共和国の「山の駅よって亭」に、その食堂はありました。コケコッコー共和国 山の駅よって亭 グルメ・レストラン
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確かに、平日限定の平飼い鶏ランチは550円!
ごはんとみそ汁・たくあんがセットになっています。
平日限定とはいえ、コスパよすぎ!コケコッコー共和国 山の駅よって亭 グルメ・レストラン
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満席で案内されたのは扇風機エリアですが、エアコンの涼しいテーブルもあります。
鶏肉はかため・やわらかめ・塩麹漬けから選べて、3人で1種類ずつ注文。コケコッコー共和国 山の駅よって亭 グルメ・レストラン
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みそ味のタレで食べた焼き鳥、かためはその通り歯ごたえしっかり。
やわらかめはややパサつくので、塩麹がいちばん食べやすいかな。
でもどれもおいしかったです。コケコッコー共和国 山の駅よって亭 グルメ・レストラン
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隣の売店で販売されている、卵を使ったデザート。
食堂でも食べられ、シュークリームとプリンどちらも190円を追加注文。コケコッコー共和国 山の駅よって亭 グルメ・レストラン
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シュークリームが気に入ったので、お土産に買ってきました。
道の駅マンボウにあったアワビ、やっぱり買えばよかったと後悔。
次こそは熊野古道リベンジも!
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