2019/08/05 - 2019/08/10
204位(同エリア751件中)
だいこくさん
この旅行記スケジュールを元に
今年も行って来ました竿灯祭り。
期待通り 竿燈を操る力と技、感動でした!
1月には竿燈祭り8/6最終日に合わせてANAを予約し、
宿は3月に竿燈大通りの近くのホテルを予約しました。
後は漠然と5泊6日の旅計画。
暑いのでウロウロしないを優先に新潟へ移動。
〇 高級旅館に泊まりたくて選んだ "白玉の湯 華鳳"
〇 やっと楽しめた "越後湯沢"
〇 乗り間違えたバスの終点で見つけた "栃尾又温泉 自在館"
どこも大満足の場所でした。
この記録No4は
越後湯沢の滞在記録です。
わたしにとっては3度目の正直といえる場所です。
駅ビルのがんぎどおりの賑わい
越後湯沢駅周辺
清津峡渓谷トンネル
湯沢高原
1泊でしたが、十分に楽しみました、
10年越しの制覇、嬉しさは一入といったところです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019/08/08(木)
今朝からの移動は
JR白石線 豊栄駅10:06 → 新潟駅10:26
JR信越本線 新潟駅11:07 → 長岡駅12:21
JR上越線 長岡駅12:34 → 越後湯沢駅13:51
ここは、越後湯沢駅 到着ホームから上の階へ上がったところ。
自転車が並びます。
まだ、改札は出ていないはずですが
こんな所にレンタル自転車が。 -
改札口へ向かいます。
改札出るとこの賑わい。
食べ物天国ここにあり、
ここほど、お酒にまつわる食べ物が凝縮されたエリアは他には無いかと・・・ -
これこれ
貴男に逢いたくて・・・
イヤー、酔っぱらいましたね (*^▽^*) -
越後湯沢駅 駅中 ぽんしゅ館
ガラガラ引っ張りながらまっしぐら。
500円でおちょこ5杯のお酒飲みました。
何を飲んだっけ?????
お酒の種類が多すぎて困りました。
やっぱ お酒は座ってゆっくり飲むもんだわ・・・ -
駅東口
後ほど乗る "清津峡渓谷トンネル" へ行くバス乗り場が有ります。 -
駅西口
宿泊施設が多くある方角です。
今日宿泊の "湯沢東映ホテル"
電話すればお迎えに来てくれるはずですが、
駅界隈を楽しみたくて炎天下歩きます。
距離はたった700m程。
とはいえ、途中から上り坂
電話すればよかったかなと後悔しつつ
汗をかきかき15分程で到着。
荷物預けて一休みし、
清津峡トンネルへ行く為 駅まで送ってもらいます。
送ってもらったので、バスまで時間が有ります。
風の通る駅ベンチで駅通路で買った笹持ちを食べます。
イヤー、美味しかったな (*^▽^*)
香りよし、あずきのあんこよし。 -
越後湯沢駅15:10発 南越後観光バスに乗ります。
「このバスは清津峡トンネルへ行きますか」と尋ねると、
「トンネルへは行きませんが入口までなら」と運転手さん。
25分程で清津峡入口に到着
バス停の標識もない川沿いのトンネル付近で降されます。
反対車線には標識が有るようで
"越後湯沢駅" 方面へ帰るであろう人の行列が出来ています。 -
バス降りてから、この川を渡るまでは下り
以降上りの車道を歩きます。
迷う道ではなかったのですが、
同じバスで降りた外人さん2人が途中のトンネルの横道に入りました。
私は、トンネルの中を進みます。
一人ボッチになりました。
不安を抱えながら進んでいると人発見。
河川敷に車を止めて上がってこられたお兄さんです。
「摂津峡渓谷トンネルへはこの道であってますか?」と尋ねると
「たぶん、、、 私も行きますので」と。
第一駐車場が一杯でこちらの駐車場に来たのだとか。
歩く歩調が同じで、
私 「一人旅を楽しんでいらっしゃるなら、先へ行ってくださいね」
お兄さん 「いいえ、かまいません 良ければご一緒しましょう」
という事で、
<旅は道連れ世は情け> なんのこっちゃ (*^_^*) -
途中、温泉の匂いが漂ってきます。
見れば日本秘湯を守る会の "清津館" があり、
お土産屋さんの前を通過すればトンネルは近いです。
バス停から約2Km 約30分程でトンネル入口に到着です。
トンネル入ると右に料金所。
入坑券と言うらしい @600-を購入 -
中はヒンヤリ 涼しいです。
足元は濡れています。
全長750mのトンネルを息子程のお兄さんと
会話を楽しみます。 -
途中、横に抜けたトンネルからの景色。
-
写真を撮るには対象物が迫り過ぎていて
部分的にしか撮れません。
晴れていれば水の色も違うんだろうな。 -
先へ進みます。
途中にはベンチも有ります。 -
進めば進むほど温度が下がります。
-
また横に抜けるトンネルです。
-
面白いな!
トンネルに目玉が一杯だ!
トンネルがまるで生き物になったみたい。 -
トンネル終点です。
ここ先端へ来るには水たまりを越えなくてはなりません。
私は、濡れていい靴とタオルを用意して来ました。
靴を履き替え準備、
お兄さんに「タオル有るから靴脱いで一緒にどうですか」と
誘いましたが、却下でした。
「ここにいて、写真撮りますよ」と、、、
結局、写真は断ったものの 今になればとって貰えば良かったと・・・ -
今日は曇っています。
来る途中バスの中でも雨が降りました。
晴れていればもっときれいだったかも知れません。 -
すみません。
-
無断で写真撮らせてもらってます。
-
"清津峡渓谷トンネル" の最終入坑時間は16:30
トンネルを出る時には門は半分閉まっていました。
トンネル付近のカフェも閉店のようです。 -
清津峡入口バス停の一つ先に居ます。
結局、お兄さんにバス停まで送ってもらいました。
戻る道すがら、
「こんなに歩いてきたんですか?」と笑われました。
お盆前に1週間ほどのお休みが取れたので、
一人で村上の笹川流れにある穴場で海水浴を楽しんだそうで、
帰りに、こちらに寄ったそうです。 -
という事で、予定より早くバス停についたので
ウロウロしている内に、1バス停留所歩いたようです。
グラジオラスかな?
花の盛りは過ぎているようですが、
花は花、やはり美しいです。 -
紫の花って好きだな。
-
ききょうの花みっけ・・・
ウロウロしている私が気になるのかおばあさんに声を掛けられます。
「バスに乗るんかな?
なら こうゆう風に手上げて止めなあ
おいてかれたらたいへんだし」
手の上げ方まで実演
なんて可愛くってやさしいおばあさん、ありがとねーーーー。 -
教えてもらったように、手を挙げて無事バスに乗車。
雷と稲光の中 "越後湯沢駅" に到着です。
駅東口の山に幽かですが2つの虹がかかります。 -
今日は、素泊まり。
食事時間に縛られない解放感は、なかなかいいものです。
越後湯沢への挑戦は
1度目はソロツーリング中、バイク故障の為、近く津南まで来るも到着できず。
2度目は奥只見湖へ行くバスを乗り違え、計画がずれ込み寝ただけで早朝出発
そして、
3度目の今回、ようやく越後湯沢楽しめています。 -
越後湯沢の夜を歩きます。
何を食べようかとアンテナを張ります。
日本酒天国へ来てなのですが、、、
選んだのは中華料理店、餃子と小籠包とビール。
ご馳走様、ミスマッチを楽しんだだいこくでした。 -
20:00前に初めてお部屋へ入ります。
川のせせらぎが聞こえてきますが
外の景色は見えません。 -
2019/08/09(金) 06:10
窓の外です。
大きな木が2本
もみの木かな? -
お部屋は6階です。
こんなに背の高い木をこんな位置から見れるなんて
ちょっと新鮮で朝からハイテンション。 -
近付くと丸い実がポコポコと並んでいます。
フーン、こんな風に木の実が付いているのか・・・
と、植物観察。 -
時が経つほどに空は青くなって行きます。
荷物を預けてチェックアウトです。 -
今日は、朝一番08:40の "湯沢高原ロープウェイ" に乗ります。
乗り場は、ホテルの裏を出れば直ぐ、
ロープウェイチケットもホテルで \2,000 → \1,700 で買えました。 -
朝一番です、
空いています。
上下とも毎時00分 20分 40分出発で運行のようです。
山頂で約2時間楽しみます。 -
宿泊した "湯沢東映ホテル" がロープウェイから見えます。
ビジネスホテルに泊まる程のお値段で宿泊(素泊まり)出来て、
申し分ないコスパでした。
名前の通り東映のホテルチェーンです。
湯沢、新潟、福岡の3か所だけのようですが、
今回の旅で初めて巡り合ったホテルです。
子供向けの
プリキュアプリティROOM
仮面ライダージオウ&ビルドルーム
なんていうお部屋もあるそうです。 -
山頂に着くとシャトルバスが待っています。
高いところへ行けば涼しいかな程度の無計画さ、
バスが何処へ行くのか判りませんが無料なので乗ります。 -
着いた先は 乗車2分のレストラン "エーデルワイス"
写真の道を登って来ただけ。
と言うものの上り坂、助かりました。 -
丁度、朝食もまだなのでレストランでと中へ入りましたが、
食事メニューは11時かららしく、
朝からケーキセットとあいなりました。
空腹時の甘いケーキは無駄なく体に吸収されて行きます。 -
レストランを独占し、広がる高原の景色も独り占めし、
なんて素敵な旅でしょう。 -
シャトルバスがお客さんを乗せて上がって来ます。
いつまでも、ここで涼んでいるわけにはいきません。
青空の中へ出発! -
ゴミ箱の上でうるさく鳴く虫がいます。
寄ってきた子供に、「これなんて言う虫?」
と聞くと、「コオロギ」
おばちゃん、こんなんも知らんの顔で離れて行きました。
コオロギって「コロコロコロ」と優しい音色で鳴くものだと思ってた!
それにバカデカイし・・・ -
建物の影は風が通り涼しいです。
さあ、日差しの中へ飛び出します。 -
なんか、メルヘンの世界です。
暑いといっても空気がさらっとしていて爽やかです。 -
拓郎の "結婚しようよ" のメロディーが思い浮かびます
♪ぼくの髪が肩まで伸びて
・・・・・
・・・・・
もうすぐ春がペンキを肩に
お花畑の中を散歩に来るよ♪
いえいえ、どうかすればもうすぐ秋なんですよね。 -
コキア畑
初めて見ました。
秋には赤くなって綺麗だろうな。 -
自分の意思とは反対に、どんどん下って来ています。
下れば上らねばならず (-_-;) -
花に誘われて引き返せずに歩きます。
-
高山植物園(アルプの里)
ハンモックが並びます。
太陽が燦々の中では誰も寄り着きません。 -
池横の木道を歩きます。
-
アヤメヶ池と言うそうです。
-
季節になればアヤメが沢山咲くようです。
パンフレットで見ました。 -
ポツンと大きな1本の木。
下に入ると守られているようで何故か安心します。
なんといっても涼しいしね。 -
リフト乗り場が有ります。
何処へ行くリフトか訪ねると
先程いたレストラン "エーデルワイス" の上まで行くそうです。
救世主です。
しかも無料のリフトです。 -
坂道を戻らずに元の位置へ行けるなんて、
なんてよく考えられて高原でしょう。 -
難なく元へ戻りました。
流石に夏休みです。
11時前ともなると、家族ずれが増えています。 -
湯沢高原で一番好きだったのはこの景色かな。
-
つくづく思います、
日本中私の知らない良いところが一杯あるんだなって。
あと、どれだけ各地を回れるんだろうって・・・ -
ロープウェイ乗り場から見下ろすと
真下に "越後湯沢駅" -
あっ、
新幹線! 列車が走ってる!
珍しくはないのですが見つければ やはり嬉しくなるのです。 -
奥には、立派なマンション群。
もしかしたら、よく話題に上がる安い分譲マンションって、
あのあたりなのかな?
治安が良ければ住んでみたい気もしますが、
やはり、雪国の大変さを知らない者の戯言でしかありません。 -
ロープウェイで降りて来ました。
イヤー、下界は暑い! -
ホテルで荷物を受け取り、
駅迄送ってもらいます。
駅中、ぽんしゅ館の "雪ん洞"
1度挑戦したかった爆弾おにぎり食べました。
お味噌汁無料でついてきます。
1つで1合のおにぎり やっぱり、食べきれませんでした。
容器に入れてもらってお持ち帰りです。 -
あらぁ~ まだ酔っぱらっているんですね。
ご家族が心配しますよ?
え! ここがお住まいですか?
お酒は ほどほどがいいですよ。
お元気で・・・ -
これから、最終宿泊地 魚沼市にある "栃尾又温泉" へ向かいます。
JR上越線 越後湯沢駅12:15 → 浦佐駅12:47
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