2019/08/09 - 2019/08/13
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極東旅行計画さん
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この旅行記のスケジュール
2019/08/09
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飛行機での移動
成田空港(12:55)→ウラジオストク空港(16:55, 現地時刻15:55)
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車での移動
タクシーで宿へ。約一時間。
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ロシア庶民の食堂で夕食
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この旅行記スケジュールを元に
特に何もせず、朝寝坊が、デフォルトで、のんびりだらだら過ごしたウラジオストク五日間の記録
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- S7航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田空港第二ターミナルに到着し、がら空きのS7航空へチェックイン。
ここで驚愕の事実が!LCCでもないのになんと荷物を預けると¥6000かかるが良いかとのこと。明らかに機内持ち込み不可なサイズのスーツケースだったため、致し方なく支払うことに。
中身ほとんど空っぽなのに。 -
S7航空のロゴがシンプルでかわいい
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こちら機内食。
S7航空はロシアの法律のせいで飲酒厳禁の模様。コーヒーやジュース飲みの提供で、コーラなどの炭酸飲料もなかったような、、、
紙コップやサンドイッチ、お手拭きなどのパッケージデザインもポップでかわいい。
トマトとハムとレタスのサンドイッチ、味は良いのですがパンが乾いてて硬かった。もしや、これがデフォルトか?パンは薄いけど耳がついたままで、むぎのつぶつぶが入ってます。もっとしっとりしてればもっと美味しかったのでは -
あっという間にウラジオストク到着。近すぎて韓国に行く時のノリと同じです。
入国審査はそこそこ入念な感じ。なにも聞かれず、書類を見て、ハンコバンバン押したかんじ。写真だと赤っぽく見えますが、インクの色は明るいピンク。 -
荷物をピックアップして、出口を出るとこじんまりしたフロアに出ます。インフォメーションで市内まで電車で行きたい。というと17:40とのこと。今はまだ16:00すぎ。前もって調べておいたけど、やっぱり本数少ない。今はまだしまっているというホームに通じるドアを確認。それまでのんびりすることに。
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ATMで1万ルーブル引き出す。1ルーブル ≒ 1.59円。ここには写っていませんが、20ルーブル紙幣、2000ルーブル紙幣、5000ルーブル紙幣もありました。
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電車の入り口に近いこちらのカフェでひと休み。
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ここで早速アルコール。20年近く前に学習していたロシア語を使う機会!というわけで、
ビール欲しいです。
どんなビール?
ロシアのビール
というやりとりをしたはずなのに出てきたのはオランダのビールでした。ま、いっか。 -
この、MTFREEは空港で無料で使えるwifiです。すぐ切れるけど。指定された通話料無料の番号に電話をかけると、SMSでパスワードのメッセージがきます。それを入れると、使えるようになり、帰国の日も同じようにつかえました。
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ぼーっとしていて気づいたらなんと18:00。電車行っちゃたよ。最終なのに。
あーあ、と思いながらタクシーのカウンターに行くと、NO TAXI, NO TAXI, 1 hour! と面倒くさそうに言い放つおねーさん。怖えーよ。ロシアの洗礼を受ける。
私のロシア語はここでは立たず、英語でここで待てばいいのか、と聞くと、英語で話したのがおねーさんの気に触ったのか半分無視。怖えーよ。じゃあどうしょう、と空港内をうろうろするも、妙案浮かばず。 -
空港を一周して戻ってくると、ほかにもタクシーを求める人々が。彼らは何故か怒られていない。下手にロシア語を使おうとするから怒られたのか。そして40minutesになっている。
怖いおねーさん、彼らをさばいた後、1500! と英語で叫ぶ。おねーさんの気が変わる前にお金を払う。
この後もすったもんだありましたがもう記録が面倒なので、飛ばします。10分ほどで263を探せ、outside, outsideと叫ばれる。これ以上怒られる前にoutside へ。
すぐに263と会えましたが、すでにセダンに3人、スーツケース3つが、乗ってる!あと、何故か掃除機のダンボールが!どう考えても我のスーツケースは入らないのに工夫しようとする運転手氏。
見かねた3人組が段ボールを抱えることで無事出発。 -
ドライバーは運転荒め、140km/h でとばし、小一時間でウラジオストク市内へ。住所を知らせていたので、ゲストハウスの前で下ろしてもらいます。
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ゲストハウスは3階。エレベーターはなし、結構なボロさを感じます。
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ここが入り口
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若干無愛想なロシア人青年が出迎えてくれます。入り口で靴を脱ぐ東洋スタイル。
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ここがこれから5日間過ごす部屋です。
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少し街をウロウロして、お腹が減ったので、ロシアの庶民の食堂スタローバヤへ。
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こんな感じで、トレーに好きなものをカウンター内にいるお姉さんにお願いして取ってもらいます。
これください、は言えるけど、奥の、とか手前の、とかが言えない。まあ、どれもロシアだからいいや、と思い、違う物でもダー、と頷く。 -
謎の飲み物。お湯を入れる。
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今日のディナー。チキンのクリーム煮、ライス、黒パン、酸味のある冷製スープ、ブラックベリーのドリンク。
まあまあおいしい。 -
食事を終えて、そろそろ酒が飲みたくなり、ミニコンビニへ。このお店には毎日お世話になることに。
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バルチカというロシアのビール。0から9までの数字でアルコールの強さを示します。これは最強で、たしか、7.5%くらい。これを飲みながら、無愛想だったロシアン青年とおしゃべり、その後韓国青年ともおしゃべり。夜は更けていきました。
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