2019/03/21 - 2019/03/24
97位(同エリア1566件中)
DONさん
主たる目的はSFC修行とはいえ、折角の弾丸2泊メルボルン。限られた時間で一つ選ぶなら、ペンギンでも世界遺産でもなく、豪州最強ワインの産地、ヤラバレーに日帰りで。
バスツアーはカップルや家族連れだらけで、一人参加の居心地や…と案じたのは1軒目まで。試飲に次ぐ試飲で皆様すぐに上機嫌。更にしっかりワインボトル柄のシャツで参加したおかげで、予期せず人気者に。一人で参加する方、ワイン柄シャツ必須です。いや、そうそう売ってないか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マルコムのいない朝。バスツアーのピックアップ場所の監獄跡前は雨です。
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十数人参加のツアーで、独りぼっちは自分だけだったので助手席に、と。ドライバー兼ガイドのカートの説明を受けつつ、CBDから1時間弱でヤラバレー到着。
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一軒目からクライマックス。ドンペリでお馴染みのモエ・シャンドンの生産拠点へ。何種類もあるワイナリーツアーはざっくり分ければ、シャンドンを訪ねるのと、そうでないのと。自分はヤラバレー行くならどうしてもここに!派。
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お待ちかねの試飲タイムに至るまでは、各自勝手に説明ルートを回ってね、って。
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スクリーンの前に立つと顔を撮られて誰でもスパークリングの泡になれるよ!という愉快なコーナー!
…いや、そんなんどっちでもええから、はよテイスティングさせてんか、と皆さん心の声が。 -
モダンなカードキーで重厚なガラス扉が開かれて、ついに。
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この日訪ねた他の3軒とは別格扱いで、お代わりNG。3種類から希望を聞かれて一人一杯のみ。
豪州ならではのレアな赤スパークリングを迷わずチョイスです。 -
セラーのカウンターで立ち飲み可。または階下のテーブルセットも潤沢ですが、特等席はきっとテラス席。
果てしなく広がる葡萄畑を見ながら。赤スパークリングは華やかでちと甘かったけど、まずは景気付けに。 -
二軒目に着く頃には青空です。
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Steels Gateでは醸造家のオススメ銘柄を一通り試飲してから、お気に入りを見つけて、併設されたレストランでランチタイム。
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数種類から選べます。大テーブルで相席なので、ニコニコしてた年配のご夫婦に混ぜてもらう事に。アリスとカルメンは中米エルサルバドルからの移民で…って、んん?前の晩にご飯したのもエルサルバドル出身のカルロス。
話してみると、親戚でした。そりゃまぁここから先も仲良くなるよね、というミラクルな展開で。 -
3軒目はYering Farm。
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ウェスタンな雰囲気の小ぢんまりとしたワイナリーで7種類ほど試飲。段々違いがよく分からなくなっているわけですが、それでも美味しくて楽しいので気にしない気にしない。
この時点でほろ酔いの豪州大家族に「おまえのワイン柄シャツが朝から気になって仕方なくてさ」と包囲され、記念撮影の嵐。 -
最後は、丘の上に佇むGreenstone。巡った4軒の中で一番穏やかで、葡萄畑を見下ろせる心地よいデッキもありました。
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この時点でもはや自分の舌を信じて良いのか疑わしいものの、意気投合したアリスおじさんと「やっぱメルボルンならシラーズだよな」と何杯もお代わりした結果、ボトルを2本お買い上げ。対抗したアリスは倍の4本お買い上げ。
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半日ツアーを終えて監獄前に戻ります。名残惜しみつつ大袈裟にみんなとお別れしたら、ボトルを宿に置いてその他お買い物タイムです。
前日にマルコムがくれた空っぽのmykiに入金して街ぶら開始。公共交通機関の共通カードで、滞在中一枚持ってると安心、なんですが結局ほとんどトラムの無料区間しか利用しなかったので。 -
メルボルンセントラルでスーパー発見。
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豪州ばら撒き土産といえば!
ただ、張り切って見慣れぬフレーバーのものも混ぜて買い込んだのに、大体のものは日本でも売ってます。 -
同じくセントラルで、ご当地ユニクロ?のコットンオン。自分用にリーズナブルなシャツ等々。
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なんと御親戚と遭遇したよ!って報告すると、大学の講義を終えたカルロスがまた夕飯に付き合ってくれました。
最後の晩だし(昨日が実質最初の晩だったのに!)美味いものを外のテーブルで食べたいね、とリクエストしたらイタリア人街に。 -
イタ飯DOCのテーブル席が空いた瞬間に滑り込み。手ごろなご当地ワインに、合うこと間違いなしのイタリアン。これだけご縁ができたし、「今後訪ねるべき場所リスト」にエルサルバドル、足しとかなくちゃ。
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メルボルン滞在はほぼ丸二日でしたが、やれば色々できます。色々出逢えます。再び深夜便でシンガポールに舞い戻り、今度は少々途中下車(降機)で好物のアレを。
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