2019/08/12 - 2019/08/12
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2019年 8/12 山の日の代休に
福島まで日帰り旅行に行きました。
今回の目的は2か所。
五色沼と浄土平です。
実はどちらも2年前の紅葉の季節に行っています。
ただその時は、五色沼の方はすごい人出で駐車場にさえ入れませんでしたし、
ホテルで案内してもらって少しだけ寄ったのも、毘沙門沼だけだったので、
今回は反対側の柳沼から弁天沼まで行こうということになりました。
浄土平も、前回はまさに紅葉の季節だったので、
夏の時期の風景も見てみたくて行くことに決めました。
前回は一泊したのですが、今回は天気が良い日を選んでいくことにしたので、
日帰りの旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
今回福島への旅は、混雑する東北道を避け、
常磐道から磐越道を通り、裏磐梯に向かうことにしました。
磐越自動車道の郡山付近を通っていた時は、曇で小雨がちらついていましたが、
猪苗代磐梯高原ICに近づいた時から、陽が差して天気が良くなってきました。
やっぱり天気予報どおりでしたね。
天気予報では、晴れとなっていたはずですから!
良かった。
写真は、猪苗代磐梯高原ICから裏磐梯に向かう道端から撮りました。
磐梯山は、まだ雲を被っています。 -
今回は、裏磐梯物産館に車を停め、柳沼から弁天沼まで歩く予定でいましたが、
夫から、まだ9時前できっと裏磐梯ビジターセンターの駐車場も空いていると思うから、
毘沙門沼で写真を撮ってから行こうと提案されました。
祝日だし、お盆休み期間でもあることから、物産館側の駐車場の混み具合が気にはなりましたが、
まさか紅葉時期ほどではないだろうと・・
夫の希望通り、まずは、毘沙門沼を見学することに。
裏磐梯ビジターセンターの駐車場に行き、毘沙門沼をちょっとだけ見学。 -
毘沙門沼の展望台付近には、まだあじさいが咲いていました。
朝で逆光のせいか、湖面が幾分反射気味でしたが、
陽の光の下で、綺麗な色の毘沙門沼でした。 -
惜しむべくは山でしょうか・・。
目の前には、磐梯山が見えるのですが、雲で頂上が隠れていて、
綺麗な山の形が見えませんでした。
ま、晴れているだけでも贅沢なことですけどね。
この沼は五色沼の中で一番大きく、ボートもたくさん浮かんでいました。 -
あじさい越しに見る毘沙門沼。
さて、写真は撮ったので(笑)
今度は裏磐梯物産館に向かいます。 -
物産館の駐車場から、すぐ下に見える沼を撮りました。
これはどうやら、母沼。 -
駐車場のすぐ下から小川が流れていて、小さな橋が架かっていました。
-
裏磐梯物産館
五色沼自然探勝路にはトイレがないので、ここでトイレを済ませます。 -
物産館のテラス側から見える沼。
柳沼です。 -
物産館から下に下りて、五色沼自然探勝路の散策を始めます。
-
これは、物産館駐車場から見えていた母沼。
-
これは柳沼。
ダケカンバという白樺に似た木と一緒に撮ってみました。 -
湖面が静かなので、周りの木々が綺麗に湖面に映っています。
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柳沼。
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柳沼から自然探勝路をビジターセンター方面に歩いていきます。
-
途中途中には、「熊注意」の管板が。
人が多いので出ては来ないだろうと思いつつも、
熊らしき動物を目撃した経験がある私には、
その時の記憶がトラウマになっているので
用心のため、いつも鈴を持参しています。 -
柳沼と記された標柱と地図。
-
陽が照り暑さも半端ない日でしたが、
探勝路は木々に囲まれ、気持ち良いです。 -
苔の岩と曲がった木が趣があったので、撮ってみました。
-
柳沼からしばらく行くと、左手に下に下りるような小路があり、
その先に青く輝く沼が・・。
青沼です。
本当に青いですね~。
ここにはベンチもあります。 -
そこからまた少し上がった場所からも、青沼を見ることが出来ます。
高台なので、より広く青沼を見ることが出来ますね。
上にもベンチがありました。 -
元の探索路に戻って、また少し行くと青沼と記されている標柱。
木々の間からも青沼の青い湖面が見えますね。 -
そこからしばらくすると、右手に「るり沼」の標柱が見えました。
-
その後方に沼側に上がる道があります。
その先には、るり沼を見ることが出来る展望デッキのようなものがあります。 -
展望デッキ。
-
るり沼
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展望デッキを左にして、右手を見るとさっき見た青沼が木々の間から見えました。
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展望デッキの隣にあるベンチ付近から、るり沼を撮ってみました。
-
るり沼の展望デッキから、再び探勝路に戻ってきました。
探勝路を横断するように川が流れています。 -
流れている・・というより、川下になる青沼に向かって、
滝の様に流れ落ちていっているという感じですね。 -
こちらが川上です。
-
草木の間を縫うように小さな流れが見えます。
-
この付近には、赤く見える水が溜まっていて、木道が敷かれていました。
-
また少し行くと、視界が開けました。
どうやら、この草木の向こうに弁天沼があるようです。
ただ・・標柱付近からは、まったく沼が見えず・・。 -
この沼は見晴らし台に上がらないと見えません。
見晴らし台から見た弁天沼。
この沼は、五色沼湖沼群の中で、毘沙門沼の次に大きい沼です。 -
さて、今日は弁天沼までの予定でいましたので、
ここで折り返します。 -
青沼まで戻ってきました。
やっぱり綺麗な沼です。 -
同じようにしか撮れないのに、写真を何枚も撮ってしまいました(^_^;)
-
母沼まで戻ってきました。
母沼から弁天沼まではずっと下り道でしたので、
戻ってくるときは当然上りになるわけで、少々くたびれました。 -
散策の後の秘かな楽しみ。
物産館でジェラードを食べました。
山塩&ブルーベリー、2点盛りで350円です。
さて、ジェラードを食べた後は、浄土平に向かいます。
浄土平は、磐梯吾妻スカイラインの中間地点の標高1,600メートルに位置しています。
ということで、
磐梯吾妻スカイラインへ向かいます。 -
浄土平は高湯温泉と土湯を結ぶ磐梯吾妻スカイラインの中間地点にあります。
磐梯吾妻スカイラインを通って浄土平に向かいます。
ここは途中にあった国見台。 -
浄土平に着きました。
一切経山、吾妻小富士、桶沼に囲まれたこの一帯は、
一切経山の火山噴火により生成された火山荒原と、
オオシラビソを主とする針葉樹林の原生林となっています。 -
まずは、吾妻小富士へ上ります。
吾妻小富士は、小型の富士山のような姿をしていることから、小富士という名前がついています。
駐車場脇から10分程度、登山道(階段)を登っていくと
火口の上まで行くことが出来ます。
直径約500mの火口の眺めは圧巻で、火口底までの高低差は約70mあるそうです。 -
登り口には、石碑がありました。
-
さて、頑張って上っていきましょう
-
上りながら後ろを振り返ると、一切経山が見えます。
何となく噴煙が見える気もしました。
この一帯(吾妻山もしくは吾妻連峰)は、火山群・山塊の総称で
最高峰は西吾妻山だそうです。
火山噴火予知連絡会によって監視・観測体制の充実等の必要がある火山に選定されています。
去年から今年にかけて、噴火レベルが2に引き上げられ、
しばらく通行止めになっていましたが、
今年の6月に「1」に引き下げられ、昼間の通行が可能になりました。 -
雲が多くなってきました。
-
かなり上ってきました。
駐車場が遠くなってきました。 -
火口の頂上に着きました。
-
火口の中を覗きます。
直径500m
火口底まで約70m -
火口上一周約1時間で歩くことが出来るそうですが
浄土平湿原を歩く予定なので、こちらはパスです。 -
火口上から見た一切経山です。
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火口1周は無理でも、せっかくなので少し歩いてみることしました。
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火口の上や火口の中に、草も少し生えています。
大きな岩なども所々にあったりして・・。 -
霧の流れが速く、白くなったり、晴れ間が見えたりしていました。
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火口周りは案外高低差があって、坂道を登っていく感じでした。
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眼下には磐梯吾妻スカイラインが見えます。
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大きな岩がたくさん残っていて、火山だった名残のようです。
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吾妻小富士を下りていきます。
この後は、浄土平湿原を歩きます。 -
浄土平から見た吾妻小富士です。
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中央にあるのは浄土平天文台です。
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浄土平湿原についての説明がありました。
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そして、湿原の地図。
-
さあ、浄土平湿原を歩きましょう。
-
湿原には川が流れていますが、土が赤く川も赤く見えます。
やはり、活火山であることが影響しているんでしょうか。 -
ノコギリソウが少しだけ咲いていました。
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木道の上を歩いていきます。
ところどころ朽ち気味な所もありましたが、危険な場所はきちんと修理済みになっていました。
一人ずつしか通れないので、ところどころに人が行き交えるように
もう1列ウエイティングコーナーのようなものが出来ていました。 -
水が溜まっているところがありました。
いつもより、水が少ないのかもしれません。 -
湿原より一切経山の方を見ました。
少し噴煙が上がっているように見えます。 -
川の水が少なくて、干上がっているような印象でした。
-
雲の流れが早く、青空が見えるときもありました。
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草原のように見晴らしの良い広いエリアから、針葉樹林エリアに入ってきました。
-
この辺りは、少しは水が流れていますね。
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また、一切経山が綺麗に見えてきました。
-
今回は、浄土平湿原からスカイラインを渡った先にある桶沼まで行ってみることにしました。
入り口には、熊注意の管板が・・。
私たちの他に人がいなかったので、かなり怖くなりました。 -
桶沼までは上り道になります。
森の中の細い道を、ひたすら登っていきます。
(この時点で、小心者の私はかなり怖い気分になっていました) -
桶沼までの距離は大したことはなかったです。
ただ、着いた時には沼は霧の中・・。
残念ながら、コバルトブルーの湖面とやらは見ることが出来ませんでした。
熊が出ると怖いので(^_^;)
早々に下りてきちゃいました。 -
また浄土平湿原に戻って駐車場まで帰ります。
今度は、来た時の道とは違う、湿原のスカイライン側の道を歩いていきました。 -
山が霧に隠れてしまいましたね。
-
ふと見ると、湿原の中にポツンと木(白樺でしょうか)が一本。
思わず撮りました。 -
この辺りは溜池がちょこちょこあり、湿原ぽくなっていました。
-
一昨年は秋に来たので茶色でしたが、今回緑。
緑の湿原も良いですね。 -
晴れた日だと、この溜池に空が反射してきれいなんですけどね・・。
-
ダケカンバと木道と。
-
緑のまつぼっくりが面白い色合いだったので、思わず撮った一枚。
残念ながら逆光で色合いが分からず・・(^_^;) -
やはり、水は少ないようですね。
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木立ちや川を渡って戻っていきます。
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再びガスってきましたが、一切経山の噴煙も見えますね。
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駐車場に近づいていきました。
この辺りは溜池が多いですね。 -
駐車場は目前です。
その向こうは吾妻小富士ですね。 -
スタート地点付近の天文台も見えます。
-
ここから散策路に入っていきました。
-
ビジターセンターです。
後で知りましたが、ここで地図が貰えたそうです。
貰っておけばよかった・・。 -
天文台です。
この後は駐車場を後にして、スカイラインを土湯温泉方面へ抜けました。
磐梯吾妻スカイラインが吾妻八景の一つであるつばくろ谷や不動沢橋も見たかったのですが、
霧で全く見えず断念しました。
福島への日帰り旅行。
五色沼は天気が良い中周れましたし、吾妻小富士も風がなく気持ち良く歩くことが出来たので、良かったです。
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