2019/07/01 - 2019/07/09
23位(同エリア405件中)
森の番人さん
「今年の夏は、家族でコスタリカへ行こう!!」
なんて、去年、計画を立てている最中に、諸々の事情で計画は中断。
今年は、息子も娘も予定があって、旅行へは行けず…
「じゃぁ…カナダ国内でバンクーバーから1週間くらいで車で行ける場所」って事で、1ヶ月くらい前にパタパタと決めて、夫婦だけで初夏のカナディアン・ロッキーに行ってきました。
バンクーバーからレイクルイーズまで800km弱あります。
1日で行けない距離ではないけれど、行こうと決めたのが、つい最近だった為、カナディアンロッキーで残っている宿はバカ高い所ばかりだったし、過去に何度も行っているので、今回の旅は、リサーチも兼ねて道中の町も楽しめるような旅程にしました。
Day3-1(幻想的なGoldenwood Lodgeの朝)
3日目の朝、Goldenの郊外にあるGoldenwood Lodgeのキャビンで朝を迎え、外を見てみると、ミストが大地近くに充満していて、高い山の上から雲海でも見ているような、とっても幻想的な世界が広がっていました。
その景色を眺めながら、朝食を取り、8時50分、ロッジをチェックアウトし、Goldenに向かいました。
Goldenまでは40分くらいの道のりでした。
Goldenの町をぐるりと一回りした後、トランス・カナダ・ハイウェイに戻り、ヨーホー国立公園を目指して、山々の中へ入って行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
昨夜、早く寝たら、夜明け前の真っ暗な時間に目が覚めてしまいました。
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イチオシ
さっきまで夜空に宝石のような星が沢山散りばめていたので、ずっとベッドの中からぼーっと眺めていたのですが、少しずつ辺りが明るくなってきたので、起き上がって外を見てみると、なんとまぁ!!
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大地の近くでミストが充満していて、とっても幻想的♪
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遠くの山脈に朝日が当たり始めました。
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さっきまで、この山脈の上に沢山の星が出ていたのが
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なんだか不思議です。
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あの左の方の山、スキー場みたいだね。
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ぶるぶる…
寒いと思ったら、8度くらいしかないじゃない。 -
コンロがなかったので、生の卵、どうしよう?
んー電子レンジで入り卵みたいにする?
イヤ、湯沸しポットでお湯が沸かせるんだから、その中に入れてゆで卵にできるかも…?
でも、あの熱い底に直接触れたら、卵が割れてしまいそうだし…
結局、湯沸しポットの中に割り箸を何本か入れて、卵が直接、底に触らないようにして卵を茹でて、その他、あり合わせのもので、かなり雑になってしまいましたが、急いで朝食と昼食を作りました。 -
遠くの方の森林は、まだ雲海のような状態にミストが立ち込めています。
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でも、手前の方の牧草地はミストがなくなってきました。
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あそこ、山3つか4つくらいにスキー場が広がってるね。
その時期のここからの景色って、どんな感じなんだろう?
白銀の世界も素敵かも。 -
手前の牧草地にも日が差し始めました。
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あそこの下にいたら、低い雲みたいに見えるんだろうけど…
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出発の準備をにしに、部屋に入っていると、「カメラ、持って来て」って、外から旦那に呼ばれました。
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これはロビン
結構、どこにでもいる鳥なんだけど、旦那が撮れというので…
あまりやる気なしにパシャリ。 -
で、「あそこの木の向こう側に何か動物がいる」とな。
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んー?どこどこ?
このレンズじゃ小さすぎてわからないや。 -
望遠レンズに取り替えて近づいてみると、馬が3頭
それと、奥の方の森林のすぐ手前にも、エルクかカリブーっぽい角を持った頭をしている動物が3頭くらいいます。
馬達は家畜だろうけど、奥の方で草を食べているのは、多分野生でしょうね。 -
さて、すっかりと朝靄が晴れた頃、Goldenwood Lodgeをチェックアウトします。
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1泊だけだったけど、とってもリラックスできましたー♪
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今日は、これから、あっちの山々の方へ入って行きます。
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方角的には、あっちの方向がヨーホー国立公園です。
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それにしても、ものすごく木が密集している森林だこと!
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昨日、走ってきた未舗装の田舎道を走ります。
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こんなに田舎に住んでいる人達って、もう仕事していないのかなー?
どうやって生計をたてているんだろうね? -
あ、あれ、フードカー。
この家の人は、フードカービジネスしているみたいだよ。 -
まぁ、こんな奥地でレストランを開いても人が見つけれないだろうしねー
車で出掛けて行くしかないっしょ。 -
正面のスキー場は、ヘリスキーとか、してそうな感じだね。
なんて、他愛のない話をしているうちに -
視界が開けて
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トランス・カナダ・ハイウェイに出てきました。
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線路と一緒にゴールデン方面に向けて走ります。
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右手の車窓にはスキー場がずっと見えていて、旦那がしきりに
「今日は、あそこでハイキングしようよ。」と言うんだけど…
「ヨーホー国立公園は1泊しかしないから、今日しかないんだけど…」
「ヨーホーは明日にしたら?」
「明日は、午前中にバンフ国立公園に入るからムリ。」
「でも、あそこに行ってみたくない?」
「んー別に。あそこよりもヨーホーの方がずっと綺麗に決まってるよ。」 -
あ、ガソリンスタンド!
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給油してこー
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「ヨーホーは、このまま真っ直ぐだけど、ゴールデンの町に行くなら次のジャンクションを右折だよ。どうする?」
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「ヨーホーに行く前に、ちょっとGoldenの町を一回りして見てこようか。」
ということで、ここで右手に入っていきます。 -
Royal Canadian Mounted Police(RCMP)の制服姿の人
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ゴールデンの町を偵察しに来ました。
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「どう?」
「んー、あちこちの国立公園や温泉にも近くて場所はいいけど、町はイマイチな印象かなぁ…」 -
ログハウス。
ミュージアムかなって思ったらレストランだった。 -
パブあり
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プールあり
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この先、キャンプ場だね。
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ちょっと見に行ってみよう!
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テントでキャンプする人達もいるけど
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大半はRVだねー。
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フードゥになりかけののような崖の前にあるキャンプ場で、景色は良いけど、実は、この崖とこちら側の芝生との間に線路があって、かなり煩い…。
それでも、キャンパーが多いのは、やっぱり、この町のロケーションが良いからなのでしょう。
計画の出足が遅かった私達も、バンフ国立公園内でキャンプ場を押さえることができず、ヨーホー国立公園の後、バンフ国立公園を出てすぐの町、ケンモアーにあるキャンプ場に2泊しますが、ここ、ゴールデンは、ヨーホー国立公園、バンフ国立公園、カナダのグレイシャー国立公園から、そんなに離れていないので、夏場、国立公園内のキャンプ場を押さえれなかった人達が、ここを利用しているのだろうと思います。 -
さてと、寄り道はこのくらいにして、今日一番の目的地、ヨーホー国立公園に向かいましょうか。
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「やっぱり、あそこのスキー場に行ってみない?」と、まだ言っている旦那。
「帰路に、もし雨でなかったら行くことにしましょう。」と旦那をなだめる。 -
「どっち?」
「Lake Louise、まっすぐ!」 -
トランス・カナダ・ハイウェイは、ぐんぐん、登って
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山々の中へ入っていきます。
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山の中のハイウェイなので
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もちろん、うねうねと
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崖っぷちのカーブが続きます。
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あそこは雪崩が多い場所なのでしょう。
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暫くそんな道を走って、これからヨーホー国立公園を目指します。
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