2019/07/01 - 2019/07/09
15位(同エリア406件中)
森の番人さん
「今年の夏は、家族でコスタリカへ行こう!!」
なんて、去年、計画を立てている最中に、諸々の事情で計画は中断。
今年は、息子も娘も予定があって、旅行へは行けず…
「じゃぁ…カナダ国内でバンクーバーから1週間くらいで車で行ける場所」って事で、1ヶ月くらい前にパタパタと決めて、夫婦だけで初夏のカナディアン・ロッキーに行ってきました。
バンクーバーからレイクルイーズまで800km弱あります。
1日で行けない距離ではないけれど、行こうと決めたのが、つい最近だった為、カナディアンロッキーで残っている宿はバカ高い所ばかりだったし、過去に何度も行っているので、今回の旅は、リサーチも兼ねて道中の町も楽しめるような旅程にしました。
Day2-5(リラックス度満点のGoldenwood Lodgeへ)
2日目、マウント・レベルストーク国立公園と、カナダのグレイシャー国立公園でハイキングして、夕方5時前に、ゴールデン手前にあるGoldenwood Lodgeにチェックインしました。
ここは、トランス・カナダ・ハイウェイから、ちょっと奥地に入った場所の広い敷地に、いくつものキャビンが点在しているのですが、各キャビンからの景色が、とっても良かったです。
キッチン付きのキャビンとなっていましたが、私達の借りたキャビンに、コンロやキッチンシンクはなく、小さな冷蔵庫、電子レンジ、湯沸かし器のみでした。
共同で使えるバーベキューがあったので、バーベキューメニューを準備しておくか、電子レンジで出来るメニューを考えておくべきでした。
近辺(レベルストークからゴールデンの間)に、レストランやお店などは、全くないので、前以って食材は調達しておく必要があります。
そんなこんなで、ちょっと食事の不便はありましたが、キャビン内は新しくて綺麗だし、ベッドも快適、おまけに、景色も良く、キャビン前のテラスの居心地も最高でとってもリラックスできました。
このロッジは、大自然により近い…って感じで、どちらかと言うと、キャンプ好きな人向けかもしれません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カナダのグレイシャー国立公園(Glacier NP of Canada)のトレイル、1885の一部分とMeeting of the Watersのハイキングを終え、夕方4時、グレイシャー国立公園を出ます。
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雲がとっても近い…
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少しづつ下って行きます。
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いくつもいくつも立派な山があったのも終わったかなー?
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と思いつつ、谷への下り坂
正面では、いくつもの山脈が重なり合ってます。 -
その奥にも、グレイシャーの山々が見えています。
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右手に休息所あり。
トイレと、森林の中にピクニックテーブルもあり。 -
谷底を挟んだ向こう側の山脈が、絶えず車窓から見えていて、爽快ー♪
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いやぁ、すごーい!!
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見渡す限りの大パノラマ状態のロッキー山脈
大き過ぎて、写真に納まらない! -
イチオシ
走っても走っても、絶景がついて来るねー♪
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イヤ、ついて来るって言うより
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イチオシ
待ち構えている!! って感じ?
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あ、あそこ、ゴールデンの標識が出てきた。
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ゴールデンの町の手前だから、そろそろ気を付けておかないと…
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右側には、大きな川が流れていて、色が綺麗です。
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見渡す限りの森林
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色のコントラストが綺麗!
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「あ、Bleaberry School Rd、次の左の細い道だよ。」
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左折すると、未舗装の田舎道…
覚悟はしていたけど、すごいとこ、入っていくね。 -
でも、Goldenwood Lodge↑って、標識が出ているので一安心。
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「あの山の麓だったりして…」
標識を頼りに、真っ直ぐ突き進んで行きます。 -
結構、住んでいる人もいるようです。
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まだまだ奥地に入っていくねぇ。
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すごい所だねー
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山の麓まで来てしまいました。
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それでも、まだ道は続いていき
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「分岐点、ロッジは左だって!」
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ここから少し登って、夕方5時前、Goldenwood Lodgeに到着しました。
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赤が可愛いTipiがあります。
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もっと森林を想像していたら、視界は開けていました。
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「チェックインは、どこでするんだろ?」
キョロキョロ
「あの左手の建物っぽくない?」 -
ここで、チェックインして、車を移動させます。
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私達が泊まるキャビン
「外の丸太の柱に、いくつもの顔があるじゃん♪」
「玄関は左の黄色いドアだね。」 -
Flicker's Haven
私達のキャビン名のようです。 -
玄関先にも、顔のある白樺くん。
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こんにちはー♪
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こっちのは、おじいさんっぽい顔
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部屋に入って、まずは部屋を見渡します。
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玄関入って、右の方に手造りって感じの可愛い暖炉。
その左側の木の箱には薪が入っています。 -
で、そこから左に目を移すと、窓際にテーブルがあり、その奥にバスルーム。
2階にあがる階段があるけど、私達は2人だし1ルームで予約したので、1階の天井に鍵が掛けられていて、2階には上がれないようになっていました。 -
バスルームは、バスタブなしで、ユニット・シャワーのみですが、新しくて綺麗です。
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シンク周り
レギュレーションが変わり、シンクの水をそのまま飲まないようにと、注意書きしてありました。 -
バスルームのドアの辺りから部屋を見ると、こんな感じ。
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このベッドの寝心地はサイコーに良かったです。
掛け布団が2つ、別々にあるっていうのが嬉しい! -
さてと…
ご飯を作ろうと思って、しばし考える…
これ、薪を燃やして使う、昔のオーブン
素敵だし、こういうの大好きなんだけど、こんなに綺麗なの、汚したらって思うと、怖くて使えない…
っていうか、コンロがないし、これは完全にインテリアとして使っているよね。
ちょうど出発前に、普段はない冷やし中華を珍しく見つけてしまって、喜んで買って、その衝動で、それをメニューに入れてしまっていて、今夜は簡単に冷やし中華にしようと思っていたんだけど、ムムムムム・・・・簡単じゃなさそうじゃん。
電子レンジと薪のオーブン、このキッチンで冷やし中華はムリじゃない?
電子レンジで麺を茹でれるとは思うけど、水を入れれる大きな器がないし… -
うーん…、仕方ない、冷やし中華は諦めて、取り敢えず、スモークサーモンでも食べながら考えようっと!
キッチンシンクもなくて、部屋でお皿を洗うのが面倒くさそうだったので、アルミホイルでお皿を包みました。 -
旦那はビールを飲みながら、すでに部屋の前のテラスでまったり…
「チーズもあるし、クラッカーもあるし、別にもう何も作らなくてもいいよ」って旦那は言うんだけど、うーん…野菜も食べたいしなぁ…
「あ、昨日、茹でておいたポテトがある。あれで、ポテトサラダでも作ろうかな。」 -
あ、あそこの木の前、見て…
あそこでバーベキューできるようになってるよ。 -
知っていたら、バーベキュー用の食材を準備したのにねー
やっぱ、カナダ旅行中は、日本食よりもカナダ人の様な食生活にした方が、何かとそれように揃っていて、やりやすいね。当たり前だけど…
ここで冷やし中華を作れなくもないけど…
あ、でも大きいお鍋を持ってきていないから、やっぱり麺を茹でれないか。 -
結局、すでに茹でてあったポテトをカットして、そこに玉ねぎとグリーンピースとハムを入れて、ポテトサラダを作りました。
少しだけマヨネーズを持ってきていて良かった。 -
このテラスは、リラックス度満点!
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イチオシ
テラスからの見えるこの景色、サイコーです♪
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ちょっとお腹もいっぱいになったし、ロッジ内を散歩でもしてくるかな。
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広い敷地に、いくつもキャビンが点在していて、大きさや形も違います。
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あそこのTipiまで行ってみよ。
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ちょうど、私達のキャビンの前にあります。
Tipiは、北米で狩りをしながら生活していた原住民達の夏の間の住まいです。
野生動物を追って、頻繁に移動しなくてはいけなかったので、建てるのも仕舞うのも簡単で、なるべく軽くて、ポータブルな形をしています。 -
Tipiの中は、誰でも自由に入れます。
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ちょっと汚いけど、自分のシーツや寝袋を持って来たら、ここで、夜のTipi体験もできそう。
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Tipiを出ると、その前に何やら何本も立っています。
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周りの景色と一緒になって、ちょっと不思議な世界…
何かを祈って祭ってあるような? -
白樺の木に巣箱があり、絶えず、鳥達が飛びまわっています。
ハミングバードも。 -
敷地内で野菜やハーブを育てています。
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向こう側もロッジの敷地内です。
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イチオシ
あ、後ろの山に夕日が当たってる♪
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イチオシ
とっても綺麗ー♪
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上の方に大きなキャビンがあります。
大人数でバーベキューをしていて、モクモク、美味しそうな匂いがします。
やっぱり、私もカナダ人の様にバーベキューメニューにしておくんだったな…反省。 -
イチオシ
私達のキャビンの裏(上)の道から
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あの後ろのキャビン、大きいねー!
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共同で使える屋根付きの場所に大きなストーブ
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ここに薪を入れるんだろうけど、壁に網が掛けてあるし、右の方に鉄の道具が立てかけてあるので、それらを、この中にセットすると…
バーベキューできるみたいな?
あーでも、この形なら、スモーカーとしても使えそうな感じだね。 -
雨の日でも、ここで、この景色を眺めながらバーベキューできるようにしてるんだね。
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いやぁ、いいなぁ。この景色…
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イチオシ
とっても、ゆっくりと時間が流れていきます。
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イチオシ
老後、こういう景色の良い大自然の中で、のんびりと静かに過ごすっていうのも良いかも…
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キャビンに戻ってきました。
夜も外のテラスで、星空を見ながら、のんびりとしたかったのですが、蚊もいたし、明日の朝は早く起きたかったので、キャビンの中に入り、早めに就寝したら、明け方に近い真夜中に目が覚め、部屋から、満天の星が見えていました。
周囲に外灯が全くない、本当に真っ暗闇の世界に、沢山の星が散りばめていて、とっても素敵な夜空でした。
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