2019/07/05 - 2019/08/08
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snow whiteさん
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昨年、20年ぶりの上海旅行で、あまりの発展ぶりに驚愕しました。
日本でニュースを見ていても「現地に行かなきゃわからないこともある」ということで、
相方にも中国の発展ぶりを実感してもらうため、今年も上海にやってきました。
基本的に昨年行ったところの復習になりますが、若干土地勘が出来たので昨年よりは良く動けたと思います。
今年は、成田→浦東、虹橋→羽田といういささか変速の旅程で、下記の場所をまわりました。
始めての上海行きを検討されている方の参考になれば幸いです。
【日程】
朝食:市内でシャオチー
昼食:ペニンシュラホテルの飲茶
夕食:田子坊でイタリアン
観光:
孫文記念館→田子坊散策→南京東路→昼食→オープントップバス→スターバックス→三越で買い物→夕食→ホテルのバー
それでは旅の始まりです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
3日目の朝です。今日は上海の街歩きに出掛けます。
まずは朝食を求めてホテルの近所から 。
前日のシャオチーを購入したエリアの方へと向かいます。
ホテルの前の通りは上海テーラーが並んでいます。
クラシックな感じのスーツやドレスが飾ってあります。 -
薬局も流石に朝は営業していない。
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交差点には商標登録で係争中の無印良品。
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で、朝食のシャオチー。
ミニの焼き饅頭と焼き餃子。
味は普通で感動も無く。。。(涙) -
相方は沖縄蕎麦チックな麺も追加オーダー。
こちらも特に特出した感想もなく普通。
結構地元の方が食べていたのですがね。 -
ホテルに戻らずブラブラします。
向かいにローソン発見。 -
コーヒーを飲みにスターバックスへ
飲み物も食べ物もあまり日本と違いも感じられず。 -
ガラガラで客がいない。
何故かって? シャオチーの朝食が二人で500円程度でお腹いっぱいになるのに、
スターバックスの普通のコーヒーが1杯600円くらいと高いので。
営業続けていけるのかなー -
普通のアイスコーヒー。薄めかな。
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通りに映画館があって、映画のポスターが貼ってあった。任侠系かな。
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ラインのショップ発見。まだ開店していない。
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ブラブラ歩いて孫中山(孫文)故居記念館に到着。孫文の住居だったところが記念館になっています。
地味に暮らしていた人だと思っていましたが、立派な邸宅でした。 -
本人の像が家の前にあります。足が長い。
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日本亡命時代の写真。
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達筆ですね。几帳面で柔らかな感じの字。
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慶齢夫人との絵。
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慶齢夫人の部屋。慶齢さんは後年は別の所に住んでいたようで、そこも公開しているらしいが今回は行けず。
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お二人の結婚の誓約書。日本で結婚されていたのですね。
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慶齢夫人は宋家の3姉妹としても有名で「宋家の三姉妹」という映画にもなっている。昔岩波ホールへ見に行ったっけ。長女は銀行家(お金)と、次女は孫文(中国)と、三女は蒋介石(権力)と結婚。でも時代は彼女たちにとって見方ではなかったです。
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お土産物コーナーでは孫文の人形を売っていました。
さすがに買わないな。。。 -
建物の外側です。石造り。写真はありませんが、芝生が敷き詰められた広い庭もありました。
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建物全景。三階建ての大きなお屋敷というのがわかります。
ここのベンチでこの後の計画を立てます。
田子坊まで歩けそうなので、歩いて見ることにしました。 -
フランス租界の中を歩きます。スターバックス発見。
この辺りは素敵な家がたくさん残っていて、今も人が住んでいます。どんな人たちが住んでいるのでしょうか。
昔読んだ「上海の長い夜」の主人公が住んでいた家もこんな家だったと思います。 -
上海はどこでもプラタナスの並木です。
和食のお店を見つけたり、建物の奥に昔ながらの住宅を見つけたりと街歩きを満喫中。 -
スローガン的な看板。看板ごとに書いてあることが違う。
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田子坊に到着。
お洒落なショップが並んでいます。
昔はやったヌーベルシノワとも違う、現代の中国文化がここにあります。 -
工芸品を扱うお店で天目茶碗を発見。天目茶碗って中国のだったけ?韓国だと思っていたけど違ったんだ。
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素敵な店内です。洗練されていて、昔の怪しい中国感ゼロ(ある意味つまらないけどね)。
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オークラ内の三越でも取り扱っているZENのショップ。
センスがいいです。 -
昨日外灘で見た刺繍の靴はここ(ZEN)でも買えます。
ZENは衝動買いしてしまいそうなものが揃っていてキケンです。最近は大人になって持ち帰っても使わないものは買わなくなりましたが、それでも衝動買いしてしまいそうなものが沢山あります。 -
「中国共産党第一人民大会会場」と書かれた建物。何か大会があるようです。
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こちらは田子坊エリアの飲食店のミーティング風景。
スタッフは若い人ばかりです。
昔、毛沢東は「人で済むことなら」と言ったそうですが、本当に人は沢山いるので人手不足ということは無いのでしょう。。。 -
橘書房。
でお本屋さんではなくて、 -
中は工芸品を扱うお店です。
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俺のシリーズの上海店?それともパクリ?
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田子坊散策の次は南京東路に向かいます。今回初の地下鉄。
地下鉄は改札口に手荷物検査があります。
地下鉄の駅も広くて移動が大変です。 -
南京東路のアップルストア前。
昔はベタな中国だったのにね、すっかり都会になってしまった。
20年前は、目の不自由な女性がサトウキビを絞ったジュースを作って売っていた。
昔案内してくれたガイドさんが、この通りを「東京でいうと銀座通りです。」と紹介して、銀座には露店は無いよーと思ったりしたけど、今は全くそんな様子は無くなった。 -
土曜日ということもあってか、中国の地方から出てきている人が多いようだった。伊地方から出てきている人の特徴として、過剰なオシャレをしていたり、派手なバッグを持っていたり、年齢に似合わない洋服を着ているなど上海の人とは違うのでわかりやすい。
暑いので、大丸の中に涼みがてら入ってみるが、特に欲しいものも無くて(日本のデパートへ行っても最近欲しいとおもう物無いしね。。。)、5分で退場。 -
昼食をどうするといううことで、
ペニンシュラホテルが近くにあるからそこに行こうということになった。
要は外灘に向かって歩くということだ。
途中はレトロな建物がいっぱいで、なぜかウキウキ。 -
2階以上はアパートのところが多い。
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「東海珈琲館」
レトロないい感じだが、これから食事なのでスルー。 -
同じく「ザ・バンド・ティ・カンパニー」。
去年もお茶できなかったよなぁー。今年も駄目か。。。残念。 -
ペニンシュラホテルに到着。
オークラと違い花が豪華!
やはりここにすればよかったかと後悔。
でも客が居ない。香港のペニンシュラとは全然違う。 -
ホテル内を迷子になりながら広東料理のレストランへ。
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エントランスも豪華。映画に出てきそう。
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テーブルセッティングも美しい。
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席もオールド上海風。
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前菜のナッツ。後を引きます。
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春巻き。
ああ、やはり美味しい!香港の味だ!幸せー! -
腸粉。
香港へ行かなくても美味しい。 -
餃子は羽根がゴージャス。
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チャーシューパイは見た目も味も上品。
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レタスチャーハン。
久々の長粒米のチャーハン。
結局、香港のご飯が一番好きだということがわかり、次は香港と思うのでありました。 -
〆のデザート、マンゴープリン。
ペニンシュラのマンゴープリンは何処で食べても美味しいです。デザート底なしの私は、連続10個くらい食べられると思います。 -
トイレも御立派。
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廊下も素敵。
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宮殿みたいな廊下。
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食事を済ませて階下に降ります。至る所に花。
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独特のアレンジメントですね。
私にはこういうアレンジは無理だなー。センスいいな。 -
シャンデリアも花のように美しい形だった。
やはりペニンシュラとマンダリンは大好きだな。
でもここのペニンシュラはとにかく人が居なくて、経営は大丈夫なのだろうかと不安に思えた。次は泊りたいので元気に営業してほしい。 -
さて午後の観光開始です。外灘の地下道路。ここから反対側に地下を通っていくアトラクションがあると告げたが、相方が無反応なので当初予定のオープントップバスに乗ることにした。
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外灘から出発。ビッグバスは日本語イヤホンガイドがあるので、説明も聞けます。
3ルートあって、赤と青のルートを乗り継げば大体の様子が確認できる。
地下鉄は便利だけど、地上の様子がわからないのでいつまでたっても土地勘が出来ない。
街全体を大掴みで知るにはオープントップバスが便利です。 -
バスは外灘を右に見ながら進みます。
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黄浦江にかかる橋に凄い勢いで進んでいきます。バスの手すりが簡素で、スピードが上がると怖い。
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交通量も多いし、投げ出されそう怖い。
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車内はこんな感じ。
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黄浦江を渡って浦東側へ。
上海テレビ塔。ここも毎回ご縁が無いなぁ。 -
高層ビルの真下。見上げると頭がクラクラする。
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浦東側を走った後は、また橋を渡って外灘側へ。
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人民路
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豫園商場近くの停留所
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上海博物館の方へ向かいます。
相方は博物館に寄りたがっていましたが、ここは大したものが無いのでスルーさせてもらいました。 -
上海東路の端の辺り。
都会だなぁ。 -
土曜日なので道が混んでいる。車も高級車が多くて、お金持ちが多いことがわかる。
日本よりもよほどお金持ちの国になっている。若い人たちはともかく、われわれの年代だと中国イコール遅れているというイメージが根底にあるが、出来れば自分の目で見て認識を改めてた方がいいと思う。 -
人民広場。
暑いし、広いので中まで入らず。。。
とにかく、上海は広い。 -
南京路でバスを乗り換え。
青ルートに乗ります。 -
静安寺。
文化大革命でも破壊され、その後修復されたそうです。
20年前にはこういうお寺があるという情報もなかったので、修復されたのは最近かと思う。
キンキ?ですね。お金が貯まりそうー! -
住宅街の中をバスは進みます。
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再開発も進んでいます。大規模な開発ですね。
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玉仏寺。
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途中スターバックスのロースタリーリザーブを見つけ、バスを降りてコーヒーを飲みに行く。
これはダイソンのショップ。洒落た建物ですね。 -
スターバックにに到着。値段だけではなく入り口も立派。
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中はすごい混み方。
今朝の普通のスターバックスとは大違い。 -
ここは日本にもオープンした、自家焙煎しているスターバックス。
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焙煎の様子が見学できる。
昨年もそうだったが、コーヒーをに見に来ているというよりも遊びに来ている人の方が多いみたい。 -
ちょうど豆を焙煎機に入れたところ。
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席が空いたので座ってコーヒータイム。
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同じコーヒー豆(ブラジル)を入れたかを変えて提供するセット。
サイフォンとドリップで入れてもらった。
味は、うーん、2杯で2000円くらいしたけど、日本の宮越屋とかサザの方が断然美味しい。もっと言うと日本のドトールの方が美味しいかも。
2階に見学に行こうと相方を誘ったが、疲れたから帰ろうというのでホテルに戻ることにする。 -
途中リリアンベーカリーを発見。
エッグタルトもだけど、パンが食べたいー!
今回は買い食いが少ないな。でも一食が重いのでそんなにお腹が空かない。 -
ホテルにもどって、相方は休憩というので、
私一人で近所の散策に出かける。 -
散歩というのは、ホテル近所のブティックが気になったから。
上海の女性たちはとてもお洒落で、タクシーやオープントップバスから見たブティックにも素敵な服がたくさんあった。でも近くで見るとどうなのかな?
この店は斬新過ぎ。 -
路地に入ると途端に下町感が出てくる。
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ここもちょっと違うな。
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微妙に何かが違うな。
やはり間近でよく見ると、買おうと思うものは無かった。。。残念。 -
何と、アスコットチャンを発見。
我々が大好きな香港テーラーだ!上海にも出店しているんだー!! -
シャツィチェンみたいな感じ。ここはよさげだったけど、入る勇気が出ず(衝動買いしそうだ)覗くだけ。
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民族衣装系。
結局欲しいものは無く、表通りに移動してお菓子を見に行くことに。 -
複数のお店が入ったモールのようなところ。
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中国伝統菓子。
沖縄の菓子にも通ずるものがある。 -
バラ売りもあり、いくつか購入。胡麻のお菓子が美味しかった。
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桃だ!
でもいつものフルーツナイフを持ってきていないし、かなり食べ過ぎなので今回は我慢。 -
ホテルに一旦戻り、相方と一緒に夕食を食べに出かける。
小籠包をまだ食べていないが、中華も飽きたので別の物を食べに行くことにした。
午前中に行った田子坊までタクシーで移動。
夜の方が賑わっている。 -
どの店もオープンテラスまで満席状態。
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イタリアンのお店は予約無しでも入れた。
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旅の最後は白ワイン。
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ハムの盛り合わせ。
なかなか美味しい。 -
チコリのサラダ。
生野菜が嬉しい。 -
ラビオリもお洒落だった。
胃も疲れているので(そもそも初日の成田空港で食べ過ぎたのがマズかった)、これで打ち止め。
この後、ホテルのバーで一杯飲んでから寝ようということになりました。
ホテルのバーにカメラもケータイも持たずに行ったため写真ありません。
オークラのバーとは思えぬ昭和時代のグランドキャバレーみたいな赤いソファーが置かれた店内は、接待用だったのかな。
明日はもう帰国。
旅行に出ると時間が経つのが早い。
荷造りは明日の朝やるとして、おやすみなさい。
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