2019/07/15 - 2019/07/16
16位(同エリア191件中)
durianさん
- durianさんTOP
- 旅行記159冊
- クチコミ3件
- Q&A回答52件
- 331,671アクセス
- フォロワー124人
2度目のザンスカールの旅が始まります。7月15日から23日までの旅
今回もあの山本 高樹氏同行、現地集合ツァーです。ラダックに1年半暮ら”ラダックの風息”や”Ladakh, Zanskar & Spiti”の本を書かれラダック語もマスターし勿論ラダック人とも沢山交流のある山本さんとザンスカール出身の現地ガイドのツンチェと最強コンビそして安全運転を常に心がけてくれる2人のドライバーさんと9日間のザンスカールの旅に出発です。
いよいよ本番の旅です。昨年は念願叶いやっとの思いでたどり着き魂が震えた秘境の地ザンスカール、プクタル・ゴンパに出発です。
標高の高い所に登るだけでも大変で見えるものも見えなかった昨年とは違いプクタルコンパをじっくり見ることが出来、感動が2倍に膨れ、やはりここは訪れた人の心揺さぶる何か特別なものがあるに違いない。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今回は5名プラスガイドの山本さんとツンチェ
計7人ジープ2台で出発です -
ここで写真タイム
-
チャイ、トイレタイム
今回はサモサをいただく事が出来ませんでした -
フィーティマー・サナー・シャイクが Kit Katのコマーシャルに出てるけど
随分と横に広がっているコマーシャルポスターだわ -
ラマユルで写真タイム
-
ラマユル
-
ラマユル
-
インド人が次から次とここで写真を撮って
なかなかここから写真が撮れず
で私も彼らをパシリです -
デコトラ
ドライバーさんに中身も見る?みたいな感じになってお言葉に甘えて
見せていただきました -
派手な運転席
殆どこの運転席で過ごすため
お湯を沸かすことも出来るようです
この派手な運転席を見ているだけでも疲れてきそうです
内装に赤も使用しこれじゃ目に悪いんじゃない? -
NAMIKA峠(標高3780m)
-
ムクベク
-
ムクベク 弥勒菩薩様
カシミールからの影響を色濃く感じる彫刻らしい -
右左足の横には小さな
これは何を意味しているのでしょうか?
お不動様の矜羯羅童子的なことなのでしょうか。。。 -
チベット仏教のお経
この後道路を挟んで真向かいのお店でお茶タイム -
昨年同様ここでガソリンを入れて
-
カルギルのホテルに到着
HOTEL D'ZOJILA
今回は道路を挟んで向かい側の別館に宿泊
通りに面していましたが良く寝られました -
お湯もちゃんと出ます
-
その後
車に乗りカルギルの街に
昨年はホテルに到着した時刻が遅かったので
街を散策出来ませんでしたが
今年はラッキー -
カルギルの人口のほとんどがイスラーム教徒
山本さんの本(ラダック ザンスカール スピティ)によれば
かってはカシミールとの交易の中継地点とし栄えたが、過去に何度かパキスタン側
からの砲撃を受けており、1999年のカルギル紛争の折には、ここで激しい戦闘が繰り広げられた。パキスタンとの関係が比較的安定している現在は街も平穏を取り戻しているとありますが
最近の情勢はまた変わりどうなってしまうのでしょうか。。心配です -
イスラーム教徒の街ですが
-
右の男性シク教徒
みなさん笑顔を向けてくれたけど
インドの中心都市デリーやムンバイと違いますからね
国境近くですから
今の彼らの心情はどうなんだろう -
何人?って聞かれた
-
中国から東西のシルクロードを通って
色々な顔だちの人たちがいます -
不気味な子供マネキン発見
これに服を着せても誰も買わないわ -
スポーツマン風な青年カッコイイ
-
カルギルの街
-
カルギルの街
-
同じような服を着てヒゲをはやしていると
上の方と同じ人に見えてきます -
写真撮って良いってジェスチャーしたら
OKサインしてくれたから -
え。。。。
おっちゃん手を出しているけど
ひょつとしてお金必要だったの? -
3人顔がよく似ているけど兄弟だったのでしょうか
それとも海外を旅すると感じてしまう皆さん同じ顔に見える
それなんでしょうか? -
お店の中もこんな感じ
-
ここは女性用服を扱う店でした
-
農業用の車も通行可能
-
イスラームのカレンダーは縦から始まる
日にちの横にも別の数字が書いありちょっと複雑そうです -
残念ながら英語が通じなかったけど
かわいい笑顔を振り向けてくれありがとう -
女性はみなさんにヒジャブを被っています
私も100ルピーでヒジャブを買ってカルギルを散策
ちなみに.........この地域で女性を撮るのは大変です -
彼女たちの着ている服も興味ありだな
-
パラボラアンテナは
衛星電話に使用しているのでしょうか -
この人はインド人だ。
と言ってもここはインドですから -
やはり若者は"Supreme"がお好きのようで
って本物? -
どんな街にも必ず床屋さんは有ります
私 鏡に写ってた -
床屋さんにいた甘イケメン?
-
わたの好きなお店があった
-
ちょっとした場所に店を出して
-
前を歩いていたら
エ。。。空手のユニフォーム着ているキッズ発見 -
カルギルにも空手道場があるとは
残念ながら言葉が通じなくて会話できませんが
カラテェは通じます -
山本さん曰くカルギルの街はカオスだと
確かに
街を散策後はホテルに戻りシャワーを浴びて夕食をいただき
明日の早朝4時出発なので早く寝てしまった -
7月16日(火)
朝4時ホテル出発です。
今日は14時間ほど車に乗りパドムの街に急ぎます
私たちは車の中で寝ていますがドライバーさんは大変だわ -
で、時々トイレタイム、茶タイムそして写真タイムがあります
-
ここはパスポートチェックがあつたかな
そしたら牛を連れた家族が前を通り -
あっという間に石段を登り上に行ってしまった
-
昨年も休憩した NUN KUNで
ホテルで作っていただいた朝食を食べ -
イスラームチャーチが見えます
-
ちょうどバスが止まって彼らも休憩していました
-
グリーンの帽子付き毛糸のセータが可愛いね
-
このようなバスがあるんですね
JUMMU & KASHIMIR STATE ROAD TRANSPORT
今は動いているのでしょうか。。。。 -
スルにあるルンゴー氷河
-
休憩タイム
-
ジルドここで昼食をいただきましたが
実は私、昨年同様インドの洗礼をザンスカール出発前に受け
お腹を壊して少し寒気もして
でランチを食べず車の中にいます -
しばらく車の中で待機
-
そんなに標高は高く有りません
-
ランチボックスにあったお菓子をこの子に食べてもらった
-
その後また車を走らせランドゥム・ゴンパに
-
この日は地元の女性達が集まりお米のゴミを取ったり
料理を作っていました
(次の日17日は満月なので特別な行事があると後で知りました) -
ジュレー
-
地元のじちゃん
ジュレー -
ランドム・ゴンパ
-
お花も飾られて
後ろにある
写真に写っている子供僧は誰だったのでしょうか? -
ランドム・ゴンパ
-
村の女性達がお手伝いに来たようです
その前にお参りをして -
ランドム・ゴンパ
菩薩様なのでしょうか?
その前に牛がいて手が11?付いて手にはそれぞれ
仏教の宝具を持っています(これガラスケースの中にありましたが)
とても あらたかに見えました -
お経文が
大事に保管されています -
ランドム・ゴンパ
-
女性がたくさん集まると会話が弾みます
-
ゴンパの厨房で女性たちが食事の準備をしてたりと
忙しそうでした
中は暗くて写真ブレブレ -
厨房の中に入りたかったのですがOK
が出ませんでした -
婆ちゃんと一緒にお手伝いに来た女の子
赤いほっぺがカワイイ -
ザンスカールの女性のほとんどが身につけているケープ
これ欲しくなります -
厨房でこれを作ったようで
私たちにもおすそ分け頂きました -
空が綺麗だ
-
ランドム・ゴンパ
-
帰り際ここにいた地元の女性から預かりものをもらって
ブルーのシャツ着たドライバーのダワさんが持っている
グリーン色のプラスチックの入れ物
それに焼いたタギを私達にいただきました
みなさん凄く優しい -
この女性が持っているのはバターです
バターはもちろん日本でも黄色をしていますが
ここのバターはもっと色が濃い
標高の高い所で草を食べ、ケミカルなものは一切含まれていない
羊や牛の取れるミルクは特別なんでしょうね -
これです上に黄色いバターが
わかるかな。。。 -
お届け物を積んで出発です
-
そしてパスポートチェック
-
車で走り
-
ペンジラ峠に
タルチョがいっぱい -
ペンジラ峠
標高は4200mぐらいなのかな -
ペンジラ峠
-
ペンジラ峠
花も綺麗に咲いています -
そしてまた車を走らせ ダラン・ドゥルン氷河に
写真タイム -
ダラン・ドゥルン氷河
-
車を走らせ
ドライバーさん預かりもの届けましたよ
このような人と人との繋がり良いよなぁなぁ~って思います -
ここでまたパスポートチェック
-
今夜の民泊先
アーティンのホームスティに到着
(昨年もここに泊まりました)
クッキーとチャイをいただき足を伸ばしてリラックス -
この子男の子だとだれもが思っていたら
2番目のおねいちゃんでした
髪をショートヘヤーに変えていたので気が付きませんでした -
赤い帽子をかぶっている女性は旦那さんの妹さんだったかな?
夕食の手伝いに来てくれたようです -
モモの皮も全部手作りです
-
ご近所さんが子供と遊びに着ました
-
殆ど料理上手な旦那様が作ってくれました
フライドポテトと -
キャベツ炒めにトマトが入って美味しかった
それに生キュリと野菜モモも有りましたが写真撮り忘れてしまった
全部美味しくいただきました
今日は朝早かったので夕食後みなさん早く寝てしまいました
おやすみなさーい
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- るなさん 2019/08/21 20:43:38
- 美男美女
- durianさん、こんばんは。
表紙の女の子、めっちゃ可愛いですね♪
最強コンビのお供で旅に出られたのは何より心強かったでしょうね。
ラダック語なんてのもあるんだ?
durianさんも一度訪れているので余裕もあったのでは?
デコトラックも面白い~ホント、目がちかちかしてきちゃうね(笑)でも、ドライバーさんがイケメンだ(笑)インドは美男美女が多いですよね。
イスラムではないんでしょうけど、女性にカメラを向けても大丈夫なんですか?ヒジャブ圏だと何となく躊躇しちゃう感じ。
でも、durianさんはいつも素敵に人物を撮るからやっぱりカメラ向けたくなっちゃいますよね!!
ラダック、レーはインドだけどインドじゃないって感じでしょ?
今一緒に仕事をしているオフィスの人が今月末で退社して来月からインドに暮らすって言ってました。前にもインドにいたことがあるそうで、やっぱりハマる人はハマるんだなぁ~って聞いた時にdurianさんのこと思い出した私です。
るな
- durianさん からの返信 2019/08/23 23:02:36
- Re: 美男美女
- るなさん
こんばんは!!そうです。昨年同様ラダックの旅最強コンビはとても心強かったですが、この山本さんガイドのラダックの旅はもう来年からは行なわない事になりました。まぁ来年はオリンピックや何やらあるとしても、これから先は行わないと山本さん自身が決めたようです。
ラダック語あります。私も”ラダック語人差し指会話帳”を持っていますが年齢的に覚えられない。覚えても直ぐに忘れてしまいます。山本さんはたった1年半滞在で現地人のように普通にラダック語を喋っています。
高い標高にも2度目は驚かなくなりました。慣れは怖い
です。標高の高い所に1度行っていると免疫が3ヶ月間持続するそうなので、まぁ次は大丈夫かなと思っていますが自分の体で実験してみます。
インド人本当に美男美女が多いですよね。それにネパール人も同じくです。このカルギル地域ほとんどがイスラーム教徒ですが子供は割と写真を撮らせてくれますが、NO と言う子供もいました。この写真の子は全然OKで笑顔まで見せてくれました。この差はなんなんでしょうか?。大人の殆どの女性は恥ずかしがって撮らせてくれません。でも撮らせてくれた若いイスラムの女性もいましたけど。また次旅行記に載せます。
確かにインドにハマる人は多いかと。物価も安いですから。私はラダックにいると何年も持っている持病が良くなります。消えたかと思うほどです。湿度や空気が違うからなのかもしれませんがまた日本に帰ると持病が出てきます。夏の間はラダックで暮らす。そんな生活してみたいです。
durian
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
104