2019/07/12 - 2019/07/28
232位(同エリア449件中)
GO隠居さん
シニア夫妻が仲間たちと一緒に初のドナウ川クルーズに参加した。
2019年7月12日から28日までの17日間東欧7か国を巡る。
船はヴィヴァルディ号
2014年10月ライン川クルーズを体験しリバークルーズは今回が2度目となる。
ルーマニアのトゥルチャからオーストリアのリンツまでの2064kmのクルーズが始まる
- 旅行の満足度
- 4.5
-
2019年7月12日羽田空港に21:30頃到着。
クルーズプラネットの受付を済ませ、プレミアムエコノミーのチェックイ
ンをし出国手続きに向かったがここでサプライズ。
自動審査なのだ。
自動化ゲートにパスポートを見開きで置き、正面の鏡のようなものに顔を見せるだけ。導入されたばかりらしいが来年のオリンピックなどで効力を発揮するだろう。
その後ANAラウンジで暫く過ごす。
この写真はYOU TUBEで見て是非飲んでみたいと思っていたビールサー
バー。このあと泡だけが出る。 -
日本酒も置いてあった。
新潟の日本酒 -
食べるメニューはさほど多くはないが
焼きそばとチキンとカシューナッツ -
ポテトサラダにニョッキ
-
深夜の111ゲートの待ち合い
-
7月13日午前1:20発ウィーン行きNH205便
0:50搭乗手続き開始 -
窓から眺める深夜の空港
この「窓」については後述する。 -
初のANA国際線に搭乗
今年2月にスタートしたANAウィーン直行便
シートは足元、幅若干広めでゆとりを感じる -
大き目のモニターが全てタッチパネルなので操作しやすい
-
フライトしてすぐにスパークリングワインと
トルティーヤを頂く
そして「寝る」 -
日本時間の6時にトイレに起きるも8時過ぎまで寝ていた。
ウィーン到着2時間前になり食事が出た。
鮭ご飯、蒸し鶏、野菜の和え物、サラダ、フルーツ -
さて「窓」である。
今回の旅行で自動審査の次に驚いたのはANAボーイング787-9の窓
普通は窓を覆うシャッターみたいなものがあるが
この便は無い。 -
窓の下にあるこのボタンで調節する。
つまり外が見えたり暗くなって外が見えなくなったりする優れもの -
これは見えている時
-
7月13日
6:10ウィーン到着
ここで約4時間のトランジット
さすがウィーン、空港内にある「デメル」のカフェ -
カフェを覗いたり免税店を覗いたりして時間潰しをする
ブカレスト行きはG37ゲート -
朝早くの到着なので横になって寝ている人も結構いる
というより、その施設がある事に驚く -
突然ブカレスト行き搭乗ゲートがD65に変更になった。
G37ゲートからは約20分かかった
今回のツアーグループの皆さんにその旨知らせ全員が移動完了 -
オーストリア航空783便の機内
-
搭乗前に激しく雨が降り出しタラップを上るのに傘をさした。
今回の旅行中傘を使用したのはこの時だけ
この窓は旧式で窓をさえぎるカバーみたいなものがある(普通はこれが主流) -
10:10フライト予定が1時間遅れ11:10フライト
スナック菓子が配られた -
ビールをオーダーすると
オーストリアの老舗のビール「オッタクリンガー」が手元に
軽い感じのビール -
12:30ブカレスト到着
フライトが1時間遅れたにも関わらず定刻前に到着とは?
アンリ・コアンダ国際空港 -
空港からホテルまでバス移動
途中珍しい光景にシャッター切る
公園にジムなどで使うマシーンが配備され、それを使用している。 -
今夜のホテル「インターコンチネンタルブカレスト」
ルーマニア
元々は「ローマ人の国」を意味する。
バルカン半島にラテン人が移り住んだ
紀元前はダキア人が住んでいたが、ローマ帝国のトラヤヌス帝がダキア人を征服、ローマの属州ダキアが誕生した。
ガイドのマグダは言う。
ラテン人なのでルーマニア人は「適当」なんだそうだ。
チェックインを済ませ夕食まで時間あるので仲間5人で「旧市街」探索に
出かける事にした -
旧市街地探索に出かける
最初に古い教会に出くわしたので入ってみる事にした
門のフェンスに多分ここの教会の名が記載されているものと思い
写真に収めた。ルーマニア語は分からないが帰国後のネットチェックに
よれば正教会のイコンに描かれるニコラオスを祀っている教会らしい -
ネットでチェックすると
どうやらこの人がニコラウスさんらしい -
教会内の天井画にもニコラウスさん
-
この建物の中は
お土産屋さん -
旧市街通りは両サイドレストランの列
13日土曜日の夕方とあって既にビールを前にして
語らう人々で一杯だった -
劇場らしい優美な建物の前に何方かは存じませんが
胸像が立っていたので一緒にパチリ -
石畳を歩いていると
日本でも良く見受けられる結婚式の「前撮り」かな?
まさにキスの直前をを撮った -
ブカレストでも最も古い教会の一つ
スタヴロポレオス教会
この教会内も正面にイコン、壁一面に絵が描かれている -
アールヌーボー風の建物が連なっている
-
今日のミッションの一つが「蜂蜜」
ヨーロッパの蜂蜜生産国第1位なのだ
スーパーマーケットを教えてもらいたどり着く
500g入り瓶詰の値段が17.48レイ
日本円で何と!500円しないのである
超格安!! 3個購入 -
夕食はホテル内レストラン「コルソ・ブラッセリー」
前菜モッツアレラチーズのサラダ -
パン
-
妻のオーダーした白ワインシャルドネ
-
私のオーダーした赤ワイン
スタッフに何処のワインか?と尋ねると
ルーマニア産よ!
翌々日ブラショフのホテルで同じボトルを発見し写真に収めた
帰国後チェックすると
「フローレアソーレル」 品種はフェテアスカネグラ -
メインはチキンのグリル
右の黄色いものはその時は美味いマッシュポテトと思っていたが
ひょっとするとこれはルーマニア名物の「ママリガ」だったかも
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