2019/07/11 - 2019/07/11
342位(同エリア1040件中)
fly-jinさん
- fly-jinさんTOP
- 旅行記306冊
- クチコミ207件
- Q&A回答0件
- 759,708アクセス
- フォロワー22人
JR宝塚駅から特急列車乗継で宮津に向かう。大阪方面から福知山、城崎温泉へは特急こうのとり号が走る。そして、こうのとり号は福知山駅で京都方面からの特急と、京都丹後鉄道線とも接続を行っている。
今回乗車する、こうのとり7号は福知山駅終点のため、そこからは京都丹後鉄道の特急たんごリレー号に乗車。
たんごリレー号は、「丹後の海」編成での運転で、車両の変化もあり楽しいひと時を過ごす。
いずれの列車も空いていて、現在の鉄道の置かれた厳しさも感じられるが・・
特急列車の様子と車窓風景、宮津の街並みなど、お楽しみください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日のスタートはJR宝塚駅。この駅は阪急宝塚駅と隣接している。
駅構内はスーパーなどが入居した駅マルシェがあり、そこで食料を購入し列車に乗り込む。ご存知の通り、JRの在来線特急からは車内販売が消滅し、食料の調達は必須。
天気はあいにくの雨・・・まあ、観光目的ではないので・・・
乗っているだけならそう苦にもならない。宝塚駅 駅
-
乗車するのは、11:33分発。こうのとり7号、287系車両、普通車のみの3両編成。
当初から空いている予想だったが、中間駅の宝塚からなので念のため指定席を利用する。特急 こうのとり 乗り物
-
ホームにはカラフルな乗車位置案内。こうのとり号は平日と休日で編成が変わったり、グリーン車の有無など利用するには注意が必要な列車。
こうのとり7号は新大阪駅始発、その後、大阪駅、尼崎駅と停車し宝塚に停車。
乗車した車両は指定席だったが、利用者は10名程度(やはり自由席で十分だった) -
時刻通り発車。車窓にはすぐに川と山並みの風景が(福知山線は案外山深いところを走る)
それに、近代化された路線で長いトンネルを抜けていく。 -
鉄道の天敵?整備が進む高速道路。
-
昼食にするため、駅で買ったおむすびを食べましょう・・・
味は良かったが・・・量が少ないね~
余分に買っておいたパンも食べちゃいました。 -
新三田駅近くの電留線。福知山線も三田あたりまでは繁盛運転の都市路線。
線路も近代化されたし、高速で走行する。
この手前、三田駅では降車客の方が多く、短距離利用者の多いことが感じられる。 -
三田発車後は篠山口駅と柏原駅に停車。里山の風景の中、予想外の高速で快走する。
篠山口駅を過ぎ川沿いを走ると・・・並行する川の堤防に恐竜たち?
そういえば、この辺りも恐竜の化石が発見されるところ、タンバリュウの名もあるようだし(線路際に恐竜が置かれた公園があり、車窓からも見えます) -
イネがすくすく成長中・・・のどかな里山風景が続く・・・
-
乗車時から空いていたが、福知山到着時にはさらに寂しくなっていて・・・
287系車両のシート。福知山駅 駅
-
2+2の一般的なシートだが、車両が新しいこともあり快適。
少ない乗客はそれぞれ改札口や乗換列車に・・・ -
車内を見渡すとこんな感じ。
-
先頭車はクモハ286-1、一応トップナンバーでした。
-
最近の車両はヘッドマークもなく面白みはないが、先頭車を撮っておきましょう。
人は乗ってないし、チョロいものよ・・・そんな感じのドヤ顔? -
少し前までは国鉄色の車両が並び、鉄マニアさんの間では知られていた福知山駅。
今は287系、289系を中心に車両が並ぶ。 -
福知山駅では少ないながらもホーム反対側で待つ城崎温泉行に乗り換える方も・・
宮津方面のたんごリレー号は京都丹後鉄道線のホームから発車する。
一度階段を降り、専用ホームに向かう。 -
コンコース、階段には誰でもわかる?大きな案内表示。
-
京都丹後鉄道線のホームへは専用の乗換口あり。
-
ホームには、たんごリレー3号が入線済。
KTR8000形2連。丹後の海編成。
12:53分発網野行。指定席1両、自由席1両。
特急券は福知山駅で下車しなければ2列車を乗り継いでも通算される。
ちなみにJRの指定席券売機で購入可能。 -
乗車した、たんごリレー3号の指定席利用者は6名ほど。まるで空気を運ぶ状況・・
そのうち2名の方は外国の人、彼らはおそらくジャパンレールパスでの利用と思われるが、JR線ではない路線のため、乗務員が説明に苦労していた模様・・・
海外からのトラベラーも増え、ソフト面での充実も課題でしょうね。
ご存知の通り、旧国鉄が撤退し第三セクター化した北近畿タンゴ鉄道も撤退。
現在は京都丹後鉄道・・・
関西の奥座敷として知られるところだが、鉄道の置かれている状況は厳しい・・・ -
このたんごリレー3号に使用されている「丹後の海」編成は、水戸岡デザインの優れた車両。車両内は色々な装飾であふれていて非常に楽しい。
-
車両最前部。木を使った内装はすでにおなじみになった水戸岡デザイン。
-
シートも凝っていて・・・すべて同じ、ではない。
-
車内半分は暖色系、もう半分は寒色系・・・実に細かい。
-
青を基調としたシート。
-
シート背面のテーブル。
-
車内の照明。
-
洗面所。
-
福知山駅発車後は大江駅に停車、そして宮津駅到着。
指定席の利用者はすべて宮津駅で下車。
列車はこの後、網野駅まで行くが、指定席の利用者はゼロに。
側面のロゴを撮っておきましょう。宮津駅 駅
-
最後にもう一枚・・・
丹後の海編成、時刻表にも記載があるので、この車両目的で乗車してみるのも面白い。京都方面へは毎日運転があるし・・・ -
宮津駅で下車し街歩きを楽しみます。
幸い雨も小雨になり、カサなしでも歩けるほど・・・短い時間だが街並み散策。 -
大手川沿いの白壁が続く道・・・
大手川ふれあい広場から上流方面を。 -
下流方面。
-
大手川ふれあい広場から道路を隔てた反対側、カトリック宮津教会。
-
カトリック宮津教会、こちらが正面。
日本で2番目に古いカトリック天主堂・・・
残念ながら内部の見学はできませんでした。
この後、宮津駅に戻り京都丹後鉄道の普通列車で豊岡駅を目指す・・・
その様子は別の旅行記で・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
天橋立・宮津(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35