2019/07/24 - 2019/07/28
2124位(同エリア3895件中)
りす4さん
この旅行記のスケジュール
2019/07/24
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車での移動
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ABCパーキング(7:00着)
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飛行機での移動
成田空港(9:35発)→フィリピン航空PR435便→マクタンセブ空港(13:30着)
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車での移動
JTB送迎車(「くるくるマクタン号 JTB」と書かれたカラフルなトヨタのハイエース)
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車での移動
タクシー(約15分。210ペソくらい)
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リコズレチョン
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車での移動
タクシー(約15分。180ペソくらい)
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この旅行記スケジュールを元に
大人2人+子ども2人で4泊5日のフィリピン旅行。
<スケジュール>
【1日目】 ★★★ 本編はこちら ★★★
到着日(成田→セブ)
・アイランドセントラルマクタンでショッピング
・リコズレチョンで初レチョン
【2日目】
セブ島(オスロブ)観光日
・オスロブにてジンベイザメとシュノーケリング
・ツマログ滝にて天然のドクターフィッシュ体験
・モーベンピックのビーチでシュノーケリング
・ゴールデンカウリーでフィリピン料理
【3日目】
ボホール島観光日
・チョコレートヒルズでバギー体験
・チョコレートヒルズ展望台
・世界最小の猿ターシャとご対面
・フィリピン最古級の教会バクラヨンチャーチ観光
・ローカル向けのベーカリーでショッピング
・ジョリビーデビュー
【4日目】
アイランドホッピング(ナルスアン島+ヒルトゥガン島)&SMシティでショッピング
・ナルスアン島でシュノーケリング
・ヒルトゥガン島でシュノーケリング
・船上BBQ
・SMシティでショッピング
・マンイナサルでハロハロ
・ツリーシェイドスパ
【5日目】
帰国日(セブ→成田)
<食べたもの>
・レチョン
・ディヌグアン
・シニガンスープ
・ベイクドスカロップ
・クリスピーパタ
・シシグ
・BBQ
・エンサイマダ
・トロン
・ブコパイ
・ハロハロ
・ドリアン
・マンゴスチン
・ランブータン
・ポメロ
・マンゴー
…等々
<かかった費用>
計633,086円(1人当たり158,272円)
(ペソ→円のレートは両替時のレート0.4690で計算)
*内訳*
■JTBツアー代金 488,990円
・成田空港~マクタン・セブ空港往復航空券
往路 9:35発フィリピン航空PR435便
復路 8:05発フィリピン航空PR434便
・ホテル宿泊費(朝食付き)4泊
モーベンピックホテルマクタンアイランドセブ(オーシャンビュー2ベッドルーム)
・マクタン・セブ空港~ホテル間送迎(日本語対応ガイド付き)
■旅行保険 3,450円
損保ジャパン「新・海外旅行保険【off!】」
■成田空港駐車料金 2,646円
ABCパーキング(5日間)
■各種ツアー代金 94,077円
・ジンベイザメ&ツマログ滝【CSPトラベル】
35,821円(16,800ペソ)
・ボホール島【ぼほるーと】
34,115円(16,000ペソ)
・アイランドホッピング 【KIマリン】
24,141円(11,322ペソ)
■その他 51,812円
・SIMカード(5日間6GB+2分電話)
640円(300ペソ)
・出国時ターミナルフィー
7,249円(850ペソ×4人=3,400円)
・食事代、タクシー代、お土産代等々
43,923円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- フィリピン・エアアジア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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【写真:着陸10分前に機内から撮ったマクタン島】
7:00 ABCパーキング着
成田国際空港第2ターミナル3階にある「JTB専用受付南団体カウンター」の集合時刻が7:35。ギリギリ間に合うくらいかなーと思っていたら、ABCパーキングが過去最高の込み具合で、敷地には入れたものの大混雑で車を駐車できず。到着して数分後には後続車が敷地内に入ることもできなくなっていたので、うちはまだマシでしたが。受付も建物の外までずらりと並ぶ長蛇の列で、このままでは間に合わなくなる恐れが出てきたので、運転手(旦那)だけ残し、先に荷物と子どもたちを降ろして受付の列に並ぶことに。受付は思ったよりはスムーズに進み、車も何とか駐車することができ、7:20頃にはターミナル行きの送迎バス(元公共バス)に乗車。…が、バスは立ち乗り含め満員になるまで発車しないので、イライラしながら10分くらい待ち、ようやく発車。
7:40 成田国際空港第2ターミナル着
第2ターミナルのバス停で降り、スーツケースを引っ張りながらみんなで猛ダッシュ。汗だくになりながらJTBのカウンターに着いたのは7:40頃でしたが、問題なくEチケットを発券してもらい一安心。ただ、フィリピン航空の搭乗口(98番ゲート)は保安検査場(出国審査口だったかも)から徒歩20分くらいかかるから、早めのチェックインをとの案内があり、再度緊張状態に。そもそも、フィリピン航空はチェックインカウンターも遠く、JTBカウンターのある南側からは一番遠い、北側のAカウンター。早足でチェックインカウンターに向かうも、幸いこちらはさほど混んでいませんでした。ただ、自宅での測定では22.5kgだったスーツケース(受託手荷物23kgまで無料)は22.8kgでギリギリセーフ。ちなみに、帰りもホテルで測定した数値より数百g多い数値が出ていたので、気を付けましょう。保安検査場は長蛇の列でしたが、難なくクリア。出国審査口は子どもの身長が足りず、ガラガラの顔認証ゲートを通れず(身長135cm以上が条件)、大混雑の入国審査官のいる従来の出国審査口に並んで手続き。そしてここから、ショップ一切無視してひたすら歩く歩く歩く…寄り道せず早足て歩いたので20分はかかりませんでしたが、フラフラ寄り道していたら、確かに20分以上かかったと思います。
9:35 フィリピン航空PR435便にて成田国際空港からマクタンセブ空港へ
9:35発予定でしたが若干遅れ、離陸したのは10時頃でした。
フィリピン航空PR435便は、キャビンに通路が1本しかない小さな機体。左右3列ずつのシートです。LCCと比べてもシートピッチは狭いですが、そもそも足が短い私は膝がぶつかることもなく、たかだか5時間程のフライトですから我慢できるレベルです。
それより、モニターがない方が不便。個人用はもちろん、何席かおきに頭上にあったりする集中モニターすらもない。だから、今どのあたりを飛行しているのかは離陸時刻から推測するしかありません。なお、あらかじめ専用の無料アプリ「myPAL Player」を自分のスマホやタブレットにダウンロードしておき、機内wifiエンターテインメントシステムに接続すれば、映画も楽しめるようですが、日本語のプログラムがほとんどないそうなのと、イヤホンやヘッドホンは自分で準備する必要があるのと、バッテリー残量を極力減らしたくなかったのでダウンロードしませんでした。ただ、座席の下に電源コンセントがあったようなので、充電はできたようです。
それと、エコノミー席用のお手洗いは最後方に2つしかないので、後方の座席は常にお手洗いに並ぶ人が脇に立っているような状態になっており、ちょっと落ち着かなそうでした。
ブランケットと枕は全シートにあらかじめ置いてあります。冷房も巡航高度到達後は弱くなり、半袖+ブランケットで十分でした。
入国カードと税関申告カードは機内食の配膳前に配られました。筆記用具の配布はありませんので、準備を忘れずに。機内食が配られる前に書いてしまおうとせっせと子どもたちの分まで記入…しましたが、入国審査ほぼスルーで、せっかく書いた入国カードも税関申告カードも提出せずに終わるというフィリピンあるあるをまさか入国時から楽しめるとは思いませんでしたが。
その後配膳された機内食については写真とともに後述。
着陸前に使用済みブランケットの回収アナウンスが流れましたが、こちらもやっつけ仕事的にスタッフが早足で通路を歩いて回収していくので、受け取ってもらえない人が続出。
イミグレは、小さな子連れでのいかにも観光目的な旅行者についてはかなりアバウト。お陰で手続きが早くて助かりましたが。 -
【写真:9:35成田発フィリピン航空PR435での機内食(メイン料理豚肉)】
11:11(日本時間) 機内食配膳
先にキッズミールが配られ、一般の機内食はその後。うちからはキッズミールをリクエストしていませんでしたが、小学校低学年の子にはキッズミールが配膳されました。旅行会社が良かれと思ってリクエストしておいてくれたのか、フィリピン航空の方で年齢によって自動的にキッズミールにしているのかは不明。キッズミールは大概量が少ないので、「うちは頼んでいない」とクレーム付けようかとも思いましたが、袋菓子付きで子どもが喜んでいたのでそのままいただくことに。
ちなみに、その後、気流の乱れによるシートベルト着用サインが何度も点灯し、大人料理の配膳完了まではかなり時間を要しました。キッズミールであれば先にいただけるので、食べるのに時間が掛かるお子様の場合、先に配膳されるのはメリットだと思います。
なお、大人料理については帰りの便は写真付きメニュー表でフィリピンスタイルの豚料理か日本スタイルの鶏料理かから選択できましたが、行きの便では何も聞かれず、メイン料理のアルミ蓋にポークと書かれたものが配膳されました。回ってくるまでの間に片方が完売してしまったのか、最初から選択肢がないのかは不明。出されたものは何でも食べるよう躾けられた人間なので完食しましたが、味はそれなり。特にご飯は、日本のご飯とフィリピンのライスの悪いとこ取りしちゃったような食感・味で微妙ではありました。
食事中の飲み物は、ミネラルウォーターやオレンジジュース、セブンアップ、ワイン、ビール等々。食後はホットコーヒーのサービスがあり、その後やっつけ仕事的にスタッフがミネラルウォーターのペットボトル持って、欲しい人に注いでいました。 -
【写真:マクタン・セブ国際空港内両替所】
13:30(フィリピン時間) マクタン・セブ国際空港着
飛行中は気流の乱れによるシートベルト着用サインがかなり頻繁に出ていましたが、離陸が遅れたにも関わらず着陸は定刻通り。
フィリピン航空の機長の努力に拍手。
13:48 マクタン・セブ国際空港内両替所にて両替
着陸からわずか15分程であっさりとイミグレを通過。空港の出口手前辺りからガラス越しに各旅行会社のガイドが名前を書いたカードを掲げてわんさか待っているのが見えてきます。空港からの送迎を予約している場合は思わずそちらに目がいってしまいますが、両替所があるのはその出口直前(出口を左手とすると両替所は右手)なので、両替予定がある場合は、両替所に寄るのを忘れないよう注意。ちなみに、マクタンセブ空港は、搭乗券を持っている人しか建物内には入れず、両替所があるのもそのエリア内。一旦空港を出てしまうと戻れませんので気を付けましょう。
ただ、レートは日本の空港よりは良いものの、市内の両替所よりは悪いので、その後両替所に行く機会があるのであれば、ここでは必要最低限の両替にとどめておいた方がいいと思います。
ちなみにこの日のレートは、
・マクタン・セブ国際空港内両替所…0.4359
・Core Paciffic(アイランドセントラルマクタン内両替所)…0.4690
でしたので、1万円両替して331円差。
クレジットカード多用予定だったり、あれこれ込みのツアーでペソ払いの機会があまりなく、ペソは少額で良い場合は、手間を考えるとここで両替を済ませてしまっても良いかも知れませんが、10万両替すると3,310円の差になるので、両替額が大きい場合は、ここでは必要最低限度の両替にとどめ、レートの良い市内の両替所での両替おすすめします。
我が家は、ホテルまでは送迎付きでしたがその後ホテルから街に出るのはタクシーの予定でしたので、そのタクシー代と空港で購入予定のSIMカード代、万が一の際の予備費として7,000円分を両替。
タクシーに乗るから100ペソ札を多めに入れてとお願いしたら、500ペソと100ペソ紙幣で見繕ってくれましたので、小額紙幣の方が都合が良い方は言うだけ言ってみた方が良いと思います。
なお、受け取ったレシートには3,051.30ペソと書いてありましたが、受け取ったのは3,051ペソだった気がします。お店のお釣りでも、1ペソ未満はレシートには出てるけどもらえないことが多々ありましたので、そういうものだと思っていた方が良さそうです。マクタン・セブ国際空港 (CEB) 空港
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【写真:マクタン・セブ国際空港敷地内にある大手SIM通信会社Globe】
13:55 マクタン・セブ国際空港にてGlobeのSIMカードを購入
無事に両替を済ませたところで、空港を出ます。
ここから先はいよいよローカルの世界。それなりの注意を払う必要が出てきます。まずは、JTBスタッフ(日本語が話せるフィリピン人女性)と合流。そのまま送迎車に案内しようとしますが、滞在中に使うSIMカードがすぐに欲しかったので、空港建物を出たところ(空港敷地内のタクシー乗り場周辺)にあるSIM通信会社のスタンドに立ち寄ってもらい手続き。
スタンドの場所をざっくり場所を説明すると、空港の建物を出たら左斜め前方向に見える屋根付き通路に建つ小さな2軒のスタンドがそうです。徒歩1分かからないので、空港出口からも確認できると思います。フィリピンでの大手スマートとグローブの2社が並んでおり、我が家はグローブを選択。スマートの方がグローブより通信環境が若干良いらしいですが、一部のスマホでテザリングの不具合があるらしく、そんなリスクは背負いたくないのでグローブに。
5日間、6GB使えてしかも2分間の通話付きで300ペソ。もちろん、デザリング可なので、1台分だけ購入すればそれをモバイルルーターとして利用することで家族全員のスマホでネットが使えるようになります。1,000ペソくらいと予想していたので、あまりの安さに驚きました。
手続きは簡単で、と言うかほとんどスタッフがやってくれるので、こちらは指示に従って番号を入力したくらいだったかと。しかも、慣れているので早い。受け付けてから手続き完了まで、5分掛かりませんでした。なお、支払いは現金のみでクレジットカード使用不可です。マクタン・セブ国際空港 (CEB) 空港
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【写真:マクタン・セブ国際空港からモーベンピック ホテル マクタン アイランド セブに向かう街中】
14:00 マクタン・セブ国際空港
↓約8.4km
14:15 ホテル(モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ)
無事、家族全員のネットが繋がるようになったところで、JTBの送迎車へ。宿泊ホテル「モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ(MOVENPICK HOTEL MACTAN ISLAND CEBU)」に向かいます。
他のツアー会社の送迎車はトヨタの白色ハイエースが多いですが、JTBの送迎車は大きく日本語で「くるくるマクタン号 JTB」と書いてあり、しかも水色と黄色とピンクで塗装されたド派手な車。空港ではかなり目立ちます。ただ、市内に出るともっとド派手なジプニーが走り回っているので違和感なくなりますが。空港で合流した日本語が分かるフィリピン人女性スタッフは助手席に乗り案内に徹し、運転手は別のフィリピン人男性。
車内では、スタッフから帰国日の集合時刻が書かれた案内や各種オプションツアーの案内等が入った封筒を渡されます。それと同時に、帰国日までの予定の確認。特に予定を入れていないと答えると、あれこれツアーの押し売り…もとい案内がなされたと思われます。我が家は、連日早朝から他社のツアーを予約済で、正直にその旨話したので、強い勧誘はされず。ただ、帰国前夜なら時間が取れるのではないかということで、スタッフおすすめのマッサージ店の案内がありましたが、ホテルからの送迎付とは言え、検討する余地のない日本人向け料金だったので申し込まず。ただ、封筒に入っていた他の各種オプションツアーについては、我が家が申し込んだものよりは高いものの日本でJTBから申し込むよりは安いものもいくつかありましたので、検討の余地があるかもしれません。マクタン島 ビーチ・海
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【写真:JTBの送迎スタッフにすすめられたマッサージ店の案内】
ホテルからの送迎付き料金だそうです。 -
【写真:モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブの敷地内入口】
14:15 モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ到着
空港を出て15分程でホテルに到着。公道からホテル敷地内に入るところには24時間常に拳銃着装のガードマンが3,4人+麻薬探知犬がおり、敷地内に入る車両や人を全てチェックしています。他の方のブログ等で読んでいてガードマンがいるのは知っていましたが、どうせかたちだけいるお飾りのガードマンだろうと思っていましたが、馴染みのタクシーだろうがツアーバスだろうが全て停車させ、トランクやドアを開けさせて犬に臭いをかがせて確認していました。ちなみに、それを知らなかったと思われるGrabタクシーが入口で止まらずに敷地内に入ろうとした際に、ガードマンが全力で追いかけて車両をガンガン叩き停止させていたところを後日目撃しましたので、お飾りではない本気のガードマンだと思います。
また、この入口の先にあるホテル建物入口にも常にドアマンが1,2人いるので、ホテル内については安全性が高いと思います。
ただ、ホテルから徒歩1分圏内に野犬(はす向かいの売店の方が餌をあげていたので飼い犬かも知れませんが、首輪もなく放し飼い)が10匹かそれ以上いますので、敷地外に出る場合はそれなりの注意が必要ですが、私個人の感想としては、アジア旅行慣れしている方であれば何ら問題ないレベルの治安だと思いますし、夜間も徒歩1分程のツリーシェイドスパ程度であれば、女性1人でも問題なかったです。モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ ホテル
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【写真:ホテル敷地内入口から徒歩20秒程進んだところにあるホテル建物の入口】
タクシーやツアーの送迎バス等はこの屋根付き部分で乗り降り。ホテルでタクシーを呼んだ場合にタクシーが停車するのもここ。モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ ホテル
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【写真:ホテル1階のロビー】
白を基調としたスタイリッシュで開放感あふれるつくり。ちなみに、毎日15時から16時まで開催されるチョコレートアワーの際には、写真中央の円形カウンターの上に、チョコレートやフルーツが並びます。モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ ホテル
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【写真:ホテルロビーから見たプール】
写真に写っているのは水深150cmだったかと。写真には写っていませんが左手には小さいながらも幼児用プールが一応あります。 -
【写真:プールとビーチの間にあるエリアから見たビーチとイビザ】
椰子の木の間から見えるビーチが素敵♪ -
【写真:ホテルのビーチから見たホテル外観】
リゾート感半端なく、絵になります♪モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ ホテル
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【写真:ビーチと奥に見えるのがイビザ】
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【写真:部屋に2つあるバルコニーのうち、右側(西側)から撮ったビーチ】
モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ ホテル
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【写真:部屋に2つあるバルコニーのうち、左側(東側)から撮ったビーチ(写真右側)とヒルトンポート(写真左側)】
モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ ホテル
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【写真:部屋に2つあるバルコニーのうち、左側(東側)から撮ったヒルトンポートとバンカーボート】
ヒルトンポートはホテルのすぐ隣にあるややローカル向けの港。
高速艇はなく、バンカーボートのみのもよう。
ターミナルフィーは1ペソくらい。
オランゴ島のSanta Rosa Portを結ぶ便(1時間に1便くらい。片道20分くらい。料金20ペソくらい)と、ボホール島のGetafe Portを結ぶ便(詳細不明)が出ているようです。
今回の旅行ではボホール島に行く予定があり、ホテルからセブ島のピア1まで1時間近く掛けて早朝から行く手間を考えたらここから行った方が楽なのでは…と思い、ここからのプランを検討しましたが、港に行って確認しないと正確な出発時刻が分からないため日本にいるうちに計画を立てることができないのと、時間が掛かるバンカーボートでボホール島まで向かうのはロスタイムの点から現実的ではないと判断し、断念。 -
【写真:チョコレートアワー】
15:00 チョコレートアワー
毎日15:00から16:00までホテルのロビーにて開催されるチョコレートアワー。
日替わりで出てくるチョコレート菓子やフルーツが食べ放題。スタート地点にいるスタッフに部屋番号と参加人数を伝えてからの利用開始となります。おかわりは自由で、列に並べば何度でもいただけます。
写真は、スタート地点にある焼きマシュマロコーナー。
椰子の実ポットに入っているマシュマロを串に刺し、ロウソクの炎で好みの状態になるまで炙ります。その後、チョコレートソースに付けて完成。BBQでいただく焼きマシュマロは好きですが、ロウソクの炎だとうまく焼けず…すぐに、焼かずにいただいた方が美味しいという結論に至りました。モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ ホテル
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【写真:チョコレートアワーでいただいたものの一部】
この日並んでいたのは、
・焼きマシュマロ
・ブラウニー
・バナナケーキ
・ポップコーン
・ウォーターメロン
・ゴールデンウォーターメロン
・トッピング(チョコレートソース、チョコチップ、ココナッツファイン等)
もっと本格的なチョコレートが色々出てくるのかと思ったら、チョコらしいチョコはブラウニーくらいで、ちょっと想像していたものとは違いました。ただ、このブラウニーは濃厚で滅茶苦茶美味しかったので、ココナッツファインかけて何度もおかわりしちゃいましたが。
日によって出てくるものが微妙に違いますが、フルーツは常にウォーターメロン2種類で、マシュマロも毎回あり、だいたいこんな感じ。
終了時刻間際は流石に補充されませんが、15時の開始と同時に並ばないとなくなるという程ではなくなくなれば補充されますので、15時半頃行っても十分食べられます。ただ、利用できるテーブル席(ロビー内の自由に使える席)には限りがあるので、着席していただきたい場合には早めに来てテーブル席を確保しておいた方が良いかと。モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ ホテル
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【写真:ホテルの公式無料アクティビティのスケジュール】
ロビー内フロントとレストランSAiLS(朝食ビュッフェ会場)入口の間辺りに設置してあるカウンタに出ています。 -
【写真:ホテル公式無料シャトルバスのスケジュール】
ロビー内(確か入口付近の壁)に貼ってありました。
1日2便のみで、行先はアヤラモールのみ。
ホテル発→アヤラモール着便は予約制
アヤラモール発→ホテル着便は先着順
使い勝手が悪く、使用せず。モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ ホテル
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【写真:アイランドセントラルマクタン内1階】
16:00 ホテル発
↓約7.7km(タクシーで210ペソくらい)
16:20 アイランドセントラルマクタン着
ホテルのドアマンにタクシーを呼んでもらい、アイランドセントラルマクタンへ。行き先についてもドアマンに話しておけばドアマンが運転手に指示してくれますし、乗車の際にはドアマンがタクシーのナンバーや行き先を書いたいわゆるクレームカードをくれますので安心。もちろん、毎回メータータクシーでしたし、そのメーターも細工なしで、ぼったくりもありませんでした。
なお、滞在中、ホテル敷地内で待機しているタクシーは一度も見かけませんでしたが、ドアマンにお願いすると毎回5分程で来ましたので不便は感じず。
写真はアイランドセントラルマクタン内1階で、入口を入ってまっすぐ進んだ辺りだったか、突き当りを左に曲がった辺りだったか。奥に見えるエスカレーターの先に、セブ島、マクタン島で最もレートの良いと言われている両替所CORE PACIFIC Money Exchangeがあります。マクドナルドとエスカレーターの間にうっすらと見える、黄緑色の電飾が光っているのが、両替所。決して広くはない上シンプルな作りなので、両替所の場所が分からず迷子になるということはないと思います。アイランド セントラル マクタン ショッピングセンター
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【写真:CORE PACIFIC Money Exchange(アイランドセントラルマクタン内1階の両替所)】
16:25 CORE PACIFIC Money Exchange(アイランドセントラルマクタン内1階の両替所)にて両替
「CORE PACIFIC Money Exchange」はセブ島、マクタン島内で一番レートが良いと言われている両替所。営業時間は10:00~19:30。
この店舗はモール内の上、銀行併設の両替所で、その銀行の入口にはガードマンが立っているので、安全性も高いと思います。ちなみに、セブ島のアヤラ ショッピング モールやJY Square mallにも店舗があり、どの店舗もレートは同じ。
レートの悪い空港の両替所では必要最小限の額しかペソに両替していないので、ここで旅行中に使う予定のペソを一気に両替。
ちなみに、いつもの海外旅行であれば、両替所で両替するよりお得な、クレジットカードでキャッシングして帰国後即返済する方法で現地通貨を手に入れていますが、フィリピンの場合はキャッシング手数料が高い(1回500ペソ)上、1回にキャッシングできる額が低い(10,000ペソ)ので、キャッシングは割高。キャッシングや空港で両替するよりはクレジットカード払いの方がまだマシですが、最もお得なのはレートの良い両替所での両替…という結論に至ったため、あらかじめこの旅行で必要になると思われる金額を概算で出しておいて両替しました。
なお、100ペソと500ペソ札を多めに欲しい旨伝えたところ、嫌な顔はされましたが対応はしていただけました。
<参考>
10,000円で手に入るペソ
■CORE PACIFIC Money Exchangeで両替…4,690ペソ
■クレジットカード(楽天カード)払い…4,577ペソ
■マクタンセブ空港の両替所で両替…4,359ペソ
■クレジットカード(楽天カード)でキャッシング…4,279ペソ
10,000ペソを手に入れるために必要な日本円
■CORE PACIFIC Money Exchangeで両替…21,322円
■クレジットカード(楽天カード)払い…21,850円
■マクタンセブ空港の両替所で両替…22,941円
■クレジットカード(楽天カード)でキャッシング…22,312円
注意;クレジットカードのレートは当日のYahooレート0.4728ペソで計算。カードキャッシングは、10日で繰上返済すると仮定して計算。文系人間の試算なので、当情報に誤りがあり、それにより損害が生じたとしても一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。アイランド セントラル マクタン ショッピングセンター
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【写真:アイランドセントラルマクタン内1階にある土産店】
CEBUと入ったいかにもーな木製のキーホルダーやマグネット等は1つ100ペソでした。7DのドライマンゴーやJovy’sのバナナチップも売っていましたが、スーパーの方が安いので、時間があるのであればスーパーで購入した方がお得です。アイランド セントラル マクタン ショッピングセンター
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【写真:アイランドセントラルマクタン内にあるスーパー「ロビンソンマーケット」内のドリンクコーナー】
■ミネラルウォーター(500ml)…17ペソ(約36円)
■コーラ(500ml)…23ペソ(約49円)
ちなみに、スーパーの入口にはガードマンが立っており、バッグ内を開けての持ち物チェックがあります。万引き対策でなのか飲料水の持ち込み禁止のようで、リュック内に入れていたペットボトルを取り出され、これは持ち込めないと言われましたが、日本から持ってきたものだよ?とボトルに書かれた日本語表記を見せたら、持ち込み許可が出ました。アイランド セントラル マクタン ショッピングセンター
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【写真:アイランドセントラルマクタン内にあるスーパー「ロビンソンマーケット」内のお菓子売り場】
写真はお菓子売り場にあるセブ島土産コーナー。
メジャーなお菓子だけが並んでいるので時間がない人でも選びやすいようになっています。…が、時間があるならローカル向けのお菓子売り場をのぞいて見た方が種類も豊富で面白いお菓子が沢山あるのでおすすめです。アイランド セントラル マクタン ショッピングセンター
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【写真:アイランドセントラルマクタン内にあるスーパー「ロビンソンマーケット」のフルーツ売り場】
フルーツは基本的に量り売りで、店頭に表示されている価格は少なくともこのお店の場合は1kg当たりの単価。売り場の端の方に重さを量る機械があり、そこで重さを量ると重さや料金が印字されたシールが出力されます。そしたらフルーツをビニール袋に入れて、その袋にシールを貼ってからレジへ。アイランド セントラル マクタン ショッピングセンター
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【写真:アイランドセントラルマクタン内にあるスーパー「ロビンソンマーケット」のフルーツ売り場】
アイランド セントラル マクタン ショッピングセンター
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【写真:アイランドセントラルマクタン内にあるスーパー「ロビンソンマーケット」で購入してきたフルーツの一部】
時間前後しますが、南国旅行の必需品セラミック製の果物ナイフを持参してきているので、購入してきたフルーツは買い物と食事を済ませホテルに戻った後、お部屋でいただきました。手前右手の黒みがかってるのが、私が大好きな果物の女王様マンゴスチン。その左のパックにたくさん入っているのが、これまた大好きなランブータン。上の黄色いのが、フィリピンではリーズナブルな果物イエローマンゴー。他に子どもたちが大好きなバナナやポメロも購入してきていますが、写真を撮る前に子どもたちが食べてしまいました。
ちなみに、こちらのホテルは室内での喫煙が禁止なのはもちろんですが、果物の王様ドリアンもあの特有の芳香から持ち込み禁止となっています。万が一、室内に臭いを充満させてしまった場合、高額の罰金(確か1万ペソ)が科せられます。そのため、ドリアンについては購入を断念…。でもやっぱり諦めきれず、翌日持ち込みにチャレンジ…続きは次の旅行記へ♪
<参考価格>
■バナナ【60ペソ/kg】
1房(448g)購入し26.88ペソ(約57円)
■イエローマンゴー【100ペソ/kg】
1個(160g)購入し16.00ペソ(約34円)
■ランブータン【155ペソ/kg】
1個(328g)購入し50.84ペソ(約108円)
■ポメロ【162ペソ/kg】
1個(1045g)購入し169.29ペソ(約361円)
■マンゴスチン【565ペソ/kg】
1個(78g)購入し44.07ペソ(約94円) -
【写真:手前左側「チカアン(Chika-an)」と中央リコズレチョン(RICO'S LECHON)】
17:30 リコズレチョン(RICO'S LECHON)にてディナー
夕食は、フィリピンで一番美味しいレチョン食べられると言われている「リコズレチョン(RICO'S LECHON)」へ。
リーズナブルなフィリピン料理店「チカアン(Chika-an)」と同じ建物(長屋)に入っています。通り(エアポートロード)側にあるのが「チカアン」でその隣(奥)が「リコズレチョン」なので、通りからはちょっと分かりづらかったです。写真は、通りから見た建物。写真だとちょうど中央にうっすらと映っているのが「リコズレチョン」の入口。とりあえず、「チカアン」を目印に行けば着きます。
ちなみに、その前にフィリピン土産店「アイランド・スーベニアズ(Island Souvenirs)」があるので、そちらに立ち寄ってお店の売りである199ペソのTシャツを子どもたちに購入。ただ、この199ペソのTシャツは子ども用がなく、大人の男性用と女性用のみ。子ども用はいかにもキッズなデザインのもののみで種類も少なめ。スタッフが、女性用の小さいサイズではどうかと提案してくれたので、そうすることに。オスロブの文字とジンベイザメのプリント入りの白Tシャツで、翌日に予定しているオスロブでのジンベイザメとのシュノーケリングに向けて、テンション上げていきます。 -
【写真:「リコズレチョン」の入口】
上の写真を拡大したのがこちら。
赤い服を着た人やピンク色のバッグを下げている人たちが立っているところが、「リコズレチョン」の入口。
なお、すぐ近くには「スブチョン(Zubuchon)」という別のチェーン店のレチョン店があるので、お間違いのないように。
もっと近くで外観写真撮りたかったのですが、お金を無心するストリートチルドレンがまとわりついてきていたのので、足早に入店してしまい写真を撮れず。ちなみに、外からガラス越しに厨房が見えるようになっており、豚さんを解体する様子を見ることができます。
入店すると、スタッフが席に案内してくれます。
まだ夕食には早い時間帯でしたが、それでも何組か食事していました。見た感じ身なりが綺麗な欧米人が多く、入口付近でたむろしていたようなローカルはおらず、やはりレチョンはフィリピンでは晴れの日の食事なのだなと実感。 -
【写真:「リコズレチョン」の外から見えるレチョン用の厨房】
こちらは、帰り際に撮影。入店時はまださばき(解体)途中で何となく豚な感じでしたが、帰る頃にはほぼさばき終え、注文に備えプレートに盛り付けられていました。 -
【写真:メニュー表(表面)】
売りはもちろん、レチョン。
味の選択肢は、
■オリジナルレチョン(辛くないレチョン)
■スパイシーレチョン(辛いレチョン)
の2択。
あとは、量を
・250g
・500g
・750g
・1㎏
から選びます。ちなみに、人気があるのはスパイシーレチョンの方。
一応、目安としては250gで一人前量。
貧乏人根性が出てホテルのチョコレートアワーでたらふくスイーツを食べてしまっておりお腹があまり空いていなかったため、オリジナルレチョンを500gとスパイシーレチョンを250g注文。ちなみに、オリジナルよりスパイシーの方が若干高く、また少量よりは量が多い方が割安。具体的な価格(100g当たりの単価)については、下部<参考>に記載。
なお、メニュー表記載の価格は日本で言うところの消費税に当たる付加価値税(VAT)込価格です。フィリピンの付加価値税(VAT)は現在のところ12%。
こちらのお店では、料理の税抜価格×10%のサービス料が別に掛かりますので、「帰国前にここでペソ使い切るぜ!」とギリギリの額を注文するとサービス料が払えなくなりますのでご注意を。
<参考>
■オリジナルレチョン
250g…275ペソ(1.10ペソ/100g)
500g…445ペソ(0.89ペソ/100g)
750g…625ペソ(0.83ペソ/100g)
1000g 800ペソ((0.80ペソ/100g)
■スパイシーレチョン
250g…295ペソ(1.18/100g)
500g…475ペソ(0.95ペソ/100g)
750g…675ペソ(0.90ペソ/100g)
1000g…850ペソ(0.85ペソ/100g) -
【写真:メニュー表(裏面)】
看板商品はレチョンですが、それ以外の料理も色々あります。カラカラやシシグ、ベイクドスカロップ、パンシットカントン、ガーリックライス…等々、メジャーなフィリピンも充実。でも、せっかくならこのお店ならでは料理を食べたい。という方は、メニュー表左上のスペシャルズメニュー(9種類)がおすすめ。その中でも一番最初に出てくる「ディヌグアン レギュラー(Dinuguan Regular)」は、食べられるお店がなかなかないフィリピンの郷土料理なので特におすすめだそうです。 -
【写真:卓上メニュー表(表面)】
卓上の写真付きメニュー表。他のメニュー表は注文後回収されますが、こちらは卓上メニューなので置きっぱなし。 -
【写真:卓上メニュー表(裏面)】
-
【写真:オリジナルレチョン(500g)…445ペソ(約949円)】
豚をペシャンコに潰して上から見たらようなシュールなかたちのプレートにて配膳。
適当な大きさにほぐしてあるので、ナイフはいらずこのままフォークでガツガツいただくことができます。皮は厚さ2mm程で、パリッパリでとても香ばしく美味しい。お肉は中までしっかり味が染みており、言うまでもなく美味しい。ただ、500gとは言え日本円で1000円近いわけですから、現地価格で考えたら高級料理。客層が違うのも頷けます。 -
【写真:スパイシーレチョン(250g)…295ペソ(約629円)】
豚の顔型プレートにのってやってきます。
最小単位の250gで注文しても、くず肉ではなく、皮付きなのは嬉しい。
思った程の辛味はなく、比べれば確かにスパイシーという程度で、小学校低学年の子も食べられました。こちらの方が人気のようですが、個人的にはオリジナルレチョンの方が好みの味でした。 -
【写真:料理あれこれ】
右…シングルガーリックライス
中央…オリジナルレチョン500g
左…スパイシーレチョン250g
上…ディヌグアン レギュラー -
【写真:レチョン用のタレ】
小皿にハーフカットのカラマンシーとフィリピンならではのミニ唐辛子2本が入ったものがレチョンと同時に配膳。
スタッフに使い方を聞くと、この小皿にカラマンシーを絞り、さらに卓上のビネガー(酢)やソイソース(醤油)を加えて好みの味にして、レチョンを付けて食べるのだとか。
「オリジナルレチョン」にしても「スパイシーレチョン」にしても塩味はだいぶ付いていましたので、これ以上の塩分(醤油)は不要。ミニ唐辛子の上にカラマンシーのみ絞り、酸っぱ辛いタレを作りそれを付けていただきました。これを付けるとさっぱりしますが、レチョンはそのままでも十分美味しいので、別になければないでも問題なし。 -
【写真:卓上のソイソースとビネガー】
右側の液体はビネガーとの説明がありましたが、明らかに日本の穀物酢や米酢とは違う濁りっぷり。フィリピンならではのサトウキビから作ったお酢ケイン・ビネガーだったとしても濁ってはいないはず…。旅行初日からお腹を壊すリスクは避けたかったので使用せず。 -
【写真:ディヌグアン レギュラー…150ペソ(約320円)】
レギュラーサイズの「ディヌグアン」。
「ディヌグアン」はフィリピンの郷土料理で、豚の内臓を豚の血で煮込んだ料理。はい、食欲そそられない説明ですいません。オブラートに包んだ感じで表現すると、ポーク・ブラッドシチュー…あまり包まれてませんね。
茶褐色不透明で、トップに浮かぶ唐辛子が沈まないくらい粘度(濃度)が高い。
そして、他の料理との全体写真でサイズを比較していただけると分かるかと思いますが、かなりボリューミー。ちなみに、レギュラーと書いてありますが、それ以外のサイズは少なくともメニュー表上は存在せず。3~4人での取り分け前提の量です。1人で食べたら、これだけでお腹いっぱいになる量です。これがほぼ全て豚の血と豚の内臓だと考えたら、食べる前にお腹いっぱいになる人もいそうです。
味については、ニンニクと酸味が効いており臭みは思った程ではありませんが、それなりに鉄分豊富で深みのある味。プリプリとした内臓感溢れる食感の具材もゴロゴロ入っています。いわゆるシチューよりは薄く、スープよりは濃い粘度。主人と私は美味しいと思いましたが、子どもたちは1口で終了。日本ではもちろん、フィリピンでもなかなか食べられる機会がありませんし、日本円で320円程ですから、旅の思い出にチャレンジしてみる価値はあると思います。 -
【写真:シングルガーリックライス…45ペソ(約96円)】
当初、炭水化物を注文する予定はなかったのですが、お米大好きフィリピン人には信じられなかったようで、オーダーの際に「ライスは頼まなくていいの?」と確認されたので、それならと「シングルガーリックライス」を注文。
日本の大きめご飯茶碗くらいのサイズの蓋付きアルミ製の器にて配膳。 -
【写真:シングルガーリックライス…45ペソ(約96円)】
蓋を開けるとこんな感じ。みっちりぎっちり詰まっています。トップ(後に底になる部分)に細かく刻んだガーリックフライがたっぷりのっていますが、ここにのっているだけでなく中にもしっかり混ざっています。 -
【写真:シングルガーリックライス…45ペソ(約96円)】
フィリピンでは、ライスはプレートに移し替えてからいただきます。
移した時は綺麗な円柱型ですが、パラッパラのインディカ米なので、スプーンですくおうとした瞬間崩壊します。フィリピンのガーリックライスはどこで食べても美味しくて、ここも例外ではなく。おすすめです。 -
【写真:17:30頃入店してすぐ撮影した店内の様子】
テーブル席のみです。
店内は綺麗で雰囲気も良く、手がベトベトになる前提のためか、ハンドソープ付きお手洗いも完備。ただ、トイレはここも便座なし。 -
【写真:ウェルカムフルーツセット】
19:15頃 アイランドセントラルマクタン発
↓タクシー(180ペソくらい)
19:30頃 ホテル着
行きに降りた「アイランドセントラルマクタン」のタクシー乗り場からタクシーでホテルに戻りました。
なお、「アイランドセントラルマクタン」のタクシー乗り場からだとホテルは逆方向になるので、途中でUターンするようになります。その分タクシー代が嵩むため、当初は反対側の「マクタンマリーナモール」付近でタクシーを拾おうと考えていましたが、「マクタンマリーナモール」側にあるのはジプニー乗り場だけでタクシー乗り場がありません。夕食を取った「リコズレチョン」のそばにある「ゴールデンカウリー(Golden Cowrie)」や「セブンイレブン」前ではタクシーが怖いくらい呼び込みをしていますが、いずれも怪しさ満点で呼び込みに応じる気にはなれず。無駄は承知の上、安全優先で「アイランドセントラルマクタン」のタクシー乗り場から乗ることに。ここには常に複数のタクシーがスタンバイしており、どう見ても10代半ばなモール非公認な感じの少年がタクシーの案内をしています。少年に行き先を告げると、タクシーの運転手に声を掛けてくれます。一応、少年にも運転手にも、メータータクシーかどうか確認の上、乗車。ホテルやデパートでタクシーに乗る場合は、タクシーの番号等が書かれたカードを渡されますが、少年はやはり非公認案内人だったようでカードはなし。大丈夫だろうか…と不安もありましたが、その心配は無用でした。メーターは初乗りの40ペソスタートでしたし、メーターの進みも適正で、結果的に200ペソ掛からず。渋滞状況にもよるのでしょうが、Uターンしている分距離は長いのに、行きより安く済みました。ちなみに、UターンしたのはAABBQ(AAバーベキュー)の前でしたので、500m×2くらい距離は長かったはずです。また、運転手はとてもフレンドリーな方で、信号もない三車線道路をスムーズに(かなり強引に)Uターンしたことを褒めると、気をよくしたのかフィリピンの交通事情や食べ物について教えてくれたので、逆に日本について教えてあげたりと楽しい異文化交流の時間を過ごすことができました。また、翌日以降の予定を聞いてきて、売り込みにも余念がなかったです。
部屋に戻ってしばらくすると、スタッフがウエルカムフルーツを持ってきました。本来はチェックイン後、すぐに持ってきてくれるのかも知れませんが、我が家はチェックイン後さっさと出かけてしまったため、出せなかったのだと思われます。
家族4名で宿泊して、こちらの1プレート。もちろん、サービスなので無料。
マンゴーとチョコレート菓子4つがのっており、マンゴーカット用にステンレス製のナイフも付いてきます。ただ、このナイフがあまりに切れが悪かったので、持参したセラミック製ナイフを使用しました。モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ ホテル
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【写真:夜のビーチから眺めるイビザ】
毎晩、ここから大音量で音楽が流れています。観光で来てる私たちからしたらBGMとして悪くないですが、日本だったら間違いなく近所からクレームがくるレベルの音量です。
なお、ビーチはもちろん夜間遊泳禁止(利用時間は決まっており確か19時までだったような)ですが、プールは22時まで利用可能です。モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ ホテル
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【写真:部屋のバルコニーのから撮ったビーチとイビザ】
モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ ホテル
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【写真:部屋のバルコニーのから撮ったビーチとイビザとプール】
プールは22時まで利用可能。この写真は21時頃に撮影したものですが、まだまだプールで泳いでいる人が見えます。モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ ホテル
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