2019/05/19 - 2019/05/22
2434位(同エリア10329件中)
ぽのさん
実は私、大のハリーポッターファンです。心が辛い時~、悲しい時~、やってらんない時~、こんなときは自宅に引きこもりワインとともにハリーポッターを鑑賞しております。もちろん、USJのウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターも2度ほど訪問しております。グリフィンドールのガウンを着てね。このスタジオツアーは一人で行くと写真を撮ってもらえず寂しい・・と口コミにあったのでパートナーを引き連れやってきました(こちらさんは、ハリポタファンではない)。今回のヨーロッパは直前に渡航がきまったので、ハリーポッタスタジオのチケットを取るのが大変でね。キングスクロスの駅発のバスに乗れなかったし、ちょっと割高だしと思いましたが、入れることが大事ですので構わず購入。今回はGet your guideで購入しました。余裕があれば2ヶ月ぐらい前に予約したほうがいいですね。条件のいいチケットが購入できますよ。スタジオはハリーポッターの世界観をうまく演出していて、自分がホグワーツに迷い込んだ感覚さえしました。ではオタク度満載の旅行記、いってみよう!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日もいいお天気です。早起きしてリージェンツ・パークのお散歩に行ってきます。
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この公園はジョギングにはもってこい。たくさんのランナーに会いました。
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お散歩で1周すると60分ぐらいかな。
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きもちいー。
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公園の中の小川の脇にはヨガをしている人もいらっしゃいました。
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うおー、思わず駆け出しましたよ。思いっきり体を動かせるって気持ちい。
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池のほとりには白鳥さんが。以前、指をかじられそうになったので近寄りません。
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季節的にたくさんの花が咲いていて綺麗でした。
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お散歩を終えたのでシャワーして出かける準備をしなくちゃ!
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ビクトリアステーションのバス乗り場から出発です。ワクワクが止まらない~
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無事にバスにのり40分ほどでスタジオに到着。座席は指定ではないのでバスに乗る時、インド人と戦いながら席を抑えました。インド人の団体のなかに日本人一組みが放り込まれた形に。50年間、インド人=カレーという考えはステレオタイプだ、それはいかん、と思ってきました。しかしやはりインド人=カレーでした。バスの中でステンレスのポットに入ったカレーをみんな食べてた。バスの中はカレーの匂いが充満。お互いにカレーを交換するもんだから、私にかかるんじゃないかとヒヤヒヤ。スリリングなバス旅でした。
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カレーを浴びることなく無事にスタジオには入れました。あー、もうドキドキする。
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予約時間の45分ぐらい前に到着。スタジオ内に入る前から写真を撮りまくります。ドラゴンにお迎えされます。
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ハリポタのあとはファンタスティックス・ビーストにはまってるんですが、衣装が飾られてました。
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待ってるの飽きたーと思い、入り口のお兄さんにチケットを見せて、入っちゃダメ?と聞いたところ、今日は空いてるからいいよ、って。わーい。入ってすぐにハリーが閉じ込められていた階段したの物置があります。
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あー、賢者の石シリーズ思い出すわ。
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その後、食堂へ。各先生方の衣装が飾ってあります。それも等身大なの。
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フリットウィック先生だあ。
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あー、この学校の生徒になりたい・・・
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人が多すぎて、背伸びしてなんとか天井部分を撮影。映画だと随分CGのお世話になってるんだなあ、と。
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通路の両脇にさまざまなオブジェが。これは炎のゴブレッドのダンスシーンで出てきたセドリックとチョウの衣装だね。うんちくを垂れながら進みます。誰も聞いちゃいない・・
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ハーマイオニーのドレス。本当に華奢なのねえ、彼女は。
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お、ダイアゴン横丁のオリバンダーの店ですね。売店で杖が売ってました・・・木で作ったものがあったら買おうと思ったんですが。ぜんぶ、プラスチック製ですねえ
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ダイアゴン横丁。遠くに見えるはウイーズリー兄弟のお店ですね。
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これはシリウスがハグリッドに貸してくれたバイク。え?これに乗れるの?実はこのスタジオ内にはCGを用いた仕掛けがたくさん!バイクに乗ってホグワーツを飛び回る気分を味わえるんです。あと日刊予言新聞にも載れるんです。どちらも画像を購入することができるんですが結構高かったです・・・ということで諦めました。
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マントを着てこのホウキにのってホグワーツを飛び回りました。画面にホウキにのって街中、学校、湖の上を飛び回っている自分が映るんです。もう気分はサイコー!もう一回乗りたい・・・
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ホグワーツ・エクスプレスだ!こちら、乗れます。通路を歩くだけですが。
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ハリーとロンが乗ってたらこんな風に散らかるね。
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闇の魔法使いの会議。ナギニ、迫力あるなあ。
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すいませんー。口座を作りたいのですが・・・え?ダメ?なんでよ。
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中に入りたいんですけれど・・・それもダメ?
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仕方がないから強行突破で入ります。
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賢者の石が入ってた金庫ですね。
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グリンゴッツ銀行にあるベラトリックスの金庫。そうそう、こんな感じでした。
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グリンゴッツ銀行から脱出!ドラゴンが飛び出すシーン。目の前で観れます。炎と煙、よく再現できている。
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ロンの家です。ちゃんと編み針が動くんです。
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ハグリッドの家だわ。さて禁じられた森に入りますか。
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ヒッポグリフだ!ちゃんとお辞儀をしてくれるよ。
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アラコグもいました。こちらも動きます。暗闇から襲いかかってきますww
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森の中にはこんなものも。暴れ柳に叩きのめされているロンのお父さんの車ww
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森を出たら外に出ました。ハリーとロンとハーマイオニーが語らいながら通る通路です。
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迷子の魔法使いを乗せる騎士バスです!
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プリペッド通りダーズリー家にお邪魔します。このお隣にあります。
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ダーズリー家にはこんな部屋も。賢者の石のワンシーン。ホグワーツから山のように入学許可書が届いたシーンです。
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グリフィンドールの談話室。あー私もここで語らいたい。
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校長先生のお部屋です。天井がたかいー。
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ボグワーツの模型。位置関係はこんな感じだったわ。
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出口付近にはホグワーツ魔法学校の模型があります。結構大きいです。しばらくぼんやり眺めてました。見学時間は3時間弱。ゆっくりと回れます。他にも名シーンがたくさんあってお見せしたいのですが、浮かれまくっている自分の姿をみて唖然。加工にも限界があり、これぐらいにしておきます・・・。
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帰りのバスももちろんインド人との席の争奪戦。今回は勝って、インド人集団のど真ん中の席ではありませんでした。カレーを浴びることなく無事にパディントン駅に帰ってきました。
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相変わらず盛りのいいビールを満喫しました♡
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最終日のご飯ですから。
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ガンガンいっちゃいましょー。ギネスうまああい。
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そうだ、フィッシュ&チップスも食べねば。昔からパブではこればかり食べてます。大好きなんですよ、この味。
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このパテ、美味しかったな。ビールによく合う。イギリスご飯、繊細さが増してるな。
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帰りたくないが帰るしかない。ヒースローエクスプレスで空港に向かいます。
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帰りもJALです。機内食を美味しくいただいた後、爆睡しました。今回の旅はほとんど映画見てないなあ。
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イギリス旅、本当に面白かった。食べたいもの、飲みたいもの、行きたいところ、全て回って充実した旅だったなあ。またお仕事頑張って再訪しなくちゃ、歴代ヘドウイグに誓います!
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