2019/05/17 - 2019/05/19
1617位(同エリア17067件中)
ぽのさん
毎年のようにヨーロッパには出かけているものの、パリは敷居が高くご無沙汰しておりました。その理由は①2003年に訪れた際にスリにあったため(その後、カードを止めるなど大変だったから)、②ホテル事情が悪いため(宿泊費が高い、水回りの問題多い。まあお金で解決できる問題かもしれませんが)というもの。しかしながら今回、降って湧いたような話があり、フランス・パリにお出かけすることにいたしました~。では飛行機編からフランス・パリ滞在記、そしてEurostarでの出国までをお届けいたします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回はJALのエコノミーを利用。11時間の空の旅、どうなるかな?
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GWも終わったというのに混んでます、ほぼ満席ー
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シートはこんな感じ。まあ余裕があります。機内では7時間ほど寝続け、映画も一本しか見れませんでした。まったく苦痛のないエコノミーの旅でした。仕事が忙しく毎日2、3時間ほどの睡眠で働いていたということもあるのですが。今後も、ビジネスクラスでヨーロッパに行かずとも良いのではないでしょうか・・・笑、いや、それはないと言っておく!
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お待ちかねの機内食、JALの機内食美味しい。いつもスターアライアンスを使っており、その際、フルーツミールばかり食べていたので、普通食は久しぶり。一つ一つ丁寧に作られている感じがあり、本当に美味しい。でも食べながら寝落ちしてしまいハーゲンダッツを貰い損ねる・・・
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メニューの説明書
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二回目の機内食。赤ワインを飲んだらまた寝落ち。混ぜそばを開いた写真はあるのですが食べた記憶がない・・・ついている杏仁ゼリーはしっかり持ち帰っているのに
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JALの機内食、凝ってるなあ
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時々、トイレに行く際に窓から外の景色を眺めてみる。あ、飛行機が見えた!
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ということで無事に到着、入国も面倒なことにはならず、荷物も無事にゲット。シャルル・ド・ゴール空港からはUberで移動するつもりだったのですが、道路の混雑により62ユーロもかかるって。それも1時間後にしかお迎えに来れないってさ。それならタクシーを使います。現在、空港からパリ市内のホテルまでは一律50ユーロだもんね
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ノートルダム寺院近くのホテルには18時に到着。まずはシャンパンを求めに近くのスーパーへ。monopoleで喉を潤します。日本には入ってないやつだね、これは。美味しくいただきました。今日はウロウロせず、浮腫んだ足を休めるため早めに就寝~
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さて、朝から街歩き。まずはノートルダム寺院まで。回り込んだところ、背面が焼け落ちて修築作業がされていました
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ノートルダム寺院の周りには警官が。土曜日は大規模なデモもあるので街中、警官がいました。一度、職質をかけられましたわ。どこにいくんですかーって。そこのカフェです、って話したら「お食事楽しんでね」だってさ
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CiteからChatelet駅までテクテク。St.Lazare駅まで移動します
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パリのお天気は曇り。肌寒くてトレンチコート持ってきて良かったぁというところです。日本の気候だと3月下旬、つまりニットと薄手のコートは必要でした
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さて、まずはお買い物。KIKOのメイク用品をいくつかと、春夏物のお洋服を購入しました。いつものC&Aですが。St.Lazare店の品揃え、良かったです。いくつかサイズが無くて購入できませんでしたが
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お腹が空いたのでGarrettを食べに行きます。フォーションのお店を眺めつつ・・・
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St.Lazare駅から徒歩10分ほどです
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シードルとマッシュルームと卵のガレットを注文
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このお店、大正解!生地も具材もおいしーー。シードルにあうあう
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これはデザートも行かねば。ということでシンプルにバターとシュガーのクレープを注文。これまた美味しく、カフェクレームと一緒に堪能いたしました
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このお店、ぜひみなさんも覗いてみてください。Crepe Avenue;4 rue de Surene 75008, パリ フランスです。
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お腹が膨れたので街歩きを続けます。マドレーヌ寺院
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ちょっとお天気も回復してきました。新緑が綺麗です
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プランタン百貨店。とりあえず覗いておく。大陸の方が多いですねー、やっぱり
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プランタンの中の食品売り場をウロウロ。美味しそうなホワイトアスパラガス!
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今日はこちらのホテルに滞在。プランタン百貨店の真後ろです
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こちらのホテルのスタジオルームです
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窓からの景色はいいです。簡易キッチンもついていて、淹れたてのお茶が飲めます。ただシャワーのお湯が出なかったこと、水でシャワーを浴びざるを得なかったことが残念・・・
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ヨーロッパの春は21時ぐらいまで明るいですね。日が長くて得した気分。お茶を飲んだりのんびりと街を眺めます
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そろそろ夕ご飯に行きます。今日はこちらのビストロへ。Le Bistrot Du Perigord;71 Rue Saint-Jacques, 75005 Paris, フランス
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シャンパンでスタート。Ruinartを頼んだのですがシャンパンクーラーもグラスもRuinartブランドのもの!
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最初から素晴らしいサービスにワクワクしながらお食事を注文しました
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entréeの前のサービスですって。フォアグラのパテ。鴨肉のオレンジソース添え。ああ、バランスが取れたお味、もう、ため息しか出ません
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シャンパンも進みます。コクがあるからフレンチにあうんですよね、このシャンパン
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今日は40ユーロのセットメニューを頼みました。前菜、主菜、デザートを何種類から選べます。お店も最初は空いていたのですが20時半を過ぎると満席に
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砂肝のサラダ。レタス、プチトマト、アルファルファ、クルミなどのミックスサラダ。これが量が多くねえ、食べきれずパートナーさんに食べてもらいました。いくら砂肝好きでもここまで食べれません・・・。
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カモ胸肉のソテーにキノコとパンプキンのマッシュが添えられています、ソースはバルサミコでさっぱりと仕上げられています。パンプキンの上に乗せられているのは紫イモのフライ。これがアクセントになってパンプキンのマッシュの味を引き立てます。量が多いのにペロッと食べられてしまいました
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デザート。これが繊細でねえ。オレンジとイチジクのパフなんですけれどね。全てが計算された量というか、風味、歯ごたえ、喉越し、完璧なデザートでした。コーヒーというよりシャンパンに合いました。やっぱりフランス・パリのお食事は洗練されていました
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こちらはパートナーさんの注文したオニオン・スープ。ふかーい味がします、オニオン・スープって作るの大変なんですよねえ
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ラム肉のソテーとラタトゥイユ添え。ラム肉は女性の拳大の大きさです
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本日のデザート盛り合わせ。ピスタチオのアイスクリーム、オレンジのムース、ガナッシュケーキ。すごいボリュームです。味だけでなく、コスパもサービスも最高のビストロでした
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このビストロへの再訪を誓い、ホテルに戻り就寝ー。ホテルの窓からパチリ
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あー、晴れ女伝説が崩れていくー。本日は小雨の中、街歩きです。とりあえず行ってみよう!エッフェル塔を眺めに行きます。あー、大学の卒業旅行で友人とおっかなびっくりエッフェル塔を登ったことを思い出す。一番下の展望台までは階段で登れますが怖いです
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結婚式の写真を撮ってらっしゃる方が数名。小雨のなか大変!怪しげな土産物売りの人が増えてる!
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お次は凱旋門。車の数は少な目
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昨日はこの辺りもデモがあったみたいですね
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コンコルド広場。雨が強くなってきました・・・。遠くにうっすらエッフェル塔が。観光客はそこそこいましたが、雨のため近寄るのを諦めました
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ということでカフェで休憩。このアボガドとスモークサーモンのトーストも美味しかったです。なんだろうね、この味は再現できないなあ。ディルとポーチドエッグ、クリームチーズがトーストの風味を豊かにしてくれています
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テュイルリー宮殿の脇をずっと歩きます
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雨にも負けず、風にも負けず街歩き。ヴァンドーム広場へ。ブランド店も日曜日なので全てお休みです。フランスは百貨店以外、日曜日は空いていないんですよね。ナポレオン1世も雨に打たれています・・・かわいそ
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ずんずん進んで、やってきましたルーブル美術館。ここは一度入ったら3時間でも足りないんですよねえ、時間があっという間に過ぎます。二回ほど訪れました
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雨ゆえに観光客でごった返してる
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お土産売りの人が近寄ってきてChinese?Korean?と聞いてくる。最近、日本人の観光客、減ってるのかなあ?それとも私の顔?服装の問題?
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観光地にはUberらしき車も多いです。便利な世の中になったもんだねえ
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街歩きの最後にはギャルリーラファイエット散策へ。ここまで朝9時から12時まで3時間で巡ってきました。昔を懐かしく思い出しながらの散歩でした
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果物売り場、紙袋に好きなものを入れていくシステム
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ギャルリーラファイエットの天井、綺麗だなあと見とれました。カバンはがっちり押さえながらですが笑。どんな時もスリ対策で気がぬけない街、それがパリですかねえ。この真ん中の部分はどうやら人が歩けるようで、下から足型が見えました。結構、怖そうだなあ
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そろそろ北駅へ向かいます。これからEurostarでロンドンまで移動です。もちろんUberを使いました
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最後のご飯はPAULのサンドイッチとビール。お腹が空いてあっという間にたべちゃいました。中身の写真がない・・・よくあるあるですね
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北駅でイギリスへの入国審査も受けたのですが、誰と来てるの、どこへいくの、何日いるの、などなど質問責め。なかなか厳しいですね、イギリスは。ということでこれでパリはお終いです。特に物珍しい旅行記でもなんでもないのですが、久しぶりのパリ滞在、充実の時間でしたー
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