2019/07/25 - 2019/07/26
422位(同エリア813件中)
Ivyさん
久しぶりにアジアから脱出、日本から一番近いヨーロッパという触れ込みのウラジオストク・ハバロフスクで異国情緒を味わう旅。
ウラジオストク IN、シベリア鉄道に乗ってハバロフスクへ移動、ハバロフスク OUT。
ウラジオストク前編は、市街地中心部の街歩きを中心に。
ウラジオストクは、食べ歩き好き、インスタ映え好き、ミリタリー好き、美男美女好きなど 色々な人が楽しめる街でした。
7/25 15:40 成田発 19:05 ウラジオストク着 S76282便
7/26-28 ウラジオストク観光 シビルスコエ・ポドヴォリエ泊
7/28-29 シベリア鉄道でウラジオストクからハバロフスクへ移動
7/29 ハバロフスク観光 ホテル・ヴェルバ泊
7/30 13:20 ハバロフスク発 S76441便(1時間25分の遅延)
後編
https://4travel.jp/travelogue/11523588
ハバロフスク編
https://4travel.jp/travelogue/11523590
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7月25日
電子ビザ発給で一気にメジャーな観光地となったウラジオストクへ成田から出発。
ビザは地方ごとに発給されるので、ハバロフスクにも行くとなると結局ロシア大使館に行って申請です。約1ヶ月前に旅行の手配が終わりビザ申請に行こうとしたら、直近で取れる申請予約が2週間後だったのでギリギリのビザ取得となりました。 -
パサパサと噂のサンドイッチ。往路はチーズ。
パンにナッツが入っていて日本のふわふわ食パンよりむしろ好み。期待値が低かったからか美味しくいただけました。 -
ウラジオストクに到着。第一声は、涼しい!
イミグレも混んでいなくて 思ったより早く入国できました。 -
空港でキャッシングをして、sim購入。beelineのsimは店員のお兄さんによれば 2週間無制限で450pとのことだったけど、なぜか400pしか請求されなかった。不思議だけど異議なし。
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ここでタクシーを配車してもらえば、ウラジオストック市街地まで一律1500p。車のナンバーを記した紙切れをくれます。
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なかなかクールな新しい空港です。
手配してもらったタクシーはすぐに発見できました。 -
ウラジオストクはホテル供給が追いついていないのかピークシーズンだからかホテルの選択の余地がなかった。約1ヶ月前に市街地で唯一押さえられたのが、中央広場から伸びているオケアンスキー通りの緩やかな上り坂の途中の「シビルスコエ・ポドヴォリエ」。旧松田銀行部の隣のバスが走っているあたりが入り口。
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アーチ状の入り口をくぐり 路地の中に立つ洋館を改装したホテル。タクシーで連れて来てもらわなかったら辿り着けなかったかも。
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オレンジの建物の1階がフロント。
口コミがピンキリでドキドキでしたが、立地が良くて便利でした。確かにバスルーム内の小さなボイラーでお湯をまかなっているからお湯の出は悪かったです。 -
部屋から金角湾大橋が見えました。
荷物を置いたら食事に向かいます。 -
まずは、観光の中心である、噴水通りへ。
ライトアップが控えめでいい感じ。 -
スポーツ湾沿いの海岸通りをぶらぶらと。
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そんなにお腹が空いていないので、ビュッフェスタイルの大衆食堂、スタローヴァヤ「ニルィダイ」で軽く食べようと思ったら、22時の閉店間近。
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ニルィダイ並びの24時間営業の「STUDIO」で食べることに。モダンロシア料理が食べられるカフェです。蟹にしゃぶりついている人や 水タバコを嗜んでいる人もいました。
長身小顔の美男美女揃いの店員さんがツンデレの接客をしてくれます。 -
ホタテサラダ、美味しかった!味付けといいレタスの下にあった椎茸のようなマッシュルームといい とても好みでした。
夜遅かったからか店内は薄暗くてムーディーでした。 -
黒パンの器に入ったボルシチ。スープも黒パンも美味しかったです。
10%のチップをお願いされました。 -
雨が降って来ましたが、ホテルに歩いて戻ります。
地理感が掴め、非常にコンパクトな町であることが実感できました。 -
7月26日
生憎の雨模様ですが、とりあえず鷲の巣展望台を目指します。
途中、スハーノフ公園を通り抜け。スハーノフさんは 帝政ロシア時代の文官。 -
天気は悪いけど、涼しくて歩くのが苦にならない。
ガスってて鷲の巣展望台が全く見えなかったので、金角湾方面を目指すことに変更。 -
ゴーリキー劇場前広場を通り抜けます。
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内戦の英雄、セルゲイ・ラゾ記念碑。
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目抜き通りのスヴェトランスカヤ通り沿いに立つ色鮮やかな銀行の建物。
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少しだけ天気が良くなり、スヴェトランスカヤ通りから金角湾大橋が見えて来ました。
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ニコライ2世凱旋門を通り抜け、潜水艦C-56博物館へ。長蛇の列だったので、見学は後回しにすることに。
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金角湾。1860年に太平洋艦隊創設。
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ウラジオストクは、ロシア海軍の太平洋艦隊の基地が置かれる軍港都市。演習?している様子が見えました。
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クラースヌイ・ヴィムベル軍艦はclosed。
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潜水艦C-56の前のカラベーリナヤ海岸通りを東に進み 金角湾大橋を過ぎたたもとにある 柔道の創始者記念碑。
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雨が降っていて紫陽花が映える。とても繊細ながく。
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初めて金角湾大橋が上まで全部見えました。
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カラベーリナヤ海岸通りから階段を登ってスヴェトランスカヤ通りに向かいます。
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双頭の鷲がのったネヴェルスキー提督の記念碑。Monument to Admiral G.I. Nevelskiy。
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さらに公園を進むと、日露戦争を記念した碑。
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太平洋艦隊博物館へ。
雨がひどくなって来たので室内観光できる博物館はありがたい。 -
いかついおじさん2人に出迎えられビビったけど、英語が堪能な人がやって来て館内の順路等の説明してくれました。時間が許すときは展示物の説明もしてくれて興味深く見学することができました。まあ、私はほとんど理解できなかったけどロシア語の説明書きしかなかったので参考になりました。
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1897年の写真に先ほど見たネヴェルスキー提督記念碑。なかなか歴史がありそうなのに現在の虐げられぶりはなんだろう?
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その頃のウラジオストク。すでに軍港都市になっています。
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ロシア革命の頃の展示。
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1941年、独ソ戦 開始。
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Victory!を表す赤いキリル文字。
ドイツが降伏した1945年5月9日が戦勝記念日。 -
日本との戦いの展示コーナー。
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右下は カミカゼアタック失敗の残骸。左下は有坂銃。隣には刀の展示もありました。合掌。
日本がミーズリー号でポツダム宣言を受諾した1945年9月2日が、ロシアにおける第二次世界大戦終結。 -
潜水服の展示。「あまちゃん」の種市先輩が着てたのと同じ!
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思いがけずの説明付きの見学で予想以上に長居し堪能しました。
入館前の外にも展示物があります。 -
スヴェトランスカヤ通りを西に戻ります。
金角湾大橋の近くにある ウスベーニア教会。 -
金角湾大橋のたもとの Monument to Sailors 。
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潜水艦C-56博物館に行く前に 近くでお昼ご飯を食べようとマーリーグムショッピングセンターのフードコートに行ってみたけど、食べたいものがなかった。大した距離ではないので前日食べそびれた スタローヴァヤ「ニルィダイ」まで歩いて行くことに。
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グム百貨店。重厚な外観だけど 中はZARA。
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中央広場の革命戦士像の背面を見ながら進みます。
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アルセーニエフ記念国立沿海地方博物館。
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スタローヴァヤ「ニルィダイ」に到着。
スポーツ湾から太平洋艦隊博物館まで2km位かな。スヴェトランスカヤ通りはアップダウンがないし、涼しくて歩くのが苦にならないので何往復もできる感じです。 -
指差し注文したお肉はレバーでした。レバーはポピュラーのようでした。
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チキンと野菜の炒め煮とボルシチと酢漬け各種。どれも美味しかった!
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腹ごしらえが済んだところで、また潜水艦C-56博物館に向かいます。途中スヴェトランスカヤ通りにあるお店を覗きがてら。まずは、「ニルィダイ」と「STUDIO」の間にあるミリタリーショップ「フロツキー・ウニベルマーク」。
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大きな交差点の下は地下道になっています。
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地下道を出たところにあった「Terranova」。ウラジオストクは想像以上に寒かったので長袖のシャツを買い足したかったけど、結局買ったのはセールで299pの半袖Tシャツ数枚のみ。
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さらにスヴェトランスカヤ通りを東に進んで、海軍本部の建物。
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海軍本部に隣接するミリタリーショップも覗いてみました。
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潜水艦C-56博物館に再び到着。
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潜水艦内部。今度は空いています。
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こんな穴をいくつかくぐり抜けながら見学します。
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色々な装置が惜しげもなく展示。
閉所恐怖症の私は、潜水艦に乗船するのは絶対無理。 -
グム百貨店裏通りを通り抜けホテル方面に向かいます。
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ホテル近くのバス停の前「ピロガバヤ」でお茶。
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可愛らしい店内。
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ケーキが安くて美味しい!
バス停前だからかテイクアウトして行く人が多かったです。 -
クローバーハウス地下のスーパー「フレッシュ25」へ。このスーパーにはお世話になった。
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この日の戦利品。
瓶ビールのために、マトリョーシカの栓抜きも買いました。お土産にもなるし一石二鳥。 -
一休みしたところで、お土産物屋さんと日本ゆかりのスポット巡りへ。
まずは、オケアンスキー通りの「ルスカヤゴールニッツァ」へ。 -
マトリョーシカが可愛いけど、これぞというものに出会えない。
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旧朝鮮銀行浦潮斯徳支店。
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旧日本国総領事館。現在は 沿海地方裁判所。
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中央広場を通り抜け、土産物屋の「ブラット・ギフツ」へ。3階部分から入り1階まで沢山のお土産物を見て回りました。でも ここでも心奪われるものに出会えなかった。
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中央広場の革命戦士像を初めて正面から見ました。
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夕食は、グルジア料理の「サツィヴィ」へ。
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このポークリブがめちゃくちゃ美味しかった!焼き方、味付けがものすごく好みでした。
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チキンサラダも美味しかった。上に乗っているのは割いたスモークチーズ。
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ハチャプリ。美味しいけど卵を避けて食べました。海外で火が完全に通ってない卵は食べない派。
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ヒンカリも美味しかった。
「サツィヴィ」の料理はどれも美味しく店内の雰囲気も良かったけど、楽しみにしていたジョージアワインが100均のグラスみたいなので出て来て残念。ワインにグラスは重要です。
このお店も10%程度のチップをお願いされました。
後編に続く
https://4travel.jp/travelogue/11523588
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