2019/07/19 - 2019/07/26
1817位(同エリア20238件中)
ゆずのはさん
2019年7月下旬、阪急交通社の「とっておきのイギリス8日間」ツアーに参加しました。
海外旅行とはかなりご無沙汰だったのですが、長年勤務した仕事にも一区切りができ、小さい頃からイギリスが舞台の児童書、純文学、果てはミステリーまで大好きな私、小学校高学年だった頃、シャーロット・ブロンテの『ジェーン・エア』、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』を読み、いつか姉妹が暮らしたハワースに行ってみたいと思い続けてきて数十年、ようやく念願を叶えることができました。
なお、丸4年も使用しているスマホのせいか、度々ダウンしてしまったため、各観光地の写真は少なめ、撮れた写真もイマイチなものばかりとなっています。
【日程】
第1日目
成田空港→ブリティッシュエアウェイズ直行便にてロンドン・ヒースロー空港→リバプール→(チャーターバス)→リバプール泊
第2日目
ホテル→ハワース(観光、昼食)→湖水地方(ボウネス自由散策、ウィンダミア湖遊覧船乗車)→リバプール泊
第3日目
ホテル→リバプール市内観光(キャバンクラブ、マシューストリート、世界遺産:アルバートドック)→チェスター観光→コンウィ(コンウィ城観光)→バーミンガム泊
第4日目
ホテル→ストラトフォードアポンエイボン観光(リバークルーズ、ホーリートリニティ教会、シェークスピアの生家、アンハサウェイの生家)→コッツウォルズ(ボートオンザウォーター、ラベンダー畑、バイブリー散策)→バーミンガム泊
第5日目
ホテル→オックスフォード観光(クライストチャーチ、セントメアリー教会、マートンカレッジ)→ロンドン市内観光(大英博物館、コヴェント・ガーデン)→ロンドン郊外泊
第6日目
ホテル→ロンドン市内観光(ナショナルギャラリー、ウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿)→自由行動(ブラウンズホテルでアフタヌーンティー→ベーカーストリート、タワーブリッジ)→ロンドン郊外泊
第7日目
自由散策→ホテル→ヒースロー空港(機内泊)
第8日目
成田空港→自宅
※昨年9月以来の国内旅行記が滞っていますが、先にこちらの旅行記をアップすることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
第1日目。
自宅を予定より早めに出発して成田空港到着。
タイトルにもあるとおり、なんと、13年ぶりの海外旅行(最後が2006年の香港旅行)にちょっとドキドキです。
私たちの搭乗するブリティッシュエアウェイズは午後便なので、空港では免税店を覗くなどゆっくりすることができました。 -
諸手続きを済ませ、添乗員さんとも無事に合流し、72番ゲートからいよいよ出発です。
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窓側の席は夫(カメラ小僧)に奪取されてしまったので、機内からの写真はゼロ、機内の写真も撮りませんでした。
エコノミー席はもちろん狭く、トイレに行くのも大変でしたが、エコノミー症候群にだけはなりたくないので、マメにトイレに行ったり、機内をちょこっと歩き回ったりしましたが、長いフライトのため、結局、行きに映画を3つも観るはめになりました(苦笑)
写真は機内で撮った2枚の写真の1枚、1回目の機内食。
野菜少なめ、やたら炭水化物が多かったです。 -
こちらが2回目の機内食。
パスタはまずまずだったかな。(パスタの隣のブルーの蓋の中身はミネラルウォーターなんですが、なぜか、これがすごくおいしかった) -
今まで一番長いフライトの海外旅行がハワイの私にとって、12時間は異常に長く感じられましたが、ようやくロンドン近郊の街並みが見えてきた時にはホッとしました。
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現地時間17時半頃にヒースロー空港に到着(日本との時差は8時間)。入国手続きに2~3時間はかかることで知られたヒースロー空港ですか、それほど時間かかからずに無事にチャーターしたバスに乗車することができました。
トイレに行く時間くらいしかなかったので、ヒースロー空港の写真はありません。
ヒースロー空港から、330km先のリバプールに向かいました。(ヒースロー空港から5時間)
ちょうど夕方のラッシュ時にぶつかり、道路はかなり混んでいました。 -
第1日目の夕食は付いていないので、途中で寄ったSA内のカフェで夕食用のサンドイッチや飲み物をgetしました。
日本円に換算するとサンドイッチも飲み物もかなり高くてびっくり。 -
23時近くに宿に到着しました。
メルキュールヘイドック、ここに二泊しました。 -
ホテル内部。
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ホテル内のカフェのカウンターをパチリ。
左手にある赤とブルーの液体が入ったドリンクサーバー(のような物)が気になる・・・ -
第2日目の朝のホテル中庭。
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第2日目のホテルでの朝食。
ハムみたいなベーコン、グリルソーセージ、グリルトマトにベイクドビーンズ、マッシュルーム、という典型的なイングリッシュブレイクファストメニュー。(パンは焼きすぎて真っ黒)
この旅の間中、ホテルは変わっても、ほぼ同じメニューだったのには驚きましたが、意外に私の口に合ったためか、そんなには飽きずに食べられました。
さすが、紅茶の本場だけあって、ミルクティーがすごくおいしかったです。 -
前夜は客室に入ることができたのが夜中の12時過ぎだったため、2日目の観光の出発時間は9時半。
ヒースロー空港に迎えに来ていたのと同じバスでホテルを出発しました。(5日目まで、同じバス、同じ運転手さんでした) -
最初の観光地・ハワースに向かう途中の景色。
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日本の田園風景も好きですが、イギリスの田園風景の美しさは格別なものがあります。
窓側に陣取った夫(カメラ小僧)が、似たような景色を飽きもせず、撮りまくっていたのは言うまでもありません。 -
ハワースへの道すがら撮った家。
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空が晴れていたら、もっと美しい景色でしょうね。
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『嵐が丘』に出てきそうな荒涼とした雰囲気のムアが延々と続き、イギリスに、この地方に、来ることができて本当に良かった!
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時期的にまだ早いのか、期待していたヒースがほとんど咲いていなかったのが少し残念。
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川が見えました。
ワース川かな? -
念願のハワースがどんどん近づいて来ます。
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ヨークシャーらしい景色。
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ハワース手前の町・キースリー辺りでしょうか?
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同じくキースリー辺り。
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キースリー&ワースヴァレイ鉄道の線路でしょうか?
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リバプールのホテルを出発して一時間ほどで、教会の塔が見えるハワースの駐車場に到着しました。
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雨なのが残念だけど、ここが念願の地・ハワース。
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ブロンテ姉妹の唯一の男兄弟、ブランウェルが毎日のように飲んだくれていたというパブが現存し、しかも今もなお営業しているのもすごい!
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右手の建物もブランウェルがよく酔いつぶれていたというパブだそうです。
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ブロンテ博物館。
シャーロット、エミリー、アン姉妹が実際に暮らしていた家(牧師館)が今は記念館になっています。
中を見学したかったのですが、ハワース観光時間が一時間のため見学を諦めて、少し町歩きをすることに。 -
ブロンテ博物館をアップで。
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続いて、ブロンテ姉妹の父が牧師を勤めていたパリッシュ教会を見学。
結構な雨が降っていて、もう7月も下旬だというのに肌寒かったです。 -
パリッシュ教会内部も見学できました。
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姉妹の父、パトリック・ブロンテについて書かれているようですが、英語なので内容はサッパリ…(苦笑)
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メインストリートを散策してみました。
向こうにムア(荒野)が見える美しい町並みです。 -
おそらくブロンテ姉妹が存命中だった約200年前とそう変わらない古めかしい建物が建ち並ぶハワースのメインストリート。
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時間があれば、カフェにも寄ってみたかったわ。
今度来ることがあれば、ハワースに一泊してみたいな。 -
中央の建物が旧郡役所(現在は観光案内所)、左手の坂がブロンテ博物館やパリッシュ教会方面、右手の坂を下ると私たちが乗ってきたバスを停めた駐車場。
メインストリートの坂を下る途中に振り返って撮った写真です。 -
メインストリートをうろうろし、お土産屋さんでちょっとだけ買い物をしただけで、ハワースでの観光はあっという間に終了。
最近、ハワースを入れない傾向にある英国周遊旅行、ハワースが入っていたので即決定したのですが、ブロンテファンとしてはかなり物足りない滞在一時間・・・後ろ髪を引かれる思いで、駐車場へ。
これは、いつかフリープラン旅行で、自力でハワースにまた来るしかないか。
その時は、『嵐が丘』のアーンショー屋敷のモデルといわれる廃墟のあるトップ・ウィザンズまでトレッキングしよう。(また一つ楽しみができた) -
駐車場前の古めかしい建物をハワースの思い出にパチリ。
イギリスの家庭は大体どこでもガーデニングに凝る習慣があるようなので、アパート住まいだとしても窓辺や玄関辺りにきれいな植木鉢が置かれています。
我が家の(雑草だらけの)庭にも多種多様な草花が一応植えられてはいるのですが、イギリスのそれとはレベルが全然違うように思いました。 -
キースリー&ワースヴァレイ鉄道のハワース駅。
いかにもイギリスの田舎の駅舎という感じで、クラシカルでかわいい駅舎だわ。 -
次の観光場所である湖水地方に向かう前に、ハワース地区にあるホテルで昼食を頂きました。
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昼食を頂いたブロンテホテルの外観。
ハワースのメインストリートとは少し離れた場所にあります。 -
ブロンテホテルの昼食。
まずは人参スープとパンが出ました。 -
メインのローストポーク。
付け合わせに多量の茹で人参とマッシュポテトが・・・もちろん、味は大味でしたが、お腹はいっぱいになりました。 -
キースリー方面へ戻る途中の景色。
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ちなみに、ヒースの咲くムアのイメージはこんな感じかな。
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キースリーにまた戻ってきました。
湖水地方までは約2時間ほど。 -
キースリーから湖水地方に向かう途中の景色。
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同じような風景だけど、見飽きることのないイングランド北西部の田園風景。
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列車が通って行くのが見えました。
ナンチャッテ撮り鉄の夫(カメラ小僧)はもちろん大喜び。 -
15時、湖水地方の中心の町・ボウネスに入りました。
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ウィンダミア湖で遊覧船に乗るまで、ボウネスで自由行動です。
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夏のバカンスの時期に入ったらしく、ボウネスの町は観光客だらけでした。
映画『ピーターラビット』でトーマス・マクレガーさんがウィンダミアに開店したおもちゃ屋さんがありそうな街並みだわ。 -
オープンカフェを見つけたので、コーヒータイムにしました。
言葉が通じないながら、なんとかカプチーノを注文・・・単語と身振りで通じちゃうから不思議。 -
ピーター・ラビットの作者ビアトリクス・ポターの博物館『ビアトリクスポターの世界』で買ったピーター・ラビットグッズとともにパチリ。
カプチーノの値段は3£30Penceくらいだったかな?(物価の高いイギリスで、しかも観光地のカフェにしては良心的な値段かも) -
遊覧船乗り場へ行く途中に古めかしい教会を見つけました。
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ウインダミア湖畔が見えてきました。
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入らなかったけど、アイスクリーム屋さんも何気におしゃれ。
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ウインダミア湖畔。
あまり他人様が写らないようにしたのですが、実は湖畔も観光客だらけでした。 -
16時45分出発のこちらの遊覧船に乗船。
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予定より2分ほど遅れて出航です。
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天然湖としてイギリス最大の面積を持つウインダミア湖遊覧の開始です。
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穏やかな湖面をモーターボートが結構なスピードで通りすぎて行きます。
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厚い雲間から晴れ間が見えてきたためか、湖面の色が違う・・・灰色の曇り空の下の湖面はグレーのままだけど、青空の下の湖面は当然ブルー。
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青空が広がった分だけ湖面のブルーが増えてきている?!
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3分の2グレーで3分の1ブルーの湖面。
のどか・・・ -
こちらは遊覧船の進行方向と逆の景色。
ボウネスの町の向こうに遠く北西部の山並みが望めます。 -
北西部の山並みをアップで。
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こちらは進行方向右側の景色。
逆光のため見づらいですが、湖岸に立派な建物が見えました。 -
進行方向左側をヨットがのんびりと進んで行きます。
湖畔にはお金持ちの別荘が建ち並び、そのお金持ちの方たち所有のヨットかしら。
別荘にヨットなんて、なんとも優雅なバカンスですね。 -
50分ほどでレイクサイドに到着。
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レイクサイドの船着場。
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レイクサイド&ハバースウェイト鉄道の駅と合体しているようです。
見られませんでしたが、機関車トーマスとそっくりな蒸気機関車が走っているとか。 -
ウインダミアからリバプールのホテルに戻り、この日買ったおみやげをベッドに並べてみました。
ハワースで買った素朴なおみやげと、ボウネスで買ったピーター・ラビットのぬいぐるみなどのピーター・ラビットグッズ。 -
第2日目の夕食はホテルで頂きました。
この旅初の生野菜のサラダ。 -
2品目(メイン)は魚料理でしたが、サーモンが生臭く、添乗員さんが持参した醤油を借りて掛けたところ、臭みが消えて完食。
醤油って、やはり万能、また海外旅行をする機会があれば、醤油は持参した方が良いかも。 -
第3日目、朝8時にホテルを出発し、リバプールの中心地に向かいました。
一日でリバプール市内、チェスター、ウェールズのコンウィを観光するので、なかなかハードなコースとなりそう。 -
リバプールの市街地へやってきました。
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タワーが見えました。
グーグルで確認してみたけどラジオ塔かな。 -
この建物は、リバプール・シティ・カウンシルだったかな。
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先程のタワーの見える場所でチャーターバスを降り、まずは最初にビートルズ縁の地を目指して、徒歩観光開始。
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このストリート奥の右側にマシューストリートの入口があるようです。
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ハードデイズナイトホテル。
ビートルズの名曲『ア・ハードデイズ・ナイト』から名前を取ったホテルだそうで、ビートルズのメンバー4人の石像が2階部分に配されているのがユニーク。 -
マシューストリートを観光。
この通りにあるキャバンクラブからビートルズの歴史は始まりました。
※現在のキャバンクラブはビートルズ時代のお店ではなく、一度閉店し、現在の経営者が名前を引き継いだものだそう。 -
キャバンクラブ。
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通り抜けたこちら側にマシューストリートの看板がありました。
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集合場所にあったイギリスみやげのお店。
いかにもなおみやげがズラリと並び、しかも、4個で5£とかの安価な物もたくさんあったので、ユニオンジャック柄やビックベン柄の容器に入ったミントタブレットや、かわいいチャームの付いたユニオンジャック柄のボールペンなどをまとめ買いしました。
私が買った時はレジが空いていたのに、いつの間にか長蛇の列になってしまい、何かとみやげ選びに悩んでしまう夫(カメラ小僧)はほぼ最後尾になってしまったそうです。 -
マシューストリートの次は、世界遺産アルバートドックへ。
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ナローボートが繋留されたサルゾウズドック。
イギリスでは、このナローボートでの水上生活をしている人もかなりいるとかで、ここに繋留されたボートを一つ一つ見ていくと生活感が感じられました。 -
同じくナローボートの繋がれたサルゾウズドック。
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世界遺産のアルバートドック。
かつて、奴隷貿易の港としても使われ、負の世界遺産ともいわれているそうです。
赤い煉瓦の建物は海洋博物館。 -
アルバートドック。
古いスマホのため、案の定、ストライキを起こしたため、アルバートドックの写真は少なめとなってしまいました。 -
アルバートドック内のお菓子屋さんにあったジェリービーンズだけで作られたビートルズの絵。
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アルバートドック観光後、リバプールから約30km先のチェスター観光に向かう途中、立ち寄ったレストラン。
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レストラン内部。
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パンは予めセッティングされていました。
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何のスープだったかしら?(ハワースで飲んだスープとほぼ同じ味)
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メインは鯖の燻製でした。
付け合わせのじゃがいも、いんげん、人参にはほぼ味は付いていませんでしたが、燻製自体はまあまあおいしかったです。 -
デザートは(多分、ベリー系の)タルトでした。
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13時過ぎにチェスターの中心地に到着。
この塔のある建物はチェスター市庁舎だそうで、1階が観光案内所になっています。 -
市庁舎をアップで。
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チェスター大聖堂。
『10世紀に聖ワーバラを祀った教会を起源とし、その後、ベネディクト派の修道院となった。13世紀~16世紀に増改築が行われ、赤い壁が特徴の現在の建物となった。ノルマン様式、ゴシック様式などさまざま建築様式が混在し、身廊の木造天井、ステンドグラスの美しさで知られる。』とあります。
4£で内部を見学できるそうですが、チェスターでの観光時間は一時間のため、外観を見て終了。 -
チェスターの旧市街ザ・ロウズヘ。
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写真からはよくわかりませんが、建物の2階が廊下で繋がっているのが特徴のザ・ロウズ。
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中央がイーストゲート時計塔。
チェスターでもスマホの調子が悪く、お写真少なめです。 -
チェスターからウェールズ地方にあるコンウィまでは約74km。
途中の景色をパチリ。 -
15時半頃、コンウィ到着。
コンウィ城が見えてきました。 -
コンウィ城のすぐ下にバスが停まり、一時間の自由行動となりました。
コンウィ町歩きの方も多かったのですが、私たちはコンウィ城見学をすることにしました。
以前放送されたBSのイギリス鉄道の旅で、関口知宏さんがコンウィ城を見学しているのを見て、コンウィに行くことがあったらコンウィ城に行こうと話していたので。 -
コンウィ城。
13世紀にイングランド王エドワード一世が築いたウェールズ遠征の拠点の城。8つの円塔と城壁が残り、1986年、カーナヴォン城、ビューマリス城、イーレフ城とともに『グウィネスのエドワード一世の城郭と市壁』として世界遺産に登録されました。
入場料は一人9£90P(約1400円)でしたが、せっかく来たのだから、そこはケチりません。 -
中世の城塞らしい雰囲気。
実際にここで戦があったのかどうかは知りませんが、その時代にちょっとだけ思いを馳せてみたりして・・・ -
チラリと見える手前の橋がコンウィ城への入口です。
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ここがツアーの集合場所となりました。
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壮観な城壁と塔。
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(ささやかな夢だけど)思えば叶うのね、テレビで観てからずっと行ってみたいと思っていたコンウィ城にもこうして来れちゃうなんて。
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城へと続く坂の途中からコンウィの街並みが見えました。
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時間があれば、コンウィの町も歩いてみたかったな。
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コンウィ城の案内図越しにコンウィの町がチラリ。
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全部で8つの塔があるのですが、全部カメラに収めるのは無理そう。
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コンウィ城内。
塔の上の観光客を見て自分も登りたそうな夫(カメラ小僧)、でも、そんなにゆっくりする時間がないので残念。 -
暗い画面でわかりづらいですが、塔と城壁は見事でした。
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コヌイ川の望める場所にきました。
写真からは分かりづらいですが、解放感があり広々としていました。 -
アイリッシュ海へと続くコヌイ川。
-
三泊目の宿には20時近くに到着。
イギリスは緯度が高い位置にあるので、22時くらいまで明るかったです。 -
三泊目と四泊目の宿ホールマークストラットハーンのラウンジ。
-
客室内。
結構広かったのですが、驚いたことにエアコンは無く、涼をとるには扇風機を回します。 -
客室内のバスルーム。
-
荷物を置いたら、すぐに夕飯開始。
まずは、ブラウンマッシュルームのポタージュとパン。 -
メインはラザニアとフォッカチャのプレート。
デザートはなく、これで終了。 -
夕食後は通りに面したホテルのテラスでのんびり外を眺めていました。
この時点で21時半過ぎ。
以前、オックスフォードが舞台になったテレビドラマの英国ミステリーにはまっていた時、まだ明るいのに登場人物がおやすみの挨拶を交わしているのを怪訝に思ったことがあったけど、来てみて納得しました。 -
ホテルのテラス前の停留所にブルーの2階建バスが停まりました。
これで、旅の前半が終わりました。
続きはまた後日。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆずのはさん 2019/09/28 22:57:16
- メディアさん、コメントありがとうございます。
- ハワースに2回も個人で行かれたそうでうらやましいです。
久しぶりの海外、しかもヨーロッパは初めてでしたので、まずは一応ハワースがコースに入っているツアー旅行に決めたのですが、ブロンテファン、ハワース好きには、やはり、たったの一時間滞在は物足りないですよね。
以前、ハワースに行ったことのある知人がハワースはつまらなかったといっていたのですが、私はハワースの町が想像以上に気に入りましたし、ツアーで一緒になった一人旅の方も「ハワースが一番良かった。ハワースに泊まりたかったよね。」とおっしゃってました。
アイルランドも好きな国なので、来年あたりアイルランドに行って、その次に、ハワースに宿泊するイギリスフリープランの旅をしようかなと思っています。
-
- メディアさん 2019/09/28 20:34:32
- はじめまして
- こんにちは。
ハワースの旅行記が好きで、楽しく拝見させていただきました。
私もブロンテ姉妹が好きです。
実はハワースには夏と冬の2回、個人旅行で行ったんですよ。
メインストリートを上ったり下ったりと、
ブロンテ姉妹の住んでいたあの町を満喫しました。
もちろんヒースの咲いているムーアも歩きました。
初めてハワースに向かう時は「あのハワースに本当に行けるんだ」とこみあげてきて、タクシーの中で泣きそうでした。
ぜひいつか個人でハワースに行ってみて下さい。
忘れられない時間になりますよ。
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